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2007/03/02

ダンスマガジン今月号しょにょ1

 というわけで、ダンスマガジンの今月号。まだ長い記事は読んでないけれど、とりあえず。

 巻頭はマールイことレニングラード国立バレエの冬公演。シヴァコフの写真はちっこいアリが1枚と、でかい「4人の王子」(本来は「ペレンのオーロラ」だよな)。うーむ、もう少し後ろ髪のぴらぴらが見える写真だと嬉しかったな(←今年の頭は結構気に入っている)。コシェレワのメドゥーラの写真も欲しかったところだなー。レポは昨年に続いて吉田裕さん。毎年ありがとうございます〜。インタビューはエフセーエワ。

 インタビュー特集のニーナ・アナニアシヴィリを読んでいたら、やっぱりグルジアは見たいな、と思う。チケット争奪戦に挫折したんだよな。最近そういう体力だの気力だのがなくて。アッサンブレと光藍社さんのおかげで、楽してチケットを取る習慣がついちゃったな(笑)。芸術監督になりたての頃にテレホワが指導に入ってたというのも興味深い(テレホワファンなのだよ)。お元気で活躍かと思うと嬉しい。もうグルジアにはいないのかな? 2年半の間にこれだけたくさんのレパートリーを入れたというのもびっくり。もちろん、セットや衣装を作るだけの援助があってのことだろうけども、ダンサーの方だってすごいよなぁ。それなのに「ドンキ」と「白鳥」だもんなぁ(苦笑)。「リーズ」とか見たかったな。ウヴァーロフがリフトすると「3階分の高さになる」というのもすごい(笑)。

 面白いのはルジマトフの「レクイエム」に絡んでの、「私は、観客の思いを映し出す鏡のようなもの」という発言。私も「舞台は観るものの鏡」という言い方を何度かしたことがあるし、そう思っているのだけど、「鏡」という表現は社会学(っぽいもの)における「他者」をめぐる論議からの借り物だし、個人的には太田昌国氏の影響が強いので、ルジさんの口からそういう言葉が出るのはなかなか興味深い。

 あと面白かった(つか笑った)のは新妻聖子のインタビューで、「踊りたいテンションが上がっている」きっかけが「Endless SHOCK」って下り(笑)。ははは、よかったっすね>座長。

 東バ関係はのちほどまとめて。

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