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2005/06/29

ベジャール・バテ

 暑い。バテた。夏バテなのか、ベジャールバテなのか今ひとつわからないが、バテバテ。なのに、うちはまだファンヒーターをしまっていなかったりする(笑)。扇風機も出してないし。ダイニングは隣の部屋から流れてくる冷気に頼っても、扇風機がないと暑い。しかもパワーブックは手元のバッテリーが熱いし(笑)。
 
 あちこち回ってリングの感想など見ているのだけど、「あー、そこはそんなんだったんだー」だの「あー、そういえばそんなだったかもー」だの「あー、あったはずなのになにひとつおぼえちゃいないよ」だったりで、特に2幕(2〜3夜)は私の頭の許容量を超えていたことが判明。一度に見てある程度覚えていられるのは、二時間半だっていうことね(笑)。「M」は大丈夫だろうか…。いや二時間半しかないけど、休憩ないらしいし。「M」と「ユカリューシャ」のチケットは無事にゲットできました。前回は「カルメン」にも一応「男」(モブ)で木村さんが出てたらしいので、つい「ユカリューシャ」もS席とっちゃったよ。相変わらず「ほか2作品」が未発表のままだし。とほほ。
 
 会社の方が、また異動(今度は人事発令ナシの課内異動)があるとのことなので、平日のチケットの取りようがない。いつ頃どれくらい忙しいとか、目処が立たないからねぇ。多分、月の後半の平日は難しいだろうな。8月のシェスタコワガラも休めるかアヤシイようなので、なんとか7月の「首都圏近郊公演」を狙うしかなくなってしまった。うーむ。それでも8月は会社全体が暇なので、定時ぴたで飛び出すことはできると思うけど。シュツットガルトバレエ団も「オネーギン」は平日のみだしなぁ。いろいろ悩ましい…。それより、シュツットガルト、発売日に忘れずに起きられるかなぁ。

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2005/06/26

リング後編アップしましたぁ

 「舞踊館」「リング」後編をアップしました。あー、疲れた。しかもどの場面がどの順番だったかとか、今ひとつ自信がないよ…。困ったもんだなぁ。

 とにかく24日は結構無理矢理に有休を取って、まずは銀行へ行って通帳の作り直しとかなんとか。上野でゆっくりするつもりだったのだけど、ギリギリまで家で原稿を書いていたりしたので、あまり時間なし。だけど、この時期の上野の蓮池は大好きなので、とりあえず一回り。この時期は、蓮の葉は大分育っているのだけど、まだ水面も見えるので、運がよければカイツブリのヒナが見えたりするの。今回は急いで回ったせいもあるのか、カイツブリは親子とも見られなかったけど、蓮特有の青臭い匂いが気持ちいい。花にはまだ早いけれど、この見渡す限り(とはいかないけど)広がる蓮の青さが好き。
 コンビニで慌てておにぎりとお茶を買って、文化会館へ。「ニーベルングの指環」全4時間45分。休憩込みだと5時間強だよ。疲れたなぁ。S席なのにエコノミー症候群とはこれいかに、みたいなもんだ。DVDでゆっくり、ああじゃこうじゃいいながら見たいなぁ。
 開場すぐに行って、プログラムで予習だ! とかいいつつ、会場内売店で早売りの「ダンスマガジン」を購入。ギエムプロの速報…速報といいつつ、続報はないんだよねぇ。うーん、木村さんの写真は計4枚ねー、などとチェックに余念ナシ(笑)。いちばんまともな位置に入っている写真は顔がヘン。角度によって妙に凹凸が激しい顔なんだよなー。きれいな方は写真がセンターとじ部分にかかっていて顔が見づらい。こういう写真のこういう場所をセンターに持ってきちゃいかんだろ! と、元ビジュアル系編集者として説教してみる。3枚目は高岸さんたちの恋人トリオの後を何気に歩いている写真。これが一番普通だったりして(笑)。あとはおたよりコーナーにモノクロが1枚。これはめんどくさいサポートの場面。当然といえば当然だけど、オベロンの写真は誰のもタイターニアとのPDDの場面なので、例の背びれのようなひらひらを付けているのは、後を歩いている木村さんの写真だけだったりする。あれ、どうなっているのかちゃんと見たかったな。欲を言えばデメトリアス木村の写真も欲しかったけど…。まあ欲だな、それは。3日目のパックだった松下君は、なるほどいい笑顔でしたー。8月に見られるといいな。
 

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リング前編アップです

「舞踊館」「リング」とりあえず、前編だけ書きましたー。でも、ステゴザウルスなみの私の脳では、もうあれこれうろ覚えなので、特に観ていてもうろうとしていた後半のことはあまり覚えていない…。ので、後半はもっと短くなるかも。行った時のこととかいろいろあるのですが、今日は力つきたので寝ますー。

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2005/06/21

19日の芸術劇場

 日曜は、都議選のハガキを書きつつ、「芸術劇場」で宮崎国際音楽祭など見る。都議選も相変わらず旗色キビシイわけですが、杉並世田谷はとりあえず応援議員がいるので、ハガキ書き。こんな時と年賀状くらいしか連絡しない人には申し訳ないと思いつつ…。まあ、ひとつの情報と思ってかんべんしてください。ちなみにマラーホフを見られるのは金曜の「リング」のみですー。バヤデルカも見たかったな。
 
 で、「芸術劇場」の方だけど、デュトワ指揮の「火の鳥」(組曲の方)と「ボレロ」。なんかベジャールだなぁというか、東バ的というか(笑)。デュトワは終始ゴキゲンな感じで指揮してたけど、演奏は結構キビシイね、やっぱ。「春の祭典」じゃなくてよかったねぇ、と思ったけど(それとももしかしたら放映しないだけでやったのかな)。「火の鳥」も途中までは悪くなかったんだけど、フォーキン版でいくとカスチェイと火の鳥の戦いで、王女たちが加勢してるんだか泣いてるんだかわからない踊りをするフレーズ/ベジャール版だと火の鳥とレジスタンスの闘いで、レジスタンスが後で手を羽ばたきながらカニ歩きしつつ、火の鳥がターンジャンプ(というのか?)をするところ…って、なんだか全然わかんない説明だけど、そこでリズムがとれなくなって、その後はへろへろになっちゃったよ。確かにメロディはともかく、バックの方は入れにくいリズムなのかも、だけどね。「火の鳥」の組曲版って、ストラヴィンスキーにしてはわかりやすい方だと思うけど。特に「カスチェイとの戦い」なんて、いかにも悪役と戦ってます! って曲だよなぁ。終曲はなかなか出だしが美しかった。
 
 「ボレロ」は破綻なく…という感じかな。わりとひっくりかえりがちな管楽器のソロでもひっくりかえらずにちゃんと吹けてたけど、パワー不足は否めない…。管楽器はほんとに、肺活量とかのちがいが出ちゃうからねぇ。「プロ」だって「白鳥」のグランドワルツとか、ナポリとか、ここや!つうとこでひっくりかえっちゃうんだからねぇ。スネアのセカンドに女性が入ってたな。パーカスの女性、増えてきたねぇ。いいことだ。しかし、自分がスネアだったら「ボレロ」はやりたくない曲の一つかも。
 
 ついでに。先週の「芸術劇場」でやってたコンドルも、仕事しながら見てましたが、なかなか楽しかったなー。ギャグがくどいところもあったけど、まじめにコントをやろうっつう気概がなかなか♪  ダンスの部分は生で見たいですねー。タイミングがあったら行ってみようかな。

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2005/06/19

表示の原因は多分…

 IEでの表示不良の原因をいろいろやってみたのですが、どうやら、いただいたトラックバックのタイトルが長かったかなにかした(改行が入ってた?)ので表示がはみ出た、ということのようです。それで、折角トラバっていただいた方にはもうしわけないのですが、トラバを切らせていただいて、代わりに記事の最後にリンクを貼りました。すみません、かんべんしてくださいね。私も寄らせていただきましたが、NY在住の方のなかなか面白いサイトでした(アン・バンクロフトねたでのトラバでした)。こちらにも貼っておくとニ ュ ー ヨ ー ク ・ ブ ロ ウ    〜NYでもタコ焼きを焼く英国人へ〜さんです。
 以前、「これは単語つながりで自動で入った企業CMだなー」と思った物に関しては、トラバを切らせていただいたことはあるのですが、トラバ自体は「行った先でいろんなところに開けている」というかなり面白い機能だと思うので、積極的に使って行きたいなーとは思っていますので、今後ともよろしくお願いします。
 コメント欄を開けておきますので、まだ表示がオカシイ場合には、ご連絡いただければ幸いです。
 
 

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文書館アップとか…

 「文書館」「ていこうせん」の残っていた分をアップしました。もうすっかり全部アップし終わっていたと思っていたのですが、半年分ほど残ってました。ああ、びっくりした。それから、「文書館」のトップに初出の年月日しか入れていなかったのですが、それも不親切だなと思い(というより自分が不便だからなんだけど)、コラムの…なんだろう、お題とでも言えばいいのかな。題材とかカテゴリとか…も、入れました。

 今日は夕方から日韓関係の催しがあったので、ちょっと早めに起きて(?)、渋谷で「真夜中の弥次さん喜多さん」の初回を見た。もう終わっちゃうからねー、ということで、でもそれほど混んではいなかったな。ああ、確かに楽しかったし、笑ったけど、結構もらい泣きしてしまったよ。年寄りだなー。そのうちゆっくり書きたいけれど、初期の大林作品を丁寧にお金かけて作った、みたいな感じだったかな。テイスト的にはちょっとありましたね。あの名駄作「金田一耕助の冒険」(すごく好きな映画ではあるの)とか「おかしな二人」なんかのテイストね。だけど、大林だったら無理矢理にでもオチをつけるけど、オチらしいオチがないあたりがクドカンなのかなぁ。勘三郎、ちょっとびっくりだな。研ナオコはもっとちょい役なのかと思っていたら、結構いいとこどりな役だった。

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モニタ、ご協力ください

 私の作業環境がMac+ネスケなので、通常はそれと、職場でたまにウィンドウズ+エクスプローラーで、ここのサイトの動作確認をしています(最近、職場ではできなくなりつつありますが)。なので、あまりMac+エクスプローラーでの確認をとっていないというナマケモノなのでもうしわけないのですが、久々にMac+エクスプローラーで見てみたら、ブログの本体が、本来サイドブロックであるはずのものの下についているじゃああーりませんか。
 
 本来のデザインですと、緑色のヘッドタイトルが一番上にあって(これは正常に表示されている)、左側にグレイのサイドブロックがあって、「サイト内MENU」とか「最新の記事」「カテゴリ」「プロフィール」などが下にずらっと並んでいて、その左側に本文が来ているはずなのです。つまり、左側にあるイラストと、右側にある本文の最新記事は並んでなくてはいけないのですが、なぜかサイドブロック(グレイの部分)が中央部まで出っ張っていて、そのあと本文(白地の部分)が続く、となっている。デザインを今回のに変えたときに、Mac+エクスプローラーで確認しているので、謎だーーー! というわけで、ここ3日ほど、あちこちココログを渡り歩いてみているのですが、デザインが同じでもブログによって表示が変わっていたりして、私のとぼしい経験ではわかりましぇん。

 元々、ココログの表示はMacにきちんと対応していないようなので、これが一時的なものなのか、エクスプローラーのバージョンが古いとか、うちのMacがOS9だからいけないのかとか、nifty側の問題なのかわかりかねてるんです。

 で、まことに厚かましいお願いなのですが、上に書いたような本来の表示になっていない方がいらっしゃいましたら、ご連絡をいただけないでしょうか。コメント欄をあけておきますので、ここへのコメントでも結構ですし、メールで下さってもかまいません。ウィンドウズユーザーの方は問題ないと思うので、特にMacの方で本文が下になっちゃっている方、お願いします。ココログからの乗換えも含めて検討したいと思いますので、ご協力下さい。厚かましくてすみません。

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2005/06/15

ボバンババリウム

 ターミナルアダプタがお亡くなりになった。通るたびにダンナが落としていたので、最終的にガムテでブックエンドにぐるぐる巻にして本棚に差していたのだけど、ついに力尽きたようだ。ネットもちょっとつないだままにしておくと落ちるし、時間のかかるものを見てると落ちるし、だったのだが。電話の方が昨日からどうもつながらなくなったと思っていたら、今日会社からかけてみたら、やぱりダメ。というわけで、帰りにルータを買って帰る。折角だから無線にするかなーと思ったのだけど、さすがにISDNの無線はないみたい(涙)だったので、一番安いヤツ。しかもPHSを会社の作業着のポケットに入れっぱなしで来ちゃったよ(笑)。マナーに戻してなかったし。普通はかかってこない電話だから大丈夫だと思うけど、いきなり着信してたら恥ずい。着メロ、単音打ち込みとはいえ、「火の鳥」だし(笑)。
 
 さて、今日は会社の健康診断。んなわけで、バリウム。健保から会社にひとそろい来てくれるのだけど、いつも来るバリウム車のオジサンが、今日はお姉さんだった。中年女性社員の密かなアイドルだったのに、オジサン。定年になっちゃったのかしら。しかも車自体も毎年来るのと違う型で、どうやらいつものより小さいみたい。いつもは術着に着替える場所があって(バス後方)、順番待ちや発泡剤を飲む場所があって、バリウム室があって、その向こうに指示を出す先生がいる場所があるのだけど、今日の車は待合所の中に先生が座って画像を見ながら指示を出していた。だから待っている間に、前の人の内臓が丸見え。プライバシーも何も…ってまあ、内臓見てもわかんないけどね、私ら。でもちょっとどうかと思うなぁ。そう言えば術着も、ホテルの寝間着みたいなヤツから貫頭衣に変わってたな。
 バリウム自体はちゃんと飲めるんだけど、あの発泡剤がダメ。「げっぷがまんしてねー」と言われる側から「ケッ」とかやってしまって叱られるんだよな。で、ぐるぐる回っている内にどっちが右やら左やらわからなくなるんだけど、今日の車は、機械が倒れて仰向けになったら、天井に「←左」「右→」という紙が貼ってあった(笑)。親切だわ。エコーの「吸ってー」「吐いてー」というのも、どっちが吸うで、どっちが吐くだったかわかんなくなっちゃう。随分前だけど、子宮のCTを取ったときにやっぱり吸うんだか吐くんだかわかんなくなっちゃって、そのうち熟睡したことが…。気がついたら、よだれたれてただよ(苦笑)。その間も先生は「吸ってー」とか「止めてー」とか言ってたのかなぁ。あと内診台で先生待ちの間に熟睡したこともあります。看護婦さんに起こされた。あとでおなかが冷えて「ぴー」でした。
 
 相変わらず問診のところで、腰痛チェック。「完治しました?」というので「腰椎分離症でした」と答えたら、「ああそれではねぇ」と言いつつ問診票の「腰痛」のところに「分裂症」と書かれてしまった(笑)。おいおい。続いて貧血チェック。「階段、上がれます?」と聞かれたのは、これで3人目(医者、保健婦含む)なので、私の値では階段があがれないらしい(笑)。「3階くらいまでは上がってますよー」と言ったら(これはホント)、若い保健婦さんがえらく感心したような顔で、「もう、そういうふうに体がなっていくんですねぇー」と言った。いや、感心されても(苦笑)
 
 ああ、まだ腹が痛い。胃カメラの方が楽だー。
 
 

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2005/06/12

♪苦しくったって〜んぷら

 えー、昨日はしけた話ですみませんでした。にもかかわらず、カウンタが1000を超えまして、嬉しいやら申し訳ないやら。キリ番を踏まれた方にも、なんの特典もないのでさらに申し訳ない。
 
 さて、最近ついはまってしまったものといえば、「アタックNO.1」。しかも原作マンガの方(笑)。すんません、新作ドラマの方は見てないです。電車の中で読む本が手元になくて、つい買ってしまったのよ。しかも全7巻の5巻から(笑)。なぜといわれても困るが、「やっぱ、アタックNO.1と言えば、八木沢姉妹の三位一体よねー」(←微妙にちがうような気も…)ということで。結局今のところ、4〜7まで買っちゃっいました。前に読んだ時は近所の貸本屋で借りてたのね(と、年が…)。でもうちの近所は1軒だけ、小学校の近くに貸本屋が残ってたのよ。77、8年まであったなぁ。当時、マンガ1冊1泊で20円〜50円。「エースをねらえ!」も「ガラスの城」も「はだしのゲン」も「虹の航路」も「ドーベルマン刑事」もみんな、そこで借りて読んでました。

 いやあ、世代的にというか、とにかく小さい頃はテレビはりつきでアニメ版見てましたからねー。ちなみに「サインはV」は親に見せてもらえませんでした。実写だから(アニメはフリーパスだったの)。もしかしたら単に、親が裏番組を見たかったのかなぁ。当時はテレビも一家に一台、だからねぇ。今でも覚えてるけど、初めて買ってもらえたアニメのキャラクター商品(と当時は言わなかったが)が、「アタックNO.1」のハンカチ。今でも図柄、覚えてますよ。嬉しかったなぁ。ちなみにその頃からの早川みどりファンだったりする。うーん、小学生のうちから「主人公の親友のNO.2」狙いだったのか。あと石松も好き♪(←これはこれでパターン)。

 つうわけで、こずえとみどりが富士見高校バレー部を制圧し、大沼キャプテンの性格がよくなってから(笑)、インターハイに出場・寺堂院の八木沢三姉妹のイナズマ攻撃に惜敗、翌年優勝、こずえが全日本メンバーに選ばれて世界選手権で優勝するまでを読み直し。しかしなんつうか、こずえってこんなに性格悪い女だったかねぇ(笑)。みどりや大沼キャプテンが、最初のうち性格悪かったのは覚えてたけど、こずえの方が性格悪い。そんな女だとは思わなかったわっ、とかついつい…。独りよがりだし、押しつけがましいし、あまりにも精神主義だし、試合は私物化してるし。最後の世界選手権で、実力がありながらこずえの魔球だよりの試合をする先輩たちが情けないわー。とはいえ、思ったより展開が早い。これしか出てこないっけ? というキャラが思いのほか多いし、こずえの卵巣摘出も話の展開上意味なくないか? 

 とか今読めばいろいろあるわけですが、今回一番こけたのは、努くんのお父さんが亡くなった後に、お母さんとお兄さんでホットドック屋を始めた時の、みどりのセリフ。「ホットドックって、パンの中に野菜やソーセージやいろんなものがはいっているたべものね」…って、間違ってないですけど。そういう説明が必要な時代だったんだんなぁ。それから対東南女子戦。こずえがいきなり連れ去られて、トラックの中で筋電図を取られちゃうんですが、母「これは警察にいったほうがいいんじゃなかしら」、父「しかし筋肉活動を調べられただけではな」…って、お父さん、それ立派な犯罪です。届けてあげてくださいまし。

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2005/06/11

へこんでます

 知人の訃報でテンションが下がってます。当然、私に連絡をくれるべきと思われる人々からの連絡がなく、結局お通夜にも告別式にも行けずじまい。たまたま別件で休みを取っていたダンナが告別式に香典持っていってくれたのでまだしもですが。「連絡が来てたのにこちらが見るのが遅れた」とか「みんなも知らなかった」ということなら「あーー」ですますこともできるのですが…。
 
 というわけで、愚痴なわけですが、訃報に接したときの心得をもう一度。社会人なら常識だよーー! だけど、今後のためにお若い人は確認してね。もちろん、故人に近い人で、それどころではない人とか、故人の配偶者や親・子どものケアをする立場の人、諸々の手続きをする人とかはまた別の話。
 (1)話を受けて少し落ち着いたら、自分の知人の中で知らせた方がいい人を頭の中にアップする。話を受けたときに、知らせてくれた人と分担する余裕があればベターではあるが、その辺は故人との関係次第だからね。動転してそれどころではない場合はもちろんある。
 (2)葬儀の場所とかが不明確でもとりあえず連絡する。亡くなったことがわかれば自分でも調べられるし、葬儀で休むかも知れないむね、職場で調整もできる。職場によっては、その日の朝に「知人の葬儀で休む」とは(それが本当でも)とても言えない場合もあるのよ。知らせるつもりで連絡した相手が日程や場所を知っていたりする可能性もある。
 (3)ダブるかもしれないと思っても連絡する。誰もが「あの人はもう知っているだろう」と思っために連絡漏れになる場合もある。うちのダンナは障害者運動をずっとやっていたために、訃報が入ることも多い。5人も6人も電話をくれることもあるし、かけた相手に「○人目だよ」と言われることもあるけれど、連絡が行かないよりよほどまし。
 (4)この人は連絡いらないや、と思ってももう一度考える。人と人との関係って、本人以外にわからないことも多いからね。一緒に住んでる相手だって「えー、○○のこと知ってたのー?」てなことは意外とあるわけですよ。無闇に連絡しまくる必要はないけど、共通の友人とかに連絡がてら相談してみるのも手。
 (5)とにかく早く、確実に。Faxで連絡をうけたらそれにちゃっとコメントでも書いてとにかく送る。
 
 訃報って、遅れたら取り返しがつかないんだ、っていうことだけは忘れないでほしいよね。先月葬儀をすませました、なんて連絡は多少杜撰でもいいかもしれないけど、「送れるものなら送りたかった」というのは結構いやなもんだぜ。
 
 まあそんなこんなでめちゃくちゃへこんでるんだけど、アッセンブレの先行予約だけはかけたのさ(笑)。「ユカリューシャ」と「M」1枚づつ。ま、何とか取れるといいな。と思ったら、シュツットガルトのNBS先行予約のお知らせが…。うーん、どうせいっつーねん。
 
 そういえばアン・バンクロフトもお亡くなりに。取り立てて好き、というわけではないけど、気になる女優では有り続けたな。「トーチソング・トリロジー」のエキセントリックなママンは良かった。「エレファントマン」はかっこよすぎだったけど。

 【付記】こちらの記事にアン・バンクロフトつながりでトラックバックをいただいたのですが、表示のトラブルで、切らせていただいてしまいました。申し訳ありませんがご了承下さい。トラックバックを下さったのはニ ュ ー ヨ ー ク ・ ブ ロ ウ〜NYでもタコ焼きを焼く英国人へ〜さんです。よろしかったらどうぞ〜。

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2005/06/08

DM来たーーーけど。

 月曜日に、やっと光藍社さんのDMが来ましたー。
 しかしなぁ、「ルジマトフのすべて」
の方はともかく、マールイ冬公演の方は、日程と場所だけ、という感じだなぁ。これでチケット取れと言われても…(以下、前号と同じにつき略)。「ラシル」も2日休むわけにはいかないから、シルフが誰かで決めたいよねぇ。それにしても、東京の白鳥や眠り、ホントに日が少なくなったなぁ。じっくり人を集めるというよりも、リピーターを狙ってるな? 
 
 ついでに、東京バレエ団の「眠り」の方の確認書も火曜日に届いた(笑)。光藍社さんほど早くなくていいから、もう少し早く来てくれると、「もう発売日なのにー」とかやきもきしなくてすむのになぁ。しかし! これって「S」っすか…。うーん、確かに東京文化なら「S」かなぁ、一番はしだけど、ウイングではないから…ゆうぽうとなら「S」じゃねぇよな…、という席。まあねぇ「祭典」優先だからねぇ。これだと、ほかのキャストで追加をとろうと思ってたけど、期待薄かも。どのみち追加で取るときは安い席だけどさっ。
 

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2005/06/06

「読書館」アップ&DM来ない…

 「読書館」「戦後世代の戦争責任」をアップしました。最近のあれやこれやを見聞きして、とりわけ今週号の「常務 島耕作」の気持ち悪さを見るにつけ、今これが必要かなぁ、と思ったので、古い書評ですが慌ててタイプし直しました。敗戦50年の企画で出た本なので、もう10年近く前だけど、「日本人だからどうだじゃなくて、非道な目にあった人に対して、人間として責任を負うんだ」という彼の姿勢はすごく新鮮でした。まあ今も同じ議論が繰り返されているわけだし。「反日デモ」にせよ「拉致」にせよ「慰安婦」にせよ、主権者責任を脇へ置くことはできないにしても、国とか民族とかではない媒介によって自分の立ち位置を選びたいと思う。ちなみに著者の田口裕史さんのサイト。相変わらず地道な人だなー。こういう同世代人の存在はなんとなく安心させてくれますが、本人はそれどころじゃなさそうだ。
 
 で、光藍社さんにもあれこれ言いたいことはあるのだが、DMを見てから…と思ったのに、まだDMが来ないよー(涙)。どうしちゃったんだろ。しくしく。とりあえず今の段階で言いたいのはですね、「ラ・シル」と「バヤデルカ」のヒロインです。せめて日替わりなのか、両日とも同じダンサーなのかだけでも決めてくれよおおおお! そんなんでセット券なんて買えないよおお! 同じダンサーだっつうなら考えようもあるし、どちらの演目も平日−休日の組み合わせだったら休日を選んで買うしかないけど、平日−平日、土−日で選べってあなた…。ガーンや仏像は誰か、とはいわないからさぁ。しくしく…。
 

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2005/06/04

1ヶ月目、感謝!&アッサンブレ先行

 忘れてたというわけでもないのですが、ブログに移行してから1ヶ月です。多分、私が踏んだのを除いて750位のカウントでしょうか(5月31日で)。ありがとうございますー♪ ブログになってからいらした方(ココログの方からいらした方とか)、ありがとうございます。リピーターになってくださればホントに嬉しいです。いまだに試行錯誤ではありますが(汗)。
 
 さて、東京バレエ団の「ユカリューシャ」ガラと「M」の先行予約のおしらせ。「ユカリューシャ」、アッサンブレ割引なしかいっ。いや、いきなり怒るのもなんですが。しかも「東京バレエ団による2演目」発表もなしかいっ。誰が何を踊るのか(というか、彼が何を踊るのか/踊らないのかと正直に言うべきであろう)、わからなかったらS席なのか、Bでいいのかわからんやんー(←相変わらず公演の趣旨から逸脱している)。「M」の方はシングルキャストだから日程で選べばいいけど。
 それにしてもなんでNBSの先行予約は第2希望にS席がないんだろ? いや、普通に考えれば、「Sが取れなかったらAでもしょうがないや」なんだろうけど。でも、私としては「これだったらAで十分だけど、Bになるくらいだったら高くてもSの方がいいや」という時もあるわけですよ。だけど第1希望に「A」を入れると第2希望に「S」がないから必然的に「B」になるでしょ。本当にBが来ちゃったらやれやれ、じゃない。そゆこと、ありません? 今のところ、取れなかったことはないけど…。
 
 金曜日とて「御宿かわせみ」。やっぱりいいなー、橋之助♪ 若い頃も好きだったけど、大人のなり方がうまかったねー♪ とはいえ、るいがいい人過ぎるのが今ひとつなんだよな、この番組は。草刈正雄も素敵なおじさんになっていて嬉しいが、まげが微妙に似合わない。沖田総司はそれなりだったのだが…って、いつの話だ(笑 マジに25年は前か?)。
 

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2005/06/02

間違えちゃった

 いやあ、昨日のブログにすごくおまぬけな間違いがありまして。今日、弁当食べながら「はああっっ!」と思って、会社のPC(しかも共用機 汗)から直しを入れちゃいました。あははは。こういう時にブログは便利なのね(おいおい)。しかもナローな自宅からより全然早いし。えー、特に何かご迷惑をおかけするような間違いではなくて、「何言ってんだか」というだけのことなので、運良くご覧になった方は「あはは、ばっかでぇー」と思って嗤ってやってください。ああ、焦った。

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2005/06/01

ルジマトフガラとマールイ「冬の陣」

 トップの写真が変わりました。辺野古の座り込みをやっているやぐらを巡回する漁船で、ダンナと同乗したダックスです。最近はこういう船もFRPが使われているので、足元が滑ってるようですね(笑)。犬の足って、意外と滑るんだよな。故・うちの犬(柴の雑種)も手入れのいいフローリングの家に行ったりすると結構つるつる滑ってたっけ。業者の船にぶつけられると落ちるぞ(笑)。
 
 6月なので、ブログのイラストも変わりました。カワセミです。けんぞうさん、いつもありがとうございますー♪
 
 えー、もうあちこちに案内が回ってますが、秋の「ルジマトフのすべて」マールイの冬の陣の先行販売が一部始まりました。
 秋のガラの方だけど、シヴァコフ&ペレン「竹取」。いやあ、これはびっくりしたなぁ。いやあ、夏ガラはいつも同じ演目で芸がないから、「竹取」のPDDくらい持ってこーい! とわめいていたのは私だ。ははは。見たいのは確かだからいいけど、いざとなるとちょっとびびるなぁ。あの白塗りが全然似合ってないからなぁ(涙)。でももう全幕ではやらないかもしれないからいい機会だ。「イン・ザ・ミドル…」はオペラ座グループでしょ。「ばらの精」はミハリョフもレパートリーに持ってるけど、コルプの方がいいな。ミハリョフ、クチュルクで海賊だろうか。ミリツェワの「ばら」の乙女はよさそうだけどな。「カルメン」はプティ版か? 「シンデレラ」はヌレエフ版なのか、ボヤルチコフ版なのか、それともフェイントでラトマンスキー版か?? とまあ、妄想はつきないのでございます。
 
 「冬の陣」はとにかく、ルジのジェームズにびっくりだけど、相手役がまだわからないのにチケットを取れというのかー。「ラ・シル」も「バヤデルカ」も全部には行けないんだから、相手役で決めたいよー。「眠り」がついに1日こっきりになってしまったし。首都圏の演目と日程が開いてから考えたいなぁ。それにしても、正月のザハロワ・ダボス事件でだいぶ懲りたと見える。ま、いいけど。

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