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2006/07/29

バレエまつり、アップしました

  「舞踊館・BALLET」「レニングラード国立バレエ 親子で楽しむ夏休みバレエまつり」をアップしました。いやー、モチベーションが低かったせいか、だらだら時間かけてた割に、中身のない感想だ。

 コンセプトとしては悪くないと思います。こういう催しでバレエファンを掘り起こすとか、発表会しかみたことのないお子様たちに、プロというのはこういうものだよと見せるとか、しかもそれをある程度地方でやるとかね。でもなぜそれをマールイがやるかなー(地方自治体の財政難との闘い?)。それこそNBSとか(ということは東バとか)、新国とかの仕事じゃないの? 松山とかこうとうとか、積極的にがんばってるカンパニーもあるわけで、そういうところには改めて敬意を表する気持ち。

 コンセプトに納得して会場に行っているので、その意味での文句はないです。その上でですね、やはり大人用の日を設けて欲しかったです。それプラス、ハイライト組の東京の日(しつこい)。

 それからプログラム構成だすな。ペレンたちが現代作品を見せるという意図はいいけど、何もあれでなくても(苦笑)。せっかくいいキャラクテールが揃っているのだから、民族舞踊系の派手な演目を入れてあげればよかったのに。「ゴパック」とか「ダッタン人」とか。あと現代作品でも、それこそ「スポーツのワルツ」みたいにわかりやすいヤツね。その方が子どもが飽きずに見られていいんじゃないかな。そのあたりで、公演のコンセプトと、ダンサーが見せたいものがどうも一致していなくて、中途半端だった印象が。きっちり二つにわけて、日曜マチソワとかでダンサーの意向を入れた「大人の日」を作ればよかったんじゃないかな。まあ会場の取れ方とか、自治体の意向とか、そう簡単にいかないのはわかってるけど。

 今日のドンキについては後ほど。由賀子さん@メルセデスが思いのほか似合っていたのと、古川君@ガマーシュがいつにも増してノリノリだったのと、平野君@ロレンツォがマチャアキinチューボーですよ!だったことは特記しておこう。

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