« 風のない月夜なのに心にはスコール | トップページ | 人が咬んだら…… »

2006/09/24

光藍社さんへのちょっとしたエール

 東中野でやっていた「メランコリア」は行くつもりでいたのだけれど、頭痛があまりにもひどくてとても無理。くすん。今日はうちで1日寝てました。なんとかアテネフランセの方で見られるようにしよう。

 すでに話題に(?)なってますが、光藍社さんから株式譲渡に関する正式コメントが出ています。少しほっとしました。それとともに、こうしてファンに対して(もちろんそれだけではないけれど)、きちんと公式にコメントを発してくださったことに感謝しています。
 私もいわゆる「大企業の子会社」に、かれこれ10数年勤務していますので、こうしたことが非常にデリケートな問題を含んでいることも承知しています。なので、この先もいろんなことが起こり得るんだろうなーと思いつつも、これからもアーティストと私たち観客をつなぐ橋として、活躍してくださいとのお願いとエールを送ります。
 要するに、こんなに愛されている興業元なんてそうそうないんだから、自信持ってバンバンいって! っていうことなんですけどね。

 それにしても、冬に2ヶ月もマールイが来てくれて、なんやかんや文句つけたり泣いたり笑ったりしながらも何演目も楽しんで、そしたら半年足らずで今度は短いの候のと、文句つけたり泣いたり笑ったりしながらもつかの間の出会いを楽しんで、また半年経ったら……って、夏が来たら蝉が鳴き、冬が来たら椿が咲くのと同じように思っていたなぁ。当たり前のように年2回、シヴァたちとの出会いを楽しんでいたけれど、それはとても幸せなことなんだなあと、今さらながらにしみじみするわけよ。それだってやっぱり、カンパニーやダンサーと、興業元やスタッフとの信頼(と愛情)あってのことだと思うので。信じられないくらいたくさんの人が関わって、ひとつひとつの舞台があるんだなあと、しみじみ思う今回のできごとでありました。

|

« 風のない月夜なのに心にはスコール | トップページ | 人が咬んだら…… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 光藍社さんへのちょっとしたエール:

« 風のない月夜なのに心にはスコール | トップページ | 人が咬んだら…… »