相生橋の花

こちらの写真は相生橋の原爆ドームとは逆の側(西)で取った白い花の木(名前はわからず)。相生橋は太田川が中洲によって元安川と本川に別れる地点にT字型にかかる橋で、原爆の投下目標になった場所。その中洲に現在平和公園があって、そこから元安川を挟んだ対岸にドームがある。実際はドームよりもさらに東、現在は病院の駐車場か何かになっているところが爆心地になる(説明板が立っている)。
で、「かき醤油」を使ってみた。牛とピーマンとキュウリとツルムラサキのかき醤油炒め。オイスターソースよりちょっとあっさりした感じかな。劇的においしいというわけではないが、これはこれで。今度はやっこかなにか、「かける」ものをやってみるか。
さて。オリンピックの報道でいい加減げんなりしてるところ。23区内在住・在勤者かつ、競技場の混雑と無縁でない人間としては、「うっとおしい」以外の何者でもない。サッカーのW杯の「競技場中継」の時ですら「あああああ、この電車に乗って帰れっていうのかよー!」なのに(←少しは「静かに」乗ってくれ。正直、小学生の遠足の方が酒くさくないだけまだマシ)。乗り物の混雑、道路の渋滞、テロ警備という名前のうっとおしいことの数々、野宿者の追い出し、ところかまわず騒ぐファンと称する連中、あふれかえるだろう「日の丸・君が代」、莫大に出て行く税金、愛国心の強要、はしゃぎまくる報道、とまあ、考えただけでうんざりだ。「日本、ここにありと示したい」? 「北京五輪を「ヒトラーのやった非常に政治的なベルリンのオリンピックに、ある意味似ているような気がする」と語った」(7月4日)のはほかならぬ石原都知事なのよん。誘致運動なんかするお金があるなら、図書購入費を増やしてくれ。保育士を増やしてくれ。都立の小児病院を作ってくれ。いやいっそ、都立オペラハウス(上野に続くもの)を作ってくれ。税金を使うところなんて、山のようにあるんだからさ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




最近のコメント