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2007/04/13

レポというほどではなく

 どさくさにまぎれて忘れてましたが、一昨日(火曜日)、6月のラシルの予約確認ハガキがきてました。木村さんの日はとりあえず「前に座る人が小さい人でありますように!」な席でした(^^;)。だいじょぶかな。ラコットで木村さんで、そんで爪先が見えなかったらすっげぇ悲しいぞ。ダブルで悲しい。まあ座ってみればさほどでもないかもしらん。高岸さんの日は、まあこんなもんかな、って感じで。マッジは初役が誰かに来るのかな。木村さんの日は木村さんってわけにいかないので、初役か飯田監督かどっちかになるわけだけど。キャラ的には大嶋さんあたり?

 レポを書く頭の余裕があんまりない。例によって、ふくろうがうろうろしてるときはふくろうが気になるし、トナカイがうろうろしてるときはトナカイが気になるし。

 断片的に。
 たとえばグランアダージョの最後で、王子が、ぴっ、って腕を上げるのがすごく好きなんだけど、その上げた腕がスタンダードだと白鳥のコールドに溶けちゃう(王子の衣装が白の場合)のが、ゴルスキー=スミルノフ版のフォーメーションだと背景の濃紺に腕が映えていいなー、と思うのですが、同じ場面を4階から見ると、1階で見た時ほどの効果はないわけです。で、逆のこともやっぱりあって、1階で見た時はさらっと流しちゃってても、4階から見ると「おおっ」っていうフォーメーションや振りもある。4幕の王子とロットバルトの対決は1階で見た方が、ジャンプの高さがわかるし迫力もあるけど、白鳥とロットバルトのやりとりなんかは4階から見た方がきれいなんだよね。白鳥の群れが王子の加勢にやってくるとことか、くどいようだけどロットバルトの断末魔とかも上からの方が断然いい。掲示板なんかで話が咬み合わないのは当然だな、と。

 いつの間にか自分の中で「スタンダード版」が、セルゲイエフ版ではなくてボヤルチコフ版になっているのに驚愕。

 初日、踊りがどうも「箱の前の方に寄ってる」気がしてしょうがなかったんですよ。「箱」ってのは舞台じゃなくて、音楽の1パートというか。たとえば1曲の中でサックスのソロ→トランペットのソロ→ベースソロ、というふうにソロを回すとしたら、そのそれぞれのソロの部分が「箱」だと思ってもらえればいいんですが。全員がそれぞれの箱の前の方に寄っていて、最終小節の8分音符の8拍目がないというか。7つで終っちゃって、最後の半拍が足りない感じ。それが1人2人じゃなかったんで、どーもそれが気になって。で、あちこちサイトを回って見るに、オケに9拍目があったというか、ようするに初日だけ全体に音がのびてた疑惑が浮上。聞いた話だと、バレエの伴奏で招請指揮者の場合、リハ1回、ゲネ1回、本番、が最短コースらしいんで(もちろんオケ内部のリハは別)、合わせが足りなかったのかな、と。細部がちゃんとしてないように見えたのはそれかなーというのは合点がいくんだけど、本当にそうだったかどうかはわかんないからね。
 まあとにかく、ドンキの時はばっちし決めてほしいもんだす。

 明後日(明日!)にはエスパーダが見られるんだなぁ♪ その前に会社に行かなくっちゃなぁ。本当は国会にも行かなくっちゃいけないんだけどなぁ(連続行動中です)。

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