« 東バ「ラシル」ほかキャスト発表 | トップページ | ダンスマガジン今月号しょにょ1 »

2007/03/01

昨日の続き

 そんなわけで、いまだにちょっとハイテンション(笑)。残業続きだしな。

 私の中で「ラ・シルフィード」の「ジェイムズ」という役は、「能天気な若気の至りがキルト着てアントルシャしてる」というイメージしかないわけですよ(^^;)。あははは。大概のことには驚かないつもりだったけどなぁ。ジェイムズを演っていた人が年くってマッジを演ることはあっても、逆コースがあるとは思わなかったからなぁ。きっと「普通に思ってるジェイムズ」とは違うものが出てくるんだろうなあ(いや、普通に思ってるものでかまいませんけどね)。

 まあ、私が木村さんを見てるのは、長い彼のキャリアのほんのわずかな期間でしかないけど、古典の真ん中を踊る機会はそうなかっただろうし。首藤さんが抜けたあと、カンパニーの打ち出しとしては後藤さんなんだろうなあと思っていたので、ここ最近の事態は私としては嬉しい誤算というか。よくわかんないけど、もうこの際だから踊れるものはなんでも踊ってくれ(笑)。ジェイムズが回ってくるなんて、後にも先にもこれっきりかも知らん。

 ドンキでは井脇さんとのペアも楽しみだけど、今回ベジャールシリーズを見ていて、「木村さんには井脇さん」ではなくて、むしろ「井脇さんには木村さん」だったんだなーというのもちょっとした発見だったかな。井脇さんがリラックスしてのびやかに踊れるのは(今のところは)木村さんがいちばんなんだな、という。ジェイムズは高岸さんでもベテランの強みでオッケーだと思うけれども、やっぱり言い方はちょっと抵抗あるけど、彼女を十二分に踊らせてあげられる人と踊らせてあげたいですよ(←むう。よい言い方ではないな)。そうしたらもっともっと、いろんな井脇さんが出てくるんじゃないかと思うのだよね。それはご本人やファンはもちろん、カンパニーにとってもいいことだと思うんだがなぁ。

 ダンマガに行き着かなかったよ(笑)。でもきっと明日も残業。

|

« 東バ「ラシル」ほかキャスト発表 | トップページ | ダンスマガジン今月号しょにょ1 »

コメント

>もうこの際だから踊れるものはなんでも踊ってくれ

同感です。
ジェイムズが赤いキルトとか能天気というのを失念したまま、
これまでと違う古典の真ん中が見られる、たっぷり踊ってくれる!
というそれだけで喜んでいるんですよー。
木村さんだったら何でもいい、みたいなおバカな状態です。
能天気さ加減よりマリッジブルーと最後の苦悩が楽しみですね。

投稿: ほみ | 2007/03/01 23:13

ルドルフの写真を眺めているうちに、
ようやく見当(?)がついてきました(^^;)。
(↑ 私が見当つけてどーするんでしょうね)
あの滞空時間の長いジュテが堪能できそうですよねー♪
ふんわりとシャープが微妙に混ざった感じがよさげです。
あとはスイーツ系笑顔炸裂でいってくれれば……(笑)。
できれば平野ガーン、大嶋マッジ辺りでお願いしたいところです。

>木村さんだったら何でもいい
いや、実のところ私もそんなもんです(笑)。
つくづく不思議なものですね(←不思議がってどーする)。

投稿: 綾瀬川 | 2007/03/02 02:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 昨日の続き:

« 東バ「ラシル」ほかキャスト発表 | トップページ | ダンスマガジン今月号しょにょ1 »