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2006/03/29

コシガイタイ…

 日曜日に中腰で衣替えなどしていて「やばいっ」という感じになったので、昨日整骨に行ってきたのだけど、今日はさらに痛みが増して、会社にいる間は「座ってても痛い」状況に。だったら寝てろよ(笑)。でも「仰向けになって寝るのは厳禁」なので横を向いて折れ曲がって寝るのだけど(それがいちばん楽)、起きたときには下半身は横向き、上半身は仰向け、でいちばんイケナイ態勢になっているような気がする。私の骨盤は必ず「右側が後に、左側が前に」なるそうで、座りぐせかねえと言っているけど、とりあえず実は右足だけ「ソトワ」なのが元凶のような気がする。足首だけがアンドォール(笑)。正座する以外に不便がないのと、高校に入るまで気が付かなかった(母は知っていたらしい)のでほったらかしになっていたのだが、年を取ってくるとそういうところからガタが来るんだなぁ…。
 
 新聞の切り抜きをしながら、久々に新国立の(ヴィシ&コープの)「パキータ」など眺める。こうしてみると、コープってやっぱりキーロフなんだなぁ……としみじみ(どうもマリインスキーと言うよりはキーロフ・笑)。ヴィシニョーワもそうだけど。なんというか、カンパニーのカラーというのは、知らず知らずに身に付くものなのだな、当たり前だけど。ワガノワ出でもマールイだなーと思うヤツもいるし(苦笑)。同じ年に同じシャチロフ教室を出て同じカンパニーに入っても、生卵が必要なヤツとか(更に苦笑)。
 そういえば、今年の夏のマールイはどちらの組も「くるみ」をやらないのだな。カヴァリエの数が確保できないからだろうか。ペレン組もシェミウノフのカヴァリエでは、一人だけ高さがちがってリフトがつらそうだしな……。もう一度シヴァのゆるゆるで不機嫌なカヴァリエが見たかったなー。もちろん王子でもよいですが(「でもよい」かよ、おい?)。
 あんなヘタレた顔で写っていても、つい時々ダンマガを開いては、にへらーと不気味に笑う自分……(自嘲)。

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2006/03/28

ダンスマガジン最新号

 ダンスマガジンの最新号が出ました♪ いやー、シヴァコフの写真が計4枚の大盤振る舞いだわ♪ 新書館さん、ありがとう(涙)。もうとにかく、載せてもらっただけでありがたい、のレベルだからね(笑)。
 
 ダジラードは瀬戸さんにしてはちょいと来てない写真だけど、まあいいや。4人の王子の方は「ヒゲなし、ヅラあり」のレア版なので嬉しい♪ あのヅラで口ひげをつけると微妙に「若い頃の千葉真一」になる時があるのだよ(←自分でも暴言だな、これは)。でもこの時のシヴァは妙に端正だったのだよ……(トオイメ)。インタビューはムッサンとチェルノブロフキナでしごく妥当だけど、ピエトラガラにもちょっと喋って欲しかったっす(最終日はすぐ帰っちゃったくらいだからダメか)。またしても「ロシア組」「フランス組」の狭間に入って言及されてないけど、まあそこまでぜいたくは言うまい。
 
 あとの2枚は後の情報欄。例のCM撮りの件ですな。1枚は光藍社さんのサイトで見られる「スリム」のところ。もう1枚は未見の「撮影の合間」。ダンスマガジンでシヴァの名前が見出し19級ゴナ(20級ツメか。しかももうナールなんて書体はないのか?)で載るなんてことはおそらくないので、つい級数表で計ってしまったよ(笑)。記事自体は光藍社さんのサイトまんま、みたいなものだな。ちなみにCM映像は、土曜日はまだカシオのサイトで見られました(笑)。ちょっと入る場所がわかりづらくなっているけど。
 
 そんなわけでシヴァについてはへこへこと頭を下げつつ、木村さんの写真が……目次の上のちっこいヤツだけじゃん……orz。何が嬉しいんだというくらい、井脇姉さんと二人ではじけてますが。こちらの4人の王子の衣装はプログラムでもちゃんとは載っていなかったので、木村さんならずとも載っけてほしかったところ。
 シュピレフスキーはこうしてみると、フォトジェニックではあるのだがなー、とか、アニハーノフは写っているのにキャプションに名前がないなー、とかまあいろいろ思いつつ、今日は眺めるだけってところで。
 
 
 
 

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2006/03/26

「THE有頂天ホテル」アップしました

 「映画館・MOVIE」「THE有頂天ホテル」をアップしました。どこぞに書いたものではないので、すごく短いです。おもしろかったけれど、あんまり書くことはなかったので、メモ代わりに。こういう喜劇って、「どこどこが面白かった」って書くこと自体がナンセンスではあるからねぃ。
 
 金曜日、ようやく4月からの土曜出勤と短縮定時日程(土曜休日を増やすために定時が5時半になったので、総労働時間調整で5時終了の日というのがちょっとだけある)の発表。かあっ、読み違い。大嶋さんの薔薇をみるために有休をとらなきゃならないのか(笑)。うちは半休の制度がないので、たとえ1時間でも休むためには1日有休をとらなきゃいけないのだ。もちろん、2時間以内なら「早退」ができるのだけど、私用で早退をとると課長がシブイ顔するんだな、当たり前だけど。ちょっとでも仕事を進めようとする意欲を買って欲しいと思うけどなー(無理か)。

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キレイ&ファニーな二人の薔薇

 上司が定年になってこちらの仕事が増えたり、ダンナに人事異動があったり、なんだかばたばたな月末。あおりで(?)明日いくはずだったライブの予定も飛んでしまった。ならレドフスカヤに行くかなーと思いつつ、倹約モードなのだよな(ボリショイ買っちゃったからさ……)。まあ、せねばならない雑事(部屋の片づけとか、プチ衣替えとか)はガンジス河の砂の数ほどあるのだな……orz。
 
 さて、アッサンブレの通信の話。初役インタビューは木村&大嶋の「薔薇の精」。写真についてはもうツッコんだけど、木村さんのポーズはやっぱりきれいなのだ。大嶋さんは前みたいに、てっぺんパーマの方がが好きだな。
 木村さんはインタビューになると妙に饒舌だったりするのだが(もしかしたら普段も饒舌なのかもしれないが、そんなことは知らんもん)、今回も語る、語る。大嶋さんの倍近く語ってるな。おもしろいからいいけど。いや別におもしろい話をしているわけじゃないのだけど、読んでるこちらのテンションが高いから(苦笑)。
 
 木村さんの理想としては「動いている過程そのものが、花が開いていくような美しさ」。大嶋さんは「ストレートに自分の個性を出すのではなく、いかに役柄に忠実に踊るか」。
 木村「体力的にはあんまり心配ないかな」……ちょっとは心配してくれ。美しさについてはあんまり心配してないけど。心配なのは体力と着地音とヒゲだ。ヒゲについては、公開される写真は大概ゲネ撮りのはずなので、多分ゲネ用にヒゲを剃らずにメイク→ゲネ(写真撮り)→本番前にヒゲを剃ってメイク、なのだと思う。舞台人として正しいと思うが、結局残るのはヒゲで撮った写真なのだよ(涙)。着地音はねぇ……orz。木村「ときどき薔薇の棘みたいな鋭さを出したい」……おおっ、期待! 久々にセクシー光線全開で頼みますっ! でもなぜ「彼女の夢の中に出てくる理想の男性」が「宝塚の男役みたいな感じ」なんだろう(笑)。乙女役の美佳さんの理想なのか? 「僕はいくら可愛くやろうと思っても可愛くなりませんので」……いや、十分可愛いです(笑)。
 
 そんなわけで、二人とも期待大。大嶋さんはツッコむような発言がほとんどなかったけど(なくていいんだよ、普通は)、木村さんによると、大嶋さんはファニーで可愛い感じ(こういう評価なのか?)らしいので、全く違う二人の薔薇ができることでしょう(笑)。でも読みながら、なんの根拠もないけれど、次のヒラリオンは大嶋さんが来るのかなーと思ったのだった。 
 
 インタビューのたびに思うけど、木村さんはやっぱり「溝下チルドレン」なんだな。中学を出てから内弟子同然だった人だから当たり前ではあるけれど。それ以降も溝下さんの教えを受けた人はたくさんいるわけだけど、木村さんと井脇さんはやっぱり「溝下チルドレン」なのよ。この二人の同志的なパートナーシップとか、絶妙なあうんの呼吸とかって、そういうところから来るのだろうな、とあらためて思った次第。
 
 楽屋日記は大島由賀子さんのマラーホフ版「眠り」。宝石の精のメイクは第1幕まるまるかかったらしい。青い鳥なんかもっと時間かかりそうだな。この人は文章もそつがなくて、ほんわかいい感じ。あとは水香ちゃんの「ボレロ」インタビュー。
 
 俄然楽しみになってきたなー♪ 
 
 今、ランク王国を見ていたら、携帯端末ランクでシヴァの(笑)W41CAは7位。au限定で2位(上位はほとんどDocomoだからね。シェアが違うから)。よしよし。「ライフ・イズ・ミラクル」がそろそろレンタル開始らしい。ユーゴ紛争が題材のちょっとシュールな映画です。濃いのが好きな人にはオススメ。

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2006/03/24

宮川泰氏、逝く

 昨夜、ネットにつなぎながらだらだらとテレビを見ていたら、宮川氏のフィルムが流れて、なんだか死んだみたいな番組だな、と思ったら、本当に追悼番組だった。何日かへばっていてろくに新聞を見てなかったので気付いていなかった。ショック。
 
 私の年齢で言えば、宮川泰といえば「宇宙戦艦ヤマト」。さすがにウナセラディとはならないが、クレイジーキャッツ(大先輩だ)は大好きだった。「シャボン玉ホリデー」は「俗悪番組」扱いで見せてもらえなかったけれど。でも、中学1年の時にいわゆる「ヤマトブーム」が起こり、まさにその渦中で早朝上映会に行ったりしていた私(笑)にとっては、大きかったよねぃ……。私の、「ものを書いて誰かに読んでもらう」という物書きとしての第一歩は、「ヤマト」のパロディから始まったのだもの(笑)。
 
 その中でも音楽の位置ってすごく重要で、これがその後の「アニメサントラの交響曲化」のさきがけだったわけだけど、同時に「アニメサントラが商品になる」のさきがけでもあったと思う。いっぱい買ったよな、LP。「アニメで『白鳥の湖』を目指す」が最初のコンセプトだったよな(笑)。実際、「ヤマトよ永遠に」では「白鳥の湖」を使っちゃったし(笑)。ちなみに敵(なんだったっけ)惑星に乗り込んで皇帝に会うシーン。使われたのは2幕の「ファンファーレ〜花嫁候補の踊り」。ライナーノートで、「二重銀河」のテーマ曲について、「想像を絶する光景って言われても、想像を絶しちゃってさ……」と言っていたのは彼だったと思うが(笑)。あの冒頭のスキャット、いかにも70年代的電子音+ジャズピアノソロのデスラー登場テーマなど「すごいなー」な音楽はたくさんある。主題歌のあのメロディからあのイントロを創り上げるセンスもすごい。何より、ライトモチーフを随所にちりばめ、次々と変奏していくアレンジは本当に大好きだった。
 
 追悼番組を見ながら、子どもの頃毎週楽しみだった「お笑いオンステージ」も(♪子は子〜子の子は孫〜)宮川氏だったのだなーとしみじみと。本当にサービス精神旺盛な人で、例えば池辺晋一郎はギリギリのところで品を保とうとしてるけど、そういうものも振り捨ててるし(笑)。あの「歌手よりも派手なアクションの指揮」や「タクトとしての役割を果たさないくらい重くてデカイタクト」に振り回されつつの「蛍の光」がもう見られないと思うと、とてもさみしい。
 
 真っ赤なスカーフでも振って、送ってみようか。
 ありがとう、宮川さん。

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2006/03/23

マールイ日程&スリッパを履いた薔薇

 折角、シヴァ組の情報をいただいていたのに、昨日・一昨日とへばっているうちに、マールイの夏の日程が光藍社さんのサイトで発表になりました。すみませんー、でもありがとうでした。

レニングラード国立バレエ 華麗なるクラシックバレエ・ハイライト
【民代さんつき】
7/14(金) 18:30開演  前橋市民文化会館
7/16(日) 15:00開演  ルネこだいら
7/21(金) 開演未定  オーバードホール(富山市芸術文化ホール)
7/22(土) 15:00開演  舞鶴市総合文化会館
7/28(金) 18:30開演  河内長野市立文化会館
7/29(土) 15:00開演  やまと郡山城ホール

【民代さんなし】
7/15(土)15:00開演  入間市市民会館
7/17(月・祝)15:00開演  裾野市民文化センター
7/19(水)18:30開演  都留市文化ホール
7/20(木)18:30開演  双葉町ふれあい文化館
7/23(日)15:00開演  山口県民芸術文化ホールながと
7/24(月)19:00開演  日向市文化交流センター
7/25(火)19:00開演  清武町文化会館
7/30(日)15:00開演  高梁総合文化会館
7/31(月)19:00開演  松原市文化会館
8/1(火)19:00開演  摂津市民文化ホール

【夏休み親子バレエまつり】

7/21(金) 18:30開演  きゅりあん品川区立総合区民会館
7/22(土) 14:00開演  東金文化会館
7/23(日) 13:30開演  府中の森芸術劇場
7/25(火) 18:30開演  浦安市文化会館
7/26(水) 13:30開演  大宮ソニックシティ
7/27(木) 11:30/14:30開演  新宿文化センター
7/28(金) 13:30開演  世田谷区民会館
7/29(土) 14:00開演  いわき市平市民会館
7/30(日) 13:30開演  川越市市民会館
8/1(火) 13:30開演  シアター1010(北千住)
8/2(水) 13:30開演  松戸・森のホール21
8/3(木) 13:30開演  秦野市文化会館
8/4(金) 18:30開演  本庄市民文化会館
8/5(土) 14:00開演  龍ヶ崎市文化会館
8/6(日) 14:00開演  成田国際文化会館

 開いてみれば例年通りか…。ハードだな…。それにしても地方では民代さん効果は絶大みたいだなぁ。私はもう、彼女のおかげでひとつでも多く舞台が踏めるなら、それはそれでいいやと思っているのだけど。
 それぞれのホールのサイトを見ると、結構面白いですよ。写真は光藍社提供の使い回しだけど、微妙に違うし。どこのホールだったかでは、「白鳥の湖1幕3場」をやるらしいし(笑)。
 
 さて、アッサンブレの通信が来た。例によって1から2面は初役インタビュー。今回は木村&大嶋の「薔薇の精」。二人が向かい合って薔薇のポーズを取る写真がついていて(もちろん私服)、おお、やっぱり木村さんはかっちょいいではないか、と思いきや、どうみても足元が畳でスリッパ(爆笑)。いやサンダルかもしれないけど。撮影場所がどうもリビングのようなのだが、目黒御殿の中にこういう部屋があるのだろうか? ま、畳はしょうがないとして、せめて靴下で撮ってくれー(笑)。んで、テーブルはのけてから撮れっ! 相変わらずやってくれるぜ……。七さま命の友人が一言、「なんか水着の男性に靴下はかせちゃったみたいな写真だねぇ…」って、それはそれでどういう比喩なんだ(謎)。饒舌に語る木村さんと、相づちを打ちつつ先輩を立てまくる大嶋さんの、ツッコミどころ満載インタビューについては、また明日にでも。

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2006/03/21

フィーリンのジゼル、アップしました

 「舞踊館・BALLET」東京バレエ団「ジゼル」ft.フィーリンをアップしました。例によってネタバレバンバンですので、これから東京の舞台をご覧になる方は、その辺を考慮して見てから読むか、読んでから見るか、よしなにー。
 
 大雑把に言うと、子どものような娘と、洗練されたプレイボーイと、野暮な幼なじみ、というジゼルでした。本来的ジゼルの王道なはずなのに、一人逸脱してるのがいるから……(苦笑)。今回のヒラリオンは「幼なじみだし青年団長だから、お母さんからは将来の婿(候補)として信頼を得ているが、ジゼルがあまりに子どもっぽいので手出しもせずに待っていたら、どっかからきた偉そうなヤツに取られちゃったよー」バージョンとでもいうか。ま、ヒラリオンの方はいくつかのパターンを組み合わせつつなので、東京でどうなるかはお楽しみ(私は見に行けないんですけどね……。だって年度末だもの)。ヴィシ+マラーホフの時も、DVDになった初日と私が見た2日目とではかなり違えていたようだし。以前「アッサンブレ」の通信のインタビューで、「ヒラリオンはすごく体力を使うので、ゲネではなるべく感情を入れないようにやっている」という趣旨のことを言っていたのはよくわかりますだ(笑)。マールイの「白鳥」を見に行ったときも思ったけれど、4時開演だと、中華街で夕飯食べて帰るのにちょうどいい時間なのになあ。
 今回ダブルキャストなのは、バチルド、ミルタ、ドゥ・ウィリのみ。東京では順に浜野香織、井脇幸江、小出領子+長谷川智佳子(敬称略)になるそうです。今の東バに足りないのは老け役だな……(母の人は確か客演)。

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2006/03/20

パイの皮のような決意

 神奈川県民ホールの東京バレエ団「ジゼル」フィーリンゲスト、に行って参りました。
 
 あんなに決意したはずだったのにーーー! 結局、休憩時間に「ファラオの娘」買っちゃったよ……orz。しかも、席を立った時は「C席だからねっ」と言い聞かせていったのに、結局B席(苦笑)。ザハロワ+フィーリン+アレクサンドロワの日です。やっぱりアレクサンドロワはアスピシアよりラムゼだろう、ということで。最近、財布の紐が緩すぎだ。ううむ、困ったものだな。
 
 フィーリンはすばらしかったです。プレイボーイのアルブレヒト。最近、マラーホフやらルジマトフやら純愛型ばかり見ていたので、ちょいと新鮮。彼の脚は本当にキレイだわ。跳躍も高くて美しくてキレがある。すごいなー。西村さんのウィリがとてもよかったです。次世代のミルタを目指して欲しい。由賀子さんは技術的にはまったく問題ないので、自分なりのミルタを作っていって欲しいかな。木村、森田の二人が珍しく薄めに味付けようとしたのか……(苦笑)。というより、前回のマラーホフ・斎藤友佳理の舞台が濃すぎだったのだな。いや今日も最終的には十分濃かったけど。流石に三度目ともなると新たなカンドーという感じはなかったけれど、通してみれば良い舞台。
 オケの人たちがカーテンコールの最後まで、オケピの中で舞台に向かって拍手を続けていたのが、なかなかすてきでした。カーテンコールでは福田一雄がえらく小さくてびっくり。
 今日はフィーリン自身の満足度も高かったらしく、カーテンコールは彼自身もすごい盛り上がりでした。東京ではどうなるかな?

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2006/03/19

買った!&夏のマールイ情報

「じゃ、これひとつください」
 かーーっつ、ええなぁ。景山民夫の「ポルシェひとつ。赤いの」にはかなわないけど、たまにはこれくらいやってやらなきゃ。
 というわけで、会社帰りにいきなりお金おろして、Macを買いに。ポイント10%セールが火曜日までだというので急いで買いに行ったのだけど、結局対象商品外だったから意味はなかった(事前の確認を忘れずに……orz)。ま、こういうものは勢いでやらないとね。で、家に新Macを放り込んで、事務所へ作業に(涙)。そんなわけで、まだ梱包を解いただけのG4だが、きっとちゃんと使えるようにセットできるのは一月先だ(苦笑)。いちばん心配なのはHP作成ソフトなのだけど、クラシック環境でちゃんと動くかな……。
 
 さて。夏のマールイのシヴァコフ組(苦笑)の方は岡山で公演が入ったそうなので、ちょっと検索してみました。
 
★レニングラード国立バレエ 華麗なるクラシックバレエ・ハイライト
2006年7月30日(日)15:00開演  高梁総合文化会館
音協会員:予約受付中  一般発売:3/25(土)


ちなみに前日はこちらで。
7/29(土) 15:00  やまと郡山城ホール・大ホール【所在地:奈良県】 
出演:草刈民代  一般発売日 4/9(日)
こちらは民代さんつき(笑)。

 おそらくキャスト(ついでにこちら)は、民代さんなしが入間、民代さんつきが小平と同じになると思われ。「瀕死」はダブルキャストありかな。うーん、いつも通りだなぁ。結局シヴァ組は、西日本中心の普通の夏になるのか……。猪苗代湖は無理でも、せめて鳥取は行けるといいね>シヴァ。
 
 ちなみにペレン組の東金のサイトは「レニングラード国立バレエのソリストたち〜華麗なるクラシックバレエ・ハイライト〜」のタイトルになっているので、注意が必要。やっぱり「バレエまつり」はベタ過ぎたってことかねぇ。さらに品川のサイトは「未就学児童入場不可」となってますが、単に間違いだと思う。困ったもんだ。
 
 さすがに岡山・奈良まではおっかけられないけど、8/9近辺に長崎辺りでやってくれれば、それはそれで行けるんだけどな(苦笑)。とにかくネットで拾える範囲でフォローしていきたいと思います。お近くで彼らの公演がありましたら温かくお迎え下さいまし。情報お待ちしております♪

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2006/03/18

決断!

 決断。
 パリオペとボリショイの追加を諦めて、新しいMacを買う。「インテル入ってる」が出たおかげで、旧タイプが値下がりしてる(「インテル入ってない」ヤツ)。正月から比べると5万くらい落ちた。買う。断固、買う。そんで、そのポイントで無線化する。
 
 今使っているのはG3のパワーブックなのだけど、かなり気に入っているのだよね。デザインも、使い勝手も。最近のMacは白いのがちょっとイヤ。それで新しいのはどうも気乗りしなかったのだけど、いよいよしょうがなくなってきた。とにかくソフトと周辺機器がもうみんなOSX対応なのだよね(涙)。版下屋からも、そろそろインデザインにしないとフォントが……と言われてはいたので、この際仕方ないや。今月中にでも購入して、そんで、ダンナの仕事の都合でぽっかり空いてしまったゴールデンウィークにでも、版下屋と二人でぼちぼち電脳の移転などして楽しみますわ。ううう、アレクサンドロワのガムザ、観たかったなぁ。
 
 さて、明日も出勤(研修)。明後日は横浜でジゼル。ミルタは横浜が大島さん、東京が井脇さんだそうで。これでミルタは遠藤−井脇−大島と、フルキャストで観られる♪ ウィルフリードは森田さんがやってくれるのかな? それとも新キャスト…。最近森田さん観てないから、観たいけどなー。
 
 チャコットのDANCE CUBEに、マラーホフの「眠り」のレポがありました。上の左から妖精たち、シンデレラとフォーチュン王子、フロリナと青い鳥。木村さん、やっぱり衣装がだぶだぶ(笑)。似合ってはいたのにね。そりゃ呉服屋のおきゃんな跡取り娘と婿養子の番頭のように見えなくはなかったけど。でも和のテイストになっちゃうのは木村さんの持ち味だし、そこがいいところなんだよねー(笑)。井脇/木村ペアは、どういう役回りのときも、あうんの呼吸なところが観ていて気持ちいい。フロリナが頭に鳥を乗せているのは謎(写真を拡大してみないとわかりづらいけど)。フロリナが鳥なわけじゃないのに……。

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2006/03/15

「渋さ知らズ」を説明するには…

 先ほどカシオを覗いてみたら、まだサイトではCFが見られるようです。もうしばらくは大丈夫かな(いやもう、みなさんは飽きたかもしれませんが)。
 
 昨日(14日)の朝日新聞の夕刊の芸能欄に、「渋さ知らズ」の記事、というより不破大輔のインタビューが。んー、ビッグバンドジャズという位置づけは間違ってないけど、イメージを間違える気はするかも。難しいよね、こういうバンドのカテゴライズは。普通のCD屋では「日本のジャズ」というところにあるけれど、なぜか新宿のタワレコでは「J−POP」のコーナーだし(笑)。J−POPはないだろう、と思うけど。ブラスロックとも言い難いし、ちゃんとしたジャズ(笑)のナンバーもあるから、「日本のジャズ」は妥当。でもビッグバンドジャズ、ってのもやっぱりベイシーとか、エリントンとか、シャープアンドフラッツ(笑)とか、ああいう統制のとれたもののイメージだし。「渋さ」のアナーキーさを伝えるにはちょい違う。で、人に説明するときにどういうかというと、「米米クラブがアングラになった感じ」。さらにわからないじゃないか。梅津和時や大熊亘の名前を出してもわからないような気がするし。「風の旅団」はもっとわからないだろうし(笑)。
 
 以前「渋さ」のコンサートをプロモートした友人(沖縄系のイベントを定期的にやっているグループの人)に、会場で「よく呼んだねー」と声をかけたら、「いやあ、今楽屋に顔出して来たんだけどさー、全部で何人いるかもわかんないし、全身白塗りの人とかいるし、もう何が何だかわけわかんなくて……」……おい。でもそういうバンドなんだよ。日頃クラシックを聴いてる人が聴いたら、本当にただうるさいだけだったりするのかな。アナーキーなアングラが好きな人ははまりまっせー。
 私が学生ビッグバンドにいたのは1年ちょっとで、「渋さ」の結成前だったけれど、まあこんなものがやりたかったのよ、できれば。元々ブラスロックがやりたくてビッグバンドに入ったら、毎日バークリーとベイシーだったというマヌケ者だからな(笑)。ま、メソッド的には当然だったのだが。

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全然こそっとでなく更新

 会社で「上司の送別会」のために思わぬ金額が徴収され……。パリオペ断念、ボリショイの追加を決意。パケットのロットバルトの日はムッサンだから後から取れるようなら考えよう、と思ったら、こちらもキャスト変更(苦笑)。いろいろ困ったものだな。

 さて、「舞踊館・BALLET」雑記帳をこそっと更新(全然こそっとじゃないじゃん)。もうこのコーナーは自己満足のためだけのものだから、いいんですよ、くすん。
 昔の(そんなに昔じゃないけど)シヴァコフはこうだった、という話をいろいろと書いていたら、「どこがよかったんだ、こんなダンサー」という話になってしまった……orz。いやー、今だからまだ笑い話みたいなものだけど、まったくシャレにならない(苦笑)。実際、欠点だらけのダンサーだったし、今だって山ほどあるのよ、彼のアラは。でも彼の魅力は「その欠点を補ってあまりある」ではないとも思う。欠点を含んだ丸ごとが彼の魅力なのであって、差し引きいくら、とは思えないのだ。「おお、そんなこともできるようになったのかー♪」も「ははは、それはどうやっても直んないのねー♪」も同じように楽しい(うーん、やっぱりそれじゃいかんかなぁ)。これだけ変わったように見えても、彼の踊りの本質は多分、何一つ変わらない。まあ、愛情で目が曇ってるからね(自嘲)。
 

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2006/03/14

チケットいろいろ

 もう3月14日。長らく楽しませてくれたシヴァコフのCMも終了です。もうここ2,3日は、流れていなかったみたいだし。カシオのサイトの方もいつまで残してもらえるかわからないので、とりあえず、名残を惜しむとしましょう。サイトの方はしばらく残してくれるといいんだけどな>カシオさん、どうですか? 帰国した後まで楽しませてくれて、ほんとにありがとシヴァ。おかげであれやこれやと忙しかったけどさ(笑)。
 05/06冬シーズンの彼については書き始めてはいます。書いている間は割と幸せなものだから(笑)、延々と書きそうだよ、こりゃ。
 
 で、ボリショイはどうしようかなー、と思いつつ、「ファラオの娘」のストーリーを読むうちに、うむむむむ…という気もしつつ、「スワン」の3号のパリオペ特集をぱらぱら立ち読みしては、やっぱりパケットのロットバルトを観るかな? と思ったり、でもボリショイより全然高いし……とまあ、行きつ戻りつ(笑)。「白鳥」はいろいろ観たいのは確かなのだけど、お値段がな(笑)。
 
 土曜はベジャールの発売日だったのだけど、校了日だったこともあってすっかり失念。どのみち「ラスプーチン」をとってしまったので「愛そして…」は観られない(週に2日は休めない・涙)。本家の「春の祭典」とか、断片とはいえ久しぶりに観たかったな。でも「ラスプーチン」は逃したらもう観られないかも知れないし。「フォーライフ」の方はイマイチ気が入らないなーというところ。

 今週末はフィーリンのジゼル(+木村さんのヒラリオン)。「眠り」の時はシヴァ・フィーバーの真っ最中だったので微妙にスルーしてしまったけど(ごめんねー)、今度は流石にどうかな? その後はディアギレフ/ベジャールプロと、東バ関係が続きます。今年は人事異動はあるのかなぁ?

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2006/03/12

THE NEWS、健在!

 岩国、よくがんばった! 「投票率50%」の壁が乗り越えられるか否かが焦点だった。住民自治は民主主義の基本。「開票さえさせない」という暴挙を許さずに、本当によくがんばったよ!

 ネットをうろうろしている間に、先日書いた「THE NEWS」のサイトを発見(笑)。竹山もヨーコも健在だ! ドラムのメンバーが更に変更になっていたが(85年生まれ・汗。他のメンバーと20歳ちがうぞ)、バンド名はそのままだ。ディスコグラフィーはこちらから。今月の26日は池袋・admの「ロック独立宣言」に出るらしい。久々に行くかなーと思いつつ、26日は「渋さ知らズ」のライブやん(←これのためにレドフスカヤの白鳥をあきらめたというのに)。こちらは昼から上野水上だから掛け持ちできなくはないが、うーーむ。組み合わせが濃すぎ。「渋さ」は野外で聞きたいものなぁ…。もっとも水上音楽堂は数年前に上に屋根がついてしまって、音が悪い。この間は出演者が「風呂場で歌ってるみたいだ」と言ってたよ(笑)。あそこは使用料が安いので私たちもよく使うし、主催する側にしてみれば雨の心配をしなくてすむのは助かるのだけどね。
 
 さて、NEWSの話に戻ると。最近聞いていたのは97年に出た(最新・笑)「からっぽの青」というアルバムだが、仕事をしながら93年に出た「呼ぶ声はかき消され、泣く声は届かない」を聞いてみた。「何もかもがシステムの中に取り込まれて」「私たちの歌うべきブルースはもうからっぽ」という「からっぽの青」の乾いた絶望感に比べると、例えばアルバムコンセプトになった「BLACK MAIL」(アルバムタイトルはこの詞から採られている)の最後の希望はすごいなー、と思う。彼らの希望の象徴は「青空」。「呼ぶ声は……」という「伝わらなさ」への絶望は、「君と太陽の下で眠る」という希望で締めくくられる。93年にはまだこれだけの希望があったんだなぁ。95年に出た敗戦50年記念アルバム「青空が見えたこともあった」は、矢崎泰久(「話の特集」編集長)の著書からそのタイトルを採ったそうだが、この「青空」は45年8月15日に焼け跡から見上げた「青空」。まさに解放と希望の象徴だったわけだ。
 
 95年。目の前の困難さに圧倒されることはあっても、私の中にもまだ希望はそれなりにあった。というよりも絶望することはなかった。10年のうちに体には明らかにガタが来て、それだけでも滅入るのは確か。だけど、空へ向かって自分の想いを飛ばすことができると信じる気持ちは、相変わらず持ち合わせているようで、それはつまり、まだ「希望」というものを信じようとし続けている、ということかもしれない。
 
 自らが何かをつかみ取ろうとして、そしてそれを伝えるために、シンガーは歌い、ダンサーは踊り、書き手は書く……のだろう。多分。

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2006/03/10

マラーホフBプロ、アップしました

 「舞踊館・BALLET」「マラーホフの贈り物」Bプロをアップしました。まあさっくりと、というか。
  
 結局、お目当てだったシュピレフスキーがいちばん「がんばりましょう」だったのかな……orz。まああのメンツでは仕方ないか。どうもいろんなことが中途半端だったような気がする。素材がいいのにもったいないな。彼は190cmということで、細部まで行き届かない感じがちょっとシェミウノフ=195cmを思い出させる(無論、シュピレフスキーの方が全然うまいが)。190ってのは、ある種のラインなのかしらん。でかけりゃいい、ってものでもないのかもしれない。身近なところでいうと、高岸さんが公式発表187cm、木村さんが179cm。185前後、というのが案外と男性にとってはよいサイズなのかもしれないなぁ。175くらいが小さい方のライン(日本以外で)という感じもするし。木村さんでも水香ちゃん相手だと、もう少しあってもよいなと思ったりするからね(苦笑)。身長は自分の努力じゃままならないからな……。まあ、大嶋さんや高橋さんがあと10cm高かったら東バの勢力図は変わっていたろうとか(そもそも大嶋さんはマールイ辞めなかったかも?)、ミハリョフやトルマチョフにあと15cmあったら、とか、言い出せばキリがないわけで、この辺は男性の方が切ないよなぁ……。
 
 8日はマラーホフに行くのに有休をとったので(結局、早退しますっていうよりは、有休取りますって言った方がスムーズなんだよな…。なんのための都内在住なんだか)、一日かかって週末校了に向けた新聞の切り抜き。ひどいニュースばかりでうんざりするのと、偏頭痛のひどいのとで、ついつい何かしら喰ってしまう(昔から頭痛の時は甘いものを食べるとよいという無根拠な信仰がある。ホントなのか?)。夏までのダイエットは絶望的だ。
 とにかく今回のウツはひどい。ホルモンバランスのせいで周期的に回ってくるものだから、1週間ほど膝を抱えていればすむことだとわかっているけど、渦中にあればツライわな。おかげで、今、私が欲しかったのは「アリア」や「ロミオ」みたいな、まっすぐに入ってくる温かみのようなものだったのだな、ということはしみじみとわかった。こういうときのマラーホフというのは、本当に有り難いと思う。
 
 

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2006/03/09

さくっとマラーホフ

 「マラーホフの贈り物」Bプロに行って参りました。例によって詳しくはのちほどですが、さくっと。
 
 私的にいちばんだったのは、アレクサンドロワとフィーリンの「ライモンダ」。男前で孤高で女王がツボの私としては、まったくのダークホースだったアレクサンドロワにやられてしまいました(笑)。フィーリンもさすがだー。前の人の頭であの脚さばきが全部は見られなかった(1/3くらい隠れた)のが心残りだわ。
 シュピレフスキーは悪くないのだけど、確かにセミオノワと組むと分が悪いな。ラカッラはアゴンもよかったけれど、とにかくジュリエットが可愛らしくて、全幕で見たいくらい。マラーホフとケントのラシルは、無性に可愛くて幸せいっぱい。だけど考えたらエチュードの途中でシルフのシーンがあるのだから、何もBプロでやらなくてもよかった気も(笑)。
 そのエチュードはやっぱり体力勝負だー。中締め(コーダの練習の後)はもう、スタミナ勝負というか。これ1演目で45分もあるし、細かいシークエンスの積み重ねなので、初見の人は覚悟がいるかも。でも2年前よりはだいぶ上達していて、ホッ。大将、リリーフお疲れさまでした。
 
 そんなわけで、ボリショイの追加を本気で考え中。で、フィーリンとアレクサンドロワどちらを取るか。これ以上ゴールデンウィークに予定を入れるのは無理っぽいので「ファラオの娘」を取ろうと思ったのだけれど、フィーリンとザハロワの日は売れていたようだし。アレクサンドロワは役を選びそうな気がするけど、彼女の「ファラオ」はどんなだろう? と迷って、会場売りは買わなかったのだけど、どんなものかしらん。つか、ジゼルの時に買えばいいや、と思ったのだけど、私の行く神奈川でも会場売りが出るだろうか…。ちょいと心配。
 
 それにしても「巻き毛の男性」全般が鬼門になっていたとわ……orz。恐れ入谷の鬼子母神。

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2006/03/07

使えないもの、いろいろ

e+より、プレオーダーのお知らせ。

レニングラード国立バレエ〜華麗なるクラシックバレエ・ハイライト〜
公演日* 8/4(金)18:30  会場*本庄市民文化会館ホール
曲目・演目 [予定]白鳥の湖、眠りの森の美女、ジゼル、他
備考 ※4歳以上有料、3歳以下入場不可

 おい、どっちの組だよ! と思ったが、光藍社さんのサイトで見たらペレン組。というわけで、ペレン組の方は「ジゼル」もやるらしい(チラシの「ほか」ってヤツか)。タイトルが「ハイライト」だからシヴァコフ組かと思って焦ってしまったよ。どのみち平日夜に本庄は……(苦笑)。こちらは公演数が多いから(いつもに比べりゃ少ないけど)、日替わりキャストもありかしらん。男性陣、補強してあげなよーー、あげなよー、よー……(エコーしつつフェイドアウト)。
 
 サブリミナルというのは怖ろしいもので、散々カシオのCMを見ているうちに、何となく「そろそろ携帯にするべかなー」(まだPHSを使っている)という気分になり、カタログを熟読してみた。全然わかんねぃよ(苦笑)。例の「and……music!」というのはどうだろう、と思って問い合せてみたが、これはMacでは使えないらしい。使える音楽送信ソフトがWindows XPのみの対応だそうだ。I-podがわりに使えるならいいなーと思ったのだが、さすがにそのためにWindowsマシンを買うつもりはない(笑)し、着うたで1曲ずつ拾えってか。使えないぞ、au。
 Macはココログも、リッチテンプレートを使ってるブログは読めなかったりするからなぁ(デザインによる)。10年以上Macを使ってるから、今更乗換えるのはいやなのだけどねぃ。
 
 さて、不動産屋から更新のお知らせが来た。共益費が3000円上がり、家賃が3000円下がるらしい。差し引き、毎月の支払いは変わらないが更新料は微妙に下がる(笑)。うーん、引っ越しはできそうにないなぁ。今のダンナといる限り、そういうことはできないんじゃないかと思いつつある(←そういうことを一切やろうとしないタイプ。頼んでおいても絶対やらない)。もう少し広い部屋に越したいし、何よりも光ケーブルが引けて、スカパーの写る部屋に入りたいのだが(両方とも部屋の向きで無理。涙)。
 
 

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愛・自由・幸せ

 暖かくなってきたと思ったら、春一番が吹いたらしい。
 
 春一番は吹けども、なんとはなしに風通しの悪さを感じる今日この頃。そんなわけで、タイトル下のスローガン(とはいわないか・苦笑)を変えてみた。ここは時々好きな言葉——というか、今いちばんに言いたいことを入れてみることにしよう。
 
 フランス革命のスローガンが「自由・平等・友愛」、爆風スランプが「愛・平和・幸せ」ならば、私のスローガンは「愛・自由・幸せ」。
 
 「もっと自由に!」は、女性3人のロックグループ「THE NEWS」のオープニング・ソング。ライブで、アルバムで、その時々の「不自由」を織り込んで歌われた。THE NEWSは確かメンバーの出産で解散し、今は別の名前と新メンバーで活動しているはずだけど、みんなかっちょいい姐御たちだった。よくライブに行っていたのは90年代だったかなぁ。
 
 もっと自由に!——おおむね書く、という行為は、普通の掲示板<自分のサイト<友人へのメール<公開されない自分のパソコン、という具合に自由度を高めていく。そりゃそうだよ、マナーからいっても。その逆のルートをたどって自己規制は高まっていく。いくら自分のサイトは治外法権だと言ってみたところで、自ずと書くことに限度があるのは当然のこと。と言いつつ、私はかなり書きたいことを書いているのだが。
 
 だが、この風通しの悪さはなんだろう。
 
 批判を許さないもの、批判してはならないもの、批判されなくてはならないもの。価値を共有しなくてはならないもの。こちらを持ち上げる際には落とさなくてはならないもう片方のもの。
 
 自分の目で見る。自分の心で見る。くもりなき眼など持ち合わせてはいないが、自分の精神を縛っている呪縛を解いてゆけば、思いのほか、クリアに見えるものもある。
 両手を空に広げる。心から好きだと思えるものが増えるほど、心地よい風が体に入っていくように感じる。私自身が胸の透くような風になどなり得なくとも、小さなつむじ風を愛することはできる。
 
 自由。多分、私がもっとも高い価値を置くもの。愛も平等も平和も幸せも、自由の中に内包されている。精神の自由、とはとどのつまり、自らにどれほど誠実であるか、ということなのだろう。自分の心で見たものに、人はどれだけ誠実でいられるのだろう。それをどれだけ表現できるものなのだろう。
 
 やっちゃえ!もっと自由に——。
 
追記1 爆風スランプの「愛・平和・幸せ」は「嗚呼!武道館」より。このリフレインの部分はそのまんま使わせてもらいたいほど気に入っているのだけどね。90年代初めまでの爆風は好きだったんだよー(涙)。

追記2 注意深く読んでいる方にはおわかりかと思うけれど、実は私は「平和」という言葉を意識して使っていない。「平和」の代わりに「反戦」を置いている。元々「なんとはなしのうさんくささ」みたいなものもあったけれど、ある講演での話をきっかけに使うのを止めてしまった。だからまあ「平和」が積極的で「反戦」がネガティブ、という話でもないのさ。

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2006/03/05

大和と有頂天ホテル

 金曜の朝、今年初めてのメジロを見た。咲き誇る紅梅ではなく、枯れた紫式部の枝にたわわに実っていた(笑)。ピラカンサスの枝には、ヒヨドリがこちらもたわわに実っていて、かなり重そうだった。寒いようでも、春なんだなぁ……。
 
 「男たちの大和」の原稿をおおむね終了。こちらは最初の締切が1月末だったので、神戸にシヴァコフを見に行く前に書かねば何が何やらわからんようになると思って、かなり前に観ていたのだ。そしたら締切が2月末になって、3月半ばでもいいよんになって、ついに掲載誌の発行が4月末になってしまった(笑)。ので、ほったらかしてあったのだが、もうよく覚えてないよ(苦笑)。一応、掲載誌が発行されるまではサイトにアップしない、というのが私の仁義なので(原稿料も出ないのにー)、こちらへのアップはすごく先になると思います。困った編集だなー。もう違う映画にしちゃおうかと思ったのだけど、題材的に取り上げないわけにいかない気もするし、ここまできたら発行される頃にはDVDになるかもしれない(笑)ということで。
 これからまだ観る人がいるかもしれないのでアウトラインだけ出しておくと、「反戦映画を作ろうとしたという製作側の主観は端々に見えてはいるが、これを反戦映画として観るためには、観る側にものすごく努力が必要で、かつラストの長渕剛が全部それをダメにしている」映画。細部は面白いっすよ。ちっこい砲塔の撃ち方とか、照準の定め方とか。私としては往年のマイ・アイドル春田純一が出ていて(気が付かなかったよー)、しかも爆風で飛ばされる役ではない、というところにややカンドー。下士官から下の若い子はもう名前も知らない人ばっかりだし(笑)。中村獅童の千葉真一化は、今の内になんとかした方がよいと思う。
 
 池袋まで行く用事もあったので、ついでに「有頂天ホテル」を観る。いかにも三谷的なウェルメイドな、コメディというよりも喜劇。ちょっと詰め込みすぎて疲れる部分もあったし、進藤副支配人の別れた妻に見せる見栄などはなんだかいたたまれないような感じで「テレビだったらチャンネル変えちゃうかも」だったりしたのだが。80年代よく観にいったテアトルエコーの匂いなどもして、ちょっと懐かしい気分。
 とにかく役者がよく動いて楽しい。松たか子が意外な存在感でよかったなー。戸田恵子お姉さまもきびきびっとした動作がよく似合ってたし。プログラムを読んだら、オダギリジョーのあの髪型(おでこ)は特殊メイクだそうで、これもびっくり。でもいちばんびっくりしたのは、川平慈英が自分より年上だったことだったりする(笑)。いや、マジでびっくりだよ。ううむ。
 
 「舞踊館」の「雑記帳」の扉ページを作成しましたが、新しく書いた原稿があるわけではありません(笑)。いろいろ書きたいこと、書かねばならないことはあるのだけど……。
 
 
 
 

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2006/03/04

夏のバレエまつり

 マールイ夏ガラのDMがようやく(?)来た。うーーん、まず一言。
 売り出すつもりがあるのかないのかはっきりせいっ!
 誰を、なんて聞かないで下さいましよ……。ようやく腹もくくれたところなのになぁ(←腹ネタの続きではない)……orz。
 
 時期がかぶらないんだったら、ほんとにもっと万全の布陣でやって欲しかったよ…。とくにペレン組はこれだけの演目をこのメンバーでやるのはどうなんだ。シェミのアクティオンは確かに見栄えはするだろうが、ペレンのパートナーにまで育てるつもりかね、シードロフは。ま、彼だってワガノワ出なんだから、そこそこ踊れるはずだし、冬の間にきっちり本国で養成されたのかもしれない。プルームの「ばら」が意外に早く実現しそうで楽しみ(ミャスだったりしてー・笑)。
 
 企画自体は悪くないのだけどね。「親子で楽しむ」企画は需要はあるだろうし、日本のバレエの底上げという意味では必要だし。だからよい目の付け所だとは思うがああああああ。というより、どこの自治体も今、文化交流に使えるようなお金はないほど財政破綻してるし、このところの合併騒ぎがそれに輪をかけているし、企業もひところよりはシブイだろうし、地方公演に関してはあまりよい条件はないよな。こういう時にこそ、シヴァのCMとか有効利用しろよ>光藍社。
 
 時期的に考えて、ソビエト崩壊後のキビシイ状況下で、ちょうどバブル真っ盛りだった日本に目を付けて、生き残りをそこにかけたのが当時のマールイの幹部だったのだろうと思う。その決断にどれほど感謝してもしたりないと今の私は思うけれども。そして今までの来日の仕方が「異常」であったのかもしれないとも思うけれども。去年みたいに、どこか別にツアーがあって来れない、とかならそれはそれでよいのだが。
 
 そんなわけで、下の日記にあるシヴァコフ組(こだわる)のキャスト(光藍社さんのサイト内の情報とDMから構成)。
 【入間】
「白鳥の湖」より第1幕2場 コシェレワ&シャドルーヒン コール・ド付き
「眠りの森の美女」より青い鳥 ミリツェワ&マスロボエフ
「グラン・パ・クラシック」 シェスタコワ&シヴァコフ
「瀕死の白鳥」 コシェレワ
「ワルプルギスの夜」エフセーエワ&シャドルーヒン
「春の声」エフセーエワ&シャドルーヒン
「海賊」よりパ・ド・ドゥ ヴィジェニナ&ルダチェンコ
「パキータ」より シェスタコワ&シヴァコフ
【小平】
入間に加えて
「竹取物語」より 草刈民代&シヴァコフ
「パキータ」より 草刈民代&シヴァコフ(小平とキャスト違い)

 しかしコシェレワの相手がシャドルーヒンか…。これはこれで新たな発見がありそうで楽しみではあるが、シャドはエンジンのかかりが遅いから、その点はちょっと心配。個人的にはコシェレワの「瀕死」は何度も見ているのにミリツェワの日に当たったことがないので、どちらかでもミリツェワにお願いしたかったところ。マスロボエフとルダコが1演目ずつでシャドが3演目(シヴァは小平のみ3演目)。ルダコはスタミナを考えるとそれでもよいが、マスロボエフはもうひとつ踊ってもよさそうだ(あ、去年は彼も夏バテだったか)。

 淋しい気持ちのする今年の夏。
 

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2006/03/03

日本の「良心の囚人」は今…

 さて、先週の日曜は立川で「立川反戦ビラ弾圧」の最高裁へ向けての集会。先月、日テレの深夜ドキュメントで、「ふたりのさっちゃん」というタイトルで取り上げられたのですが、ご覧になった方はいらっしゃるかしらん(深夜だからねー)。この事件の「被告」さっちゃんを軸にした、なかなかいい番組だった。反響が非常に大きかったので、関西地方(関西の日テレが製作だったらしい)では、30分番組を45分のロングバージョンで新たに放送することになったらしい(もう終わっちゃったかな?)。事件の経緯は上の救援会のページに詳しいけれど、端的に言えば「自衛隊の官舎のポストに「イラクに行く、ということについてみんなで考えよう」というビラを入れたら逮捕されて、70日以上も拘置所に入れられちゃって、1審は無罪判決だったけど、2審で有罪、現在最高裁に上告中」というもの。あの逮捕劇(劇と呼ぶにふさわしい演出をされた)から2年経つけど、その時までは、まさか自分の友人が日本初の「アムネスティ認定・良心の囚人」になるとは思わなかったなあ。さっちゃんが拘置所から出てきたばかりの頃に、シンガーなのに声が全然出なくなっていて、出ない声で歌ったこともつらかったけど、もうあの「心地よいんだけど不思議な感じ」の声で、あちこちでライブを続けている。ちなみに「被告」のもう一人は大のフラメンコ・ファン(←ブログ見るまで知らなかったよー・笑。向こうだって私がバレエファンとは思っちゃいないだろうけど)。
 
 最高裁へ向けての方針がようやく出た。
 1)上申書の提出……氏名、住所、捺印が必要だが、誰でも出せる。
 2)無罪要求署名の継続。
 最高裁というのは基本的に公判が開かれないので(書面審査だけ)、「公判を開かせる」を短期の獲得目標に。そしてもちろん無罪を!
 というところ。そのうち救援会のサイトにもアップされることでしょう(遅いぞっ)。
 
 弾圧つながりで、「落書き反戦」の方の話なども。こちらは公演のトイレの壁に「反戦」「スペクタクル社会」とスプレーで書いて逮捕、建造物損壊罪(!)で「懲役1年2ヶ月、執行猶予3年」が確定。これがどれくらいの刑かというと、私たちの世代は覚えてると思うけど、90年に神戸の高校で、遅刻ぎりぎりに走ってきた女生徒を鉄扉ではさんで圧死させた事件の教師が「業務上過失致死」で「禁固1年、執行猶予3年」だそうだ。無論この教師に殺意はなかったろうし、落書きはする気で書いてるわけだけど、文字通りの「便所の落書き」と高校生の命とが大して変わらない世の中に僕らは住んでいるわけだ。それとも「反戦」という言葉には、命を差し出すのと同じほどの重みがあるとでも言うのだろうか。
 
 ついで。立川の集会で会った友人(といっても20歳近く年上のオバサマ)に「腰痛で寝てたおかげで、「いい男」のCM観たわよ〜」と声をかけられる(私がバレエファンだと知っている友人には、事務所で「うちの秘蔵っ子(←すでに私物化)が携帯のCMに出てるから観てー♪」と声をかけておいたのだった)。「あれはちょっといいわねー」「いいやろー?」「うん、いいわねー」「いいやろー?」「いいわね」「いいやろー?」「いいわね」「いいやろー♪」(何度繰り返すつもりや>ぢぶん)。「本人もいいけど、CMの作りがかっこいいわよね」はい、そうです。うまい作りです。「で、あの子いくつ?」はい、25です。すみません(←なぜか謝る)。「神戸まで行ったのもあの子?」はい、そうです。すみません(←やっぱり謝る)。「あれは全然知らなくてもちょっと「誰かしら」って思うわねぇ」。おありがとうごぜえます。はい、1名様お買い上げー♪(ちがうってば)。
 バレエと何の接点もない人からほめられると、結構嬉しい。でも最近医学書の仕事に貼り付きだからといって「内臓が出てないおなかっていいよなー♪」と思う自分もどうかと思う。以前登場した七さまファンは医学書の編集者だから「切ったら普通黄色い脂肪だけど、あれは切っても筋肉だわねー」……不審な私たち。

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2006/03/02

夏ガラのキャストあれこれ

 そんなわけで、光藍社さんの術中にはまって、とりあえず夏ガラの状況など。
 ペレン組とシヴァコフ組(←あくまでも)に別れての公演になるのはご存じの通りですが、一昨年も不評だった2正面作戦にあえて打って出るカンパニーにまず(怒)。ま、全員で回るのが効率が悪いとか、そもそもダンサーの体力がもたないとか、事情はわからんでもないのだが。でもやっぱり、シヴァのベストパートナーはペレンだと相変わらず思っているので、この並びはちょっとだなぁ…。
 
 さて、シヴァコフ組のキャスト。
【入間】
「白鳥の湖」より第1幕2場 コシェレワ コール・ド付き
「眠りの森の美女」より青い鳥 ミリツェワ&マスロボエフ
「グラン・パ・クラシック」 シェスタコワ&シヴァコフ
「瀕死の白鳥」 コシェレワ
「ワルプルギスの夜」エフセーエワ&シャドルーヒン
「春の声」エフセーエワ&シャドルーヒン
「海賊」よりパ・ド・ドゥ ヴィジェニナ&ルダチェンコ
「パキータ」より シェスタコワ&シヴァコフ
【小平】
入間に加えて
「竹取物語」より 草刈民代&シヴァコフ
「パキータ」より 草刈民代&誰か ←訂正。シヴァコフの表示あり

 小平の方が1演目多いことになりますな(パキータはキャストちがい)。その分お値段がお高いというか、民代さん料金というか。ルダコの海賊は一見不審だけど、実はこの人、全幕のアリをレパートリーに持ってるのよ(笑)。まあシヴァも毎年ドンキと海賊ではなんだし、むしろ新しいレパートリーをじゃんじゃん入れてやって下さい>シードロフ先生。しかし相手がヴィジェニナでは、頭から喰われそうだぞ、ルダコ。プロテインでも飲んで夏までに調整してくれ。「グランパ」と「ワルプスギル」はかなり楽しみ。
 
 「白鳥」のコシェレワの相手役が定かではないな。穏当に行けばシヴァなのだろうけど、入間では「グランパ」「パキータ」、小平では「グランパ」「竹取」と入っているので、バランスが悪い。特に小平はこのうえ「パキータ」まで踊ると大変なことに(笑)。キャストバランスを考えて、ここはルダコを入れてみる。ルダコ……。コシェレワに頭から喰われそうだぞ。ああ、まったく(涙)。あるいは小平では「白鳥」にシヴァ、「パキータ」にルダコを入れてみる(レパートリーにもっていたはず)。ううむ、民代さんに頭から…(自粛)。
 おさらい。【入間】ルダコ→白鳥、海賊/シヴァ→グランパ、パキータ。【小平】ルダコ→海賊、白鳥またはパキータ/シヴァ→白鳥またはパキータ、グランパ、竹取。もっともマスロボエフも1演目しかないので、咬んでくる可能性も。でもマスロボエフにはパキータのトロワを踊って欲しいわ。前回はトロワ省略だったけど。
 ★訂正★
 光藍社のサイトでもう一度見たら、民代さんのパキータはシヴァだって書いてあった(恥)。つうことは、白鳥はルダコ/マスロボエフ、でルダコの確率高し、ということで。コシェレワ、シヴァですら喰ってしまったのに……。ルダコ、性根据えてがんばれ。

 
 シャドルーヒンがエフセーエワ担当になるのは、エフセーエワ・ファンの私としては歓迎だけど、本人的にはどうなのかしらん。まあそれよりもスーシャ+シヴァの組み合わせは、去年は海賊はよかったけど、パキータは「良い並び」とは言えなかったし、今年は不安だなあ……。二人とも相手が誰でもそれなりに踊れるけど、本来的に合う個性の持ち主ではないのだよね。コシェレワの相手も、白鳥ならプハチョフの方が好きだしな……。
 
 ま、とりあえず、その他の日程を早く出してくださいましね>光藍社様。ペレン組のチケットを取る都合もあるし。東京での両組合同ガラ、熱望!
 
 つけたり。ディレクターズカット版では、ちゃんとアゴ出してた(笑)。彼の「アゴ突き出し」は決して美しくはないし、いわゆる「悪いクセ」なんだけど(よくよそでは叱られてるしー)、シヴァらしくてつい笑ってしまう♪ もういいから、夏はこれをやれよ、とつい思うぢぶん。
 

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2006/03/01

2周年、2万アクセスありがとう!

 3月になりました。本サイト立ち上げから2年になります。昨日、表紙のカウンタでちょうど2万ヒットを達成しました。ありがとうございますー♪ ちなみに2万は自分で踏みました(苦笑)。2月29日にわざわざ立ち上げたので、厳密には4年に1度しか記念日がないんですけどね(←ひねくれ者)。2年に2万、というのはそこそこなのか細々なのかよくわからないのですが、とにかく皆さんのおかげでここまでこれました。
 
 昨年の5月に日記をブログに切り替えてからのブログでのカウンタが15000になろうとしてます(今14800を超えた当たり)。年末にちょうど1万でしたから、2ヶ月で5000。うーむ、マールイ効果だろうなぁ。年が明けてからは「うちのカウンタ?」というくらいガンガン回ってたから(笑)。簡易解析で見ると表紙経由でなく直にブログにいらして下さっている方(ブックマーク/検索を含めて)が半分くらいなので、表紙のカウンタはあまり意味がないような気もしますが……。でも表紙がなくなるとリンクを貼るときなどに不便な気もしますし、ブログ以外のコーナーの更新具合などを見るのにも便利なので(舞踊館以外は更新してないなー・苦笑)、当面現状でいくつもりです。
 
 3月になったので、トップのイラストを変更。今月は米軍のトランスフォーメーションの最終報告(本当はふさわしくない言い方だ。今出ているのが「中間」報告ではないのだから)が出ることもあるので、久しぶりに旗持ち猫にお出ましいただきます。現実世界ではそれなりに忙しく動くことになるだろうし、会社の方も年度末でばたばただし、そうなるとこちらでは現実逃避に走りそうな気がするので、ますますわけのわからないことを書きそうだ(笑)。
 
 シヴァコフの置きみやげのおかげであと半月はじたばたできそうだし、それが終わる頃には木村さんのヒラリオンに会えるわけだし、4月に入れば木村さんの「ばらの精」(←ちょっと心配)と、久しぶりの「ペトリューシカの友人」もあるわけだから、まあ何とかなるだろう。ちなみに次の予定は8日の「マラーホフBプロ」です。お目当てはアルテム+セミオノワだったのだけど、アルテム評判がイマイチだ……orz。それにしても光藍社さん、忘れかけた頃に画像放出、注意を再度喚起してチケット発売につなげようとは、いつの間にか商売上手になったものよのぉ。グッドホープの方での新商品もぼちぼちよろしくね。シヴァのDVDを出すなら今よっ(←半ばヤケ)。
 
 

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