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2007/04/22

踊れ!グローズヌイ

 世間的にはルグリの発売日で(←ルグリを売ってるみたいだな)大変だったようなんですが、すっかり忘れてました(笑)。NBSから連絡がなかったところをみると、どうやら会場で申し込んだセット券(A席1セット)がとれたらしい。DM枠よりも申し込み人数が少ないだろうということと、家へ帰ってからFAXするのは忘れる可能性が高い、という2点で会場申し込みにしたわけだけど(←案の定忘れてるし)。「白の組曲」のキャストを見てからAプロをもう1日取るかどうか考えようと思ってたのに、そんな余裕はナシだなぁ。「白鳥」はもっと大変になるのかなぁ。

 そういえば、カード会社からの明細に「祭典」の引き落としが含まれていたので、こちらもスムーズにいっているらしい。一括支払いがこたえる……orz。

 さて、久しぶりに映画のご案内。

■「踊れ、グローズヌイ!」上映会
日時▼4月25日(水)18:30 開場
 19:00 解説「映画とチェチェン紛争について」林克明
 19:15 開映 (20:30終了予定)
場所▼アテネ・フランセ文化センター(水道橋・御茶ノ水)
 1000円

 チェチェンの民族舞踏家ラムザン・アフマードフが子どもたちを集めて再結成した舞踏団「ダイモーク(わが祖国)」のヨーロッパ公演のドキュメンタリー。グローズヌイというのは、チェチェンの首都です。もちろんチェチェンでの彼らの様子(グローズヌイの状況)も撮影されています。

 メルマガによると、
「彼らの踊る「レズギンカ」という舞踊は、チェチェンを含むコーカサス全体で演じられているもので、「求愛型舞踊」と分類されることもあります」
 ということ。「レズギンカ」といえばハチャトリアンの「ガイーヌ」の中にも入っていて、西本智実さんがよく振ってますね。ちなみにナクソスの「ガイーヌ組曲」はアニハーノフが振っている。アマゾンのこちらから試聴ができるみたいだけど、この組曲にはレズギンカは入ってないのかな? こちらの組曲には入ってるみたいだけど。

 チェチェンというところは元々民族舞踊のさかんなところだそうで、去年の夏に頭蓋骨の手術のために来日した男の子も「民族舞踊の名手」だということでした。

 で、この民族舞踊について調べようと思っていたのになかなか時間がとれなくて、気づいたらもう上映間際になっちゃってたのさ(笑)。基本的にはチェチェン問題を考えるための映画だと思うのですが、ロシア民族舞踊に興味のある方もそれなりに見どころがあるのではないかと。まあ自分で見てないんで、その辺は何とも言えないんですが。できれば私も見たいと思ってます。林さんの熱い話も久しぶりに聴きたいし。

 5/4東京、5/20長野、7/1大阪での上映が決まっているようです。映画と上映日程についてはこちらを。小さいけど写真もあります。

 5月に沖縄に行こうかどうしようかだったんだけど、行かない話でまとまりそうなんで、そうすると智実さんのロシアコンサートに行くか、新国立のコッペリアに行くか、ちょっと迷うんだよな。
 辺野古では4月28日にデカイ催しが予定されています。キャンプシュワブの鉄条網に結ぶメッセージリボンを募集中。詳しくはこちら。リボンを結んだイメージは、うちのサイトの表紙の写真をご覧ください。

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