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2006/06/26

ラスプーチン、書き足しました

 「舞踊館・BALLET」「ラスプーチン」に筆を入れました。もっとも、思ったよりも変わらなかったな。「熊」については書き足し。

 「熊」をロシアのメタファーとしてみたけど、その意味でも「ロシアの熊」といえばやっぱり「子熊のミーシャ」(笑)。エーベルバッハ少佐のライバルじゃなくて、その元ネタの方ね。すなわち、モスクワ五輪のマスコットキャラ(年が知れるわー)。しばらく前に片づけものをしていて、ミーシャのついた「バンドエイド謹製ばんそうこう入れ」を見つけた時は、ちょっとカンドーだったよ(その後大事にとってある)。だからまあ、「アンドレイ」じゃなくて「ミーシャ」でもいいや、熊は。中に入ったらはしゃいで踊りそうなことに変わりはないし(←意味不明)。

 で、このかん、そんなこんなであれこれ考えていたこともあって(←これも意味不明だな)、「戦争のワルツ」はちょっとつらい気持ち。宮廷の将校服はどうということはないけれど、迷彩の戦闘服を着たダンサーたちを見たら、やっぱり胸が痛む。ただの舞台衣装だということはわかっているが、彼らが本当にこんなものを着ることがないように、と思わずにはいられなかったよ。それは心底つらいことだと。

 コフトゥンはマールイのバレエマスターだから、どことなくボヤルチコフやマールイの匂いがするのは自然なことなんだろうなぁ。そんなことも、この作品にさりげない懐かしさや親しみを持ってしまう一因なのかもしれない。ダンサーたちはまったくちがった「熱」を持っていたけれど。

 ついでに、ダンサー欄の方もいろいろ手直し(男性の方もほんのちょっとマイナーチェンジあり)。まさかこういうことになろうとわっ(笑)。

 ああ、土日ってほんとうに短いなぁ。

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