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2005/05/30

「ハウル」アップしました。

 「映画館」「ハウルの動く城」をアップしました。やっとだわー。書いた時にも思ったけれど、年々ヒロインに興味が持てなくなってるんだなぁと痛感。「興味が持てない」というより「感情移入できない」と言った方が適切かも。「姉御」は好きなんだけどなー(例えば「千と千尋」のリンとか)。特に宮崎ヒロインは、嫌いじゃないんだけど、あんまり親身になれない(「親身になる」って…?)。ラナよりモンスリーだし、ナウシカよりクシャナだし、サンよりはエボシだし。うーん、わかりやすい好みだ(笑)。つうか、宮崎アニメの人物配置がパターンなんだな。なんにせよ、見るときに自分のポジションをどこに置くか、という問題ではあるのね。その辺りの好みというか、ポジショニングというかは中学生の頃から変わってないなー、というのが我ながら何とも…。
 
 ブログって、自動で日付が入るので、当たり前だけど夜中の12時過ぎると「翌日」の日付になるのね。だけど、実感としては「寝るまではその日は終わっていない」から、自分の気持ちと齟齬が出る。手動で日付を直すこともできるけど、時間まで直すと変な感じだし…。つうわけで、トップページの日付とブログの日付に齟齬があるときがあるんですが、そういう次第です。
 
 

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2005/05/28

ユカリューシャガラとアロンソ版「カルメン」

 斎藤友佳理ガラというすごい企画が発表になった。ガニオとの「ラ・シルフィード2幕」、ルグリとの「椿姫」(ノイマイヤー版)、「カルメン ハイライト」(アロンソ版)+東京バレエ団2作品(未定)。うーむ。引退公演かと思うようなラインナップだが、芸術選奨受賞記念公演。単に、「眠り」のためにルグリとガニオが来日してるからもう一稼ぎという気もしないでもないが…。それにしても、8月14日1日限りって、おいおい。今年のお盆は忙しいと言っただろー(涙)。ううむ、ルジガラは12日を押さえてあるのでよいとしてだな…。ううむ、15日直近の日曜日になにも入らないはずはないのだが、でも多分取っちゃうんだろうな(笑)。
 
 何よりですね、今回の「カルメン」の「特別出演 首藤康之」はそそるよね、やっぱり。今年は「SWAN」も観なかったし。あとは「2作品」が何か、だよな。急な日程だから、慣れたレパートリーとか、ユカリューシャゆかり(笑)のレパートリーとかで、装置がややこしくないものだとすると…。うむ。そろそろ木村&井脇のガツンとした「バクチ」が観たいところだけどなぁ(一応、友佳理さんもかつて踊ったし=ゆかりの演目)、「バクチ」だったらNBS営業としては水香で来たいところかなぁ。ご祝儀演目だからねぇ。1本は高岸モノかな。何がでるかな♪
 
 で、アロンソ版の「カルメン」。先だってのシアラヴォラの(というかエスカミリオの?)評判が今ひとつだったからかしらん。首藤さんのホセには特に文句はないけど(というか観てないし)、ぢつは今年のギエムガラで再演っていうんで、ちょっと木村ホセへの野望(笑)はあったのよね。「運命の男」度は低いけど、ホセったって結局「女に翻弄されたあげく自滅する小役人」だと思えば、ほら(←なにが「ほら」なんだか)。アロンソ版は、民代さん+ガリムーリンと、プリセツカヤのビデオ(「バレエの詩」所収)でしか観てないけど、結構微妙な作品。美術や衣装は割と好きなのね、キッチュな感じで。シチェドリンのアレンジも好きだし。前半も結構好きなのよ。「古典的モダン」とでもいうのかなぁ。でも後半寝ちゃう(笑)。プリセツカヤのビデオでも、エスカミリオとのPDDの後は眠いもんなぁ。肝心のカルメンとホセの愛のPDDが眠いってのはどうなんよ。
 ま、それはそれとして、ホセのソロは好き。音楽も切なくて。上官の命令でカルメンを逮捕したホセが、カルメンの誘惑に負けて釈放してしまった後のソロ。派手さもないし、これというテクニックもないんだけど、ソロの最後、カルメンが去った方に背中側から手をのばす×2を2度繰り返すのがすごく切なくて好き。腕の切ない人がいいわけよー。正直、ファデーチェフの映像でも不満なわけ。で、ここの腕のところだけでも木村さんにやってほしいわけ。全部じゃなくてソロだけでいいんだけどな(←どういう言いぐさだ 笑)。今ならホセができると思うんだな。いや、今回の首藤登板は粋なはからいだと思うし、文句を言うつもりはないのだけど。あ、ついでに牛も千春さんにやってもらうわけにはいかないんだろうか(無理だってわかって言ってます、すんません)。どうせならカルメンも井脇さんで観たい。東バではいちばん「ピンで立つ」ダンサーだと思うし、井脇+木村で。って、ガラの趣旨を逸脱してるな、完全に。

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2005/05/25

「読書館」図書リストとか

 更新というほどのことではありませんが、「読書館」で扱った本についても、bk1が参照できるようにしました。といっても、このアフィリエイトシステム自体が、ブログの方に対するサービス(?)なので、ブログ付随ページにしか付けられないんですね。これ以上サイドブロックに物を詰め込むのもつらいし、両サイドにブロックがあるのも好きじゃない…というか、目がつらい(笑。年寄りだなー)。それで苦肉の策で、プロフィールページのサイドブロックにリストを貼り付けました。個々の書評ページの上(出版社名の隣あたり)にある「この本のデータ」をクリックすると、いったんプロフィールページに飛び、そこからサイドブロックの書名をクリックすると、bk1の書誌データに飛ぶ、ということになります。ワンクッション入るし、なんだかわかりにくくて申し訳ないのですが、とりあえずできるのはそんなとこかなー、というところで。うむむ。そうしょっちゅう読むところじゃないからいいかなあ、と甘えてみる。
 
 えー、それだけというのも、味気ないな。昨日はずぶぬれになったし、今日も夕方から寒いしで、ちょっと風邪っぽいです。先週の土曜日の「アド街」で「五反田」やってましたね。「ゆうぽうと」帰りによるような店があるかなー、と思って観ていたのですが、あまり参考にはならなかったな。駅の反対側が多かったようですね。まあ、ルジマトフ見た後で、松屋の牛メシが食える人間だからな。ちなみに「ゆうぽうと」は第3位。さすがに舞台映像はなかったのですが、民代さん、西島さん、クマテツの3人の写真が一瞬出た。うーん、そういうラインアップで来たか。ゆうぽうとも、郵政が民営化されるとヤバイんじゃないか(収益が悪いのかな)、という話も以前テレビで見たことがあるので、そのあたりもちょっと注目したいです。あのホールの舞台規模が割に好きなんだけどな。会社から遠いのと、女子トイレが少ないのが難点だけど。
 
 
 

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2005/05/22

「舞踊館」アップそのほか

 サイドブロックの下の方に、nifty-booksのアフィリエイトを付けてみました。日記の中で紹介した本の表紙くらい見られるといいなと思って。本文中でリンクを貼って見られるようにした方がいいのですが、アマゾンとかだと無闇に(というのは無断で、と同義)貼るわけにいかないようだし、そのためにアマゾンのシステムにわざわざ登録するのも、個人情報の観点からいかがなものかと思ったので。要するに登録する手間を省いたわけです。アマゾンの方がDVDも見られていいんですけどね。とりあえず「参照用リンク」だと思って、「ほうこんな本か」と見てやってください。物によってはレビューがついているので便利かも。そこからお買いあげの方がいらっしゃれば3%だかが収入になるのですが、まあそこまでは(笑)。本当は「読書館」にあった方がいいようにも思うけど…。それでサイドブロックが長くなりすぎると思うので、「ココログ検索」をはずしました。あった方が便利なのかしらん。
 
 「舞踊館」のライブラリに「キーロフ・イン・パリ」をアップしました。シャトレ座で行なわれたフォーキンのガラのDVDです。半分くらい書いてほってあったのを、ダンナが出張に行っているスキに何とかまとめました。彼はバレエとかネットとかのことにあれこれ言わない人ではありますが、家にいる時にDVDなど観ていると「あれは何だ」とか「これはどういう人だ」とか結構うるさいので、集中できないー。いや、普通に考えれば贅沢な言いぐさなのは百も承知ですが。
 
 ちなみに昨日は出勤。異動になってから、前の部署の1年分の残業時間を上回る残業をしている(笑)。前の部署が残業禁止(予算がない)だったからなぁ。今日はオフだったので、煩悩の館のジュンク堂へ。ウズベクとキルギスあたりのことが気になるので、中央アジア史の本を見ようと思ったのだけど、結局ない。あるのはみんな、シルクロード時代ばっかし。ソビエト以降の中央アジアって日本ではマイナーな存在なんだなとつくづく…。頼みのユーラシアブックレットも使えそうなのはないし。結局、チェチェンものと、バードウォッチング用の新刊と、荷宮和子など買って帰る。それでも買っちゃうところが煩悩の館だよなー。チェチェン問題もわかりづらいけど、グルジアはいつ飛び火してもおかしくない関係だし(グルジアといえばニーナとゼレだし)、モスクワはじめロシア自身がチェチェン帰還兵問題(帰還兵の精神的問題による暴力事件とか)を抱えていて、起きていることだけでもきちんと見たいと思うのだけど、なかなかそこまで手が回らないのが実情。うーん、1日が30時間くらいあればいいのにといつも思う。

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2005/05/20

チケット予約とか、槇村さとるとか

 辺野古はとりあえずまだ無事ですが。政府レベルで「いい話」が出ている時ほど、現地での攻撃はひどくなるということもあり、予断を許さない状況です。辺野古案を撤回するにしても、「運動が勝った」事実を作りたくないわけですから、徹底的に地元を叩いた恰好で辺野古から抜けたいわけです。そのために何が行なわれるのか、不安はつのります。
 
 さて。昨日から東京バレエ団の「眠れる森の美女」の友の会予約が始まった。ので、しっかり初日に予約入れ。10時予約開始だけれど、結局みんな昼休みに集中してかけるわけで、なかなかつながらない。給湯室で、レンジに弁当箱を入れようとしたまさにその時、いきなりつながったもんだから動揺して、訳の分かんない電話の出方になってしまった。ごめんねー、要領を得ない客で。NBSは接客マナーのないおばさんが有名だけど、アッサンブレ(友の会)にかけると、丁寧なお兄さんが出てくれる。いつもこのお兄さんだけど、もしかして一人しかいないんだろうか。うーむ。でも、祭典会員優先は仕方ないとしても、ゲストがいるとはいえ一応「東バ公演」なんだから、ちゃんと1000円引きにしてほしいなぁ(今回は500円引き)。プログラムは割引になるのかなぁ(ちょっと貧乏モード)。
 
 ついでにというわけではないけれど、ぴあでスターダンサーズの「緑のテーブル」をゲット。一度観たいと思っていた演目なので楽しみだけど、「新作」の方はちょっと不安かな。コンテの新作って、苦手な時が多いからなぁ。あと問題はマールイの追加だー。どうすべー。
 
 槇村さとるの「Do da dancing!」の最新刊ゲット。年明け再開だったはずの連載が打ち切られたままでいたので気になっていたのだ。こりゃ、コミック発売時に書き下ろしで完結よねー、と思っていたのに、書き下ろしナシの関係ない短編2本付き。短編2本くらいのページ数じゃ書き終わらないということなのか、どこかで続けるつもりなのか(にしちゃ、フィギュアの新連載なんて始めてるし)、1冊書き下ろしちゃうつもりなのか。どうでもいいけど、早く決着つけてくれー。なんにせよ、宙ぶらりんなのは気持ち悪いのさ。そんなこと言えば、「昴」なんてどうするんだよ、ってのはあるけど。それにしても、みんなぱんぱん靱帯切って、どうするつもりなんだか。
 
 靱帯つながりみたいで妙だけど、「ユカリューシャ」読了。東京バレエ団の斎藤友佳理さんの生い立ちと、ボリショイのプリンシパルとの国際結婚と、靱帯切って、リハビリして復帰するまで。結構面白かった。どちらかというと、社会主義体制崩壊前後のソビエト=ロシアでの生活や、ダンサーの状況の方が面白かったんだけど。そういや、「真夏」の時は会場でサイン本を売ってたなぁ。ここで買えばサイン入りだったのか、と思ったけれど、そもそもブックオフで買った人間が言ってどーする、とも思ったり。
 
 

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2005/05/17

辺野古では

 日曜日、ダンナが辺野古から戻ってきました。その成果がここにアップされることがあるのかどうかは微妙だが…。そして、留守中にあれもやらねば、これもやらねば、あれも観ねば…となっていたことは、ほぼ何一つ終わらなかった私であった。あはは。
 その辺野古です。11日、女性ダイバーが業者から暴行を受けています(こちらの記事で読めます)。潜水中に足を引っ張り、フィンを脱がせ、シュノーケルの口(というのか? 水面に出る方の口)を手でふさいだとのことです。以前も、潜水中のダイバーに対し、ウェイトを外す、レギュレーターに手をかける、といったことがなされています。一体、何を考えているのか。
 16日の現地からの電話では、やぐらを組むための単管(鉄パイプみたいなものだと思えばいいのか)を投げ込み、それを反対派のダイバーが海中に拾いに行く、持って上がってきたところを狙って別の方向に投げる、ということを繰り返しています。「まるで犬にフリスビーを投げるように、楽しそうにやっている」とのことです。フリスビーというよりも、まさに「取ってこい」。全文はこちら。もしも1台でもマスコミの船がいれば、こんなことはしないでしょう。報道されることがすべてではありません。報道されることがすべて正しくもありません。土曜日だったでしょうか、NHK教育で、サンゴ礁の特集番組(科学番組)を放映していました。サンゴ礁の生態系がいかに地球にとって大切なものであるかを検証し、強調した上で、「日本は先進国でも数少ないサンゴ礁を持つ国なのだから、積極的に世界に訴えて行かなくてはいけない」と締めくくられました。世界どころか、政府に訴えてみろよ、と思わずテーブルの上に突っ伏しました。その貴重なサンゴ礁で起きていることを、お前ら、報道する気があるのか。ええ、もちろん、ないよりあった方がいいですよ、こういう番組は。ちなみに、かりゆしウェアの好きな沖縄通のジャーナリストがキャスターをしている番組は、19日(木)に特集を組むそうです。要チェック!

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2005/05/15

niftyってやつぁ再び。&鳥恋し

 めまぐるしくデザインが変わって申し訳ないです。昨日友人宅で自分のサイトを見たら、なんと左サイドにあるはずのサイト内メニューがないじゃあーりませんか。今まで、家の作業はMac9+ネスケで、Win+IEでは某所で動作確認をしていたのですが、友人宅はMac+IE。このありがちな組み合わせでサイドメニューが飛ぶとは。で、結局ココログの「リッチテンプレート」というシロモノは使うのをあきらめ、標準スタイルに直しました。画像の周りに枠が入るとか、フッターがごちゃごちゃだとか、書体が今ひとつあか抜けないとか、タイトルの行間が狭すぎるとか、いろいろ文句はあるのですが、いたしかたない。niftyって、結局マックユーザーには無頓着なんだよねぇ。niftyに限らないけどさぁ……。ぶつぶつ。
 
 そのサイドにあるイラストですが。今更ながら、がじゅまるという樹です。けんぞうファクトリーさんからお借りしてます。いかにも熱帯樹という感じですが、沖縄ではよくみかけます。やたらでかくなります。きじむなーという妖怪が住むのはこの樹じゃなかったかな。例の辺野古のある名護市の西海岸側には「ひんぷんがじゅまる」と呼ばれる大きな樹があり、ランドマークになってます。
 
 最近、「モーニング」で「とりぱん」というバードフィーダーのマンガが始まったのもあって、妙に鳥恋しいこの頃。随分前に紹介したこうの史代の「ぴっぴら帳(ノート)」は、商店街の食堂で働くキミ子と手乗りセキセイインコのぴっぴらの話。何もこんな若い人がこんなノスタルジーなものを描かんでも、と思うようなテイストだけど、ぴっぴらはじめ、鳥たちが妙にリアルで楽しい。ああっ、触りたい。子どもの頃飼っていたセキセイインコは手乗りではなかったけれど、イカの甲とか妙に懐かしい。ここいらではツバメすら滅多に見なくなったからなぁ。
 
 今、これを書きながらNHKで「椿姫」(オペラの方)の最後だけ見てた。この間、ダウエル様の潔い父君を観てしまったので、オペラの父君はやたら言い訳がましく見えるだよ(笑)。役者がみんないい体格だし(←当たり前だ)。いや、すごくうまいんですが。ハイライトで2演目、ってもったいないのか、お得なのか。
 

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2005/05/14

ジュリーの思い出

 1日の日記に沢田研二関連のトラバを付けていただいたのだけど、それがあの1行だけではなんだか申し訳ないので。
 中・高校時代の仲の良い友人がジュリーの熱烈なファンだったので、ずっと彼女にパラサイトして聞いていた。元々割に好きだったので、出たアルバムはみんな借りて聞いたし、今ならトリビュート小説とでもいうのだろうものも書いたりした。ちょうど、70年代の末から80年代の前半。高校時代というのは、いちばん自分の好き勝手をして、やりたいことを次から次からやって、何気に苦しい恋などもしたりして(笑)、「青春」というならまぎれもなくこの時代。ま、臆面もなくいえば「青春のBGM」ってヤツですな(笑)。おかげで今でもカラオケの定番はジュリーと世良と爆風さっ。
 曲としてはこの間買ってきた「TOKIO」が79年だからその辺りから「MISCAST」や「女たちよ」くらいまで、かな。サウンド的には「STRIPPER」あたりの少し重目のロックが好き。ちょうどバンドでベースをやっていた頃のなので、吉田健〜♪ 後藤次利〜♪ だし。
 今、前に復刻されたCDを見てみたら96年発売になっている。それからでも10年も経つのか。しみじみ…。見るとみんな買いたくなってしまうのだけど、前回の復刻で「STRIPPER」「MISCAST」「A WONDERFUL TIME」をゲットしたので、今回は「TOKIO」のみで自省。これに入っている「アムネジア」がいいんだよな、ちょっともったりした感じで。でも、確か「TOKIO」のB面だった「I am I」(いや「ロンリーウルフ」のBだったか?)が入ってないのが不満! 確か日産のCMソング(こういう言い方も死語か)だったと思うけど、いいバラードだったんだけどなー。確かに当時からアルバムには入ってなかったと思うけど、折角だからボーナストラックで付けてくれればいいのに。「晴れのちBLUE BOY」も見つからない…。タワレコにないだけか。この頃のジュリーって、紅白においては今の美川の位置にあって、なおかつかっちょよかったよな。毎年楽しみだった。でもやっぱり声の艶っぽさだな。見た目もともかく声がすごくセクシーだった。今はどうかな…。
 ちなみに、今探してるのは82年に出た再結成タイガースのアルバム。アマゾンあたりに行けばあるのかな、と思いつつ、足で探してます(笑)。
 余談。骨盤がずれて、直立歩行ができなくなったときに、しょうがないから会社で「ジュリ〜〜」をやってみたら、アルバイトの子に「何ですか、それ」と冷たく言われてしまった。うーむ、それはそうだ。ちょっと年上の友人には「…そこまでやんなくていいから」と言われた。でも、パートさんは「○○どこ?」「向こうの壁際」と応えると必ず「寝返り打ってる?」と返してくれた。やっぱりそうだよね。(ちがう、ちがう)

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2005/05/13

時代劇とか、フィールドバレエとか

 イラクの日本人の件は、その後特に情報ナシ。昨日の定例会でも意見交換はあったけど、とにかく相手側の要求も何もわからないし、ルートも見えない。日本のパスポートで入っている以上、身柄の保護の責任が日本政府にあるというのが原則だけど、まあ今井さんたちはつくづく、運が良かったねぇ(SIGH)。自衛官→外人部隊(仏軍に限らず)というのは、何人もの人がたどってるわけだけど、やや類型的にいえば「9条に守られてる自衛隊」と「外人部隊(含企業部隊)」てのは正直しみじみ考えるな。
 
 今日から「御宿かわせみ」再開。橋之助は好きなので、ちょっと嬉しい。草刈正雄も好きだけど、時代劇には顔がバタ臭すぎだなぁ。小さい頃、祖母と半ば同居だったので時代劇は小学生の頃(もっと前?)から好き。うちの母親は子どものテレビについてやかましかったけれど、時代劇とアニメはフリーパスで見られたし。おかげで、小学校の頃のアイドルは中村梅之助と里見浩太郎だよ(笑)。この間タワレコに行ったら、「長崎犯科帳」のDVD-BOXが出てて、危うく買いそうになってしまった。故錦之助が長崎奉行の必殺型時代劇で、火野正平だの新克利だの(今何してるんだろ)が出てて、主題歌が日暮しだった。好きだったなー、錦ちゃんがまだ美中年で。「空に真っ赤な雲の色…」。
 
 と、中村さんちが3人も出たところで(笑)、今年のフィールドバレエは中村梅玉ご出演(昨年の報告はこちらから)。Cプロの「ラ・シル」「切支丹道明寺」「ライモンダ3幕」の「切支丹〜」で、川口ゆり子が相手役の朝子(歌右衛門丈が当たり役らしい)。元は六世藤間勘十朗振付で1959年初演、音楽が平井澄子の洋楽器と邦楽のコラボだったとのこと。梅玉演じる恋人ジョアンというのが切支丹なのだな、多分。今回は音楽はそのままだけど、新作とあるから振付は新しいらしい。梅玉自身は何年か前の「時雨西行」でフィールドバレエに出たことがあるそうだ。しかし、見たいぞ。なのに日程が…。何も8/6だの8/9だのにやらずとも(涙)。今年は被爆60年で忙しいのにー。ううむ。ちなみにAプロはシンデレラ(何版だろ?)、Bプロは白鳥の湖(ウェストモーランド版かな?)。ううむ。7月はただでさえロイヤルが来るし、8月はマールイとルジマトフが来るし、ルグリも来るからなぁ。何とかならんかー。

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2005/05/10

コラムをアップとか、JRの事故報道とか

 「文書館」「ていこうせん」をアップ。最初の連載の原稿ですね。98年の4月、ってもう7年も前の原稿だわー。でも書いていることはあまり変わってない(笑)。

 イラクで起きている事態について、何かコメントすべきなのだろうけど、何をどう言えばいいんだか、情けないことにさっぱりだ。全くあり得るというか、確率的には起きてもなんの不思議もないような事件であるのは確かだけど。ちなみにファルージャでの包囲・掃討戦が行なわれたときの口実とされた「殺された民間人」というのも、米国の同じ様な、退役軍人中心の米軍請負会社の社員らしい。確かに「民間人」だけど、例えば旅行者とか医者とか宗教者とかと同じようにカテゴライズされるのが妥当か、という問題はある。軍人−軍属−請負社員、となるのだろうけど。ともあれ、殺されずに帰ってくるのが一番だということに変わりない。
 
 連休だったもので、日頃見ない朝のワイドショーなどを見たりしていた。で、ホント、うんざりというのは例の尼崎の列車事故報道なのだけど。いや、確かに宴会やったりゴルフやったりは非常識だし、遺族や関係者が怒るのはいいのよ、つうか怒るでしょそりゃ。けど、あの「鬼の首を取ったようにわめきまくるマスコミ」っていうのはほとほとうんざり。何様だ、って感じ。報道しなくちゃ行けないのは、誰がどこで宴会してたかじゃなくて、実際はどういう具合に脱線したのかとか(これは大分出てきたけど)、ダイヤに無理はなかったのかとか、当初問題になっていた「再教育」が事故を誘発したのじゃないかとか、「再教育」システムに代表される体質はどうしてできたのかとか、そういうこと。自分たちがそういう取材ができないもんだから(思いつかないのかも知れないけど)、不祥事を探してるように見えるだよ。あれだけマスコミにプレッシャーかけられたら、オーバーランだって頻発するでしょ、そりゃ。
 特に「再教育」問題は、きちんと取り組んで欲しい。「不適格教師」研修がまさにそれだし、普通の企業だって多かれ少なかれ同じようなことがあるわけだから、そういう方法がいかに社員の心をむしばんで、企業にとっても得策ではないかということは、この際きちんと検証してみせなさい。そういう地道だけど面倒くさくて、相手先に嫌がられるレポートはせず、「遺族」という一番安全な場所に自己同一化してみせるマスコミってなんなのさ。どんな事件でも必ず「遺族」に同化してみせるのに、その「遺族」からは「吸い殻の始末もしない」とか苦情を言われたりしている。マスコミは「被害者に寄り添う」ことは必要ても、同化してはいけない。それはもはやジャーナリストとは呼べない。というより「人としてどうよ」という気がする。とりあえず、「そういうことは今取材してるから、もうちょっと待ってちょ」ということを願うけど。
 

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2005/05/06

人事とか、プロフ写真とか、ムッサンとか

 激しい筋肉痛の中(情けねー)、ようやく正式辞令交付。やっと出向終了というか、出向先に正式配属になっただけではあるけど、なんとか尻が落ち着いた感じ。やー、これで転職活動も一応の終止符。去年の今頃は40枚は履歴書書いたもんなー。30代も末、ダンナつき、免許・語学なし、腰痛アリ、での転職はきついわ、やっぱ。バレエを見に行くだけの環境は残しておきたいし。かといって、フリーで何かできるほどの能力もなし。ただし、今度の部署はネット環境がないので(クライアントに直接続のみ)いろんな意味で不便ではある。
 
 辺野古の方は、3日以降は特に動きはないようです。でも、24時間海上座り込み態勢なので、現地の疲労が心配。こちらを疲れさせようとしているやり口がホントにイヤだ。
 
 さてと、改めてギエムプロのプログラムなど眺めてみる。いつもより高かったのよー。当然のごとく、「真夏」はリハ写真しかないのだけど、さすがにファーストキャストだと写真が大きくて嬉しい♪ 1枚は下向いてますけど。しかし、チラシもNBSニュースもアッセンブレもダンマガもプログラムも全部同じ時の写真だな(笑)。しかもカットが微妙に違うだけだし。ダウエル卿の写真も多くて嬉しうございます(というか、ダウエル卿の写真の後に木村さんが写ってるだけだよな)。プロフ写真も撮り直し。前のは随分長く使ってたみたいだもんなぁ。オベロン用に散髪して(それともデミトリアス用?)、表情は悪くない。どことなく若返ったようだし。……が。頼む、髭は剃ってくれ。写真の陰か? と思って随分ためつすがめつしてみたのだが。プロフ写真撮影の前くらい、剃ってくれぇぇ。つか、修正してくれ、オペレーター(涙)。しかし、そう思ってみると、下にある後藤さんの鼻の下も気になってくるのだった(涙)。小出ちゃんは大人っぽくきれいな写真になったのになぁ。水香の写真がなんだか「ケメコ」のようになってしまったし(これも涙、かな)。「眠り」の広告の顔写真の方がよっぽどいいのに、どうしてそっちを使わないんだろ。そういえば会場で西村真由美さんを見かけたとき、あまりにもプロフ写真まんまでちょっとびっくりした(←当たり前か)。
 
 でもまあ、木村さんのオベロンもだな、息を呑むような跳躍こそなかったものの(スタミナ配分の結果か、アシュトンの指定かはわからないが)、気になっていた跳躍の着地の時の「どすん」とか、不安定さとかがなくなって、柔らかみが出てたのはダウエル効果だなぁ。まったくダウエル卿には感服。
 
 で、レポを求めて検索をかけていたらこんなページが。うーん、夫婦でスタジオはありがちであるが、もっとがしがし踊って欲しいからちょっと複雑な気持ち。ま、森田雅順さんも早いうちから学校で教えてたし、井脇さんもよそで教えたりしてたしね。早川さん復帰のきっかけに…はならないだろうな。でもまあ、舞台に出れる間は、がんがん踊ってね。ここのプロフ写真も長体かかっちゃってるし…(うちのモニタのせいか?)。
 
 お、そういえばムッサンがオペラ座のエトワールに昇格とか。ムッサンは、オペラ座の女性ダンサーの中では好きなのだけど、もうプルミエで終わっちゃうんだろうな、と思っていたので、結構嬉しい。そういや、うちのオヤジも定年前の3年間で助手から助教授になったな、とか余計なことも思い出すが。それにしても、最近オペラ座はエトワール大盤振る舞いでないか? いや、ムッサンの昇格はマジに嬉しいですけども。
 

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2005/05/05

連休は伊豆で寝る

 連休とて、恒例の温泉旅行など行ってきた。今回の獲得目標は「小田急の新型ロマンスカーに乗る!」だったはずなのだが、29日になってもダンナが何もしていないことが判明。よし、これを理由にもう一日「真夏」見に行ったる! と思ったものの、キャンセルのあったペンションに電話をしたおかげで取れちゃった。というわけで伊豆は宇佐美に1泊。
 初日は、伊東の海岸でぼー。ダンナが、新しいカメラのオートスピードを試したいというので、水上バイクの練習コースを眺める。宇佐美の駅で降りて、「ここは見たことがあるなー」と思ったら、予約してたのが、前に泊まったことのあるペンションの別館だっただよ(笑)。二人とも「宇佐美は初めて」とか言ってたくせにだな(笑)。まったくなぁ。着いて眠って、夕飯に起きて食って、部屋に帰って眠って、風呂の予約時間とて起きて風呂に入って、部屋に帰って眠って(笑)。行きの踊り子の中からひたすら眠る。家にいると、なんやかんやいって「仕事」しちゃうからねぃ。まあ、いいけど。
 翌日は、熱海へ戻ってバスで姫の沢へ。つつじ満開。以前も同じコースだったのだけど、姫の沢から十国峠方面に抜けて、奥湯河原へ抜けるコース。約2時間半のらくらくコースだけど、ミソサザイがさえずっているところを見ることができた。ジョウビタキだのムシクイだのずいぶん鳴いていた。…ウグイスも(笑)。ウグイスってやつぁ、町中で鳴いてるとありがたい感じがするんだけど、ちょっと山に入ると、それこそ北海道から沖縄まで鳴きまくり。ありがたみが薄いんだよなぁ。お前ら、そんなに年中さかっとるんかいっ、つう感じ。やー、よく鳴いておりました。湯河原で、よくいく立ち寄り湯で一風呂浴びて、帰りの東海道線も上向いて寝呆けて、と。いや、よく寝た。
 

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2005/05/04

niftyってヤツぁ…

 表示がちゃんと出来なかったテンプレートは、ニフティの「リッチテンプレート」というサービスの一つなんだけど(実は今使ってるのも同じサービス)、よそのブログでやはりそれを使ってるところでは、私のマックでは表示できたり出来なかったりしてます。で、それもテンプレートのデザインによるのではないらしい。だから、昨夜私は焦りまくってあれこれしてみたけど、もしかしたらウィンドウズで閲覧して下さった方には、ちゃんと見えていたのかも知れない。要するに、ニフティはマックに対してちゃんと対応してないのだ。ニフティ自身が「この機能はマックには対応してません」というサービスを持ってるし(考えてみれば「ニフティ・マネージャ」以来そうだ)。マックユーザーとしては「ううううう」とうなって他社へ乗換えてもいいのだけど、いつも無精だからそのまんまなんだよなぁ。よそのブログが見られないのは不都合だけど、それは私がニフティから乗換えても同じだもんなぁ(涙)。なんとかしてくれ、ニフティ。
 というわけで、もし見られなかった方がいらしたらご連絡下さい。ていうか、そういう人はこれも見られないのか(ため息)。

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2005/05/03

テンプレのせい?

 テンプレートを変えたら表示できるようなので、とりあえず変えてみました。
 前のテンプレだと、一瞬全文が表示されてすぐ白紙になっちゃうんですよねぇ?
 マックでの表示が変なのか? でも、試用してたこの半月ほどは大丈夫だったのに?
 ともあれ、お騒がせしました。…って、結局カテゴリ入れてるし(苦笑)。

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すみません

どういうわけか、表示がおかしくなっています。
カテゴリーの「バレエ」がなぜか生きてますので、
こちらをクリックして下さい。
ご迷惑をおかけします。

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月桃とか、余韻とか、付けたりとか

 辺野古は相変わらず、緊迫した状況が続いています。24時間の監視態勢が6日間続いています。相変わらずの夜討ち朝駆けです。防衛施設局は、「ジュゴンが反応するのは掘削の音だけなので、他の作業は夜やっても差し支えない」とか言ってるそうな。「はあー?」だよね、まったく。台船の脚がサンゴを削ったときは、「傷をつけたのはサンゴ礁でサンゴじゃないから問題ない」とか、なんかもう「はあー?」としか言いようのない事を言う官僚が増えている。まあねぇ、総理が「はあー?」な人だからねぇ…。って、言ってる場合じゃないけど。
 
 トップ写真は月桃の花です。前にも使ったことがあったかもしれない(笑)。なにせ、スキャナーがいろんなもので埋もれてしまって(おいおい)、新しくスキャンする気力がない…。撮影した今帰仁(なきじん)は、沖縄本島の北部にあって、城跡は世界遺産に指定されています。沖縄にしては大きめの城跡と言っていいのかなぁ。静かないいところです。私たちが言ったときはサシバ(猛禽類)がいました。大きな葉はお皿代わりに敷いたり、餅米を詰めて蒸したり、(本土の笹の葉の使い方に近いかも)、お香にしたりしますが、匂いがきつくて私は苦手です。
 
 あっちゃこっちゃ眺めて見たところ、1日の「真夏」のサードキャストはなかなか良かったようです。「梅」とか言っちゃって悪かったかな。若手が奮起して、チャンスをものにしたんだろうな。だったら嬉しいことだよ、うん♪ ハングリーにがしがし行って欲しいな。オベロン高岸は不安はないけどね。今日はどうだったんだろう。木村さん、ちゃんと踊れたろうか(←イマイチ不安。信頼しろよ、ファンなんだから>ぢぶん)。
全体のバランスでいえば、
 初日→オベロン:高岸、デミトリアス:木村
 2日→オベロン:木村
 3日→オベロン:高岸
にして、後藤さんをライサンダー2日間に、でいくのがよかったかも。実際、水香の相手役を高岸さんに頼る以上は、こういうアンバランスさは避けられないんだろうな。とはいえ、高岸さんも友佳理さんという長年のパートナーがいるうえに監督補だし、木村−上野コンビが成立するとはとても思えないし(「エチュード」では一応やってるんだけどね。身長や技術はともかく、なんというか…)。
 付けたり。木村オベロンの私的ツボは、最後に「今日の登場人物」がちょっとずつ踊るところの、ボトムのソロの時、舞台のはしっこで「ああああ、またこいつが…」で、頭抱えてる(正確には額に手を当ててる)ところ。結局ここが一番「王様」らしかったりして。

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2005/05/01

「真夏の夜の夢」アップしました。

 「舞踊館」に東京バレエ団「真夏の夜の夢」in東京文化会館をアップしました。例によって長いです。「ギエムAプロ」とはとても言い難い内容です(苦笑)。29日と30日をまとめて書いてあるので、散漫です。すみません。ロバのラインを探してみたのだけど、やっぱりそんなものはないので(笑)、オベロンぽく蔦をあしらってみました。
 で、30日の舞台。うーん、なんのかんの言ってもロートルってロートルだけのことはあるのね、というか。前日の「松」が大変おいしゅうございましただけに、「竹」のふた開けたらうなぎが1枚足りなくて愕然としたというか(どういう例えだ)。元々、ABTのDVDを見た段階で、こちらの血の気がさあっと引いて、「おいホントにこれ演るのか! 演れるのか、おい」という状態だったので、29日は「よくもここまで…(涙)」だったのですが。いやもう、もっと悲惨な感じになるのではないのかと(←すごく失礼。カンパニーを信頼してないファンだな)。
 とにかく、肝心の後藤晴雄さんがダメダメ。最後の方は見てて痛々しかったよ…。スタミナもないのかもしれないけど、踊れてないから体力的につらくなっちゃうんだと思う。木村和夫さんがあれを踊りきったのはすごかったのね、とあらためて思った。
 つうわけで、2日のファーストキャストでの公演を見たくて見たくてたまらないのだが、そうもいかんー。ダンナが取ってなかった「GW中の1拍旅行」が取れなかったら、その予算で行くぞと密かに思っていたのだが、キャンセルの出た宿があって取れてしまった(笑)。それでなくても2日は辞令公布日だし(こんな季節にするなよ!)、夜も会議が2本入ってるから顰蹙だよなぁ…。
 会場ではギエムのでかい写真集の見本が出ていた。人がたかっていたので近寄らなかったけど、NBSニュースによると、なんと4キロあるそうだ。4キロの写真集。持って帰りたくないな。つか、持って帰れないよ(笑)。
 終演後、まだ明るいので、いろいろ考えつつ上野の蓮池などぶらぶら。カイツブリが1羽おりました。あと1月くらいすると、蓮も綺麗に葉が揃って、いいにおいがするんだけど。その頃になるとカイツブリも子育てに入って、小さいヒナがちょこんと蓮の葉の上に乗ってたりするんだよねー。蓮だの水蓮だのの水生植物は大好きなので、いつか自宅で水蓮鉢をやりたいと思ってるのだけど、夢のまた夢だわ、この住宅事情では。祖父の家にはいくつもあって、とても好きだったの、水蓮鉢。
 その後、「真夏」の音楽がなかなか気に入ったので(特に最初の独唱)、新宿のタワレコでウィーンフィルのCDと、ついでに沢田研二の復刻CDを買って帰る(「マルグリットとアルマン」の廉価版DVDがまだ2枚あった。買うなら今だ)。
 

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ブログに移行しました

 というわけで、ブログに引っ越してきました。以前の日記は「サイト内リンク」から読めます。トップページや、日記以外のバレエ・映画・リンクなどのページはそのまま今後も使っていきますので、ブックマークなどを付けて下さっている方は(ありがとう!)そのままで大丈夫です。ある程度使ってみて、使い勝手によってはよそのブログに乗換えるとか、いろいろ考えてはいます(でも無精だからなー、結局このままにしそうな気もするけどなー)。暫定使用という点も含めて、コメント機能を切ってあります(ブログの意味がないような気もするが)。コメントにレスする余裕があるかどうかもわからないんだよな、これが。しばらくやってみて、考えます。トラックバックはつけてありますので、お気軽にどうぞ(もしも引っ越しちゃったときにどうなるのかな)。
 まあ、初めてサイトを作る人にはブログってのは手軽だと思うけど、もう作っちゃった立場で言うと、それほど手軽でもないように思う。特にココログの無料コースだとフォトアルバム機能がないし、アクセス解析もないし、マックだとリンク貼ったりボールドにするのにいちいちHTMLタグを入れる必要があって、それなら今まで使っていたソフトの方が便利だし。とはいえ、ブログの方がいろんなところでのヒット率があがるという話だし、アップロードは楽になるかもしれないし。でも一番の理由は、無料で50メガ追加ができると言うこと。最初っから無制限のところで作れば同じという気もするけど(笑)。
 初ブログということで、初めていらした方へ。本人については「プロフィール」に書いてあります(ブログ版に書き直しました)。トップページを見ていただければわかりますが、「映画」「バレエ」「書評」「コラム」など、今まで書きためていたもの、書き下ろしたものなどいろいろページをつくってあります。サイト内リンクで行けるようになっています。カウンタはブログにもありますが、トップにあるのがトータルカウンタになってます。本当はブログの方もカテゴリ別に切っておくのが親切だと思うのですが、過去の日記を見ていただければおわかりのように、カテゴライズする意味がどれほどあるのかよくわからないごちゃごちゃした日記になってます(笑…てる場合かって)。むしろ、ごちゃごちゃ見ていただくことで、「反戦運動やってる」というある意味「身近でない感じ」の人間が何を考えているか、トータルに感じていただきたくて、当面はカテゴライズしないでいきます。フッターにいろいろ並ぶのが好きじゃないってのもあるんですけどね。とりあえず更新記録はあった方がいいと思うので「日記」と「更新記録」だけ。ほんとにブログ化の意味がないなー(苦笑)。
 つうことで、昨日の「真夏の夜の夢」については、今晩にでもアップします。今後ともよろしくお願いします。
 

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