2010/02/10

これからの映画

 ル・シネマでもらったチラシから。

 「ニューヨーク、アイラブユー」にアコスタが出てるという話は前に書いた通り。10人の監督が撮ったパートを11人目の監督がまとめる「アンサンブル・ムービー」だそうで、この手のものはあまり得意じゃないんだが、アコスタが出るならなー、というところ。彼の役回りはまったくわかりませんが(笑)、スチールでは女児と一緒に映ってますな。2/27から、ル・シネマと日比谷シャンテ。

 面白そうだったのは「オーケストラ!」。ソビエト時代に解雇された元ボリショイ指揮者(今は劇場清掃員)が、かつての仲間を集めてニセのボリショイ・オーケストラを結成、パリに乗り込むって話。コンサートシーンの撮影はシャトレ座。GWの公開とて、そこまで覚えていられるかどうか。

 ル・シネマはほかに3月は「モリエール」、GWは「ドン・ジョヴァンニ」、初夏はジョン・キーツの映画と「らしい」ラインナップ。アンコール上映は「クララ・シューマン」が2/20から3/5。10:40と12:50の2回だけで、1200円均一(各種割引ナシ)。「ベジャール、そしてバレエはつづく」が2/20から2/26、16:40と19:00の2回だけで、これは普通料金。「クララ・シューマン」はみそびれたんだけど、予告編のクララは魅力的だったから行こうかな。……って、この日程で行けるのか?

 アップリンクでは沖縄特集。2/15は「オキナワンチルダイ」の特別版と「パラダイス・ビュー」。16は「ワイルド・ウーマクー・オキナワ/コンディション・グリーン」と「夢幻琉球つる・ヘンリー」。「パラダイス・ビュー」も「コンディション・グリーン」も見たいけど、どっちも早退しないと行けまへんがな(笑)。「パラダイス・ビュー」は7時からだからなんとかなるかな。

 アムネスティのフィルムフェスティバルmini、今年は3月6日です(こちら)。「ペルセポリス」、「チチカットフォーリーズ」「100人の子どもたちが列車を待っている」、「OUTFOXED」といいラインナップ。西麻布の富士フィルムで。西麻布って好きじゃないけどな。

 あと、国立博物館の土偶展にも行きたいんですけどね(これ)。頭が粗末なんで、なるべく掛け持ちはしないようにしてるんですよ。映画も含めて。そうすると日程的にキツくなってくるんだよなぁ。でもいちばん見たいのは土偶かも(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/02/09

タジン

100206_23420002 買っちゃいましたよ! というか、買ったのは1月も半ばだったんですが。だから「使いましたよ!」ちうのが正しいな。

 タジン鍋です。魔法のマンボじゃなくて。年末辺りからロフトでもハンズでもどこどんと並んでいて、気にはなっていたのですが、近所のホームセンターの「広告の品」でついに980円とて、衝動買い(19cm)。本当は土鍋を買いに行ったんだがなぁ。

 何を半月以上もだらだらしてたかといえば、家であまり夕飯を食べなかったからというのは大きいですが、使い初めの「小麦粉を入れて煮る」が面倒だったからなんだな。小麦粉……(←こういう生活だと自炊してても使わないもののひとつ)。野菜パックに入ってきていた全粒粉が冷凍庫にあったのでそれを使ってみましたが、案の定、粗すぎだったような気が(笑)。ま、なんとかなりました。
 フタは陶器で、穴のついてないタイプ。鍋は「耐熱陶器」で、ガスコンロ、電子レンジ、オーブンに対応。「耐熱陶器」ってことで、扱いは土鍋と変わらないようです。

 土曜のルグリのBプロが6時開演だったので、五反田で遅昼兼早夜のラーメン。当然、夜中にゃ小腹も減るわなってことで、重慶飯店の最後の小肉まん(←とってあった)をこれでいただきましたー♪ 
 いやもう、電子レンジよりは格段に美味いです。水加減がわからなかったんで、下はちょっとびちゃびちゃしましたが、中の肉餡が美味い♪ ほー。おもしれー。

 というわけで、今夜は里芋をふかして………って、早速焦がしました(笑)。フタに穴がないので、ちょっとずらして蒸気を出してたんですが、見てない間にふきこぼれてたのが敗因。練り味噌で食ったら、焦げても美味かったですけども。時間と水の加減がわかるまで多少かかりそうな。焦げの部分は、2時間ほど水に浸けておいて、百均で売ってる「洗剤のいらないスポンジ」でこすったら取れました。本当は、底の部分は洗わない方が持ちがいいそうです。19cmだとメインディッシュには小さいかなとも思ったのですが、26cmいっぱいに作ったら腹壊すし。腹ではなく鍋の大きさに合わせて作ってしまうんだよ、つい(そして残せない)。

 底が乾かないと火にかけられないのが若干不便ですが、折角野菜パックも取ってることだし、蒸し器がわりに活用してみようかと。いつまで続くかわからないけどなー(^^)。

  ←購入した実物。Amazonでは1280円、楽天では1980円。今日の会社帰りにレシピ集も買ってみた。「タジンポットでつくる、毎日のレシピ60」。本屋にあった中では、鍋の扱いについて比較的丁寧に載っていたので。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/02/08

しゃねると………いーごり、かも

 イ誌のSちゃんからメールで「ごめん、20日までに1本!」というので、慌てて「シャネル&ストラヴィンスキー」を観にいく。午後から予定が入ってたので、ル・シネマの朝の回(10:40〜)。10時ちょいにinしたら、17番。日曜の朝とて、かなり空いていました。

 面白かったですー。個人的な印象では、ストラヴィンスキーは添え物で、「シャネル……………とストラヴィンスキー」くらいな感じ。

 「人間には甲な人間と乙な人間の2種類がいる」というのは、もううんざりするような常套句ではあるけれど、その伝でいえば、「ピンでしか生きられない種類の人間」というのが存在して、まさにココはそういう人種。そういう人種にとってパートナーは2種類しかない。「ピンでしか生きられない」同族か、「くまのぬいぐるみ」か。そして上質な「くまのぬいぐるみ」に出会うのは、ほんっとーに難しい、と。

 ま、そういう話です。ぢぶん的には(苦笑)。

 「春の祭典」の使用音源はラトル指揮、ベルリンフィル。オープニングのシャネル的万華鏡がちょっと凝りすぎていて、軽く酔ってしまった。ココ役のアナ・ムグラリスは、女優であると同時に02年からシャネルのモデルでもあるのだそうで、すらりとした立ち姿が美しく、シャネルの衣装がよく似合うのも道理。大きな目と口が意志の強さを感じさせます。過去にはボーヴォワールを演じ、次回作はジュリエット・グレコとか。成程ねぇ。

 ベジャールのドキュメントを観たときに予告編を観たはずの「ニューヨーク、アイ・ラブ・ユー」にアコスタが出てる! とDANZAに載っておりまして。全然気が付かなかったっすよー、というわけで、今日の予告編では「アコスタをさがせ!」。ちゃんと出てました(^^)。言われないと気づかないけど……ていうか、出てるなんて思ってないもんよ。ル・シネマのエレベータ脇の壁に、写真も貼ってありました。あんまり興味なかったけど、観てみようかな。公式サイトはこちら。読み込みに時間がかかるくせにskipボタンがないよ。ル・シネマはオーチャードとの提携なのか、バレエやオケにからんだ映画が多いような気がします。とりあえずはよいことなんだろう。

 JTBで、来週の静岡遠征のぷらっとこだまを往きの分だけ買う。静岡ならアクティーでだらだら行ける距離だけど、前日がミニコミの解散集会で多分ぐったりしてるだろうから、朝はゆっくり出たい。
 品川→静岡で、正規料金5980円、大黒屋5100円前後、ぷらっとこだま4500円(1ドリンク付き)、乗車券のみ3260円。……帰りの分も買っとくかな、やっぱ。ドリンク代差し引くと、アクティーと1000円しか違わなくて所用時間が半分だもんなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/02/07

ルグリBプロ

 土曜のソワレを見ましたー。久しぶりのゆうぽうと、2階後方。

 ぢぶん的にはやっぱり「フォーゲル、かわええーー♪」になるわけですが(^^)。ソロの「モペイ」はいわゆる「宛がき」ではありませんが、彼用に作り替えられたそうで、とても面白かったです。少年のひとりあそび、というイメージ。それも「淋しい少年」ではなくて、陽気で好奇心旺盛な少年。2階後方でもあまりオペグラを使わなかったので、細かい表情まではわかりませんが、踊る本人が楽しんでなかったらつまんない作品になるかもなー、と思いました。

 局地的に噂のコテ。チャイパのアダージョは可もなく不可もなく、という感じでしたが、ソロやコーダの自分のパートはなかなかよかったです。横顔がいいね。オグデンと組むのは初めてなのか、パートナーシップはあまりよろしくなくて、コーダのフィッシュ2連発は、1発目「あちゃー」、2発目「おーととととっ! あぶねぇっ!」(T_T)ブジデヨカッタ……。まあこういうものは、最終日までに改善されるでせう。

 オレリーはやっぱりいいなぁ。今日は「アザー・ダンス」でしたが、見ているうちにオレリーのタチアーナも見たいなぁと思い、ライモンダも見たいなぁ、PDDだけでいいから、と思い。なんというか、「貴婦人」なんですよね。

 ギエムとルグリは流石ですが、「三人姉妹」ではちょっとしんみりした気持ちに。そしてあの軍服を見ると、ちょっとイニャーキーを思い出したりするのだった。だめだろ、ぢぶん。

 アニエスは好きなダンサーですが、「アントワネット」がよりよかったです。衣装も面白い。衣装といえば、高岸大将があの「ドニゼッティ」の衣装を普通に着てたのが、たいしたもんだと思いました。国体のスピードスケートの人みたいだったけどな(^^)。リハアンダーということで、ソロのパートなどは急遽だったと思うのですが、高岸さんらしく、全体をうまくまとめてました。
 ……てか、ガラの水香ちゃんに関しては、もう最初から高岸さんを当てた方がいいんじゃないか。

 「モレルとサン・ルー」は初見ですが、ちょっと当て外れ。例の「裸に見えるボディスーツ」(←いつのネタだ)ですが、それが逆にえらく健康的に見えました。二人の間の緊張感とか、コテからの片思い感とか、その辺は伝わってきてそれなりに面白かったんですが、エロと退廃は感じなかったなぁ。「肉体の切断こそがポルノ」という通説は正しいのかも、とかごちゃごちゃ考えてしまったよ。

 2階だったせいか、特に1幕はシューズの軋む音がちょっと気になりました。コテの着地はルダコ級だったなぁ(←久しぶりに「地底抗議集会」ものかと)。

 とりいそぎ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010/02/06

写真地獄

Img_0686

 先日録画した「仮名手本忠臣蔵」のチャプターをつけつつ……。1場があまりにも長いので、どこでチャプターをつけていいのか、かえってわからなかったりする。今、ようやく切腹し終ったところ。松の間の前の場面転換で、つい、♪ちゃちゃちゃ、ちゃっちゃかちゃっちゃっ、ちゃっちゃかちゃっちゃっ、ちゃっちゃっちゃー♪ と歌ってしまうのは、70年代のドリフファン(大汗)。

 さて、この間の日曜日はダンナの「名護市長選報告会」(←現場取材の成果)だったんですが、そういえば去年の今頃は、沖縄いきでばたばたしてたなぁ、と。あれからもう1年経つんだ……。何の整理もアウトプットもしてないのに。
 というわけで、写真は去年の2月、摩文仁の丘から。

 需要があるかどうかはわからないけど、「熱帯植物園」式に、写真だけでもあげておこうかと思うんですよね。沖縄はともかく、大量の原爆ドームの写真とか、コメントつけようのないものも抱え込んでるし。
 ひょんなところから、長崎の写真もどこっと発見されて。これはデジカメの前の写真だからスキャンしなくちゃいけなくて、もうそれはとても面倒なんだが、デジタルで撮り直す機会はあるんだかないんだかわからないし、行き始めた頃のだから、かなりていねいにあちこち回って撮ったものだし。どうすりゃいいかわからないなりに、寝落ちしてるし(笑)。

 この週末はルグリのBプロ。そして来週のミニコミの解散集会に向けた準備。はー。今回の静岡はぷらっとこだまを使おうかな。それならそろそろ買わないとな。

 そしてダンナは普天間の写真展を目論んでいるらしい。ぢぶん、聞いてないっすけど。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/02/05

そんなわけで今日は

 というわけで、「なんで明日の搭乗券買っとかなかったんだよおーばかばかばかばか o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;、」→「いやホワイトシャドウだけなら、定時で終ってすすっと当番やって、6時過ぎに会社出れば間に合うじゃん?」→「やっぱ搭乗券買っときゃよかったんじゃん、ばかばかばかばか o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;、」なんてことだったんですけどね、

 ……ええ、8時にはまだ会社におりましたよ。G研、てめぇのせいだあーー o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;、。
 4時過ぎてから「明日終了分13箱」って、13「箱」って何。しかも4時過ぎって何。搭乗券、買っとかなくてよかった……くすん。
 ……まあ、昨日じゃなくてよかったというべきなんだろうけども。

 えーと、今日は健保の再検査で、朝イチで親会社立ち寄り。再検査といっても血を抜くだけなのであっという間。ちゃっちゃっちゃっ、の三拍子。したら、隣のちょっと年齢上の男性が、すごい力入れまくりに顔を背けて突っ伏してまして、採血や注射を見られない人って本当にいるんだなー、と妙に感心。ぢぶんも高いところに行くとそんな感じなんだろうけどな。

 このところ、ちょっと貧血がひどすぎるので、これの結果持ってまたどこか行かなくちゃいけないんだろうが、健保って結果が出るのが遅いんだよなぁ……。集団検診とはいえ。
 元々、体質的に鉄を貯めておくことができないのだそうで、静脈注射で入れてた頃も(←いちばんアレルギーが出ない)律義に2週間ですとん、と元の木阿弥。今回はあきらめてアレルギー反応の少ないサプリ(←それでもカイカイが出る)を飲み始めたけれど、どうなることやら。

 でまあ、夕方から夜までは上記のような感じで。あろうことか、風呂入れながら寝落ちしましたよ。いくらおんぼろマンションでも、さすがに「魔法使いの弟子」にはなりませんでしたが、ちょっとへこむべやなぁ。

 これから「年度末予算消化商品」として、各社箱物続々入荷、なんだろうなぁ。ふー(←書店の愚痴)。

  ←「魔法使いの弟子」といえばコレ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/02/04

ルグリAプロ

 ホワイトシャドウが終って劇場を出ると、雪。なんとなくできすぎのような(^^)。

 アザーダンスのリハ中に首を傷めたフォーゲルが、アザーダンスを降板・ホールバーグと交代、ホールバーグが予定していたドニゼッティを玉突きでリハアンダーの高岸さん、フォーゲルはAプロとBのソロは予定通り出演、との話を昼休みにNBSの公式サイトで読んでいたのですが、無事、今日のクリアチュアには出演していました。
 ……オーレリがフォーゲルの頭をぐぃっ! とするたんびに「首っ!」って思っちゃったけどな(^^)。アザーダンスは首にくる振付なんだろうか……。

 いやそれより、高岸さん、アレ着るのか! ドニゼッティの。……( ̄○ ̄;)! 

 いくつか。WOWOWのカメラが入っていて、4月に放映予定(日程未定)との掲示。事前番組はそれもあったんですね(←寝過ごして見そびれた)。……って、WOWOW、先月で契約打ち切っちゃったよ! 4月に入り直すか、誰かのダビング10にすがるか……。そもそも全部やってくれるのかな?

 例のプレゼント抽選会(ポストカードとか)は、座席番号による抽選。休憩時間に2階席に上がる階段の下あたりに貼り出してありました。……シルヴィアの時は自分で引くんだよなぁ。いらない人は引かないだろうし、来なかった人の席に当たることがないから倍率は相対低いだろうけど、自分で引くと絶対当たらないんだよ、たとえ商店街の福引きでも……orz。ハガキ応募の懸賞はたまに当たるけど(←最大はがべさんのサイン色紙)。

 ま、そんなこんなで。

 「クリアチュア」はオーレリとフォーゲルをメインに東バの男女5組。フォーゲルは、まあなんというか、いわゆる「パンツ」だ(茶色だったか?)。オーレリは紅に少し幾何学的ラインの入ったレオタード。本当にオーレリは赤が似合う。こういう衣装だと他の追随を許さないなぁ。初演的な「同じ振りだが違うメソッド」感はありますが、むしろそれが面白いともいえる。
 5組のコールドについては、上手いなと思うのはやはり奈良さんやナガセくんだったりしますが、下手側の席だったこともあってというかなんというか、……杉山くんがすっげぇ面白いです。こういう役どころ(というか)の杉山くんが珍しい、というのもありますが、なんというか、すっげぇ面白いんですよ。彼は踊っている時の表情がいつもいいんですが、今回もいいです。

 「ザ・ピクチャー・オブ」が終ったところで、バナ3本はやっぱしキツイかな……と思いつつ「ホワイトシャドウ」。

 美佳さんが圧倒的でした! ホントに……(ノ_-。)ナクコタァナイガ。なんでぢぶん、2日取らなかったんだろ。世界の中で美佳さんだけが「意志と感情」を持った存在(というコンセプトなんだろう、多分)。この人はひとつの舞台で、少女にも母にも老婆にもなれるんだろうなぁ。1時間ほどの作品で、ほぼ出ずっぱり。もちろん踊っていない時間もそれなりにありますが、すごい体力と精神力だなぁとも思います。華奢に見えるから見えづらいけども、この人の持っている「肉体の力」というのも相当なもので、もう「ダンサー」というよりも「舞踊家」と呼ぶべきではないかと、そんなことも思いました。もう何時間でも美佳さんを見ていたかったっす。マジで。

 ルグリは西村さんと、バナは水香ちゃんと、基本的にはペアですが、ルグリとバナの二人が踊る場面はやはりそれをしのぐ見ごたえ。この二人の「肉体の力」も圧倒的だなぁ。

 男性群舞では、宮本くんのオールバックがなかなかワイルド(^^)。まっつんが、全体を引っ張っていくいいリーダーになってました。小笠原くんは前半とてもきれいだったけど、後半やや息切れか。岡崎くんが逆に後半追い上げてすごくいい感じに。

 カテコで、ゲストを前に出して自分は下がっちゃう美佳さんを、「行かなきゃ、行かなきゃ!」とさりげなくうながすまっつんに男意気を感じたぜ。いろんな意味で大きくなったなあ、と思うこの頃なのでありました。

 はー、なんで明日当番なんだろ(火曜に休んだからだ)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/02/03

訃報

 朝起きたらいつもの「すげぇ頭痛」が来ていたので、こらPMSだわ、明日は休めないし、ってなわけで1日自主休業。9時前にもう一度起きて会社に電話して、断続的に3時半まで寝る。一度起きて買い物に行って、5時半頃から8時過ぎまで就寝。夕飯食って、11時過ぎまでまた就寝。今に至る。寝過ぎで腰が痛い。これだけ寝られるってのは、具合が悪いんだろうなぁ。

 日頃読むゆとりのない新聞をざっと見。訃報。ハワード・ジン、87歳。

 ぢぶんがハワード・ジンに会ったのは、90年に劇団民藝が彼の「エマ 自由よ、アメリカに咲いた赤い花」を上演するというので来日した際。ぢぶんはその頃Y川Y一氏の事務所にいて、久しぶりにハワードが来るよっていうんでシンポジウムを持った、そのスタッフだったわけです。だから「会った」っていったって、個人的に親しく話したなんてもんじゃないですけども。

 その時のシンポの中身はもう忘れちゃいましたが、通訳が院生か何だかのぐずぐずした通訳で。通訳ってのは語学だけできてもダメで、話されている内容についてわかってないと、とんでもなくなっちゃったりするんですよ。しかも聴衆は……だ。かわいそうに、卒論考査の会場も同然ですよ、通訳くん。
 で、質疑が始まってしばらくして、最初にM藤氏(←ハワードの本の翻訳者)がキレちゃって、「自分でやるからいい」って、最初に質問を英語でしゃべって、それから日本語で「今こう言った」っていうのをやって、ハワードの答えの後に「今ハワードはこう言った」って、M藤さん、あんた……(T^T)。
 ……まあある意味阿鼻叫喚なシンポでしたよ。その後みんな、自分で通訳してたもんなぁ。

 民藝の舞台の方も見に行きました。「エマ」というのは、エマ・ゴールドマンという、実在のアメリカの女性。フェミニストとして有名な人ですが、ぢぶんはこの芝居のおかげで、なんとなく社会主義者のイメージだったりする(より正確にはアナキスト)。
 米倉斉加年の演出と出演で、エマを演じた樫山文枝がきれいだったなぁ。今プログラムをみたら、音楽が林光だ。民藝の芝居はこれきり見てないんじゃないかな。
 プログラムの米倉と須藤忠昭(訳者)の対談で、須藤が「アナーキーというのは、もともとは権威に屈服しないもの、という意味ですね」といい、米倉が「アナーキーは、支配されないとかいう意味のギリシャ語からきている」、「抹殺された人間の声を、ぼくは聞き落してはいけないと思う」という、それがハワードのあり方であったとも思う。

 サリンジャーが28日に91歳で逝去。ハワード・ジンはその前日に87歳で。奇しくも、というべきか、どうでもいいことか。

   「アメリカ同時代史」って、古本で800円で買ったけどな……。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/02/02

プチダウン/撮影風景

 ちょっとダウン。例によってPMSかな。仕事もそれほど立て込んでなかったので4時半で早退。ビックで目覚まし時計(980円)を買う。いざとなると帯に短したすきに長し、なもんだなぁ。
 帰りに弁当屋でおかずとおでんをちょっと買って、おでん3品だけ食って6時半に寝る。弁当屋のおねえさんがレジですごく困ってるので、最近のレジはキーが細かいからみつからないのかな、と思ったら「これ、なんですか」と聞かれる。

 「つみれ」

 最初、ガンモと打ちまちがったので「え?」って言ったら取り消したのですが、その時はキーの押しちがいだと思ったんですよな。そうか、つみれは知らんかったか。勘弁してくれ。……もしかしてガンモも知らなかったんだろうか。

 で、10時に目が覚めて、シャワー浴びて、おかずとフリーズドライのおかゆを食って、もう一度寝たら1時半でした。そして今に至る。水曜は社員研修(とルグリ)なので出勤しないわけにはいかないので、なんとかガンバロー。

 と言っている間にも、公式ブログの方では、シルヴィアのブログラム用(なのかな)写真撮影の記事が。やはり衣装もろもろはベルリンのものになるそうで、主役2人の衣装もロイヤルとは似て非なる感じです。
 1幕と3幕の衣装それぞれでの撮影ですが、3幕のシルヴィアはピンクのチュチュにラーメン模様(ちがう)で、髪形もすごくカワイイ♪ アミンタはお色直しなしかと思ったら、1幕はより簡素なベージュの衣装。3幕はいわゆる「アミンタといえば」な衣装ですが、意外と生地にボリュームがあるような。……チョットサムソウ。
 ルグリプロで衣装写真入りのチラシが出たりはしないかなぁ。そこまでサービスよくはないかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/02/01

ちゃらっとシルヴィア

 今日は沖縄絡みで渋谷まで。渋谷に行ったついでにチャコットでDANZAを拾う。1階から地下へ降りる階段の壁に、バレエフェス関連の来店ダンサーのサイン色紙というのが、まだ貼ってありました。言われないとわからないジルのとか。そしてコルスンツェフとロパートキナのも(写真はなし)。マリインカの来日の時のでしょうね。

 さて、仕事しつつ、シルヴィアのDVDの流し見。バッセル、いいなー♪ オリオンのソアレスもいい。アミンタの出番が思ったよりも多かった。つうか、マッカテリは影が薄かったなー、としみじみ。あの時はオリオンがエイヴィスだったし。いや、それにしてもアミンタ、意外とKさんファン的ツボどころの多い役のような。ルルベでぴんと伸びたあの決めポーズは似合うだろうなぁとか、(いぢめられるシーンが多いなぁとか)、いろいろと。
 んで、シルヴィアの矢が当たった場面でつい、
「こんなもの、どこから出したっ」「考えないでほしいっ!」……のアテレコ。当日もやってしまいそうでコワイ。

 冒頭の森の精のおどりとかも、すっかり忘れてた。見れば「あー、そうそう」って思い出すんだけど、あれこれ忘れていた場面、多し。

 来週にはキャストが出るだろうと思いつつ、あれこれと。原則、本公演とマイキャストでダブルキャストになるかと思うんですよね。
 ヤギは高村さんと佐伯さんあたりかな。オリオンは、ポリーナのサポートをしなくちゃいけないと思ったら、サイズ的にプリンシパル3人から選ぶしかないだろうし、鉄板なのは高岸さんだろうなぁ。マイキャストの方は若手がくるかもしれないけど。

 エロスは最近の路線でいくと後藤さんなんだろか。木村さんがやったら変装中のひょこひょこ歩きが「役人歩き」になりそうな(^^)。平野さんの役どころという気もするし。エロスといえば冒頭のアレですが、アレはだれが着ても(つか、着なくても?)ああいうものなわけだけど、むしろ2幕の「エンゼル仕様」の方が似合う人、ってのは……………

     ……オガちゃん? 

 ……。少なくとも木村さんがあの格好で出てきたら、どれほど覚悟してたとしても………( ̄▽ ̄)。いや、ほかの誰でも、だと思いますが。ああでも、衣装違うかもしれない。違わないかもしれないけど。誰が着るんだ、アレ。

 えーと。ダイアナはね。井脇さんか美佳さんで見たいけれども。でも奈良さんあたりくるかもなあ。それはそれでよい感じだし。で、寝てる牧童は、イメージ的にはナガセくんあたりだろうか(踊らないからもったいないけどな)。

 冒頭の森の精を見ていたら、長谷川さんが見たくなってしまってね(ノ_-。)。「真夏」のヘレナもいいけど、妖精が好きだったんだよなぁ。スタダンのジゼルは日程的に行けなかったけど、シンデレラは行こうかな……と思ったけど、今度はシルヴィアとかぶってるんだな。ううむ。

 (←アテレコの元ネタ)。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/01/31

「7年間」という時間

 7年前にはこんな企画そのものが成立するとは思わなかった。

 「拉致対論」。ぢぶんの敬愛する……というか「敬」3割「愛」6割「その他」1割くらいですか……「その他」って何だよ……太田昌国氏と、「家族会」元事務局長の蓮池透氏の対談本。ぢつは読んでませんが(おいおい)、今日はその二人の「ライブ対論」を聞きに。

 「ライブ対論」というよりは「縁側湯呑み」の似合いそうな、もったりー、な対談。太田さんは「冷静に激高」してる時以外は(←慣れないと怒ってること自体に気づかなかったりする)たいがい、もったりー、な人ではありますが、蓮池氏がそういうテンポだとは思わなかった。意外、意外。だって事務局長バリバリの頃のイメージが強いもんなぁ。あのイメージがまったく覆されましたよ。実物を見ておく(←失礼な言い方だが)ってのは大事だとつくづく思いましたよ。

 対論の方は、太田さん、蓮池氏それぞれから「対論」に至る経緯のような話が20〜30分ありまして、その後対談、休憩時間中に「質問票」を提出/回収、その質問に沿って二人からのコメント、という流れ。

 まあのっけからというか、蓮池氏が「穏やかでいい顔をするようになったなー」というのがいちばんの感想だったりするんですが(^^)、最初の「経緯話」の中で、「この7年間、動きはなかったが、考える時間はあった」といい、「自分は変節したつもりはない、深まっていったんだ」という(軽いメモしか録ってないので、発言ママではないですが)、そこにいきつくのかな、と。彼があちこち講演に呼ばれていろんな人と出会い、あるいは薫氏とのやりとりの中で、自分の立ち位置を相対化しながら拉致問題の解決の方法を模索していく過程というのは、面白いというと語弊があるようにも思うけれど、……でもまあ、「面白い」という以外の言葉があまり見当たらないんだな。「腑に落ちた」という言い方はあるかも知れない。

 彼は家族会から二度、「会の総意と反する発言をする」との理由で退会勧告を受けているのだそうですが、「会の総意とは被害者の救出であって、経済制裁ではない」という彼の主張は、目的と手段を混同しがちな中にあって、説得力を感じます。というより、もう一度そこに帰らないとだめだろう。

 ぢぶんは運動にかかわる中で、先輩諸氏から「支援」と「当該」の関係について、あるいは「当事者への成り代わり」について、耳たこっ! というくらいに聞かされてきたものですが、世間一般的にはそこの区別はないんだよなぁ、とあらためて思ったりもします。テレビのコメンテーターと称する人々も、街頭インタビューに応える人々も、あまりにも容易に「当事者に成り代わり」過ぎる。「当事者」といわれる人たちだって考え方/感じ方は一様ではないという、たったそれだけのことすら簡単に忘れてしまえる程度の「成り代わり」で世論が作られていく。いつものことではあるけれど、コワイよなぁ。

 蓮池氏の現時点での考え方は、「とにかく北朝鮮とのパイプが必要」とのこと。経済制裁では解決できない、交渉窓口が必要。文化交流であれなんであれ、両国の人々の交流と対話の中から糸口をつかむことができるはずだという彼の主張は、客観的で、回り道のように見えるが結局は早道、というようにぢぶんは思います。

 7年間。蓮池氏には「7年間」という時間があったんだな、と。そして薫氏が子どもたちに言ったという「日本を学べ。朝鮮語は忘れるな。お前たちは日朝の架け橋になれ」という言葉は、彼に「24年間」という時間があったのだと、そうも感じました。

 そしてさらに、ひとつひとつ、ていねいに言葉を選んでいく太田さんをみていると、ぢぶんはまだまだ言葉と向き合えていないよなあと、そんなことも思ったりするわけですよ。

 ←会場で買って、現在読んでるところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/30

熱帯植物園の写真をアップしました。

 Img_1542_2
 
 なんとなく復旧にかかりそうな気がしたので、新たにサイトのコンテンツを作成。これはきちんと左ブロックに貼り付けられた。んー、なんなんだろ。

 写真館に正月の下賀茂熱帯植物園をアップしました。表紙のサムネイルをクリックすると、写真が拡大されてコメントが読めます。ココログのマイフォトって、携帯からは見えないんだよなぁ。そっちをなんとかして欲しいよなぁ。

 上の写真はその熱帯植物園のハイビスカス。この植物園はハイビスカスの種類が多いので有名なのだそうですが、かなりシブイ色のハイビスカスもいろいろあって、ちょっとイメージが変わりました。まるで朝顔のような色合い。

 マクロの練習で撮ったのもあるので、ピントが妙なところにあるのも結構あります。ははは。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/29

不具合中

Img_1541_2

 正月の下賀茂熱帯植物園のハイビスカス。ピントがちょっと明後日ですが。

 昨日の件についての問合せに対するniftyのお知らせ。

ココログベーシック/プラス/プロをご利用の一部の方で、ブログのサイドバーにマイリストが表示されない不具合を確認いたしました。

 現在、原因と対処方法を調査しております。

 現時点での詳細は以下の通りです。

========================================================

 詳細情報

========================================================

◇障害対象期間
 2010年1月26日(火) 12:00 ~ 現在
◇対象
 ココログベーシック/プラス/プロをご利用の一部の方
◇影響内容
 一部のマイリストがブログのサイドバーに表示されないことがある。

========================================================

 ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、復旧まで暫くお待ちください。


 まんまというか、わかりやすいというか。

 いろんなことを忘れていて、チケットを受け出しに行ったり、家賃払ったり、オネーギンのFAXをしたり、ばたばたと。何かビックカメラに用があるような気がしていたら、めざましを買うんでしたよ。忘れてたなー。明日いけるかな。
 この週末は、M国さんの公開対談に行く予定。起きられればだが。
 2月はルグリを1日ずつとシルヴィアを1日ずつ、静岡のシヴァコフとコシェレワがゲストで出る白鳥。今のところそんな感じです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/01/28

ちょこっとシルヴィア

Img_0985

 昨年10月、東福寺にて。「画像を画面の横幅に合わせる」のテスト。メンテ以前よりも設定が大雑把になってしまったので、ちょっと様子見。
 メンテの後、左ブロックにあった「サイト内MENU」が表示されなくなっている。同じ方法で貼ってあるものは大丈夫なのに、これだけなぜか。なぜだ(ノ_-。)。管理画面ではちゃんとなってるのに。

 さてさて、ツタヤに頼んであったシルヴィアのDVDも届きましたよー♪ ツタヤ店頭で受け取って現金払いができるのは便利ですな。ツタヤなら遅くまで開いてるし、オンラインでTポイントが使えるし。問題は、いつ見るかなんだがな(^^)。

 リハの様子もちょっとだけ、公式にあがりました。ちっちゃい写真だけど、ちょっとドキドキ。
 ロイヤルで見た時は、アミンタは「ほとんど寝てる」のイメージだったんだが。ぢぶんが見たのはカスパートソンとマッカテリだったしな。「金も力も何もない、眉間のしわだけが取り柄のような優男」とか書いてましたよ(草食系やん ^^)。衣装やらなんやらは、ベルリンのレンタルになるのかな?

 で、「抜群のパートナーシップ」と言われれば、やっぱりオネーギンもこの組み合わせで観たかったかな、とちょっと思ったり。でもリフト多いし、友佳理さんの方が安心かなあ、とか、行きつ戻りつ。

 オネーギンの特設ページのキャストページでの、アンダーソンのインタビューがなかなかに面白いですが、この件についてはまたいづれ。森川くんって、20歳でグレーミン公なのか。……なんかスゴイ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/01/27

伊豆みやげ

100102_00140002_2 そんなわけで、昨日はココログのメンテだったんですが、メンテ時間後を過ぎても携帯からの閲覧が復旧するにはずいぶん時間がかかっていたようです。……いつものことっちゃそうだけどな。管理画面が変わって、「初心者には使いよさげだが、今まで使ってた人間には慣れない」みたいな感じ。写真アップの管理画面も変わったので、ちょっと載せてみる。

 みやげついでに、正月の伊豆みやげです(^^)。いつもながら下田駅の開国やさん。レシートには「漬物320円、お茶450円、健康グッズ430円、仮設400円」とあるんだが。うーむ。
 
 「仮設」とあるのは仮設ワゴンに入っていたまんじゅう(温泉、さくら、酒各2入りパック)のことだろう。踊り子の中で食べてしまったので、写真は各1ですが。(それでコーヒーをひっくり返して火傷ー、という顛末だったんですな T_T)。

 「お茶」は左手前。「かおり緑茶・レモングラス」。これはおいしかったですー♪ 葉ではなくて粉末が、1回分ずつ袋に小分けされてました。粉末なんで、見た感じこぶ茶っぽいけど、濃いめのお茶にレモングラスの風味がなかなかよかった。10包入りだったかな。種類もたくさんありましたよ。パッケージからするとここの商品のようです。
 最近、どういうわけか、家ではコーヒーではなくてお茶か紅茶になったんですよね。なったってのも変な物言いだけど。まあコーヒーは外で飲むので。ガラスの急須で茶葉の色も楽しみながら飲んでます。……トイレが近くなったけどな。元々お茶好きではあるんですが(←一応「小習」までは持ってたりするんですよね、これでも)。

 「健康グッズ」は後ろにある緑の袋。緑茶の香りの入浴剤ってヤツで、これもなかなかよかったです。本当に緑茶の匂い(^^)。緑茶というよりグリーンティーかな。ぽかぽかです。

 なので「漬物」とあるのは、真ん中あたりのニューサマーオレンジのジャムのことなんだろうな。値段もそんなものだったし。……うーむ。砂糖漬けならまだしも、ジャムは漬けてないだろう、普通。これはまだ使ってないけど、毎回買ってくる定番みやげ。

 そしてここにもてんこ盛りの坂本龍馬グッズ(笑)。下田と龍馬ってそこまで近くないと思うがなぁ。
 広島でもそうだったんですが、「ご当地スヌーピー」が捕獲できませんでしたよ(T_T)。捕獲どころか見つからなかったっす。宮島の土産物屋にはあったんだけど、広島駅で買えばいいやと思ったら、なんと捕獲失敗。キティちゃんやスティッチは山ほどあるし種類も豊富なんだけど、スヌーピーって1種類あればいい方なんですよねぇ。それだけ著作権管理者がしっかりしてるってことでもあるんだろうけども。
 こういう時ってどうなんですかねぇ。「まりもっこり」なのか?(あれは北海道のものじゃなかったのか?)

 えーと。それから広島で買った「紅たこせん」が、パッケージもそのままに、開国やさんにもありました(笑)。製造元がちがってたけど。ちなみにこれ。山形にも棲息してるらしい。おそるべし、たこせん(≧▽≦)。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

«横浜みやげ