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2006/09/20

チェチェンをめぐるドキュメンタリー

 アッサンブレの先行で申し込んでいた、ベジャール3本セットの予約確認書がようやく来ましたー。いやー、あんまり来ないんで、申し込み損なったかと思ったよ(今回FAXだったから余計に心配で……)。よかった、よかった。席もそこそこだし。なんたって、S席セットは3本併せて9000円引きだもんねぃ。

 さて、「メランコリア 3つの部屋」という映画のご紹介。といっても、私も見たわけではないのですが。
 サンクトペテルブルクの士官学校、チェチェン共和国の首都グロズヌイ、イングーシ共和国の難民キャンプという、チェチェンをめぐる子どもたちの、3つの場所でのドキュメンタリー。2004年作品というので、少しは新しい状況が見られるのではないかと。

 やっぱり「サンクトペテルブルクの士官学校」というのは気になるなー。バラーノフとレジュニナの出ているキーロフの「くるみ割り人形」のDVDで、開演を待っている子どもたちの中に士官学校の生徒(というより児童だよな)が映っていたと思うのだけど。あの子たちももう、とっくの昔に士官になって、チェチェンとはいわずとも戦場に行ったのだろうか。

 東京での上映は
9.20(水)14:25 @ポレポレ東中野
9.23(土/祝)18:40 @ポレポレ東中野
10.18(水)19:00 @アテネフランセ文化センター

 23日ならイ誌の締め切りに間に合うのか(苦笑)。もう「ナイロビの蜂」で一応書いちゃったけど、まだ送ってないしな……。最近はこういう映画を見ると、たいがい3日くらいはウツになっちゃうんだけど、頑張るかなー。

 この作品を含む「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー・山形in東京」のスケジュールはこちら。山形国際ドキュメンタリー映画祭(隔年開催なので今年はなし)上映作品を東京で、みたいな企画なのかな。久しぶりに「アリランのうた」(沖縄での「慰安婦」を題材にした朴壽南監督の映画)をやるようだし、イラクものやアンコールワットものもあるみたい。話題になった「全身小説家」とか、4時間耐久レースの「在日」とか(それでも「ショアー」の9時間よりは短い(←まさしく耐久レース上映会をやったなぁ。仕入れた弁当が余って大変だったなぁ、ということしか覚えてないけど。苦笑))。

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コメント

ようやく独立。これでココログもちゃんと見える。

投稿: urasimaru | 2006/09/20 12:16

おお、お久しぶり♪ 祝独立!
って、今までココログ見えてなかったのか……orz。
うちのマンションも近々ひかりになるらしいのだけど、代理店からの連絡がないよ(苦笑)。そのうちパンダ見にいくべー。

投稿: 綾瀬川 | 2006/09/20 20:44

記事は読めてたけど、画面が変だったり、コメントとかTBするとエラーが出たりしてたのですよー^^;

投稿: urasimaru | 2006/09/21 13:53

TBのエラーはほとんどココログのデフォルトみたいなものだよねー(ひどすぎ)。
それにしても↑みたいなわけで、へこみ……。この間鈴置さんの訃報があったばっかりなのに。その前は戸谷公次さんだったし(涙)。
「忘れるんだ、霧が流してくれる……」

投稿: 綾瀬川 | 2006/09/22 03:15

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