« ディアギレフプロ、アップしました | トップページ | テレビ番組いろいろ »

2006/04/12

貧乏性

 「舞踊館・BALLET」「雑記帳」を更新しました。例によって例の如くです。自分でもよく飽きないなーとは思います。2月に入ってから、シヴァの件で時々メールをいただくようになりました。「へー、そんなだったのかー」という私の見ていない話などをいただいたり、「なるほどなー」と気付かされたり、お返事を書いているうちに「あ、そういうことかー」と思ったり、結構楽しく過ごしています。今回については(も?)、共感してくれる人よりは異論のある人の方が多いような気もしますが(笑)、まっ仕方ないやろ。それでもやっぱり、「評価」と「愛情」って必ずしも一致しないんだよなー、ということは確かだな。愛情があればこそ、評価は冷静に出したいと思うけど、なかなかそうはならないのが人情だしね。

 それでも年を取ったせいか、めんどくさがりになったせいか、以前よりも「◎◎は××でなければっ!」(例:「アルブレヒトは純愛でなければっ!」「ジークフリートはマザコンでなければっ!」←正しい例か?)ということは減ったかも。「なんかこういう話じゃなかったような気もするけど、これはこれで面白いからいいかー」とか「まあこういう解釈もありだし、面白いからいいかー」ということは格段に増えたような気がする。元々大概の状況は面白がれる(面白がろうとする)タイプではあるが、バレエの場合は「チケットの元を取ろう」という気持ちの方が大きいかも。ただの貧乏性かよ。
 
 でも、友人に「貧乏性だからさ……」と言ったら、「お前のはただの貧乏だ」って言われたのさ……orz。正しい指摘をありがとうよ。

|

« ディアギレフプロ、アップしました | トップページ | テレビ番組いろいろ »

コメント

シヴァコフのパートナー編、首を長~~くして待っていました(笑)。
来年は是非、エフセーエワとのコンビを見てみなくては!ですね。
ペレンに関しては、もう仰るとおりで・・・彼女には、もう一度バレリーナとしての自身をみつめ直す時間、一つの役にじっくり取り組む時間を取ってもらいたかったので、今回の怪我による踊れなかった時間をプラスに使えたというのは大きいと思います。そして舞台に戻って来た時にシヴァというパートナーがいたという事もそれ以上に大きかったと! パートナー同士ってこういう成長の仕方もあるんですね。 

投稿: リリ | 2006/04/12 23:26

毎度、いらっしゃいませー♪ えらい時間がかかっちゃいましたよ(苦笑)。
ペレンの骨折については「災い転じて福となす」ということだとよいのですが。今年の舞台を見る限り、シヴァにもひとつの転機だったようですしね。
エフセーエワの相手は今、(1)シャドルーヒン、(2)シヴァコフ、がいい感じです。最近はマスロボエフとは組んでないみたいですしね(向こうでは組んでるのかしら?)。来シーズンもぜひ、シヴァとの「くるみ」はやって欲しいですねー。オーロラはシャドルーヒンと(それは無理か)。

投稿: 綾瀬川 | 2006/04/13 02:03

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 貧乏性:

« ディアギレフプロ、アップしました | トップページ | テレビ番組いろいろ »