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2006/04/05

アヴァンギャルドなニジンスキー

 職場(ネット書店&その他類似業者向け下請けデータ屋といえばよいのだろうか)で見た本ですが、
 「トーキングヘッズ叢書 NO.26 特集アヴァンギャルド1920」(左サイドにリンクがあります)で、笠井叡さんが「笠井叡、ニジンスキーを語る」として、ロングインタビューを受けています。結構立ち読むのはめんどくさいくらいの分量(というか小さい字)。タイトル通り、ニジンスキーについて語ってますが、ちょっとだけルジさんと「レクイエム」を作ったあたりの話もしています。唯物論的身体論と、神秘主義的身体論との両極を振幅するニジンスキー、みたいな話なのかな。かなり大きな本屋に行かないとないと思うし、日頃バレエを見るような人が見るような雑誌ではないと(笑)思うので、ご紹介を。まあアヴァンギャルドな雑誌なので、ロシアンアカデミックなバレエのファンにはちょっと敷居が高いかも(というより「なんだこりゃ」だな)。ほかにルビンシュタインの記事もなかなか面白そうなので、明日の昼休みにでももう一度読んでみようかと。

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