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2007/03/19

だらだらとした日曜

 「3月は集会とか会議とかさぼって、引きこもって部屋の片づけに専念するから」と公言していたものの、残業と出勤とで「引きこもって部屋の片づけ」どころじゃございませんでしたことよ。
 ということで、日曜は昼前まで寝て、引きこもって部屋の片づけ(具体的には新聞記事の整理)をしておりました。やれやれ。ミニコミの方で、新聞から関係記事を抜いて、ジャンル(「国連」とか「在日米軍」とか)別に日付順に並べて項目索引(っぽいもの)をつくる、というのが毎月の私の任務なので(←よく出てくる「版下作成」というヤツ)、それに使った新聞記事が7,8年分くらいあるわけですよ。それがさすがに部屋を圧迫しているので、記事をより分けて捨てるものは捨てようと。

 全然終りませんでした。

 土曜も出勤だったけど、さすがに残業はしなかったので、久しぶりにブックなんちゃらへ。
 で、今回のお買い上げ品。

 CD ちょんまげ天国 in DEEP 1480円から200円引き。
  お目当ては日暮しの「坂道」でしたが、いやー、懐かしかったな。これについてはまた後日。

 ダンスマガジン 2000年4月号 500円。
  特集は「東京バレエ事情」。東バの「時節の色」リハと「レニングラード国立バレエの舞台裏」「上野水香の一日」。ほかにマールイの冬公演レポなど。

 私がバレエを見始めたのがマールイの00/01冬シーズンからなので、ちょうどその1年前のレポですな。目玉はルジさんの、レドフスカヤとのドンキとジゼル、ペレンとの海賊だったのかな。それと「ファウスト」。ハビブリナの「ジゼル」も出ていて(相手役は誰だったんだろ)、これは見たかったですねー。また見せてくれないかな。「舞台裏」なんで、どっかにシヴァが写り込んでないかなーと思ったけど、流石にそれはナシ(笑)。
 「時節の色」は装置がすごく重くて大変だというのは読んだ記憶があるのだけど、そろそろ再演して欲しいなー。

 そうそう、さっき「堂本兄弟」を見てて、西川貴教が今年37歳ってのもびっくりしたんだけど、その後「SASUKE」前宣番組を見ててひろみちお兄さんが38歳(今年39!)というのもびっくりした。みんな元気だなー(笑)。鍛えてる人はちがうんだねぇ。

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