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2005/05/03

月桃とか、余韻とか、付けたりとか

 辺野古は相変わらず、緊迫した状況が続いています。24時間の監視態勢が6日間続いています。相変わらずの夜討ち朝駆けです。防衛施設局は、「ジュゴンが反応するのは掘削の音だけなので、他の作業は夜やっても差し支えない」とか言ってるそうな。「はあー?」だよね、まったく。台船の脚がサンゴを削ったときは、「傷をつけたのはサンゴ礁でサンゴじゃないから問題ない」とか、なんかもう「はあー?」としか言いようのない事を言う官僚が増えている。まあねぇ、総理が「はあー?」な人だからねぇ…。って、言ってる場合じゃないけど。
 
 トップ写真は月桃の花です。前にも使ったことがあったかもしれない(笑)。なにせ、スキャナーがいろんなもので埋もれてしまって(おいおい)、新しくスキャンする気力がない…。撮影した今帰仁(なきじん)は、沖縄本島の北部にあって、城跡は世界遺産に指定されています。沖縄にしては大きめの城跡と言っていいのかなぁ。静かないいところです。私たちが言ったときはサシバ(猛禽類)がいました。大きな葉はお皿代わりに敷いたり、餅米を詰めて蒸したり、(本土の笹の葉の使い方に近いかも)、お香にしたりしますが、匂いがきつくて私は苦手です。
 
 あっちゃこっちゃ眺めて見たところ、1日の「真夏」のサードキャストはなかなか良かったようです。「梅」とか言っちゃって悪かったかな。若手が奮起して、チャンスをものにしたんだろうな。だったら嬉しいことだよ、うん♪ ハングリーにがしがし行って欲しいな。オベロン高岸は不安はないけどね。今日はどうだったんだろう。木村さん、ちゃんと踊れたろうか(←イマイチ不安。信頼しろよ、ファンなんだから>ぢぶん)。
全体のバランスでいえば、
 初日→オベロン:高岸、デミトリアス:木村
 2日→オベロン:木村
 3日→オベロン:高岸
にして、後藤さんをライサンダー2日間に、でいくのがよかったかも。実際、水香の相手役を高岸さんに頼る以上は、こういうアンバランスさは避けられないんだろうな。とはいえ、高岸さんも友佳理さんという長年のパートナーがいるうえに監督補だし、木村−上野コンビが成立するとはとても思えないし(「エチュード」では一応やってるんだけどね。身長や技術はともかく、なんというか…)。
 付けたり。木村オベロンの私的ツボは、最後に「今日の登場人物」がちょっとずつ踊るところの、ボトムのソロの時、舞台のはしっこで「ああああ、またこいつが…」で、頭抱えてる(正確には額に手を当ててる)ところ。結局ここが一番「王様」らしかったりして。

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