今年も精一杯の感謝を込めて
というわけで、「舞踊館・BALLET」に今年のまとめを書きました。たいしたことないです(笑)。全34公演。思ったより少なかったような気もする(笑)。
今年はいろいろ大変だったなぁ。バレエ以外のマイブームといえば、まずは「高橋幸宏」。復刻CDが出たのをきっかけに聞きまくりでした。あとは「堂本光一」。いやー、どうしてこういうことになったのかなー(笑)。去年あたりからじわじわと来てたんですけどね。読んだところでは吉田敏弘の「反空爆の思想」。吉田さんらしい、緻密な分析と真面目な調査。ちょっとこなれてないところはあるけれど、多くの人に読んで欲しい。防衛庁が防衛省になり、ミサイル防衛に踏み込もうとしている今の日本に必要な考察と示唆だな。
そしてがべさん再発見の旅については、また稿を改めて。
U誌リニューアルにともない映画紹介の連載が一つ減って、来年からはI誌1本になります。肩の荷が降りた気持ち。どうしても運動関係誌に書くものは「こういう映画をこういう角度で」という「求められる路線」があるので、気が重くなってしまって、結果、映画館自体に行かなくなっちゃったのだな。I誌の方が幅が広いので気楽。来年は少しは映画も見るようになるかもしれません。
バレエでも同様に、評判のいい舞台はあまり触手が伸びない。「ほめないといけないのかなー」「それほど良くないと思うのは自分が悪いのかなー」と思う舞台は全然面白くないものね。ルジさんやマリインスキーにイマイチ乗れなかったのはその辺もあるのかな。というより、東バやマールイが気楽なのはその辺だな(笑)。単純に自分が幸せになればそれでいいだけだから。
ともあれ、にしめときんとんは終りました(笑)。年賀状? なにそれ。
そんなわけで、今年こんな過疎地のブログに付きあってくださった皆さま、本当にありがとうございました。メールをくださった皆さま、本当に嬉しかったです。今年の、特に後半は、ネットという場があることがどれだけ自分の支えになっているかということを思い知らされました。いろいろあきれるような発言もあったでしょうが、今後ともどうかよろしくお付き合いください。来年も恥知らずにいきたいと思います。
どうか皆さま、よいお年を。
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