2022/01/16

正月は広島で

相変わらずご無沙汰しております。

てなわけで、今年のお正月。正月は沖縄住まいのツレアイとの定例会見でございます。コロナのおかげで一昨年は年に一度の定例会見でしか会わず、昨年は正月と10月の2回のみという状態なので、まあ今年も間際まで方針が立てられずにばたばたしましたが、もう「いいか、広島で」という困ったときの広島頼み。まあ広島なのであまり普段と変わった物を食べるわけでもなし、食べ物写真も少なめです。

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元旦の朝ご飯は新幹線の中で、前日の大晦日にデパ地下で買ったパン。すごくいい天気で富士山もくっきり。ご飯食べたら爆睡。

昼ご飯は広島駅の駅ビルでいいや、と思っていたら南口の工事の影響でekie以外に選択肢なし( ̄0 ̄)! おかげで混雑する中、なんとかベーカリーに席を確保。ここでもパンと珈琲で軽く済ませてツレアイと合流。

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夕飯もekie。みるからに怖ろしい程の人の群れが並ぶお好み焼きを横目に、唯一空いていたおそば屋さんで牡蠣蕎麦を。牡蠣も美味しかったけど、蕎麦のお出汁もとても美味しかったです。

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1月2日。朝ご飯はホテルのバイキングという名のセルフサービス。オーガニックなおかずと出汁茶漬けバイキングが売りのスーパーホテルの朝食です。実際、この出汁茶漬けがとっても美味しかったので満足。甘い味噌汁を飲むと「あー、こっち帰ってきたなー」と思うのも毎度のこと。おかずはいろいろありましたが、魚の味噌漬けがとっても美味しかった。

この日は最初の予定では、久しぶりにお正月らしく岩国城でも行くかー、と言っていたのですが、年末に海兵隊基地でクラスター発生。念のため岩国は辞めておこうと直前に合意したおかげで何もすることがなく( ̄▽ ̄)。折角、比治山寄りの場所にホテルを取ったので、比治山から被服廠跡にでも行きますかね、ということでぐるぐる歩き回ったあげく、昼ご飯は広島大学病院近くのモスバーガーで。

夕飯はekieを避けてアーケード方面に行こうか、というわけでパルコからお好み焼き街、あちこちぐるぐる歩いたけどどこもすごい人( ̄0 ̄)!特にお好み焼き屋はどこも行列。みんなそんなにお好み焼き食いたいのか(自分も食いたかったけど)。

あきらめて、レトロな、メニューのやたらと豊富な喫茶店でいただきました。

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ドライカレー。明らかに冷凍ではない、むしろ焼きめしのカレー味といった風の懐かしい味。ドライカレー好きなんですけど、最近やってるところ少ないんですよねえ。レーズンがないのがちょっと淋しい(カレーにはレーズン派)けど、これはこれで満足。ピラフだけで5種類以上あったんですよ。具と炭水化物、あらゆる組み合わせで作ります、といった感じの豊富なレパートリー。ちなみにツレアイはカキフライ定食でした。

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連泊なので3日の朝食も大差はなく。左上はヨーグルト(マンゴーソース)です。茶漬けは上に乗せる具(5種類くらいから取り放題)を少し変えたけど、見た目は変わらないな……。

ツレアイが2時過ぎに出発なので、紙屋町のそごうの上のレストラン街で昼ご飯。ここもやたらと混んでいて、唯一空いていたイタリアンでボンゴレをいただきました。しかし広島ほんとに混んでたな……。以前は正月と言えば海外から「世界遺産ツアー(宮島+原爆ドーム)」で来るらしい家族連れがほとんどっていう印象だったけど、今回は帰省客っぽい感じだな。海外旅行に行けないのと、去年自粛で帰省しなかったのとで各地こんなだったのかしらん。

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夕飯はekieで買った焼き鳥弁当。あなご飯にしようかなあと思いつつ、予算の都合もありw。肉皮つくねせせりうずらの5種類入り。鳥弁当にはずれなし、というわけで美味しゅうございました。弁当箱の継ぎ目からタレが漏るのも駅弁の醍醐味。

てなわけで、今年もぼちぼち写真中心に上げていければと思います。よろしう。

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2021/11/21

リハビリは奈良の食べた物日記で。

もうこちらに来てくださる人もいないんじゃないかってくらいの間があいてしまいましたが、まあそれでもたまには写真くらいはまとめようかということで、とにかく食いっぱぐれなかった日記だけでもということで。

東京の新規感染者も落ち着いてきたことだし、というわけで10月半ばに奈良に行ってきました。お目当ては興福寺の特別展観ですが、その話はおいておいて。リハビリだから書きやすいところからね。

日程は10月23日から25日の2泊3日。土曜から月曜という日程なのは、お寺さんは博物館と違って月曜も開いてるし、金曜より月曜の方が空いてるだろうし、金曜より日曜の方がホテルが安いから、ということです。

しかしこれが落とし穴があってですね、10月23日は山手線の内回りを止めて大工事をやることになってたのを失念して、品川発の新幹線をとっちゃったんだよΣ( ̄ロ ̄lll)!! 東京発なら外回りでなんつうことはなかったのに!お値段も変わらないのに!

……ま、湘南ライナーが動いてたんで、結果的には大崎乗換でたいしたことにはならなかったんですけども。朝ご飯は品川エキュートの焼きおにぎり屋さんで、ゴマ味噌焼きとたらこのおにぎりをこだまの車中で。ここ、ご飯がおいしいんですよ。おにぎり屋でご飯がまずいと悲惨だけど。

JRとホテルがセットのパックだったので、京都で近鉄ではなくJRのみやこ路快速で奈良へ。お昼ご飯はJR奈良駅から近鉄奈良駅へ向かう途中の板焚屋(いただきや)さんでいただきました。

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ランチメニューから天ぷら御膳的なもの。箸休めは卯の花、ゴマ豆腐、えーと厚揚げかなこれ(もう忘れてるw)。天ぷらは海老2本、ゴボウ、赤いシシトウ?、かぼちゃ、あと何だったかな……に小うどんと柴漬け。いやこの海老が美味いのなんの!とろっととろけるような海老天。ご飯も美味しくて満足〜。

さて、奈良というのは近鉄の駅の近くは商店街も観光客目当ての店もそれなりに充実してるんですが、JRの駅の辺りは淋しいんですよ……。そしてホテルはJRの向かいだったんですね。一度ホテルに帰ってからゆっくりして、それから近鉄まで……は遠い。うん、安いパックだったからね。

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というわけで、初日の夜はラーメンです。多分、チェーンではなく、ちょっと愛想のよくないお兄さんが自分でやっているお店(らーめん三ちゃん)。普通の醤油ラーメンに餃子。これは大当たり( ̄▽ ̄)!このチャーシューの美味いこと!厚みもたっぷり、ぱっと見がブリ照りですよ。血合いっぽいところはあぶった焦げ目。上に乗っているのはダイスに切った柚子。餃子用の醤油がない(タレのみ)だったのは不満ですが、このチャーシューで許すぞ。

2日目の朝はホテルの無料朝食。チェックインしたときに「朝は混むと思います」と言われた通り、座る余地なし。バイキング式に自分でパックに詰めて部屋で食べてもよいことになってましたが、まあロビーで待って中で食べました。コンフォートホテルなのでまあ推して知るべしみたいなやつ。

この日は何はともあれ薬師寺に行って、近くの唐招提寺に行くところまで決めて、後は時間次第でと思っていたんですが、この2寺だけでもう2時過ぎになっちゃってね。薬師寺と唐招提寺の間にあったおそば屋さんのおいなりセットを食べるつもりで唐招提寺を回って、帰ってきたらもう閉まってたという( ̄▽ ̄)。いなり好きなんよ……orz。しかたないので、もう1件あった土産物屋にご飯処がついてるみたいなお店で蕎麦。

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確か、にぎわいそばとかいう。かぼちゃといもの天ぷら、かまぼこ、きつね、山菜、ワカメ。汁が甘い……。なんというか、肉うどんの甘みだなこれ。

夜はね、カツが食べたかったんですよ。近鉄の駅のそばに美味しそうなカツ屋さんがあってね。でもホテルからそこまで行く気力はなくてね。てことで、

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松のやの味噌カツ。なにも奈良まできて松のやでなくてもよかろうもんだけど、駅前にあったからさ。池袋の松乃屋、撤退しちゃったしさ。チキンキエフ定食を食べようと思ったんだけど、扱ってなくてさ……(ノ_-。)。

3日めの朝。

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連泊だからコンフォートの無料朝ご飯です。ヨーグルト、コーンスープ、卵、ブロッコリー、パイン、りんご。パンはひとつずつ個包装になってました。パインは冷凍だな。昨日のブドウがつるつる濡れてたのも冷凍だったからだな。まあ普通にミートローフとかサラダとかもあったんですけど、こんな感じで。

3日めは雨降りの中、メインの興福寺。今回の獲得目標、五重塔の第1層の特別拝観です。その後、宝物館から東大寺へ回って、昨日行き損なった近鉄前のかつ屋さんへ。

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ランチメニューはコロッケ、メンチ、ヒレカツのセット。カツは美味しかったけど、オリジナルソースがいまいちだったな……。

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お一人様用の席は中庭のお花がきれいに見えましたよ。

ご飯の後は雨も降ってるし元興寺からぶらぶらだらだら、みやこ路快速で京都へ出て駅弁選び。

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「弘の焼肉弁当」。またなんか変な名前ついてると思ったら、「弘」という焼き肉屋さんの弁当だそうな( ̄▽ ̄)。カボチャとタケノコがついてるけど、潔いほどの肉弁当。見た目通り、甘辛くて美味しかったですよん。

今回は途中でカフェに入る、間食をするということがなかったなあ。ひとりだと時間調整以外ではあまりお店に入らないんだよねえ。

 

 

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2019/10/23

シベリア抑留絵画展

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 もはや行った日付けがわからなくなっちゃいましたが、9月末に行ってきました。「シベリア抑留絵画展 冬と夏を描く」。場所は九段の生涯学習館でしたが、主催は新宿にある平和祈念展示資料館。都営地下鉄のドア上などに広告が出ている、新宿住友ビルのあそこです。基本的には満州からの引揚者とシベリア抑留帰還者を柱にした「戦後の労苦」を扱うところです。以前、満蒙開拓青年団のPR映画の特別上映に行ったことがありますが、総務省委託事業であることとその主旨からわかるように、まあそうした展示ですが、その枠内でそれなりに頑張ってる担当者がいるな、という気もしました。

 なんでわざわざそうしたところのものを観に行ったかといえば、展示の中に四國五郎の絵があったからです。あそこが四國五郎?と思ったけど、彼もシベリア帰還者なので、「まあそりゃそうだ」というわけ。ちなみにチラシは東京大空襲・戦災資料センターでもらいました。昭和館やしょうけい館も含め、相互にチラシを置いてるみたいですね。まあこれも、そりゃそうだ、なんですけど。
 で、今回展示されていたのは、抑留体験後に画家となった人、画家とはならずに個人で描いていた人、挿絵などの仕事を既にしていて召集され復員した人など、10人の帰還者が描いたものです。
 四國五郎の絵は、油ではなく、ペン画に彩色したもので、個人的にはこちらのタッチの方が好みでした(元々油よりペン画が好きだし)。田中武一郎のペン画もさすがに「上手いなー、見られてよかったなー」というものでしたし、職業画家でない人の絵に切実さがあったりして、拙劣を越えた「描きたい」という思いが描かせてるんだな、と感じます。
 場内が空いていたのもあって、置いてあった「佐藤清画文集」もじっくり読みました。展示されていた絵は油でしたが、画文集の方はペン画(白黒)で、シベリアでの「暮らし」を綴ったもの。中でも、出征時に持たされる檄の入った日の丸を、ロシア人との物々交換に使い、ロシア人女性達が日の丸をそのままスカーフとして使っている話(これは会場に絵もありました)などが印象に残りました。会場で売ってたら欲しかったんだけどな。
 ただひたすら苦しい毎日であっても、ふとしたときに小さな嬉しさを感じたり、「くすり」としたりすることはある。それは人間だから。でも、そうしたことがあったからといって、ひたすら苦しい毎日であることにかわりはない。「戦争画」とはなにか、とは幾度も論じられてきましたが、これらもまた「戦争画」であるのでしょう。シベリアの夏の嬉しさ、海の見える草原に咲く桔梗の絵も、また。最近聞くようになった「戦争中だって楽しみがあった」的な論にどう向き合うのか。そんなことも考えたりしたのでした。

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2019/10/07

〽京都〜大原、実光院♪

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雨もだいぶ小やみになりました。先ほどの宝泉院と実光院とは通り向かいくらいのところ。

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こちらでも同じように毛氈が敷かれた上で、お庭を拝見します。拝観は抹茶付きかどうか選べますが、まだもう少し雨宿りがいるかなー、ということで、温かい抹茶をいただきました。比較的小さな客殿で、担当の女性の方がいろいろと優しく声を掛けてくださいました(←その意味ではここがいちばん親切で丁寧)。
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縁側から見える池と秋海棠。なんか上手く撮れないんですよね、秋海棠。お寺の簡単な説明+声明のテープをラジカセで拝聴。

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「だいぶやんできたみたいですし、お庭もぜひ観ていってくださいね」とおっしゃるので、備え付けの傘とサンダルで、回遊式の庭に降ります。
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こちらは茶花が絶え間なく咲くようにとお庭を造ってあるそうで、そちらの写真も機会があればまた。
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水瓶のような大きな岩をくりぬいたもの(なのかな)にも見事な苔。
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水蓮のつぼみがひとつだけ。
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お庭の杉。またちょっと降ってきたかな……。
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ということで、3時過ぎにバスに乗って大原を後にしました。こちらはバスの窓の中から。大原ではこんな写真がさっくり撮れちゃうんだなあ。

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2019/10/04

〽京都〜大原、宝泉院♪

や、タイトルはもうコレで行きますよ( ̄▽ ̄)。

宝泉院は先ほどの勝林院のほぼお隣です。

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なんとなく既視感のある、これでおなじみのお寺ですね。入ってお手洗いを拝借して出てきたら、ついにザンザン降り。
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クリックして大きくしていただくと、ザンザン降りなのがわかるかも(最初の写真も降ってます)。
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こんな。
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拝観料が「抹茶つき」なので、ゆっくり冷やし抹茶をいただきまして。
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有名な樹齢700年の五葉松ですが、マツクイムシにやられて、現在治療中。白いのは、薬を塗って、いわば湿布してある状態なのだそうです。風情に欠けるけど仕方ないわな。
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どこのお寺も、秋海棠が花盛り。
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雨に降られた人で混んできたし、若い人がきゃっきゃしながら撮影大会初めてうるさいし、雨も小やみになってきたし、というわけで、お庭の方へ。
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小さな回遊式の庭園。
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ほこらの下にあった大きな岩は、亀の甲羅のようなひび割れが(左側の棒がほこらの支え)。
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さ。次のお寺に行きますよ〜。

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〽京都〜大原、来迎院&勝林院〜

天気がいよいよ怪しくなってきたので、三千院からちょっと距離のある来迎院に先に行くことにしまして。

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お堂の写真を撮ってなかった……orz。拝観料を払うところで、「本堂の中に上がってお参りしてください」と言われたので、そのまま本堂へ。写真は本堂の回廊から。

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こんな感じですね。奥に見えるのは鐘楼です。

三千院から多少離れているのもあって(もしかしたら雷が鳴ってるせいもあって)、ほとんど人がおらず、ただ閑かでした。本堂は室町時代、本堂の薬師・阿弥陀・釈迦の三如来像は重文。これもすばらしいお像です。どれだけ観ても見飽きない。

 

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今回の旅行でいちばん気に入ったといいますか、居心地の良かったのはこのお寺でした。回廊に寝転がってぼんやりしながら、ここで雷雨になってくれたら、このままここにいられるのになあ、と思ったり。

天台声明の道場とて、日曜日の午後はご住職の声明が聞かせてもらえるらしいです。聞きたかったなー。ここで聞いたら格別だろうな。

 

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そうも言っていられないし、まだしばらく雨も降らなさそうなので、よっこいせと腰を上げます。

 

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三千院へと降りる道は、良い具合に苔むした石垣が。これは三千院のかな。

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三千院の前を通り越して、勝林院。こちらも声明道場。本尊は大きな阿弥陀仏。やっぱり仏さまはお堂で観るに限るねぃ……。

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2019/10/01

〽京都〜大原、三千院〜

〽仕事に疲れたおんーーな(?)が、ひとり〜♪

とまあ、自分の世代なら歌ってしまうわけですが、三千院です。大原三千里でもなく大原三千人でもなく三千院。大原麗子が三千人いたらすごいビジュアルだな。

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 ここの門前で湯葉そばをいただいた話は既出ってことで。写真は例によってクリックででかくなります。
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何も言うことないくらい気持ちの良いお庭ですが、天気予報通りずっと遠雷(というにはも少し近い)が鳴りっぱなしてて、ちょっと気が急いたりして。国宝の阿弥陀三尊は本当に素晴らしいです。脇侍の両菩薩がちょっと腰を浮かして「今行きますよ〜」のところも含め、上野の展覧会で見たような気もするんだけど、別の所のだったような気もするし(ヒドイ)、ともあれ、お堂で観るとまた違った素晴らしさがあります。ずっと観ていたいけど雷が……、先に行かねば……。

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2019/09/27

苔in寂光院

今回は苔です。ほぼ苔です。寂光院の苔です。

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本堂前の雪見灯籠の傍の苔。雪の変かわりに白い百日紅が散っています。

 

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修学旅行で来たときには、もっと広いような気がしていたのですが、案外と狭かったのは自分が大きくなったからじゃないと思うの。
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お地蔵様も苔の中に。
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バス停から寂光院へ至る道の途中で。大原はどちらを向いても絵になります。

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〽京都〜大原、寂光院♪

 大原は高校の修学旅行以来です( ̄▽ ̄)。行きたい行きたいと思いつつ、ある程度まとまった時間が無いとちょっと怖くて行けなかったんだよなー。なかなかバレエのついでに、というわけにはいかなくて。

 今回は五条のホテルから烏丸線で国際会館前下車、バスで大原まで行き、寂光院、三千院、来迎院、勝林院、宝泉院、実光院の順で回りました。まずは寂光院。写真は例に寄ってクリックででかくなります。

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 本堂。中は撮影禁止ですが、ちょうど二人連れの方と一緒になったら、お寺の方が本堂の中で解説をしてくださいました。ご本尊はどでかい地蔵菩薩。割と最近焼損したものを復元したもの。

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 白い百日紅がきれい。


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 寂光院といえば建礼門院というわけで、使っていたという井戸の跡と庵の跡。

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 「諸行無常の鐘楼」。




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 境内にある宝物殿(無料)で、焼損したお地蔵様の中にあった大量の胎内仏(焼けたり焼けてなかったり)や、平家物語の「大原御幸」関連の資料などが見られます。あまり数は多くないけど、折角なので。
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 雪見灯籠に雪ならぬ百日紅。豊臣秀頼の寄進らしいです。

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 寂光院といえば苔。というわけで、苔は別エントリで〜。

 

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2019/09/18

メリケンパーク

 今回神戸へ行ったのは、以前から気になっていた戦没船の資料館が平日しか開いていないので、とにかく失業中に行っておこう(と、前回の失業中も思ったのに果たせなかった)ということで。そちらの方はまた書くとして。

 神戸は3回目、かな。一度は91年の湾岸戦争の時に関西の集会に報告者として呼ばれて、主催の小田実さんちに泊めていただいて、帰りに神戸市立博物館に寄っただけ。2度目は全国共同行動だったかの合宿で、これは確か阪神大震災の後でしたが、全然記憶が無い(笑)。

 で、資料館を出たのがすでに3時半ごろ。とにかく暑くて何か飲みたい座りたい。つことで近所の看板を頼りにメリケンパークへ。

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いきなりコイキング(ちがう)
 
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そしてピジョンにつかまるよ(ちがう)

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とにかく暑いので、こういう神戸っぽい風景を見ながらスタバ。というかスタバしかなかった。スタバならある。困ったもんだな……。

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神戸になれ? 神戸たれ? 



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「希望の船出」。神戸港から出発した海外移民の記念碑ですね。
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こんなんも。


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1枚目は第二海援隊のモニュメント。雲が凄い。
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天気がいいから海がきれい。上から見てる分には。
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メリケンパークの隅っこにある神戸港震災メモリアルパーク。本当に片隅です。

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ほんのちょっとだけ、震災時のままに保存してありました。

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全体像。正面が震災とは関係ない御製の碑なのがなんかなー(いちばん奥の直方体)。

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往きは地下鉄のみなと元町駅からでしたが、帰りは中華街を抜けて、JRの元町駅へ出て京都へ。中華街は横浜>神戸>>>>長崎、という印象ですね。やっぱ横浜のはでかいわー。というか長崎狭いわー。

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中華街のお約束♪

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