東バ「M」アップしました
「舞踊館・BALLET」に東京バレエ団「M」をアップしました。久々にベジャールを堪能した満足感でいっぱい。「リング」や去年のベジャールバレエ団のガラより堪能したな(笑)。まあ「リング」のベルリンよりはベジャール慣れしてるから。流石にツッコミどころは少なくて(というより突っ込む余裕がこちらにもなかったし)、珍しくシリアスな感想になっております。んで、「禁色」を読みつつ行ったので、かなりその雰囲気に引きずられた感想にもなっております(笑)。だってミシマだもーん。
感想では触れなかった上野水香については(結局触れるのねー)、今回は普通によかったというところ。衣装や髪型も似合ってたし。彼女についてはいつも「ん? 結構いいじゃん」→「んーー」→「んーーーーーー」→「結局今回もこんなかいっ」という感じなので、ローズという役所はそういう暇を与えないという意味でもいいポジションだったんじゃないかな。要はメリハリがないのかしらん? というか、デビューの頃からあんなに騒がれなければ、もっといいダンサーになれたろうし、こちらもがっかりの連続ということもなかったろうにと思うとちょっと気の毒。
それにしても子役の少年、「宙夢」と書いて「ソラム」とでも読むのかと思いきや「スリム」。いや、ムチャです、ご両親その読みは(笑)。バレエ学校の子か劇団の子かはわからないけど、「力士になりたい」だの「柔道がやりたい」だの言ったらどうするつもりなんだ、いったい。すごい名前の子どもが増えたよな、実際。
今日、どうしてもはずせない用事がなければもう1日行ったのになー。ちっ。NHK、初演時のフィルム放出してくれーい。木村@サンは見納めかもしれないもんなぁ……orz。
会場でいろいろネタ仕込みもしたのだけど、それは追い追い。とりあえず売店で新書館の「ダンサーカレンダー」を堪能。ルジはやっぱり美しいですー♪ こういう写真をちゃんと入れてくれるのが嬉しいなぁ。んで12月のかわいいセミオノワ。サポート、木村@ドロッセルマイヤーやん! なのに輪郭しか写ってない。こんなに大きく写っているのに、そこにあるのは高橋ユキヒロと見まごうばかりの輪郭のみかいっ(叫)。あと半歩、あと半歩がなぜっ! いやー、ある意味はずさない人だわ、つくづく。結局こういうツッコミどころの多さが愛情の根拠かもしらん、と思う今日この頃。
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