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2006/09/14

「エビータ」アップしました

 「舞台館・STAGE」「エビータ」をアップしました。書き始めたら止まらなくなっちゃって、多分まだ書き落としたことが残ってる。もう一度観たいくらいだけれど、日程的に多分無理だな。次の再演までだいぶあるのかもしれないけど、そのうちやってくれることを期待しよう。なんのかんの言いつつも、結構芝さん気に入ってるよ>ぢぶん。

 チェの役回りが映画では本当にずいぶん違ってたんだな、というのも改めてわかった。似ているようで、実はまるで逆だったのね。舞台ではむしろ上からエビータをいとおしんで見えるのに、映画では一人の名もない青年が革命家に(「チェ」から「ゲバラ」へ)脱皮していく過程を描いているように思えてきた。近々DVDを借りてもう一度見てみよう。

 「ゲバラ」はやっぱり精悍でちょっとセクシーでいい男でなくちゃな、と思っていたことに自分でも少し驚いたのだ(笑)。では誰ならよいかなーということで、手近な(?)ところでとりあえず、木村さんに着せてみた。……シャレになんない。しかも戦国自衛隊だよ。無口なくせに地元の女の子とデキちゃって、最後に撃たれちゃうヤツ(中康次の役回りね)。大体この人は、軍服だの日本刀だの切腹だの、シャレになんないんだよな……orz。すぐに思い詰めた顔になるせいか? んでは、高岸大将ならどうだ、ラテン系だし。と思ったけど、これがやっぱり「革命家」には見えないんだな(笑)。「資本論」10ページくらいで爆睡、みたいな(ヒ、ヒドイ)。その下の世代はエビータとタイマン張れるような迫力じゃないしなぁ。強いていえば大嶋さんはいけそうな気がするが、どちらかというとコマンドというよりは草の者のような。服部半蔵とか似合いそうな気がする(あの鎖ずきんが似合いそうだよね)。……だんだん違う話になってきたな。まあ、軍服なんて似合わないに超したことはないけど。

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