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2005/09/19

風がマンションに吹いている?

 「読書館・BOOK」「女がヒロシマを語る」をアップしました。季節的には1ヶ月も前に出すべき書評で、しかも10年前の書評(苦笑)。ううむ。村井志摩子の「ヒロシマのボレロ」が収録されています。
 
 自民圧勝。民主党はよりによって前原。というわけで、唐突にマンションを買う決意。風が吹けば桶屋が儲かる、じゃないけど(笑)。この先さらに「小泉的」なものが支持されるとなれば、公的福祉は望めない。公的老人ホームなどどうなったものかわからない。消費税は確実にあがる。年金だって……と悲観した気分になったので、自分の終の棲家というものを確保せねばなるまい、と思った次第。まあ何度も言うように、うちはダンナとの年の差が一回り以上あるので、買うとしたらもう限度、つうのも大きな理由。消費税上がる前に買うかなー、どうせ来年は更新だしなー、というわけ。私は別に「賃貸派」というほどではないが、引っ越しが結構好きなのと、余り土地に固定されたくないというのがあったのと、いつまでダンナと続くかなー(おいおい)という懸念があったのとで、今まで来たのだが、そちらもまあええわ、というところで(笑)。
 
 そんなわけで、今日初めてモデルルームというところに行ったのだが、いろいろ面白かったわー。案内してくれた担当の人が佐古キャスター似ということもあって、結構買う気になってしまったよ(佐古くんが好みというわけではないのだが、押しの強いタイプの営業さんは苦手なのだ)。隣のブースは、どうみても50後半の男性と同じくらいの年齢の白人女性で、いわゆる「不動産弱者」というか、「ローン弱者」というか。頭金しっかりないと大変そうだなーと思ったら、いやあ声のデカイ営業担当とえらく微にいり細にいったローンの検討をしていた。隣にいながら勉強になったわ(笑)。って、まずいだろ、営業マン。

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» ついてこないでっ! [  SOS不動産の裏側]
が〜ん!、ショック!!です。 こ、こんな事言われるなんてっ!。。。 仮にも、ボクは不動産のプロでっせ、そげな事言わんでもよろしいがな。 、、、って、いきなり方言口調にな [続きを読む]

受信: 2005/09/19 16:54

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