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2005/12/08

ギエム、アップしましたああ

 「舞踊館・BALLET」に「ギエム最後のボレロ」をアップしました。最初は全部まとめ書きしようと思っていたのですが、いくらなんでも4日分は長すぎ(笑)というわけで、「ギエム編」「東京バレエ団編」の2ページに分けました。11月分を見て下さった方には、二度手間になってしまい申し訳ありません。「ギエム編」には「小さな死」「PUSH」「ボレロ」、「東バ編」には「ギリシャの踊り」「ドン・ジョバンニ」「テーマとバリエーション」「春の祭典」「スプリング・アンド・フォール」「シンフォニー・イン・D」が入っています。こうしてみると、あれこれ踊ったんだなー。しかもダブルキャストが多かったし。ツアーは20日の島根が最終です。みんな、ちょっと疲れたかもしれないけどがんばれ!
 
 そんなわけで、私も力つきたので、書きたいことはいろいろあるけど、またいづれ〜。でもっ! リズムの振りってやっぱりシャープでかっちょいい! ということだけは言っておきたいと思うのだった。しかしあたしってやつぁ、木村さんがトップにいる限りメロディや全体構成に集中することはないんだろうなー、と思ったり、彼のいないボレロを考えるだけで「BSを消されちゃったマレー熊」になってしまうし(苦笑)。ローザンヌなりパリオペなりが持ってきてくれれば、ちゃんと集中して観られるんだけどな(←何か間違ってる…)。最近りっぱな腐女子に戻りつつある私…orz。

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2005年末、みずからその幕を降ろしたシルヴィ・ギエムの「ボレロ」。 ギエムの途方もないその身体の躍動と、圧倒する迫力に飲み込まれ、一体感という「幻覚」すら感じる凄まじい「最後のボレロ」だったですよ。 凄まじい…けっして過剰な表現ではないと今でもそう言い切りれるほどですわ。 紅い円卓の上でリズムを刻み、両腕をまるで360°一分の隙もなく回すギエム。 美しさと正確さと大胆さ、そしてギエムならではの知性の輝き。 観客の身体からその人格にまで迫ってきそうな、そんなダンサーの最後のボレロの... [続きを読む]

受信: 2006/01/26 01:08

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