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2007/05/31

主に昨日の続き

 公式ブログが更新されてました(← もう何の、とかいう気力もない)。西村さんとの並びが思った以上によさそうで、期待値高いです。ぴしっ!な飯田監督もかっちょいい。

 その一方でやっぱりマールイのことは常に気持ちのどこかにひっかかっているのですが、とりあえず「ルジマトフのすべて」はその後どうなってるんでしょう? マハリナの演目が決まらないのはまあいいとしても(←本人が来るのは確実だろうから)、追加の参加者はなしなんでしょうか。あるいは、マールイ組の演目の追加はあるんでしょうか。あとひと月ですからねぇ。その辺のアナウンスが欲しいところなんですが。

 昨日のアフリカ講座のとりこぼし。キモのとこを書き忘れてましたよ。

 「自分がやっているのは環境問題だから政治的なことはやりたくない、といって、軍事や戦争の問題を避けていては自己満足の運動にしかならない」

 思わず太字にしてしまいましたが、正確な言い回しはさすがに忘れちゃいました。ただ趣旨としてはこのようなことだったと。文脈的には、戦争が排出する二酸化炭素量(どういう測定なんだろう)が膨大であるということから出てくるんだけど、この辺の歯がゆさは反戦/環境をやってる双方(の一部)で共有できるものなんだな。自分が元々環境系の出身で(世代的には白保・知床→チェルノブイリ)、「Xデー」と湾岸戦争がなければそのまま環境系でやってたと思うんで、余計歯がゆいんだよな。
 「戦争は最大の環境破壊」というスローガンが出たのは湾岸戦争の頃だと思うんだけど、世の中のあらゆることはつながっていて、どれかを分離することはできないと、私などは思います。「個人的なことは政治的なこと」っていうスローガンももう流行らないんだろうなぁ。

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2007/05/30

アフリカと冷蔵庫とダイヤ

 今日は「アフリカ紛争講座」の3回目。資源と紛争のメカニズムについて。大雑把に言うと

 「冷蔵庫を省エネタイプに買い替えて、アフリカの紛争を止めよう」

 いや、いくらなんでもつづめ過ぎだ、それは。
 まあ、「どこがアフリカや?」という感はありましたが、大きなメカニズムと生活密着とがほどよく混ざってとても面白い話でした。

 資源価格の暴落から途上国債務の現状、日本のODA(←援助といいつつ「借款」なので、利子だけで首が回らなくなる)、第1回の時に「そういう整理でいいんか?」だったIMF・世銀の構造調整プログラムについても全面展開。

 世界の紛争地域は大別して5つの資源のどれかがあるところ。(1)石油、(2)天然ガス、(3)それらを運ぶパイプライン、(4)鉱物、(5)水。アフリカの場合は鉱物、と思いつくわけですが、実は石油も結構ある。そこで、石油に頼らない社会を、ということで「省エネ+自然エネルギー」へ、という冒頭の「風が吹けば……」な話に戻るわけですが。

 それでも、世界の軍事費1年分があれば、債務国の債務を全部帳消しにして(ジュビリー2000の時は盛り上がったのになぁ)、世界中の地雷を撤去して、地雷の被害者に義足などを作って、世界中に下水設備を作っても、2000億ドル以上余るらしい(金額は国連の見積もりなどが参考)。
 そんで、私らの銀行預金で銀行は短期国債を買い、そのお金で国はアメリカ債を買い、そのお金でアメリカはイラクやアフガンやその他モロモロで戦争をやってる、と。要するに私らが預金する時は文字通り「お金を預ける」と思っているわけだけど、銀行は私らに払う金利を稼ぐためにそれ以上の金利で別のところに貸し付けるか、金融商品(国債にしろ株にしろ外貨にしろ)を買ってるわけで、そのお金の使われ方に対して預金者が自覚的であるべきだというお話です。

 それとは別に、話の中で興味深かったのはやはりダイヤモンドでしたね。いわゆる紛争ダイヤの規制が行われた「キンバリー・プロセス」(2002年)自体が、世界断トツのシェアを持つデビアス社(南アフリカ)が紛争ダイヤとロシア製合成ダイヤによって価格支配を揺るがされた時期に相当する、という指摘。もちろん紛争ダイヤを占め出すのは当然のことですが、デビアスの独占支配はいいわけ? ってことは別の問題としてある。

 自分なんかは世代的に反アパルトヘイト運動の盛り上がりを見てますから(集会に参加、レベルだけど)、やっぱりダイヤといえば南アフリカ。不買運動のトップ項目だったけど、こればっかりは自分には関係なかったからなぁ(^^;)。ダイヤなんか不買以前に買えませんでしたよ。今もだけど。こちらのダイヤは爆風スランプの「ハイランダー」のテーマにもなってましたっけ。あれから20年か……orz。

 ついでなので、アムネスティの「紛争ダイヤモンドアクション」など。さすがに手広くやってるなぁ。

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2007/05/29

クマさん、お大事に

 会社の同僚から「うちのおばあちゃんが熊川哲也の「ドンキ」を取ったんだけど、だいじょうぶかなー」ときかれました。だいじょうぶじゃないだろう、と思いますけども。小さな役で出たいとご本人がおっしゃってるそうなので、全然見られなくはないかもしれないけど、少なくともバジルは無理でしょう。というか「踊れそう」な感じがしても大事をとって止めておいてくれよ、と思いますが、というようなことを言ったら「でも、舞台挨拶とかはしてるんだよねぇー」と食い下がられ(笑)。さすがクマテツ、みんな見てるなぁ。土曜の「ワイドショー講座」にもちらっとだけど出てたものねぇ。大体「おばあちゃん」だったらどう考えても80歳近いはず。おばあちゃんが発売日に電話かけまくり、だったわけではないだろうと思うけれど、なんかすごいなー、と思った次第。ま、芸術監督として劇場に行かないわけには行かないんだろうけど、ケガの場所が場所なだけに「大事にしろよ」と他人事ながら思うのであった。

 ばあちゃん子で「テレビ寄席」で育った私は、日曜の昼の「笑いがいちばん」を時々見てるんですが、昨日(一昨日)の国本武春は面白かったなぁ。カンカラとのコラボのコント「刃傷・松の廊下」。国本の浪曲に合せてカンカラのメンバーが松の廊下をやるの。浅野と吉良と、吉良の家臣2人とその母(笑)。「ショムニ」の原作の最後の方で出てくるサワコとエンリコ・右京の「てんびんトリオ」を思い出しちゃったよ。国本さんのライブはそのうち行ってみたいですー。

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2007/05/28

カウントされる存在としての「私」

Photo_2
今日は「真夏日」だったらしい。猛暑、という感じはしなかったけど、ねっとりまとわりつくように湿度が高い。そういう今の季節は割と好き。空気の中に生気が満ちているような気がする。大好きなガクアジサイが咲き始めた。
 写真は近所の家の時計草。小学生の頃、一鉢買ってもらって「とても珍しい花だから大事にしろ」と言われ、大切に大切に育てた。見るたびに切ない気持ちになる花。ここの家は塀いっぱいに這わせていて、一斉に咲き誇るさまはとても見事だ。

 金曜日に報ステのクラスター爆弾特集を見ていたら、防衛大臣と航空幕僚長の発言があんまりホンネなんでびっくらこいた。リマで行われていた「クラスター爆弾禁止会議」の具合と、日本がクラスター爆弾廃止に反対してるって話の絡みなんだけど。「ひゃー」と思いながらもテレビ報道だったんで、ネットのソースがないかと思って探していて、みつけたのは「毎日新聞」の記事。これがいちばん詳しいかな。空幕長の発言はこちらの「朝日」記事を補完。防衛大臣の発言をきちんと抜いているところがあまりないんだけど、報道STATIONサイトの「きょうの報ステ」からカテゴリー別検索で特集を選ぶと出てくる5月25日付「これが日本のクラスター爆弾」にありました。記事に直リンできないんで、引用すると

久間防衛大臣は25日、「世界各国に迷惑をかけることはない。あとの被害が出るのも自国民ですから」と述べた。番組では、日本の陸上自衛隊が行った発射訓練を取材。

……ってことで。発射訓練はアメリカでやってました。

 まあ「海岸線が長いから必要」っていうのは、地雷廃止を渋っていた時に同じことを理由にしていたわけで、「地雷がわり」にクラスター爆弾を考えてるんだな、というのがよくわかる。イメージとしては「まきびし」に近いんですかね。
 防衛大臣にしろ、空幕僚長にしろ、「自国民」が死んでもOKです、っていうことをこれだけ堂々と言うようになったんだなー、というのはある種感慨深い。アメリカですら「敵国民はこれだけ殺せるけど、自国民に被害はありません」ってのが常識なのにねぇ。「防衛」大臣なのにねぇ。一昔前なら思ってても言えなかったよねぇ。最近そういうことが多過ぎる。

 それにしても「国民」ってつくづく数なんだな、と思うわけです。1人の個人としてではなく、1体と勘定される「数」。何万人死んだ中の「彼」も、たった1人死んだ時の「彼」も、「彼」を愛していた人にとっては同じ重さなのに。死んでしまう「彼」を少なくするためにということばは美しいけれど、「少なく」という「数」でくくられた自分たちはその時点で「人」ではなくなってしまうんだな、と。

 いやー、「日本はクラスター爆弾持ってるんですか!」ってびっくりしてる人が多かったのもびっくりだったけどね。北朝鮮のミサイル実験の時に「日本にはミサイルはあるんですか」って質問されて、それにもびっくりしたけど。まあでも、リマの会議で「日本の存在感」は示せたみたい。方向性を問わなければ(^^;)。

 そうそう、何で↓ の記事に「ドイツ車」がくるかな、と思ったら、「メルセデス」に反応したらしい(笑)。いろんなものがくるなあ。

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2007/05/27

東バ「ドンキ」最終回ようやっとアップです

 「舞踊館・BALLET」に東京バレエ団の「ドン・キホーテ」最終回をアップしました。6日のアヤメを通り越して、10日のアヤメですね(苦笑)。あー、長かった。おつき合いいただいた方、本当にありがとうございました。待ってくださった奇特な方、本当にありがとうございます。うっうっ(涙)。
 初日の木村・井脇ペアに感じていたのは結局「絆」のようなものなのですが、井脇さんがご自分のサイトにかかれていた意気込みにちょっと引きずられて見てたかな、という気もしないでもないです。その分、すごい楽しんじゃったからいいんだけど。別に評論家になるわけじゃないから、もしかして間違ってたとしても楽しい方がいい。

 こうして見ると、バジルの振りが比較的スタンダードに落ち着いている分、エスパーダについてはワシリーエフのやりたい放題という気がする(笑)。新国立の版と比べると、どの程度やりたい放題だったのかがわかると思うんだけど、とりあえずそこまでの根性がない。いつかやって見ませう。
 それと、木村さんは「溜め」の人なんだなーというのも、あらためて思いました。「見得」の人ではないとは思っていたのですが、あの溜めが独特の存在感といわれるものに一役買っているというか、若手との格の違いが出るのはこの辺りなのかな、と。自分をどう見せるかというのはダンサーにとって大きな課題でしょうが、そこを常に意識してるのがこの人なわけで(←で、そのはずなのに時々逸脱しちゃうところがまたいいんだよなー ^^;)。

 折しもダンスマガジンの最新号にレポが出ました。白鳥の方はほとんどポリーナとフォーゲルの写真だなぁ。当たり前だけど。ロレンツォのきちんとした写真が入ったのが嬉しいけど、サンチョの写真がないよ……orz。エスパーダは2日目の結婚式の写真が小さく。こうやって横から見ると、成程リーゼントっぽい気がする(笑)。全体にウェーブをかけてたのか、それとも伸ばすとああなるとか。記事はちょっと褒めすぎかとも思うけど、エスパーダとメルセデスは端正この上なかったからいいや(^^)。ついでに、付録DVDのマルティネスの白鳥のサンプルに「悪の高笑い」がちらっと映ってます。こんなちょっとしたことが嬉しいなんて……(←いろいろ心労が多くてさぁ)。主役以外では、中島くんたちのトロワの出のところが比較的しっかり入ってたな。まあサンプルなんだけどさぁ。

 ちょっとしたことといえば、東バのニュースブログの方に、mezzo pianoとのコラボ記事。いくつかのリンクが張られていますが、横浜では佐伯さん、池袋では奈良ちゃんがイベントに出たときの写真があります。お子さんがチュチュきて写真を撮ってるだけなんだけど、そのお子さんが奈良ちゃんの半分くらいしかない(笑)。
 ま、それはともかくとして「バレエダンサーになろう」の方です。mezzoが企画したバックステージツアーの記事ですが、いきなし終演後の舞台での記念写真ですよ。ええ、もちろん主役とキトリの友人とキューピッドと、メルセデスとエスパーダ付きです。くううう(涙)。いきなり予想外の写真だったんで、くらっときちゃったよ。こんなちょっとしたことが嬉しいんだからなぁ。相当疲れてるよな、ここんとこ……。
 佐野校長が文化会館のホワイエでレッスンを付けているのがちょっとオカシイ(笑)。

 あ、私の思い出した「蛇聟」の話はこちらの系統。別にこんなパターンもあるとか。このコラムの著者もおっしゃる通り、「美しくて情が細やかで働き者で料理もうまい」青年……そして著者氏の気にしている「蛇」が象徴するものは伝統的には「ナニ」(←光一の「Snake」がそれね)。なんの不満があるというだっ。・゚・(ノд`)・゚・。

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2007/05/26

真夏とかグルジアとか

 相変わらず、内憂外患の日々です。来月は健康診断があるんですが、なんとこの1月で2キロ太りましたよ(苦笑)。やばい。前回しぼって最安値更新だったのに。それよりタイトルいいかげんなんとかしろよ>ぢぶん。

 東バの「真夏の夜の夢」の詳細も出ましたね。ええ、普通に思うことを思いました。

 デメトリアスはどうなんだよ!

 (↑ 普通じゃないって ^^) 高岸/木村のダブルでくるのかしらね。めぼしいソリストはそれなりの役を持ってるし、「インペリアル」と補完し合いっこで。「インペリアル」はそら、木村さんで来るのは想定内だし。そらな。そらそらそそらそら。木村さんの体力なら、両方踊れちゃったりするような気もするけども(←高岸さん並だな)。前回のあと1人は誰だっけかなーとずっと思っていたらば、野辺くんでした。梅は見に行かなかったから覚えてないのも仕方ないんだけど、野辺くんだったかー。相手が由賀子さんだったから上背のある相手が必要だったんだろうけど、意外であった。小出ちゃんの日は野辺くんになるのかな。
 小出ちゃんのタイターニアはいいだろうなぁ。ハーミアも可愛かったけど。あとはごとやんの体力だ。前回ぼろぼろだったからなぁ。そらな、相手が小出ちゃんじゃなけりゃ、吠えたと思いますけどね(笑)。前回ケガでお休みだった大嶋さんはどこかに入るのかな。とりあえず25日は有休、ということで。

 平日のマチネとはいえ、ゲストなしの日程を入れてくれたのはとっても嬉しい。せっかく一揃い借りるんだから、使わない手はないしね。夜の開演が19時なのも嬉しい♪ ありがとー♪

 さて、26〜28日は巣鴨でグルジア関係のイベントがあります。「グルジアミラクル展」だそうで、私もさっきメールで情報をいただいたところで(笑)。
 26日は午後1時〜と4時〜の2回、「パンと涙と人形劇」というドキュメンタリー上映。96年制作なのでだいぶ古いですが、グルジアの中を見る機会はあまりないので、行ければ行きたいなと。27日は人形アニメや放浪画家ピロスマニのビデオなど。ほかにも展示やワインなどの販売などもあるようです。主催しているのはフェルト人形の作家さんのようですね。主催者名の「ハチャプリ」というのはグルジアのチーズパンのことだそうです。

 ニーナとグルジアバレエ団も来ることだし、その前にグルジア文化に触れてみるのも面白いかも。ハチャプリとグルジア紅茶はぜひいただいてみたいだす。

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2007/05/24

ジェイムズとか、リョクとか

 米軍再編特措法、可決。解説記事はこちら。要するに「米軍を受け入れない所には補助金は出しませんよー」「米軍がグアムに作る基地のお金は日本が出しますよー」という法律だな。米軍のグアム移転を巡る情報はAPA-Japanのグアム通信に詳しいけど、ちょっと詳しすぎ(笑)。

 数少ない心のオアシス、東バの公式ブログ更新。高村さんのリハレポ。まずは修学旅行で見学に来たお嬢さんへのインタビュー。修学旅行でバレエ団のリハ見学なんてするんだねぇ。ゲネじゃないよ、普通のバレエ団でやるリハ。私も高校の学校行事でマールイの公演を見に行ったのがそもそもの初めだけれど(←初来日公演。さすがにお嬢な女子高だったな)。
 あとは水香ちゃんのドンキリハwith高岸さん。ラシルの木村&吉岡ペア。ニジンスキーガラの首藤さん&中島くん(←写真はちっちゃい)。ラシル主演の4人のうちの唯一の初役だから、最近露出度が高くて嬉しい。けど、たった一言しか答えてないインタビューなのに、そのたった一言に激しくツッコミを入れそうになるぢぶん……orz。脊髄反射だな、ほとんど。純なジェイムズになるのは疑ってませんけども。何をどうひねってみても、そうなっちゃうのが木村さんの持ち味だと思うし。そこが何より好きなわけだから。

 一部店舗で伊藤園のお茶にお茶犬文具付き展開中。リョクだけは毎回コンプリートを狙っているんだけど、最近この「店舗限定」ってヤツに阻まれることが多い。12種類だけど色違いだから、そこに目をつぶって実質4種類ならコンプリートできるかな。

 もうひとつ、気になったニュースがこちら。キュウリ風味コーラって……想像を絶しているのだが。

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2007/05/23

スカラ座とかアフリカとか

 えーと。結局、全然終ってないです(←もう何の件かも言えないくらい時間が経っている)。明日はガンバローと、あすなろ日記。

 NBSのサイトによると、スカラ座の舞台技術監督の講演会「ミラノスカラ座 技術の歩み」があるそうです。6月5日、イタリア文化会館にて。「日本におけるイタリア」の一環みたいですね。「舞台技術監督」ってところが微妙にマニアックだなぁ。演出や舞台監督の意向に沿って製作のテクニカルを担当する人なんですね。劇場テクノロジーの観点で、スライドを使って解説してくれるようで、元々裏方好きの自分としては触手が動くのですが、残念ながら現在通っている「アフリカ紛争講座」と重なっちゃいました(←もう通しで料金を払っちゃってるのさ)。面白そうなのになぁ。

 今日はその「アフリカ紛争講座」。前回満員御礼だったのが人数が減って、しかも若い人が減った感じだなぁ(苦笑)。今回も「紛争が起きるシステム」についての話で、話そのものはとても面白かったのだけど、アフリカってでかすぎて(^^;)。でもそういうくくりで考えることに妥当性もあり。自分がいかに、あの辺りを知らないかがよくわかるなー。
 冒頭で「平和」と「戦争」についてのいくつかの質問。「戦争」という場合の言葉の定義が難しいよね。いや、自分としては難しくないのだけど、普通はものすごくあいまいに使われるから、相手がどの程度の範囲で答えをイメージしているのかが難しい。自分は「国権の発動としての」つまり「主権国家ないしそれに類する地域」間での場合に「戦争」、ほかの場合は「(武力)紛争」とか「内戦」とかもろもろの言葉を使うけれど、それは必ずしも一般的に共有されてないと思うし。
 「どんな場合も戦争は容認できないか」「容認できる戦争があるか」という今日の質問で、「容認できる場合がある」と答えた人の答えを聞いていてちょっと意外だった。つまり「正しい戦争」がイメージされているわけじゃないんだね。「絶対ダメ」と言ってしまうことに自信がないからエクスキューズする、という。「こういう場合はいいんだ!」という確固たる何かがあるわけじゃない。それは多分「絶対ダメなんて現実的じゃないでしょ」という今の漠然とした世論を反映しているもので、なんかヤな感じだ。たまたま答えた人がそういう人だっただけかもしれないけど。
 自分は講師の人とは違うアプローチで「戦争と平和についての再定義が必要」という同じ結論に達しているので、その意味でもいろいろと面白かったです。自分の考えをまとめるのは、はるか先になりそうな気配だが。
 

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2007/05/22

愚痴っぽい日

 裏の家の栗の花が満開で、ベランダの窓を開けていると部屋の中まで匂いが充満する。ジャスミンのあまたるい匂いが終わり、今は栗。そしてぼちぼちねずみもち。今年も植物界は相変わらず生殖欲旺盛だ。けれど、思い出したようにまとわりつく「死」というものに気づくとき、そのむせるような匂いは妙にこちらを安心させてくれたりもする。とりあえず、自分は生きている。

 やらなくてはならないことが多過ぎてうんざりする。やりたいことも多過ぎてうんざりする。結局、フェリもグルジアもあきらめて、今年は早めに広島に行こうかと思っている。見たいことがたくさんある。知りたいこともたくさんある。自分が見たり聴いたり知ったりすることに、なんの意味があるだろう、と絶望的な気分になることもある。何一つできないまま、時間だけが過ぎていく。

 サイドブロックに動画バナーを貼ろうとしたら、ただの画像にしかならず、ちょっとがっくし。そのスペースを作るために、クリック募金のブログパーツを小さい方に変えてみたら、それまでのカウントが(当然ながら)リセットされました。がしがしクリックしてやってください。
 
 近くの相手ほど支援しづらかったり、突っ込んだ話がしづらかったりするのが当然なら、遠くの相手でもいいじゃないかと思う今日この頃。

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2007/05/21

辺野古とか……

 辺野古の「命を守る会」の金城さんが亡くなりました。特に親しくさせていただいたわけではありませんが、東京の集会にも何度も来ていただきました。防衛庁(当時)前の毎週の行動の際には、何度も電話で現地報告をいただきました。辺野古のシンさんのメッセージはこちら。私は悲しみを共有したいと言えるような立場ではありませんが、彼の伝える金城さんの姿は、辺野古の闘いの姿そのものであるとも思います。

 海自の作業は終了したようです(毎日新聞)。自衛隊投入については那覇防衛施設局幹部からですら疑問視する声があがっています(西日本新聞)。施設庁からの要請、というのが「法的根拠」だったはずなんですけどねぇ? 同じ記事では「自衛隊法合憲」論の前田氏ですら今回の事態を批判しています。一方で「正しい環境アセスを」という署名は国際的な広がりを見せています(沖縄タイムス)

 私はといえば、19日の防衛省行動に参加した後、久しぶりにお泊まりでした。帰りは20日の午後。体調があまりよくなく、正直へろへろです(貧血による眩暈がひどい)。それでも帰ってから3時間ばかり寝ましたけども。

 この間もせっつかれちゃいました「ドンキ」の続きですが、なんとか最後のGPDDまで来ました。あとはエスパーダの出番がないので、さくさくと行くのではないかと(苦笑)。明日は会議、明後日は講座なので、まあ明後日くらいにはあげられるんじゃないかな。どうかな。もうあれから一月以上経つんだねぇ。そんな記憶で書いてていいのかなぁ。
 
 沖縄関係で新たにいらした方もいらっしゃるようなので、左ブロックの下の方にあるクリック募金もよろしければよろしくお願いしますー♪ スポンサーごとに「1日1人1回」なので、「さっきカンボジアだったけど、今はアフガンだわ」というときは、同日でもクリックできます。自分のふところは痛みませんので。

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2007/05/19

辺野古とか、コッペリアとか

 辺野古ではついに自衛官が投入されました。
 Yahooのポータル(←便利)
 沖縄タイムスその1
 沖縄タイムスその2
 琉球新報
 現況報告

 陸上の作業ヤード設置は阻止しているようです。海保は抗議船に対する立ち入り調査を行ったとか。カヌーも転覆させられてるみたいだし。しかし、海自の出動が単に「省庁間協力」の「海中調査」なのだとしたら、掃海隊群司令や幕僚は、なんのために乗艦しているのか?
 「事前調査」の違法性についてはこちら。読むのにちょっと根性がいるな、と思われた方はこちらの方が簡便。

 そんなわけで、内憂外患もたっぷり背負って(何が「内」で何が「外」なんだか)、新国立のコッペリアを見てきました。「つまんないことは忘れさせてくれるくらい楽しかったわー」というわけにはいかなかったです。まあ、こんな状態での観劇なんで、そこは割り引いてくださいまし。

 サラファーノフはやっぱり踊りがきれいですねー。手首から先の動きのきれいさが目を引きます。ただ、個人的にはフランツはヤなヤツだな(笑)。見てくれがいいだけで、どこがいいのかわからん(そういう演出なのか?)。スワニルダが延々とモーションをかけるのを見ているうちに「もうええから、そんな男ほっとき」という気分になってしまったよ。1幕の頭ですでにコレだ(笑)。本島さんのスワニルダは、目のあたりのメイクがちょっときつかったのかな。2階の上手側なのにあまりグラスを使わなかったのですが、すごくキツイ顔に見える時と、すごくチャーミングに見える時があった気がする。いわゆるコケティッシュな仕草というかな、肩をあげてみせたり、腰を突き出してみせたりというのは、なかなかきまってたんじゃないかな。演技の間の細かい動きもよかった。2幕の冒頭の女の子たちでコッペリウスの家に忍び込んだどたばたは楽しかったですねー。スワニルダは出ずっぱりでたいへんだけど。あの「抽き出しばたばた」で「House」を思い出しちゃった(笑)。

 ボニーノのコッペリウスですが、結果的には「小嶋さんで見たかったなー」と思いました。いや、マジに(笑)。ボニーノはボニーノで名人芸なんですけども、やっぱりテイストが「ボードビリアン」なんですよ。黒くないのね。サラファーノフが絵に描いたような明るい青少年なので、人のいい小金持ちのおっさんみたいなボニーノだと、どうも全体が軽過ぎて。いや、そういう軽い話を軽く楽しむべき演目なのかもしれないけど。プティ版のコッペリウスはスワニルダを愛しているのであって、人形を愛しているわけじゃないのだろうけど、もう少し変態くささというか、マッドな感じが欲しいな、と。

 1幕のフランツを見ていて、むしろマイレンの「生真面目な青年が逸脱する」フランツってのもいいんじゃないかと思っちゃったのね。そうするとコッペリウスはボニーノの方がいいだろうと思う。小嶋さんのコッペリウスを見てなくてどうこう言うのも何だけども、そういうバランスで見ると、サラファーノフには小嶋さんだったのではないかと。山本さんだとどうだろう?

 ……単に自分がダーク萌えなだけかもしらんがな(T-T)。もう少しコッペリウスを愛したかったっす(涙)。

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2007/05/18

辺野古とかボヤリーとか

 あー、本当にいろんな方面でいろんなことが一度に動いてるんで、何一つまともに手がまわりゃしません。

 辺野古では、17日夜ヤード(資材置き場)設置作業開始との情報を受けて、徹夜の座り込みが行われているようです。「東京新聞」に他社よりも突っ込んだ記事が出ていると思ったのに、web版では残念ながら解説部分がカット。いい解説だったのに。「毎日新聞」の方にも出ています。ぼちぼちホンネが出てきてる、というところですか。「琉球新報」はこちら。
 カットされた東京新聞の解説記事では「国家行政組織法上の官庁間協力」を根拠とする方針のようですが、それでも今回のケースでの適用はムリムリ、というのがダンナの見解。私はまだそちらまで当たっている余裕がありません。ただ、たかだか海洋調査のために掃海隊群司令(将官補……いわゆる准将ってとこですかね)だの「複数の幕僚」だのが乗艦しているというのはいかにも不自然で(というか大仰で、というか)、「いざ」という時の「出動」判断をするために乗っている、という気がするんですけどねぇ……。で、この人たちを乗せるために、「ぶんご」はわざわざ呉から横須賀まで行ったのか(てっきり資材を積むためだと思ってたんですが)。んなら、なぜ横須賀配備の「うらが」で行かないのか。「ぶんご」と「うらが」は同型艦(うらが型)で、違いは「ぶんごには76mm単装砲(いわゆる大砲)が搭載されている」という点にあるんですが。ま、それはうがちすぎというものでしょう。「武力による威嚇」としては十二分ですけども。
 現地に行くとかなんとか、そういうこともできないんで、せめてここでぐちぐちと書いてます。引き続き、書くと思います。楽しい話は楽しい話で、エントリー分けもせずに楽しみながら書きます。そんくらいしなくちゃねぇ。やってられないよねぇ。

 あちこちで話題になっているマールイの芸術監督交代劇については、「そらまあ、えらくぶったまげたもんだなあ」と、とりあえずは一般的な感想なわけですが。
 なんやかんや言ってボヤルチコフを結構愛していた自分としては、彼がマールイからいなくなったのか? ということが気掛かりです。マールイのカラーというのは(そして私はそれを愛しているのですが)、ボヤルチコフによるものが大きかったでしょうから。ボヤリーの進退について書かれてはいないのですが(常識的に考えれば退任したんだろうけど)、彼がまだなんらかの形でマールイに残留するのか、これからどこかよそのカンパニーでその腕をふるう(良くも悪くも)のか、自分のカンパニーを持つのか、年金生活に入って思い出したようにどこかのカンパニーやダンサーに振り付けたりするのか、その辺りの動向が気になります。彼の作品群の今後についてもちょっと心配。特に「白鳥」の結末は気に入っているので(←少数派なのはわかってるけどさー)。「バヤデルカ」や「海賊」の演出も好きだしな。

 自分はシードロフのファンでもあるので、彼の処遇も気になるところですが、公式発表に何もないので、バレエマスターとして残留してくれていると信じています。頼むよっ。そしてマエストロ・アニハーノフの残留に胸をなで下ろしています。

 新監督のルジさんについては……。うーん、私の言うことではないかもしれませんが、やっぱり「キーロフのルジマトフ」でいて欲しかったなぁとか(←ルジさんについては「マリインスキー」より「キーロフ」なんだよな)、生涯一ダンサーとして孤高を貫いて欲しかったなぁ、と思ったりするんですけども。まあ私ごときが思っても無責任な話で。マールイのカラーを大事にして(←長いこと一緒に踊ってるからわかっていることなわけですが)くれればいいなあと。キーロフ2軍みたいになっちゃつまんないですもんね。

 それにしても↓ の「腰痛なマッジ」でぎっくり腰のトラバがくるとわ(苦笑)。

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2007/05/17

ラシル初役いろいろ

 いろんな方面でいろんな情報が錯綜していて、頭の処理能力を超えてるなー、と。デイパックは壊す、愛用のつめ切り(足のつめを切るのにちょうどよかった)はなくす、金曜の夕方にミーティングは入る(定時にあがらないと新国立に間に合わない)。困ったもんだな。

 ぶんごは沖縄近海に入っているとの情報。ぶんご搭載可能ヘリ(←要するに岩国基地所属ヘリで、日頃沖縄にいないヤツで、ぶんごにそれを積む搭載能力はあるが、ぶんごが積んできたという確証はないMH53E)が15日から辺野古上空で目撃されているとのこと(琉球新報のこちら)。海自は「何らかの訓練」って……「何らか」ねぇ。結局そういう名目かよ。

 こういう時のほぼ唯一のオアシス、東バの公式ブログ更新。18日にサーバー移転があるっていうから、それまで更新はないかと思っていたけど、律義だな。
 ラシル初役紹介です。そうか、木村さんはルグリのジェイムズに憧れてたのかー(ちょっと意外)。相変わらず腕長い、手でかい、首ながい、胴体薄い。いいよなぁ。「ジェイムズ」が来た時に、一番最初に思い出したのは「のっぽのかかしに布きれ」(byアンドレ)だったんですけどね。あれですよ、オスカルが「女装」した時にアンドレが「オスカルにドレスなんか着せてみろ」って言ったセリフですよ、ええ。自分でも自分の頭の回線がどうなってるか、確認してみたくなるんですけどね。まああれも最終的に「う、美しい……」になったんで、こちらもそうなることを期待、ということで。あー、何言ってるんだ>ぢぶん。でも木村さんは「ラコット踊らせたら日本一」だとは思うので、リラックスしていい舞台を観せて欲しいです。1幕のオンブルの後の、憑かれたようなソロが楽しみ。
 
 マッジの手下どもは前回と入れ替わりあり? 平野くんは、2幕の踊りは不安がないけど、手相見がセクハラになるかどうか、そもそも「老婆に見える」かどうか(流石の木村さんも「じじぃ」には見えても「老婆」には見えんかったもんな ^^;)。ガーン役の新プリンシパル二人も、こういう役をきっちりやって演技の幅を伸ばすというのはいいんじゃないかな。しかし、今回主要人物がほとんど初役なのか。森田さんのガーンも、飯田監督のマッジも、ぎりぎり間に合ったんだなぁ>ぢぶん。木村マッジのシャープな踊りも捨てがたかったんだが(←全然老婆じゃないけど腰痛もち)。

 そんなわけで、木村さんのスカート姿(キルトじゃないのかよ)は、またおあずけでした。さすがに平野くんも頼めなかったのか? 鏡に映ったカメラマンが、フラッシュで「ファイヤー!」になってるぞ(笑)。

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2007/05/16

結局どこにいるんだろう

 相変わらずばたばたです。

 ようやく、チャコットの「Dance Cube」を読みに行く。東バの「白鳥」「ドンキ」のレポ。白鳥は道化が古川さんだから最終日だな。確かに最終日までにフォーゲルは成長してたよなー。ロットバルトも最終日がいちばんよかったし。「ドンキ」は小出ちゃんの日。エスパーダは確かにいつもに比べれば踊りが重い感じはあったな。早くジェイムズ観たいなー。

 ルグリの「白鳥」はまだ迷い中。というより、考えてる暇がないのさね。受付期限は27日までだけど、忘れないようにしなくちゃ。席番は「19回祭典」が優先と書いてあるけれど、「申し込みが集中した場合」の抽選は、特に優先順位が書いていない。私は祭典じゃなくて会場予約だったので、ちょっと気になるところ。やっぱり別枠なのかな。

「ぶんご」は紀州半島沖停泊中との情報も、今日の一坪の集会で出されたようですが(←また聞き)、正確なところはわかりません。ホワイトビーチには「おうみ」が入っていますが、これは今回の辺野古の件とは無関係だろうと、私は思います。
 なんかなぁ。やっぱり陽動兼アドバルーンだったのかなぁと思うんですが、こればっかりは終ってみないとわからない。真喜志さんのブログに防衛施設局との交渉の様子がアップされていますが、出動要請についてはどうも煮え切らないし。明日から(もう今日だ)始まると言われている事前調査を阻止する行動がキツイものになるだろうことは確かだ。
 真喜志さんはうちのミニコミに時々書いていただいたりしてお世話になっている方です。

 ちなみに私は今日(昨日だ)は、「アフリカ紛争講座」の1回目に行ってきました。1回目とて概論。なかなか勉強になるというか、興味深いというか、面白かったです。会場はいっぱいでしたが、若い人が多かったですね。「ホテルルワンダ」「ルワンダの涙」「ブラッドダイヤモンド」と映画の効果は大きかった、とは講師の弁。状況説明ではなくて構造分析みたいな話だったけど、映画を見て興味を持った人がどう思ったかを知りたいところだな(←そういう人がどれくらいいたかは不明だけど)。いやそれより「冷戦を知らない子どもたち」がどう思ったかを知りたいものだ。
 

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2007/05/15

今日も今日とて

 やっと会社の書類終わり。というか終わりにしたというか。会社の仕事なんだから就業時間内にやらせて欲しいと思うよ、まったく。仕事が込んでて時間内に暇がない、というほどの状況じゃないんだからさっ。ぷん。

 辺野古に関しては特に新しい情報はありません。15日(復帰記念日)を過ぎるまでは静観、というところなのでしょう。私ももう3年ほど沖縄に行っていないので、そろそろ行きたいのはやまやまなんですが。

 新国立のコッペリアも始まりましたねー。私は金曜日に行く予定です。プティの全幕ものを観るのは初めてなので楽しみです。一方で、あちこちで話題ですが、小嶋さんの降板は、私も残念に思っている1人です。確かに「小嶋さん目当て」ではないくちですが、「小嶋さんも楽しみ」ではありましたからねぇ。
 最近は「最初からゲスト目当てで行くのでない限り、なるべくホームのダンサーで観る」という方針にしているので、その意味でも残念。まあラカッラやボニーノは「プティを踊る」という意味では本職(というのか?)なわけだし、もちろん観て損はないだろうし、経済的・肉体的余力があれば観ておくべきなのかもしれないんだけど、とにかく「余力」はないので(笑)、やっぱり「まるっと新国」で観たかったな。

 ……大きな声では言えないけど、ゲストが来ないと安くなるマールイは、その意味でもありがたい♪ つか、そもそもそんな「方針」が立っちゃったのは、マールイと東バのせいだと思うが(苦笑)。

 はしかが流行っているそうで。私の小さい時分ははしかの予防注射なんてやった記憶がないんですけどね(種痘はやった)。もっとも、うちは姉がいたので、予防注射をする年齢の前にやってしまったのかもしれません。小学校の間にその手の伝染病は全部やっちゃいました。おたふくだの風疹だの水ぼうそうだの。やらなかったのは猩紅熱くらい。
 ダンナの風邪もまだ治りません。まだ寝てます。咳がひどいんで、金曜日までこちらに感染らないように気をつけねば(←ダンナの心配はしないんかい)。病院に行ったら「風邪」と言われたそうです。わかりやすいなぁ。
 どちらさんも、お気をつけなすって。

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2007/05/14

なだぎとか、モズクとか

 火曜日提出の書類を持ち帰りで書いてるんだけど、何にも思いつきまへん。あと1項目なんやけどなぁ。はあー。沖縄から帰ってきたダンナはなぜか大風邪を引いていて、すでに丸2日寝たきりだし。はあー。

 そんなわけでダイニングでごそごそするのもナニかと思い、週末に見るはずだった都さんのNHKの録画を見損ねた。まあ録れてはいたから、いつ見てもいいんですけどね。といいつつ、堂本兄弟は見る。今日はディラン&キャサリン。そうか、ディランか……(←た、確かに誰かの記憶が甦る(^^;) つか、似てるのはディランよりなだぎ?)。友近も好きなんですが、なだぎが妙にかわいいぞ(笑)。手持ちぶさたに薔薇かいだりして(爆)。あ、ちょっとテンションあがってきた>ぢぶん。

 琉球新報によると、辺野古の事前調査開始は16日らしい。いくらなんでも15日は避けるということだが、「ぶんご」の方は14日にホワイトビーチに入るらしい。もう入ったという情報もあるがわからない。防衛相の答弁を読んでも、動員する場合の目的は「一概に言えない」て、……おい。
 東京では一坪関東が15日に例年通り行動を予定してますし、今年の講師は名護市議なので詳しい話が聞けるでしょうが、私は別の講座に申し込んじまったんだよな……orz。

Pa0_0010_1 特に意味はありませんが、ダンナのみやげの沖縄モズク。ヘリ基地反対協もこういうものを売るようになったらしい(要塩抜きでした)。モズクは好きだけど、酢の物が苦手なので、うちではもっぱらみそ汁。ずるずる感がたまりません。やっこにかけて、おかかと醤油というのもいけます。海草サラダとかね(←うちだとこれもおかかと醤油なのであまり代わり映えしないが)。うちではこれ! という食べ方をご存知の方はご紹介ください。

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2007/05/12

モチベーションの低い日

 海自派遣の件については、ぼちぼち全国紙に出始めました。朝日の朝刊はちっこいベタ記事。産経からも配信されていたそうですが、webにはないみたいです。どちらも新しい話はなし。普通に行けば、日曜の午前には現地に着くはずです。官房長官の言う「(海自隊員を)施設庁の身分として」というのはどういう手続きになるのかいね?

 というわけでモチベーションが低いので、エスパーダを脇にほったらかして(←まだやってる)、頼まれ原稿の「ドレスデン」に着手。大雑把には書いたので、これから刈り込み作業。アレクサンダーがどんなにいいヤツだったかを書く枚数はなかったよ〜(←よっぽど気に入ったらしい)。
 そんなことより、やらなきゃならない持ち帰り仕事もあるんだがな(←モチベーション以前の問題)。

 ばたばたしてたら、マラーホフシリーズのアッサンブレ追加分を申し込むのを忘れていて、ばたばたとFAX。間違いがありませんように(←祭典とのからみで複雑なことに)。ルグリのチケットも届きました。白鳥の優先権は1枚のみ。希望者が多いであろう初日に優先権を行使するのか、もうそれは捨てて堅実な道を歩むのか。悩みどころだなー。それもこれも肝心の人がだな……(自粛)。とにかくルグリのジークフリートだけは見たいし。

 今「お父さんのためのワイドショー講座」を見ていたら、熊さんとこの「海賊」をちらっとやってました。すごいなあ、ワイドショー講座扱いか。熊さんが跳ねてたし、舞台の雰囲気やセットもわかったけれども、都さんはどこにー(涙)。「熊哲伝説は今はじまったばかりです」だそうです。
 そういえばダウエル卿のガマーシュは激しく見たいですが、先立つものがありません。はまってたのが熊さんにだったら、ほかの舞台は一切見られなかったろうなぁ(溜息)。フェリもまだ取る決心がつかないくらいだもんな(苦笑)。

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掃海母艦出動の根拠

 表紙の写真をキャンプ・シュワブ沖をいく抗議のボートに変えました。ちょっと古い写真ですが、実際、「阻止行動」とはこのような船(ボートだよ)で行われています。


 情報はあまりありません。ニュースサイトをいくつかリンクしておきます。現地メディアでは一面トップだったりするようですが、あいかわらず全国メディアでの報道はないようです。

沖縄テレビ ニューストピック 記事直リンになりません。タイトルリストから「自衛隊掃海母艦が沖縄近海へ 07/05/11 」を選んでください。ニュース動画も見られます。

琉球新報 該当記事

沖縄タイムス 該当記事


 これらを単純に整理すると、こんなところです。

1)塩崎官房長官は、「海自は警備に加わるわけではない」「(海自隊員を)施設庁の身分として、事前調査に当たらせる可能性はある」
2)佐藤那覇防衛施設局長が警備を要請したのは、海保と県警である。
3)久間防衛相は「警護は考えていない」「調査は民間で十分」「先のことはわからない」「誰かがおぼれそうになったら助けてあげることだってあるかもしれない」(←救護出動?)。
4)ともあれ、掃海母艦「ぶんご」は、ダイバーや機材を載せて、11日の8時30分に横須賀から沖縄へ向けて出港。

 多少うがった見方をすれば、久間防衛相は「溺れる人が出るくらいの状況(反対派に対する鎮圧)を考えている」と言えなくもないかもしれない。

 掃海母艦というのは機雷掃海(と敷設)が主任務ですから、水中処分は本職ですな。公式サイトはhttp://www.dii.jda.go.jp/msdf/mf/bungo/jdsbungohp.html(←直リンにしないので、見たい方はアドのコピペでよろしく)。「ぶんご」は呉配備艦なのになんだって横須賀から出港しているのかがわかりません(横須賀配備艦は「うらが」)。

 で、結局出動根拠法は何よ? 軍隊ですから、出動するには法によるコントロールが必要です。自衛隊法条文はhttp://law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29HO165.html(総務省)で読めます。官房長官らの発言だと「警護出動」だの「海上警備行動」だのにはしないようですから、あるとすると「機雷等の除去」(84条の2)? 「海上における機雷その他の爆発性の危険物」があるのか?

 あとは、これ。「土木工事等の受託」(100条)。「防衛大臣は、自衛隊の訓練の目的に適合する場合には、国、地方公共団体その他政令で定めるものの土木工事、通信工事その他政令で定める事業の施行の委託を受け、及びこれを実施することができる」。「教育訓練の受託」(100条の2)じゃねぇだろう。100条(雑則)はほかに「運動競技会に対する協力」「南極地域観測に対する協力」「国賓等の輸送」「合衆国軍隊に対する物品又は役務の提供」とあるわけだが。今回は事業者が防衛施設局なので、米軍への役務提供の範囲外だ。100条の「政令で定める事業」だが、「自衛隊法施行令」で定められているのは「防疫事業、医療事業(へき地について行なうものに限る。)又は輸送事業」(121条の2)、「土木工事、通信工事又は前条第二項に規定する事業」(122条)のみ。「前条第二項」ってのは、121条の2のことね。つまり「海中調査」は100条では適用できない。

 結局、根拠法なしの出動としかいいようがないんじゃないすかね。「演習」だとでも言い張るのかしらん。

 軍隊が法的根拠なしに出動することの意味の大きさ。
 万が一であれ、「自衛隊」がついに「日本国民」の「治安」に乗り出す可能性と、その意味の大きさ。

 それは戦後60年経った日本が、決定的な転換を遂げるということでもあるのだが。このことに想像が及ばないほど、ヘタレになっているとは思いたくはないのだが。

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2007/05/11

辺野古に自衛隊?

 9日の夜に「辺野古の環境調査に海上自衛隊導入」とのニュースが流れ、以来バタバタと。日テレのソースはこちらですが、いつまで見られるかは不明。日テレ以外でのソースは見つかりませんでした。10日の昼過ぎに、官房長官が「誤報」と明言したというのは友人から聞いたのですが、こちらのソースも見つかりません。

 本当に出すつもりだったのか、アドバルーンをあげて反応を見ようとしたのか、陽動だったのかはわかりません。

 法的根拠があるとすれば「警護出動」ではないかというのですが。「治安出動」は、事後承認とはいえ国会の承認が必要となります。でもその「事後承認」ってなんなんだよねぇ。出ちゃった後で、「仕事」しちゃった後で「承認できません」って言ったところで、後の祭りやろうが。
 それはおいといて。「警護出動」は2001年の自衛隊法の「改正」でできた項目で、「米軍施設等の警護」のための出動で、国会承認がいらない。
 「米軍施設の警護」……。まだ作ってないやん、辺野古。キャンプ・シュワブの警護なのか? カヌーから米軍を守る自衛隊……。
 
 それとも「海上警備行動」? 閣議承認ですむし。出動要件は「海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持」。原潜級の扱いやな。

 いくつか、関連サイトを。取り合えず、注目してみてください。
 「辺野古から緊急情報」携帯でも見られます。
 「おおかな通信」こちらも携帯で見られます。
 Yahooニュース特集インデックス

 国民投票法案は14日参議院可決、成立との情報が飛んでます。ヤフーではこちら。はあ。もう何もかも投げ出したい気持ち。今に始まったこっちゃないけど。

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2007/05/10

興味はコーカサスへ?

 夕飯を食った後(9時ごろ)誘惑にかられてふと横になってしまい、起きたら1時(笑)。いかんなー。

 起きてテレビをつけたら「世界遺産」番組の再放送で、ワルシャワ旧市街の復興の様子をやっていた。ナチスの侵攻が始まって以降、この旧市街が完全に破壊されることを予測して、建築学科の学生たちが克明な記録(スケッチというよりも製図、だな)を残したそうだ。「街」という概念が違うなーと感心しきり。この間の「ドレスデン」もちょっと思い出したりして。

 「新・シルクロード」のCMも時々見るんだけど、その中でチェチェンらしき話が出ていたので気になっていたんですよ。「独自の文化を育んだ南コーカサスでは、民族紛争が勃発。難民となった何十万人もの人々がキャンプ生活を余儀なくされています」と言う部分がそうなのか。それにしても「ロシアでは、かつてロシア皇帝に殉じたコサック兵が復活し、勇ましくスラブの大義を掲げ戦地に赴いています」はねぇだろうよ。全体が中央アジア〜南アジア〜中近東なので、忘れなければ見ようと思ってはいるのですが(←忘れがち)。

 第2週(5月20日)はキルギスとアルメニア、アゼルバイジャンがあがってますね。第1週はアゼルバイジャン、アルメニア、グルジアだったらしいから、見ればよかったな。そのうち再放送があるだろう。

 ついでに20日には「踊れ、グローズヌイ!」長野上映会(←下の方に全国日程)もあります(諏訪郡富士見町)。滅多にない機会ですし、無料だそうなのでそちら方面の方は、ぜひどうぞ〜。

 寝てる間にブログカウンターが60000を超えてましたー。毎度ありがとうございます。表紙カウンターとの差はもうあきらめた(^^;)。

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2007/05/09

モスクワ酒場のエスパーダ

 えーと。
 
 ドンキ、だらだらと書いてます。
 酒場の部分を書きながら、エスパーダのソロの音楽は、あれは「モスクワ系」なのかな? と思いまして。マリインスキーにしろマールイにしろ(バリシニコフも)、あそこは「全曲版」にはない音楽を使っているのだが。「白鳥の湖」とちがって、ドンキの音楽を詳細に考察した文章って、見たことがないからなぁ(笑)。

 ナクソスで出しているMinkus: Don Quixote全曲版だと、「Sola A Gitana」となっているんだけど、これをワールドリンゴのスペイン語にかけると「ジプシーに選抜しなさい」と命令されてしまうんだな(^^;)。Infoseekのスペイン語にかけると「ギータにだけna」……「na」って言われても。英語でかけると「ソーラAジプシー女」。要するに元はジプシーの踊りの曲なんすかね。メルセデスの踊りは「Sailor's Dance」だから、これは水兵踊りだったのかなぁ。

 おいといて。手元に会った新国立のチラシを見たら、ここのドンキは「ファジェーチェフ改訂」になっていたので、以前放送されたザハロワのものを引っ張り出してソロのとこだけ見てみた。

 ガリムーリン……orz。いや、それは放映みた時にやったから。えーと、確かに「ギータにだけna」だ。だけどこうやって並べて見ると、ワシリーエフのあの妙な振付も、ファジェーチェフ改訂のこのソロも(ファジェーチェフのオリジナルなのか、ゴルスキーの振りなのかはわかりませんが)、同じものから派生してるというのはよくわかって面白い。成程ねえ。

 まあワシリーエフ版のソロについてはレポの方に。上がることがあるかどうかはよくわからんが。高岸さんで見て、首藤さんのDVDで見て、今回初めて納得感があったな。後藤さんのエスパーダはまだ見てないんだけど、どんな「牛」だったんだろう。一度は見ておきたいよな。それにしても、木村さんてやっぱり不思議な人だわ。不思議っつうか、妙っつうか、奥が深いっつうか。
 ナクソス版を聴いてるだけで「くううううう」になってしまうじゃないか。野営地のジプシーの音楽があのカウントなのよぅ。確かこれもペテルブルグでは音楽の取り方が違ったんじゃないだろうか。確認してないけど。もう一度あのエスパーダを見る機会はあるのかなぁ(涙)。

 そうそう、スカラ座の祭典チケットが届きました。こらまたえらく前だな。スカラ座のソリストの日に行く予定です。
 今年は祭典に入ってしまったので、祭典追加分とアッサンブレ分(←ポイントがつく)の配分に不必要に悩んでる気がする……。

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2007/05/08

日本沈没のデビルマン

 コミック版の「日本沈没」の6巻。相変わらず会社でぱら見……と言いたいところだけど、結構マジ読みしてしまいました(←こらこら)。

 通しで読んでいるわけではないので、登場人物とかはよくわからず。とにかく「第二次関東大震災」(だっけ?)の始まりから、ハイパーレスキューが東京入りするまで。

 うへえ、です。うげえ、というか。このシュミレーションにどれほどの妥当性があるのかはわからないけれど、リアルなところもあり、そうでもないようなところもあり。とにかく、うへえ。いちばんリアルだったのは、ラッシュ時の満杯の山手線ホームから、地震の揺れで人がばらばら落ちるところか(地震がなくても落ちそうだもんなぁ。ていうか、たまに落ちてるし。地下鉄みたく安全柵つけてほしいよ)。妥当性はともかく、「調べてるなぁ」というのは思います。当たり前か。
 とにかく、石原が「ビッグレスキュー」とかやってくれたおかげで、やたら防災だのなんだのを調べんとならんようになったから。

 そして、地震の後は「デビルマン」です。首が美樹ちゃんじゃなくて青年だけど。
 ちょっと感心したのは、この「デビルマン」シーンが、ちゃんと現在の「安心・安全」の行き着く果て、という流れの中で描かれているところ。なんせ、映画の「デビルマン」綾瀬川のレポ)では、そのキモのところをネグっちゃったわけだから。自警団が青年を追いつめた時に、「外国人じゃねーの」(というような趣旨の)セリフがぽろっと入るところで、石原の数々の発言を思い起こせるかどうかは、読む側のセンスの問題で……、思い起こせないような人にこそ、思い起こして欲しいわけですが。
 いくらなんでも「デビルマン」まんま、とは思うがな。

 それにしても「脂肪のつまった皮袋」ね。……おもわず自分の体を顧みてしまうわ……orz。

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2007/05/07

気になる予告編

 昨日の続きです。
 なんと、映画館に行ったのは今年初めてでした。すっげー(「アテネフランセ」は映画館じゃないからね)。そんなわけで久しぶりに予告編もたくさん見ました。やっぱり予告編は楽しいなぁ。本編より楽しい時があるもんな(笑)。

 気になったのは2本。
 まずは「フリーダム・ライターズ」(←公式サイトだけどすごく重いし音が出るので注意)。実話が原作らしいです。人種間対立が激しく、荒廃する高校で奮闘する新米女性教師の話。彼女は最終的に、生徒ひとりひとりにノートを渡し、日記を書かせる。生徒たちは毎日の想いをつづることで変わっていく……という。
 なんか「……生徒諸君?」みたいな気もしますけども。でもまあ自分もこうして「ブロガー」なんてものをやってるわけですしね。「書く」ということをもう一度みつめることになるのではないかと。いろんなものを削いでいって、最後に自分に残るものって、「想う」と「書く」になるような気がするんですよ。自分にとって何かとつながるというのも、「書く」ことによってではないかと思うし、そういう書き方ができればと思うし。

 もう1本は「魔笛」。これは面白そうだよー。「モーツアルト最高傑作オペラの完全映画化」がキャッチだけど、舞台はなんと第1次世界大戦。キッチュな色使いの映像にあの音楽が乗ってウキウキしてくるような。劇場で前売りを買うと「魔笛ペンダント&ポストカード」がつくそうで、久しぶりに劇場前売りを買うかな? と思っちゃいました。

 そう、最近は前売りを劇場で買うということがなくて、大概金券屋かちけぴで買うんだよね。見に行く前日とか当日とかでないと、本当に行けるかどうか不安で。今回、「ドレスデン」を買うのにチケット屋を回ったら、慎太郎の映画が980円まで落ちてましたよ(笑)。「プライド」は私が確認した最安値が780円でしたからねー。記録更新なりますか。

 まあほかにも「転校生」のリメイクとか、「赤色エレジー」のアニメ化とか、気になるチラシはいろいろと。問題は公開まで覚えていられるかどうかというところだったりして(笑)。

 「連休後半にすべきこと」の総括。
・ミニコミの版下の作成→終了(眠いよー)。
・部屋の片づけ(特に新聞類)→まあどこまでをやったと呼ぶかだな。
・春の東バ祭りレポ(ドンキの続きと白鳥)→ドンキの途中まで。全体の半分か。
・映画も1本くらい……→見ました。原稿はまだ。
・できれば本とCDを売りに行く→選定すらまだ。増える一方。

 さあ、また会社です。早いねぇ。

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2007/05/05

ドレスデンの意外な感慨

 月末にI誌の編集さんに会った時に、「〆切り、5月末ですからっ。連休中に絶対1本は見てくださいねっ」と念を押されたので、久しぶりにぴあを買って熟読。見たい映画がねぇよ……orz。見るからに「映画館、満員御礼」みたいなのもイヤだしなぁ。はあ。

 というわけで、「ドレスデン、運命の日」に行ってきました。それなりにこみそうだったので、12時25分の回を見るのに、早く行って席の引き換えをしてからサテンでメシでも食うべと思い、11時過ぎにシャンテ・シネに行ってみたら長蛇の列だよ。とはいえ、ほとんどは「クイーン」の客。一緒に並ばされた「ドレスデン」の客は、前から順次ピックアップされて、別窓口で座席指定券とチケットの引き換え。とはいえ並んでる時間はそれなりにかかってしまって、近所のファーストキッチンで朝昼兼用食を速攻で食う、になってしまった。内職用の本まで持って出たのになあ。
 「クイーン」は2館体制にもかかわらず次回待ちでしたが、「ドレスデン」は空席ありました。客席年齢は高目です。以下、I誌に書かない話を中心に。

 見終わった後の第一声。

 「自分のヒラリオン萌えがこれほどひどいとは思ってなかったよ!」

 何の映画の感想だよ、そりゃ。

 ドレスデンの病院の院長の娘で看護師のアンナ(フェリシタス・ヴォール)には、外科医のアレクサンダー(ベンヤミン・サドラー)という婚約者がいるんだけど、空爆に来て撃墜され、脱出したもののケガをした英兵のロバート(ジョン・ライト)と出会って愛し合うようになって、すったもんだしてる間にドレスデンが空爆される、という話なんだけれども(←いくらなんでも端折り過ぎ)。
 
 ハナから「ヒーロー萌え」しないタチなのはわかってるんですけどね。けど、どう見たってアレックスの方がいいヤツなんだよー(涙)。いかにも「堅物ドイツ人」の長身、黒髪(七三)、銀縁眼鏡。苦労人だからちょっとプライド高いけど、誰にでもやさしくてさぁ。アンナの「ひざまずいて愛の詩を」なんてわがままにもちゃんとつきあってくれてさぁ。杓子定規でお堅く見えるけど、それもアンナを守るためなんだしさぁ。最後にお父さんを馬鹿なドイツ兵に殺された赤ちゃんだって、きっとアレックスだったら引き取って育てちゃうんだよ。こんな一所懸命なまっすぐ野郎の気も知らんと、その気にさせるだけさせといて、なんなんやこの娘はー! もうそんな自己チュー娘はほっておいて、いい女みつけて幸せになってくれ(涙)……って、ヒラリオンよりもかなりいいヤツじゃないか、アレックス(笑)。

 アンナを守って3人で逃げ惑ううちに、アレックスとロバートの間に微妙な連帯意識が育っていく辺りはよかったんだけど。「シャーロット」といい、「パールハーバー」といい、「ナイロビの蜂」といい、この手の「正義感と好奇心ばっかり強いお嬢さん」というのは最近の流行りなのかねぇ。
 ついでに、ジョン・ライトのロバートは、ちょっとゼレンスキーを思い出させる。「似てる?」って正面からきかれると困るんだけど、髪形のせいかな。こっちの方がアレックスよりかっこいい! といわれる分には否定しないわー。ちょっと野性入ってるし。でもー。

 ユダヤ人のダンナを守り抜こうとするマリアとダンナのジーモンのサイドストーリーはマジに泣かせます。こっちの方がよっぽど愛だわ。ちょい悪役のアンナの妹もいい味出してるし、防空壕の中の若い兵士とか、サイドがいい。

 そんなわけで、主人公に関して何の共感ももてませんでしたが(いつのものことか)、悪い映画じゃないです。空襲シーンも、日本の空襲映画慣れした目には「ぬるい」気がするけど(だって次に何がくるかわかっちゃうんだよ)、「戦争被害」について語ることのできなかったドイツと、「戦争被害」ばっかり語ってきちゃった日本の隔たりに思いを馳せるにはいいんじゃないかと。実際、ドレスデンの石の街に比べると、紙と木の家ってのはよく燃えるんだな、と妙な感心をしたりもするけど、それだけに空襲後の瓦礫は日本では考えられない光景だし。出撃していく爆撃機群は見ごたえあり。


 基本的には「誰も悪くないの、戦争が悪いの」という映画なので、その意味では「反戦」かもしれないけど、「和解」がどこにあったのかはようわからん。
 
 公開時の「ザ・デイ・アフター」がそうであったように、「白人が空襲の中を逃げ惑う」っていうのが、欧米人にとってはすごいインパクトなんだと思う。あ、「アンダーグラウンド」の冒頭がそうか。第二次大戦中のユーゴ。

 そんなわけで、ヒラリオンタイプに萌えやすい方は(← 違うと思う ^^;)心してご覧ください。まさかそんな感想になるとは思わなかったな(苦笑)。

[追記]今しがた、運動関係のセンパイから「シャンテで見かけたよー」とのFAXが(次の回に並んでいたらしい)。「自分があの戦火の中にいるようで、涙が止まりませんでした」とのことです。ふふ、汚れちまってるぜ>ぢぶん。

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前髪とか古本とかハボタンとか

 東バ公式ブログ更新。ラシルのリハ風景です。いやー、福田さん、グッジョブだぜ♪ といえばおわかりの通りのリハ風景です(^^)。ロットバルト→エスパーダと見た時は正直「………太った?」と思ったのですが、全然そんなことはないですな。衣装が分厚かっただけで(失礼しました)。前髪あたりにエスパーダの余韻が残ってるのがなかなかです。

 昨日の立川では、帰りにお約束のブックなんちゃら回り。
[昨日のお買い上げ]
 「Ballet」98年5月号 特集「バレエへのオマージュ」
  同   99年7月号 特集「バックステージへの招待」
  同   01年5月号 特集「日本バレエ新世紀」
 各105円
 矢野顕子「GRANOLA」450円
 所ジョージ「コヨーテの夜」250円

 「Ballet」は特集を見ながらどうしようかなー、と考えてたけど、1冊100円なら「買ってから考えよう」と思って、持っていない号を総ナメ(といっても3冊)。98年のはマールイの来日公演で、ジュド&ムッサンやらブリダール&ピエトラガラやら。ソロヴィエフのドロッセルマイヤーが嬉しいですな。特集記事には故小さん師匠のインタビューも。99年の巻頭インタビューは都さん。01年はロパートキナのインタビュー。マールイのルジさんとザハロワ/ペレンのバヤデルカ。元々「ダンマガ」よりも「Ballet」の方が読み物が面白くて好きだったので、休刊になったときは悲しかったなぁ。

 矢野顕子のこのアルバムも探していたもののひとつ。細野晴臣の「無風状態」が入っているのが大きな理由だけど、今聴いてみると「ふりむけばカエル」も結構よかったりする(笑)。昔聴いた時は「なんじゃらほい」だったのになぁ。「無風状態」は細野さんのオリジナル版をずっと探してるんだけど、なかなか見つからない。矢野版は全然違うアレンジだけど、これはこれでいいなぁ。「風をあつめて」のカバーも秀逸。

 所ジョージの「コヨーテの夜」(89年)は名盤。なんせ、「勝手に千葉でシンドバッド」「悲しきステージ・ママ」「鯉は鯉鮪は鮪」「悲しきオランウータン」「世田谷のアラブ人」とそろい踏み。濃いよなー。♪サボテンの棘抜いて〜

 店内で物色している間に、前を右翼の街宣カーが通っていきました。高校生くらいの少年たちが、飛び出していってケータイで写真を撮っていました。そんなもんが珍しいのか? それともカッチョイイのか?
 日比谷の集会に行ったダンナの話では、「例年通り、右翼はいっぱい来てたよ」とのこと(もちろん「パレード」に介入するため)。そんなところを報道するテレビも新聞もないみたいだけどね。「日比谷では護憲派による集会が行われました」というひとことの後ろには、そんなこともあるわけで。

Pa0_0010 写真はハボタンです。近所の公園で撮影しました。ハボタンをこんなになるまで放っておくとわ……(^^;)。種でもとる気か?

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2007/05/04

東バ「ドンキ」その2アップです

 ああ、やっぱり「日付変わって」になっちゃった。

 「舞踊館・BALLET」に東京バレエ団「ドン・キホーテ」その2をアップしました。その1はこちら。今回は1幕の終わり(夢の場)まで。その1よりは短くあげたんですけどね。あと2幕が残ってるけど、さすがにそれほど長くはならないだろうな。ワシリーエフ版のキモ、酒場が残ってるけどな……。

 私は元来、人の個体識別が苦手なんだけど、こうしてレポなんか書いてみるとやはり、「識別がしやすい人(ダンサー)はトクだ」という気がする。まあヘタクソで識別しやすいというのは論外だけど。踊りが同じ程度にうまければ、どうしたって識別できる人に目がいくものだよな。そうやって継続して見てれば、うまくなったなーとか、今日は不調だなーとか、思うわけで。この子はこういうタイプのダンサーなのか、とか。そうこうするうちに愛着もわいたりしてね。東バの男の子たちは、良くも悪くも個性派ぞろいなんで、割と識別しやすい。女の子はなかなか。自分の興味が薄いのもあるんだけど(笑)、髪形がみんな同じになっちゃうのも大きいなぁ。
 ちなみに私は識別しやすいタイプらしい(←「私は知らないのに私を知っている人」が多い)。トクもあるがソンも多いな(笑)。

 森田さんが「賛助出演」枠だったのはちょっとショックですね。公式サイトの方だとまだ「キャラクター・アーティスト」になっているんだけど、教師専念ということなんだろうな。

 いつも不思議なんだけど、映画だと2時間くらいノンストップでトイレに行かなくても全然平気なのに、なんで劇場だとたかだか1時間くらいで「トイレ〜〜」になるのかねぇ。空調の具合とかはそれほど違うとは思えないんだけど。緊張の度合いなのかな? 我が肉体ながら謎だ。

[追記]
忘れてました。今日、5月4日は「踊れ、グローズヌイ!」の上映会が、東京は江戸川であります。
ロシア民族舞踊(コーカサス)にご興味のある方はぜひ〜♪

日時: 5月4日(金) 午前11時より「踊れ、グローズヌイ!」上映
場所: 小岩コミュニティホール
(江戸川区東小岩6−15−2小岩図書館2F)
アクセス: JR小岩駅南口下車、サンロード徒歩十分
http://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/kakukan/koiwa.html
鑑賞券: 1回券・前売1,000円/1回券・当日1,200円
*シニア・高校生・小中学生向けの割引あり
主催・問い合わせ先: メイシネマ上映会
TEL/FAX:03−3659−0179

綾瀬川のレポはこちら

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2007/05/03

バラッドのチカラ

 憲法記念日、というヤツです。例年、日比谷で行われる集会が、多分「市民」レベルで最大のものだと思うのですが(今年は主催者発表6000だそうだ)、ここ数年、日比谷はほかのメンバーにまかせて、ローカルな立川の集会(←これはこれで伝統の域に)に出かけています。さして近いというわけではないんですが、ほかのメンバーよりは近いというのもあるし、最近人の多いわさわさしたところは疲れるっていうのもあり(日比谷はパレード中心だけど、立川は講演中心だから)、友人関係もあり(笑)。ちなみに自分では自分のことを「護憲派」というふうに分類はしてないんですが、現在の「改憲」には断固反対という立場です(←細かいことをいろいろいうと大変なのさね)。

 今日の講演についてはひとまずおいといて。だって前田哲●だもん。変わってなかったよ。質疑応答の中で考えたことは、ずっとほったらかしていた「ヒョンスンの放課後」のレポに付けてアップしようと思います。連休中にできるかなー。

 久しぶりに館野公一さんの歌を聴きました。館野さんは……フォークに分類するのが妥当なのかな。運動畑では毎度おなじみのシンガー・ソングライターですが、ライブハウスでもよく歌ってらっしゃいます。彼のリュートはいいですよー♪ フォーク・リュートというんでしょうか。今日はギターの弾き語り。ぶっちゃけ、私はデモとかで歌を歌うのってのは好きじゃないんですよ。歌唱指導もダメ。「さんはいっ」って言われるだけで、うえっ、ってしちゃう。スローガンソングみたいなのもイヤ。思想的にどうこうっていうよりも、生理的にダメって感じ(でもコールは平気なんだよ ^^;)。それと「男が家事をする」「男が育児をする」という類いのヤツも、嫌いとはいわないが「まあお好きにやってくだせえ」としか思わないんだよね。

 今日の館野さんもそういうものもあったんだけど(笑)、バラッド(物語歌)2本がそれを吹き飛ばすくらいによかったんだなー。いわゆるスローで泣ける感じの「バラード」ではなくて、「物語」を歌ったものなんだけども(←まんまじゃん!)。そうだな……。ビートルズの「ロッキー・ラクーン」が有名だけど、例えば新井英一の「清河への道」もそうかな。さだまさしの「親父のいちばん長い日」とか? いざとなると思いつかないものだな。

 今日はJCOの臨界事故を歌った「見えない光の矢」と、ムラサキハナナ・山桜・菜の花を歌った「花のチカラ」。「見えない……」の方は、JCOの側に住む1人の男性(妻子持ち)の戦慄すべきあたふたがたたみかけるように迫ってくる。こういう時に定型のリフレインを持つバラッドの形式が効果的なんだなぁ。リフレインがちょっとずつ歌詞を変えながら区切りとして入ってくるのが、緊張になったり弛緩になったりする。

 「花のチカラ」は、ムラサキハナナは南京から持ち帰ったムラサキハナナ(花大根)の種を日本で蒔く話。「山桜」は道路拡張計画のために切られようとしていた彼岸桜を「ま、やめようか」みたいな感じで守った町の話を、土木課の課長さんの目を通して。「菜の花」は、チェルノブイリ後のベラルーシで、地中のセシウムを吸い取り浄化し続ける花の話。その菜の花も、汚染された土地では「人の口に入るもの」は作れないので、燃料用の菜種を栽培するというのがそもそもベースなんですが。しみじみとしたフォークの調べがゆっくり胸にしみわたる、という歌でした。

 館野さんの歌を聴く機会というのは、一般的には少ないような気もしますが(苦笑)、国立・谷保方面では割とライブがあるようです。かけこみ亭あたりとか。

 今日はこの後、もう1本もアップできるかと。日付変わってになっちゃうかな。

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2007/05/02

マラーホフのチラシ

 アッサンブレから、秋のマラーホフまつりのチラシと申し込み用紙が来ました。マラーホフは「ペトルーシュカは日本初披露」「牧神は初挑戦」なのだそうな。牧神以外は写真がありますが、ペトルーシュカはやっぱりちょっとコワイ。ちっちゃいけれど、一応竹組の写真(木村&吉岡のレシルとか、大嶋&高村の薔薇とか)も。カルサーヴィナとニジンスキーのジゼルの写真とか。しかしこうして見ても、「牧神」のニンフ(群舞)の衣装はヘンだよな。何でこういうことになったんだか(レンタル?)。そういえば前回の振付指導はラコットの助手だったような気がする。
 「ペトルーシュカ」の脇キャストも、今回は(早めに)細かく発表されるといいなぁ。ウィルフリードも気になるし。ミルタがシングルになるのかダブルになるのかとか、ヒラリオンはヒラリオンだろうなーとか(← ^^; 一体化してるなぁ)。いやそれよりまずは、ルグリの「白鳥」の脇キャストを出してくれぇー(泣)。

 それにしても「マラーホフを見尽くそう!セット券」って……(笑)。光藍社さんじゃないんだから、とついついつっこんでしまうのであった。

 NBSのDMでもおっつけ郵送されてくるのだろうけど、折れてないチラシをもらえるのはいつになるやら。

 さて、ドンキの続き、続き(笑)。

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さえぎるもののない…

 特に何ということもなく。今日は人事発令、明日は部門会議。ゴールデンウィーク中にやることっすかね。おかげで出社率高し。

 この連休で、今のダンナと暮らし始めて丸7年ですよ。ひゃー。そしてこのごろずっと思っているのは、結局自分ってピンでしか生きられないんだなー、ということだったりする。よくも悪くも。悪くも悪くも、なのかな。

 霧多布へ行きたいなあ。釧路と比べちゃうとちょっとこじんまりはしてるんだけど、そこがすごく好きなんだ。ワタスゲの頃に行ったらいいだろうと思うけど、そんな頃に休暇なんか取れねぇよ。
 自分にとって「さえぎるもののない風景」をイメージすると大概、右むいたら湿原、左むいたら海、みたいなあの場所だったりする。
 そろそろいろんなことを、決断すべき時期なんだろうなぁ。年齢的にも。

Photo_1 そんなわけで、写真は大昔に撮った霧多布の馬(放牧中)です。

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2007/05/01

ま、三浦さんてば……

Pa0_0014
 そんなにしどけないポーズで迫られましても……。
 今シーズン最後の三浦大根です。どうするとこうなるのかはよくわからないですが、無農薬野菜パックの中には、時々こんなものが入ってます(笑)。明日の夕飯のために解体されることでしょう。現物は妙にかわいいんだけど、写真に撮るとちょっとグロいな。

 一昨日でしたか。猫柄のトレーナーに、ジーパンに、カーキのワーカーシャツをはおって、赤のデイパックを背負って部屋を出ましたら、同じマンションの顔見知りでないお子さん(5歳くらい?)に、「かちょーさん!」と声をかけられまして。ちょっときょろきょろっとしてみたんですが自分しかいないわけですよ。「課長さーん、課長さーん」と手を振るので振り返してみたりしたんですが、「……課長さん?」。彼の頭の中にある「課長さん」はこういう格好なのか……? うーむ。子どもに「おじさん」呼ばわりされるのはしょっちゅうだが、「課長さん」ねぇ。後から「もしかして加藤さん?」とも思ったんだけど、それも心当たりがないしな。

 明日、明後日は出勤。
 連休後半にすべきこと。
・ミニコミの版下の作成
・部屋の片づけ(特に新聞類)
・春の東バ祭りレポ(ドンキの続きと白鳥)
・映画も1本くらい……
・できれば本とCDを売りに行く

……できるわけないな>ぢぶん。

Pa0_0002_3久しぶりに青空だったので、近所の小学校にて。

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