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2006/05/27

ベルリンでの東バ&プリマダム

 東京バレエ団のベルリン公演(木村・吉岡組のドンキ)の評が、NBSのサイトに出てます。なんかよくわかんないけどすっげえ笑える、というものなのでぜひどうぞ。

 いや褒めてもらってるのに笑っちゃいかんな。多分に翻訳のせいもあるでしょう(翻訳が悪いというよりも、向こうの言い回しをそのまま訳すと妙にオカシイという意味で)。例えば「この作品は歴史的意義のあるご機嫌取り長編バレエであり、手足を駆使して観客を快い気分にさせるなかなか悪くない作品である」って、何となく意味はわかるけどー、ご機嫌取り長編バレエって何? てな感じで。ええと、あまり引用するよりはそのものを読んでもらったほうが楽しいので、とりあえず木村さんが「感じのよい床屋」で「万能ダンサー」と褒められたことだけ書いておこう(笑)。でも写真(片手リフト)の左手は美しくないぞ(←今年はバジルについては厳しい私)。それから「ドンキ」は糖尿病持ちには危険な演目らしい(笑)。由賀子さんと後藤さん(メルセデスとエスパーダ)は褒められてるのかな、これは。ソトニコフの指揮だったのは嬉しいなぁ。ベジャールプロのキャストが気になる。誰だったのかな。

 さて、水曜日のプリマダム、7回目……かな?
 どんどん面白くなくなっていくなー。とにかく畠山が最低。嵐子のボケはもうやらないらしい。店長の妄想は1回切りだったらしい。こういうのは反復が面白いんだから、シリーズの構成をするときにちゃんと組み込むべし。大体、電車に乗れるかどうかも心配された嵐子が一人でニューヨークに行けると思っているのか>畠山。カナの家はバレエとハルオを媒介に円満になり、バレエ団を乗っ取られた嵐子はハルオとのきずなを取り戻すというわけで、「バレエをやると家族円満になる」という番組だったらしい(笑)。で、次の次辺りで、理事長のイスについた畠山が、引き出しに入っていた進藤先生の「死にたくなかったら手術を受けろ」という嵐子宛の手紙を発見し、「さ、さうだったのか!」となってすべて円満に終わる、と。やれやれ。

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