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2006/01/29

バヤデルカ初日

 ルジマトフをゲストに迎えてのレニングラード国立バレエ「バヤデルカ」の初日。明日(もう今日だけど)も観るので、詳しいレポはその後で。
 
 今日(もう昨日だけど)のところをさくっと。
 とにかく大人も子どもも含めて、日本調達のエキストラがダメダメ。唯一ちゃんとできていたのはマヌーの女の子2人だけ。前回は、大人はともかく仏像付きの子どもたちはちゃんとできていたのに。大人もせめてバレエ団(どこのでもいいから)の人を使って欲しいよ…。
 「ソロルの部下(同僚?)」は、その1プハチョフもその2シヴァコフもなし(涙)。えーん、前回あの黄色い衣装が結構似合ってたから楽しみだったのになー(と思ったら、シヴァコフの方は客席にいました(笑)。やっぱりデカイ)。プハチョフとシヴァコフが一緒に並んでるのが仲良さげな感じで好きだったの。コールドも少しずつ代替わりしているみたいだし、98年組の双璧はそろそろその種の役からは卒業なのかな…。淋しい。まあね、客席からきちんと舞台を観るのも大事な勉強だからね、と自分を納得させてみる(笑)。
 ブレグバーゼ、出だしからノリノリ。マミンは相変わらず、男性キャラクテールの至宝。シェスタコワのガムザッティは、以前よりさらに凄みが増した感じ。光藍社用意の花束は、ますます妙なものに。
 
 ペレン。1幕はぐっと色気が出てきた感じ。ソロルが愛を誓うあたりは、嬉しいけれど、ちょっと悲劇を予感させる切なさなども出して見せたりしてなかなかのもの。バランス系でちょっとぐらっとしたところもあったけど、腕の動きがずいぶん柔らかくなったようだ。
 ルジについては、明日観てから考えます。今度は婚約式のヴァリも踊ってくれるかな?
 
 でもまあ自分的には、こんなにシヴァ・ロスになっているとは思っていなくて、ちょっとショック…orz。幕間にアンケートを書いたのに、持って帰って来ちゃったことにもちょっとショックだ(苦笑)。
 
 劇場の「前のめり」の件で、こんな図が紹介されていました。歌舞伎座でもいろいろ大変なようです。

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