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2005/07/31

パラシュートとか得チケとか杉田がんばれ!とか

 「宇宙戦争」公開記念ということで、「映画館」「マーズ・アタック!」をアップ。一応、「宇宙戦争」のパロディだからね。でもどっちかというと「ラジオドラマ『宇宙戦争』をオーソン・ウェルズが放送した時に全米がパニックになった」事件を映画化(テレビ映画かも)した方を観たい。昔、NHKで放映したことがあったんだよね。

 しかし暑い。こう暑くては「パラシュート」だろう!と自分でもよくわからないことを思いつく。ちなみに「パラシュート」は80年代、日本のフュージョンの草分けといわれたバンド。バンマスの名前は忘れてしまった(おいおい)が、まあ井上鑑がいたバンドだ……って、すでに井上鑑の説明が必要か。例の「ルビーの指輪」を書いたアレンジャーだよ……って、「ルビーの指輪」の説明も必要だったりして(笑)。別件で新宿のタワレコに行ったので、もしかしたら復刻があるかなー、と思ったらありました。ちゃんとアルバム4枚とも復刻されていた。でも1枚2500円かー、4枚で1万かー。1500円シリーズで出てればまとめて即買いだったのになー、と結局1枚も買わずに帰り、昔のカセットテープでいじいじ聞く。いやー、夏にはいいや。どれか1枚と言われれば、3枚目の「ハエレ・マイ」だな。「ルビー」っぽいテイストの曲もあるけど、ポップな感じが夏っぽい。「フロム・ジ・エイジアン・ポート」のだるい感じもオススメ。ついでにマライアもないかなーと思ったが、さすがにこちらはなし。CD見に行っても結局、買うのは復刻盤だったりするのが年寄りくさいな。CDで買い直して、カセットテープを処分したい、というのもあるんだけどね。タワレコのバレエ棚がどんどん縮小されていくのが悲しい。
 
 えーと、杉田かおる。同世代だけど、武田鉄矢が好きじゃないから、金八先生は見てなかったの。だから、♪とりよー、とりよー、というのは覚えてたけど、もっぱら今のキャラになってからしか見ていない。もうこういう開き直りキャラを見てると、自分を見ているようでね(涙)。がんばってくれー。もはや何を頑張るのかも定かではないが。だってねぇ、「跳び蹴りをしたそうですが」って聞かれたらそりゃ、「いえ、回し蹴りです」って、あたしでも答えるよ、そりゃ。だってお約束じゃん。こういうのがサービス精神というか、「キャラ売り」なんだけどねぇ。でもこれだけはわかってあげてほしいんだけど、外でダンナをネタにするのは愛情なんだよ、そりゃもう。
 
 さて、なんとか有休が取れたので、シェスタコワガラの得チケ(笑)をとる。一応気になったので確認してみたんだけど、得チケで出る「S席」と正価でとる「S席」って席が段違い。正価の画面から入ると「うん、Sだわね」という席が出るけど、得チケの画面から入る「S」って限りなく「A」に近い。まあそれでもA席より400円(だったかな。手数料が600円かかるので)安いし、A席よりいい場所なんだろうけど、安いだけのことはあるなということで納得できる。うまい商売だ。でも私はいっぱいに席が埋まっててほしいから、こういうシステムは悪くないと思う。安いから行こうか、と思った人が今度は高くてもいい席で行こう、って思うかも知れないし(逆もあるかも知れないけど)。だからまあ、「得チケ出しやがってー」という人もいるけど、あまり悔しがるほどの席じゃないから(笑)。ていうか、あんなとこまでSで売るなよ。SとAだけならともかく、C席ってどこなんだよ(何枚あるんだよ、というべきか)。そもそもがもう少し安けりゃもっといいのは確かだけどね。

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2005/07/29

共謀罪と古切手

 ここ1ヶ月ほど、あんまり頭を使うことをしたくなくて、いろいろ書こうと思っていたこともほったらかし状態です。以前、共謀罪についてのお問い合わせ(?)があったのもほったらかしだったのですが、何とかこのまま行けば、今国会では通されずにすみそうです。廃案か、継続審議かは微妙ですが、解散になれば当然廃案になります。詳しくはこちらがデカい枠で取り組んでるグループ。活字でしっかりしてるのは『「治安国家」拒否宣言』が読みやすいです。共謀罪だけでなく、周辺の治安立法に目配りした内容で、特にホームレス関連の部分は力入ってます。図書館にでも入れてもらって下さい。しかし、「解散になったら選挙に負けるから、与党としての責任を果たせないから解散させない」って…。「選挙に負ける」ってことは「与党として責任なんぞ果たさないでいいから辞めれ」という審判なんじゃ? なんか妙だぞ。
 
 ダンナが長いこと(30年か?)障害者介助をやってる関係で、介助系の友人が多いんですが(私はさっぱりです)、グループホームの資金に古切手とテレカを集めていたのが、今はホントに集まらないんだそうです。テレカはもうとっくに携帯にやられてるけど、メールとメール便のおかげで切手も集まらないんだって。言われてみればなるほどだけど、そういうことは思いつかなかったなぁ。夏のキャンプも、毎年障害者は増えるけど、介助者は増えない。ボランティアブームとはいえ、定着するのはホントにわずかだと、年寄りがぼやいております。
 
 つうわけで、今日はぼやきモード。

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2005/07/24

マノンとか冬のマールイとか

 さっきまでダンナが見ていた自然ガイドの番組が終わったので、N響アワーで「火の鳥」の最後の方を見る。日頃バレエで聞く曲をこういう番組で見ると、ああこのフレーズはこの楽器かぁ、みたいなことがわかって面白い。しかし、このねーちゃんはなんとかならないものか…。頭の中身はもう問わないから、せめてしゃべり方だけでも…。
 
 「舞踊館」「マノン」アップしました。いやー。本当にこういう話だったのかというか、ロッホとテューズリーの解釈がこうだったのか、全く自信はありません。マノンの世界の中で見た私の妄想とでも思っていただければ…。テューズリー、今度はデジレとか、ばりばりノーブルな役で見てみたいな。
 
 あちこちで話題になってますが、冬のマールイのDMが来た。一部でプリマが発表になったけど、ルジの相手はまだ不明。「眠り」はエフセーエワだというので、その日だけ申込み(もう請求書来るし。光藍社相変わらず仕事迅速)。次回DMは8月半ばって、それまでキャスト発表ないのかなぁ…。白鳥も、シェスタコワの日はもれなくシャドルーヒンがついてくるけど、ペレンの日だからってシヴァコフが出るとは限らないし。「くるみ」は東バの日程が開かないと取れないし(笑)。あはは、そういう順かいっ。でもただでさえ年末は平日は難しいからねぇ。1回は木村ドロッセルマイヤー、観たいし。
 
 それから2月にやるというバレエの美神ガラ。きゃー、ピエトラガラだー! 「レクイエム」再演も嬉しいが、どうせなら「UZME」…って、ルジガラじゃないんだから>ぢぶん。でも、ペレンとシェスタコワが出るなら、「アポロ」リベンジだってあっていいよねぇ。ムッサンもイレールも嬉しい。ほんで、プリセツカヤ。このところ美輪サマ化してるからな。また「牧神」だろうか。誰か、今のプリセツカヤに技術的にも内面的にもふさわしい、新作を振り付けてくれればいいのにと思う。どうかな。

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地震と戦国自衛隊&マールイは無事か?

 すんません、まだ「マノン」半分な状態ですー。
 
 今日は結局、マールイの横須賀公演を理性であきらめ(涙)、原稿のために銀座まで「戦国自衛隊1549」を見に行く。思ったよりは悪くなかったな。鈴木京香がえらくおばさんくさくなっていたのがびっくり。で、嶋大輔があんなに丸くなってたのにもびっくり(泣)。まあ昔からスリムではなかったかもしれないけど。主役の江口洋介は元自衛官なんだけど、彼のある種の「ゆるさ」が全体を「キモチワルサ」から救っていた感じ。うちへ帰ってからあれこれみたら、「野性の証明」の時は訓練も撮影もアメリカでやってたんだねぇ(まあ時代もあるけど、話が話だし)。79年版の「戦国自衛隊」は、車両も全部特注で作ってたし、「自衛隊協力」ではなかったようだ。今回は車両もヘリもモノホン使ってるし、全面的に自衛隊協力映画。
 
 で、始まってしばらくしたら地震だよ。最初、映画と連動して椅子が動くのかと思ったんだけど(笑)、「シネパトス」でそりゃあないよな。しかも場面と関係ないし。みんな一瞬「地震?」「地震?」てな感じでどよめいたけど、映画はそのまま上映されるし、停電するわけでもないし、何事もなかったように最後まで観たのだった。思わず天井は確認したけど、落ちそうな物もないし(映画館だもんね)、そんなにでかい地震だとは思わなかったよ。ほんで、ソニービルのところからするっと銀座駅に入って、丸の内線まで行ったら動いてないし。入るときに言ってくれよー。銀座線と日比谷線と都営線は動いてるっていうんで、銀座線に乗って帰った。銀座線は本数も動いていたし、車両の一番後ろに乗ったら座れるくらいだった。真ん中辺りは「次の電車をお待ち下さいー」とかってアナウンスしてたけど、なんじゃそら、っていうくらい空いてたよ。ホームも真ん中は混雑してるけど、端の方まで行けば並んでる人いないし。というわけで、多少の時間ロスはあったけど、大過なく帰宅。
 
 アテネフランスでやっているウカマウの映画を見に行くはずだったダンナは、新宿で足止め。9時半くらいに帰ってきて「今日までだったのにーーー」と泣く。前売り持ってたのにね。まあ、まだモーニングショーが残ってるさ。そんなわけで二人とも家にいなかったのだが、うちは結構地震に強かったらしい。で、被害調査。共有部分は被害なし。私の部屋は、ミニコンポの上にあった箱がひとつ落下。おかげでその箱の上に置いていた岡村靖幸のCDを踏みそうになる(靖幸、逮捕されちゃったしな)。ダンナの方は、本棚の上に置いてあったボックスファイルが1つ落下。それが道連れにしたらしいCDが数枚(CDを入れた箱の上に横積みしてあった)と、本が数冊落下。CD3枚のケースが破損。以上。意外に軽微な損害だった。ダンナは「より子ちゃんがああ!」(我如古より子ね)と泣いてましたが。まあケースだけだから安いもんだ。
 
 そんなわけで、みなさんのお宅はご無事でしたでしょうか。横須賀も震度4だって、舞台の真っ最中だったんじゃないかと思って心配です。ロシア人、地震慣れしてないし(マールイは日本慣れしてるけど)。せめて休憩時間だったらよいのだが…。

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2005/07/21

ゴイサギの魚獲り

 カウンターがくるくる回っているので、マノン関係で来ていただいている方がいらっしゃるかと胸が痛むのですが(ホントかい)、社内研修(宿題付き)と、生命保険の切り替えで頭がぼろぼろですー。生命保険は、以前入っていた会社が合併されてしまって(笑)、切り替えろ、切り替えろって言ってきてたヤツ。入った時は若かったし、離婚したばっかりで気弱になってたんで入っちゃったけど、今となっては……だなぁ。「ここまでお金をかけたんだから」という理由で撤退できないあたり、公共事業と同じ状態だよ(笑)。ダンナは15も年上だし、子どももいないし、順当にいけば受取手のなくなる保険金だもんね。子どもに残す、という目的でもありゃいいけど。ちなみに、この間SWのパンフ観てたら、ダンナはマーク・ハミルと同い年だったよ(笑)。マーク…、もうすっかりおじさんに…。
 
 そんなわけで、マノンを書けるほど頭が回ってないのですが。そういやマノンで隣に座っていたお姉さまは、ほぼ全編に渡って「ぐーすかぴー」でした。別にツレじゃないからかまわないけど、この値段で「ぐーすかぴー」では悔しくないかなーと、つい貧乏なことを考えてしまう。
 
 帰りに不忍の池の蓮の具合を見に行ったら、水天宮に渡る石の橋のところに人だかり。どうせカモ(カルガモが留鳥してる時があり)かアヒルか亀か、と思ったら、確かにアヒルも亀もいたのだけど、ゴイサギですがな。ゴイサギが、橋のすぐ下のコンクリの上から、魚を狙っている。で、時々首を伸ばして獲ってる。メダカよりちょっとデカイくらいの小さな魚。ゴイサギの方も、脚がまだ黄緑の若い奴。おばさま方が「あらー、ゴイサギだわー」と言ってパンを投げてるし。「パンは食べないわねー」って、そら食べませんやろ。だけど、ゴイサギの方が一枚上で、パンの浮いてる所には魚が寄ってくるのを知ってるから、ちゃんとパンのところに移動して、魚を捕る。うむ、えらいぞ。というか、おばちゃんたちも一応ゴイサギの役に立ったということで。ギャラリーがどれだけいてもすごい集中力で魚を獲り続けてるので、こちらも10分近く眺めてしまったよ。若い個体ということは、ここで生まれて育ったんだろうねぇ。そりゃ、ギャラリーにも慣れるわな。蓮の花はちょうどいいくらいのつぼみだったけど、葉の中に埋もれちゃって、まばらにしか見えない。この緑とピンクのコントラストはいつ見てもいいなぁ。
 
 対シヴァコフ戦(なんのこっちゃ)は、ちょっと冷静さを取り戻して、横須賀をあきらめてシェスタコワガラでドンキを観る、でも得チケ出てたら行こうかなー、と思っていたら、微妙な値段の得チケが出た(笑)。どうするべー。

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2005/07/19

マールイの書き落とし

 「マノン」の感想をと思いつつ、3連休でやるべく持ち帰った研修資料が終わらず…。でも、やっとこさ終わったので、明日以降なんとかしたいと。でも、腰もずれちゃったしなぁ。
 
 土曜日に書き忘れたマールイの「パキータ」の話……というほどのものじゃないけど。プリマ・オーラ全開のシェスタコワは結構「魔性」が入っていてですね(笑)、「おつきをいっぱい従えた女王様とかしずく若い騎士」であるのはいいとして、このまんま「石の花」もできるなー、とつい思ってしまったのだった。シェスタコワはもちろん「銅山の女王」の方ですな。そうするとカテリーナはペレンか(←キャスティングしてどーする)。「石の花」も石の精がチュチュだと楽しいのになー。「浦島太郎」も思いついてしまったが(笑 ←どーするんだ、そんなもの思いついて)。「魔性の女王様」と若い(けどちょっとマヌケな)青年。合いそうな気がする。私の中でどんどんシェスタコワが魔性化してしまって、うっかりすると「わたなべまさこ度」も上がってるだ。うーむ。ちなみに「わたなべまさこ」も、私としてはほめてるんですが…。「お人形のように美しく、愛されることを疑わない、無邪気な天然の魔性の女」というか。言えば言うほどわけわからなくなるな。
 
 ボーナスもなんとか出たことだし、8月までにコンタクトを買い直さないとなー。清里の「フィールドバレエ」は結局行けそうもありません。残念。

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2005/07/17

シヴァコフ、絶好調だぜぃっ!

 「舞踊館」「マールイ夏ガラ」をアップしました。15日が初日学校主催日だったので、事実上の初日。全員パワー全開、これぞマールイだぜ! といった感じで満足ですー♪ これから1ヶ月半の長期ロードに入るので、体調管理しつつ、この満足感をまきちらして欲しいです。東京では来月になるのでしばらくお別れですが、なんとしてもシヴァコフの「パキータ」をもう一回観たいぞ。
 
 なのに明日はロッホに行くの…。
 
 いや、ロッホはロッホで満足すると思うけど。どうせ明日ロッホでなければ今日の相模原は行かないで明日の飯能公演に行ったと思うし(家から近いから)、そうすると「昨日も行けばよかったー」と思うだけで、状況に大差ないんだけどね(笑)。25日までに映画2本観ないといけないのに、23日の横須賀公演に行こうとしている私…。民代さんだからいいや、と思ってたんだけど、もうこうなったらシヴァのために行くぞーという気になっていたりする…。ううむ。まあ夏祭りだからルジマトフはともかくとして(笑)、固定ファンもついてきたことだし、ゲストはもういいような気がするけどなー。ちなみにプログラムはルジマトフ出演分も含めて1冊。帰りは売店にすごく人が群がっていたので、満足度が高かったのではないかと思う。よかった、よかった。
 
 あ、一応「ギエムの最後のボレロ」は、A/Bプロとも1日づつ申し込みました。アッセンブレ先行で、500円引き。NBSは先着ではなくて抽選のはずなので、どうなるかわかりませんが。席が取れなかった場合の連絡は、原則ハガキまたはFAXだそうです。
 
 おお、いつのまにかついに10000アクセスです! 毎度ありがとうございますー♪ やっぱり感激。

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2005/07/14

再びSWあれこれ&動物の写真集

 よそでニュースを観てからチャンネルを回してたら、今日は「ジェダイの復讐」をやってたのね。一番最後の、いきなりホームドラマのところを観てしまったよ。うーん、相変わらず感動というよりは苦笑、だな。中のアナキンがプチ・ジャバハットだし。X翼戦闘機のパイロットで3作とも出てる人がいるようなのは気のせいかな。あの「作りかけのデススター」が好きさ。キャリー・フィッシャーはたまに観るけど、マーク・ハミルはそれからどうしたろう…。あと、故ケニー・ベイカーがR2の中で何をしていたかも謎だ…。ラストシーンのアナキンって、前からあの映像だった? 合成? と思ったら、「特別版」封切りの時のプログラムによると、アナキンはセヴァスチャン・ショウ(ベイダー卿はデヴィッド・プラウズ)。うーむ、謎が多い。ぴあのSW特集号では、EP3からEP6間が20年程度っていうことになってるけど、20年で帝国があんなになるかねぇ。てよりも、20年でマクレガーがアレック・ギネスになるというのも……ありえねぇ。ギネス卿好きだけど。
 
 でもやっぱり、この音楽はすごいな、と思う。条件反射でわくわくするものねぇ。「緑のテーブル」を見に行った時も、ずっと最終景のゴキゲンなラグ・タイムを歌いながら帰ってきたのに、電車に乗ってぴあを開いた瞬間に、ダース・ベイダーのマーチにすり替わられちゃったもンなぁ(笑)。
 
 さて、今の部署はいわゆるネット書店の下請け(アマゾンでもbk1でもないよ)なので、毎日山のように本を見る。で、柴犬萌えーーー♪の私が即買いだったのが「ぼく、となりのわんこ」。柴&雑種好きにはたまりませんわ。「パンダちゃん」もすごい。書名はベタだけど、野生パンダの保護センターで撮ってるから、パンダ8頭。すっげえシュールだす。パンダ萌えの人はぜひー。(太字の本は、サイドブロックの下の方にリンクがあります♪)
 
 うっかり、「ギエム最後のボレロ」の優先予約開始日だったのに忘れてたよ。てっきり木曜からだと思っていた。明日忘れずに電話せねば(ちょっとショック)。先週から腰がヤバイ状態なので、整骨医通いだし。なんとか週末まで持たせんと。

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2005/07/10

 スター・ウォーズ始まる!…and先日の訂正

 
 まずは訂正。マールイで演った「カトル」のクチュルクは、チェリートだったそうです(汗)。やっぱりちゃんと確認せんとあかんですね。すみませんですー(ご指摘ありがとうです)。そもそもタリオーニ以外の3人の区別がついてない…。
 というわけで(どういうわけだ)、16日の相模大野のマールイを取りました。17日はロッホのマノン(コープ大丈夫かなぁ…)。半年ぶりのシヴァコフだぁ。楽しみだ♪ 来日したてでエンジンの掛かり具合が心配だけど、とりあえずガンガン行って欲しいものです。シェスタコワガラもなんとか行けるといいなぁ。微妙に演目がちがうからなぁ。
 
 スター・ウォーズの最終章、開始。初日徹夜。うん、いいねぇ、わくわくするねぇ。いや、私は行ってないけど。若い頃(70年代末〜80年代初め)、アニメ映画上映開始恒例早朝行列に行った時のわくわく感を思い出す。女子中学生だったから徹夜はさすがにしなかったけど、始発に飛び乗って行列に参加してたからねぇ。ちなみにep4の感想はこちら
 
 で、テレビでep5を見ながら書いてます。うーん、ハリソン・フォード、若い。若すぎ。ep4の公開当時はこちらも中学生だから「えー、30過ぎなんだ、おっさーーん」とか思っていたのだが(笑)。ううむ、25年はあっという間ね。でもね、初代ファンとしてはいろいろあるわけよ。「理力」はいつから「フォース」になったのよ、というのはまあ古い話だからいいとして。ソロはいつから船長じゃなくて艇長になったんだ? ep6はいつから「ジェダイの帰還」になったんだ? まあ原題は「return」だから、元が誤訳だったといえばそれまでだが。大体、全9作だっていってたのにー。いつの間に6作に…。まあ、ルーカスもここまでで25年かかっちゃったから、体力も財力も尽きたのかも知らんが…。しかし、やっぱり「息子よ…」は笑えるなあ。あの瞬間に場内に失笑が走ったのを思い出すよ…。
 でもやっぱり見に行くのだった。まだまだ混んでるだろうなぁ。もう少し空いてからね。

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2005/07/08

「ユカリューシャ」と「ルジマトフガラ」のキャスト

 なんだかいろいろ大変なのだけど、このところ「活動したくないよー病」が出て、ぐたぐだしてます。時々なるんだよな。そんなわけで、最小限(?)だけ。
 
 「ユカリューシャ」の残りの演目発表。「パ・ド・カトル」(吉岡美佳、井脇幸江、上野水香、小出領子)と「スプリング・アンド・フォール」(長谷川智佳子、木村和夫ほか)。「カトル」かあ。要するに第1部は「ラ・シルフィード」と組でタリオーニ祭、第3部は「椿姫」と組でノイマイヤー祭なんだろうな(「○○祭」の言い方も定着したか 笑)。「カトル」ってどうも苦手。マールイで観たときも、キーロフのビデオで観たときも、途中で飽きちゃって。長すぎるんだよな、やっぱり。マールイは、ペレンがタリオーニをやったのがなかなか貫禄で凄かったなー、というのと、クチュルクが確かグリジだったのだけど、見せ方のすごく上手い人だなー、と思った記憶が。キーロフのビデオは、コムレワだのコワリョーワだの出てるんだけど、やっぱり途中で飽きる(涙)。タリオーニの美佳さんはいいキャストだと思うな。目に浮かぶようだ。私としては、水香と小出ちゃんは、そんな暇があったらオーロラの練習に励んで欲しいとも思うのだが。なんだかいかにもササチューな企画だわ。
 ノイマイヤーもそんなに得意じゃないんだけど、「スプリング」は観たことがないし、木村さんが観られるからいいや(笑)。最近長谷川さんと組むことが増えてるような気がするのは気のせいかな。
 「カルメン」の主要キャストは前回通り。牛=運命は、遠藤さんに変わって大島由賀子さん。ゆかさん好きだから嬉しいけど、役が役だけにちょっと不安も。あんまりシャープなイメージじゃないような気がするけど、そんなこともないのかな。前回は「男」のトップが木村さんだったようだけど、今回はどうだろう。男性も大分世代交代してるしなー。2人の女性ソリストも未発表。片方はこの間のギエムプロで出た人かな。前回は小出さんだったと思う。
 つうわけで、私的には「カルメン」と「スプリング」を見に行く、と(笑)。
 
 それから、「ルジマトフのすべて」も、キャスト発表(写真がなかなか盛りだくさんなページです)。こっちも「うーん」だなぁ。シヴァコフは「竹取物語」のPDD(と、「アルビノーニ」のルジささえ係)だけかー。びみょーだなぁ。ペレンとの「海賊」観たかったなー。いや、ファジェーエフの方がもちろん豪華だけど。コルプの「ばらの精」が観られるのは嬉しい♪ けど、相手がロマチェンコワというのも微妙(ごめんねー)。クチュルク・ミハリョフの「カルメン」「ラ・フィユ」は楽しみだ。「シンデレラ」もヌレエフ版は初めて観るし。やっぱり初めて観るものが多いとなんとなく嬉しい。ミリツェワの名前がキャスト表にないのは、ドンキの「花嫁の友達」要員ということでいいのよね、きっと。

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2005/07/06

「リング」再び&画家の訃報

 そんなわけで、よそのサイト「リング」めぐりも一段落してますが、金曜日のを観た人にあまり当たらなかったなぁ。私が金曜のキャストで観たかったのは、ダンマガのベルリン速報(地元初演)で、ヴィシニョーワのフリッカの写真に見ほれたから。ブリュンヒルデももちろんよかろうなぁと思ったけれども、やっぱりこの写真のヴィシを観ねば! というところ。結果は満足しているけど、ブリュンヒルデも観たかったな(笑)。
 それにしてもブリュンヒルデとローゲのPDDの印象があまりなかったのはなぜだろう。単に、私の尻がもう限界に来ていて、舞台に集中どころではなかったということはあるのだけど。こちらがもっとわらわらと急転直下みたいに終わるように想像してたのもあるし。たぶん、サイダコワのブリュンヒルデは、怒りよりも哀しみだったのではなかろうか。もちろん、ジークフリートの裏切りまでは怒りだったのだけど、死んでしまった後は。ヴァルハラ城の崩壊の印象が薄いのは、神々のバルコニーが落ちる方に気を取られていたせいだけど。
 そんなわけで、DVD希望、だな。あれこれ確かめたいところがいっぱい。どっちの日でもいいし、ベルリン収録でもいいんですけど、なんとかなりませんかね、新書館さん。いや、別の会社でもいいけど。
 
 貝原浩画伯、先週死去。「敗戦50年」企画の頃に一度アトリエにおじゃまして、似顔絵を描いていただきましたっけ。家が比較的近いので、後は「駅で会う人」だったけど…。さびしいなぁ、さびしいよ。というわけで、その時の企画本(って私が企画に関わっていたわけじゃなくて、たまたまそこにいただけだけど)「敗戦50年100の肖像」を紹介しておきましょう。企画の一部はその頃私たちの出していたニューズペーパーでやったものですが。
 親しさのレベルはまるで違うけど、長新太も。最近、絵本の新シリーズが出たばっかりだったのにね…。私的には長新太といえば、「いたずらラッコのロッコ」だけどな(作は神沢利子。挿し絵のみ)。好きだったな、あれ…。
 
 あ、ちなみにトップのイラストはカンムリワシですー。

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2005/07/03

初スタダンは緑のテーブル

 「舞踊館」「緑のテーブル」ほかアップしました。
 というわけで。1日の金曜日にスターダンサーズバレエ団の「tokyoーtools」「緑のテーブル」の2本立てを観に行った。バレエ初心者の友「バレエ101物語」で読んで、一度観てみたいと思っていた「緑のテーブル」。平日でも7時開演というのはいいなぁ(通常ソワレは6時半)。演目が1時間+45分だからできるんだけど、会社を普通に出てもちゃんと間に合うもんなぁ。うちの会社みたいに定時が5時半とか、都心から結構時間がかかる、という向きには助かりますです。でも、転職活動してた頃に見た情報誌なんかだと、もう定時が6時という会社も多い。10時〜6時とか、6時定時で完全週休2日とか。そういえばうちの会社も、土曜の休みが増えたかわりに5時半定時になったんだもんなぁ(でもまだ完全土休ではないのだ)。でも6時定時じゃあ、平日なんてよっぽど会社の近所の劇場でないとバレエなんて見られないよ。私のいた出版社は9時〜5時タイムカード有り、という当時でも珍しいといわれた会社だったけど、「映画でも展覧会でも図書館でも何でも観て、頭、肥やしてこいーー!」な編集長だったなぁ。ちなみにNBSでも定時は6時。よそを見に行って…ていう職場じゃないんだろうな(見に行くったって高いし 笑)。
 
 まあそれはどうでもいいのだが。初スタダンでございます。ル・テアトルも初めてだな。映画館の方は何度も行ったけれど。ロビーに入ったら、チケットは奥で切っています、というので奥のエスカレータ(客席に上がる用)に乗るところでチケットを切ってもらい、降りたところで配役表をもらう。きょろきょろしてもプログラムを売っているところナシ。あれ、ないのかなー、と思いつつ、ソファでがしがしとメロンパンを食う。がしがし食っているところに、ホールから出てきた背の高い男性が、観たことのあるダンサー(多分)なのだけど、どうしても思い出せない。うーむ。でも腕の動きが場違いにきれいだったわー。で、お腹が人心地着いたところでロビーを見下ろしたら、チケットを切っているところのずっと手前でパンフとTシャツを売っていた(笑)。半券握りしめてパンフ買いに行っちゃったよ。
 
 それにしても、もう少し客が多くても。この演目で5回公演は多すぎたのかなぁ。ステージは狭いけれど、コンテをやるにはいいくらいなのかもしれない。席はゆったりで、傾斜もきつくて、割に見やすい。ただ、これでSとAに3000円も差がつくのはどーかな。均一料金でもいいんじゃないかと思った。つか、もっと広い劇場だったら、同一料金内でしょう(笑)。私が座った席がA席の最前列だったらしく、その列だけ妙に人口密度が高かった(笑)。芸術劇場の中ホールよりこっちが好きだな。会社からだと芸術劇場でないときついけど。
 
 プログラムに出てたリハ中の新村さんの写真にちょっと「♪」。 我ながら、相変わらずわかりやすい好みだな。というわけで、かなり期待して臨んだのだが、メイクと衣装がすごすぎてびっくし。今度はぜひ生顔でお願いしたいもので。
 
 あ、シュツットガルトは無事に、「ロミオ」のB席(アマトリアンの日)を取りました。3階の3列目(笑)。でもバルコニーの場を考えると、Aのサイドブロックよりかえっていいかも、と思ったのだった。結局昼までつながらないなら、昼に起きてから参戦しても一緒だなぁ(笑)。

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