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2006/02/08

自分語りをしてみた

 「舞踊館・BALLET」の雑記帳に年末に書きかけてほったらかしてあった「バレエと出会ったころ」をアップしました。いわゆる「自分語り」です。バレエを見始めたきっかけを聞かれることが多いので書いてみたけれど、あまり意味があるような気はしない…(でも載せる。貧乏性だから)。なんというか…気が付いたら観てたんだよね、小さい頃は。大人になってあらためて見始めるまでは相当のブランクがあったわけだけど、理由は「小さい頃好きだったから」みたいなものだし。この先マールイ・東バ・ベジャールと出会ってからは多少ネタも残ってるのだけど…いつ書くんだか(笑)。

 日曜日の「美神」を観た後は、意外にさっぱりとリセットできたつもりだったのだけど、結構まだずぶずぶと抜け出せないでいる。結局、仕事したくないだけなんじゃないか、と本気で思う(笑)。そろそろ年度末特需の入ってくる時期だから頭を復帰させないとなぁ。あと10日でマラーホフの「眠り」だし、モードを切り替えないと…。
 
 といいつつ、自分に追い打ちをかけるようにバリシニコフのドンキなど観てたりして(笑)。ミーシャのバジル(シヴァコフもミーシャだけど)じゃなくて、エスパーダの方で来てしまった…orz。ビッセルのエスパーダは、シヴァを除いてはマイ・ベストなのになぁ…。うーん、次にドンキの全幕を持ってきてくれるのは早くて再来年だろうなぁ。バジルとエスパーダの両方を観ることはできるのかしらん(西宮で「エスパーダもシヴァじゃなきゃヤダ!」とムチャを言ったのは私だ)。エスパーダ役は言ってみれば「日本ではバジルはルジが踊るにつき」で付いたのだと思うけれど、踊ってみれば当たり役になったようだし、私が本格的に惚れたのも3年前のエスパーダだから、結果的にはよかったのだろうな。今回、日本では3度目だったけど、ペテルブルグでは踊ってるのだろうか? エスパーダは大人になってもかっちょよくなるだけだからよいけど、バジルは今の「大人と子どもがないまぜになった」キラキラした年齢の時に見ておきたいのだが。
 
 来年は「海賊」を持ってくるはずなので、いよいよ全幕のアリも観られるのでは、と期待大。日帰りで行けるところは行くからねっ。マールイはほかに誰が持ち役だったかなー、とプログラムをばらばら見たところ、記載があったのがトレウバエフ。うーむ。忠実で頼りになりそうなアリだ(観たかったなぁ)。一昨年までのシヴァのアリはどう見ても「隙あらばコンラッドの寝首をかこうとしている」だったからな(笑)。今年は一度くらい、トレウバエフに会いにいくべよ。
 
 本拠地に帰ったら11日には「竹取物語」。働き者だよなー。ちゃんと休めよ、今度は。「帝」は向こうではほかに踊る人がいるのだろうか。いくらなんでもいまだにシングルキャストってことはないと思うのだが。アンダーは誰がついてるのだろうか。ま、いろいろ気にはなります。

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