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2007/05/07

気になる予告編

 昨日の続きです。
 なんと、映画館に行ったのは今年初めてでした。すっげー(「アテネフランセ」は映画館じゃないからね)。そんなわけで久しぶりに予告編もたくさん見ました。やっぱり予告編は楽しいなぁ。本編より楽しい時があるもんな(笑)。

 気になったのは2本。
 まずは「フリーダム・ライターズ」(←公式サイトだけどすごく重いし音が出るので注意)。実話が原作らしいです。人種間対立が激しく、荒廃する高校で奮闘する新米女性教師の話。彼女は最終的に、生徒ひとりひとりにノートを渡し、日記を書かせる。生徒たちは毎日の想いをつづることで変わっていく……という。
 なんか「……生徒諸君?」みたいな気もしますけども。でもまあ自分もこうして「ブロガー」なんてものをやってるわけですしね。「書く」ということをもう一度みつめることになるのではないかと。いろんなものを削いでいって、最後に自分に残るものって、「想う」と「書く」になるような気がするんですよ。自分にとって何かとつながるというのも、「書く」ことによってではないかと思うし、そういう書き方ができればと思うし。

 もう1本は「魔笛」。これは面白そうだよー。「モーツアルト最高傑作オペラの完全映画化」がキャッチだけど、舞台はなんと第1次世界大戦。キッチュな色使いの映像にあの音楽が乗ってウキウキしてくるような。劇場で前売りを買うと「魔笛ペンダント&ポストカード」がつくそうで、久しぶりに劇場前売りを買うかな? と思っちゃいました。

 そう、最近は前売りを劇場で買うということがなくて、大概金券屋かちけぴで買うんだよね。見に行く前日とか当日とかでないと、本当に行けるかどうか不安で。今回、「ドレスデン」を買うのにチケット屋を回ったら、慎太郎の映画が980円まで落ちてましたよ(笑)。「プライド」は私が確認した最安値が780円でしたからねー。記録更新なりますか。

 まあほかにも「転校生」のリメイクとか、「赤色エレジー」のアニメ化とか、気になるチラシはいろいろと。問題は公開まで覚えていられるかどうかというところだったりして(笑)。

 「連休後半にすべきこと」の総括。
・ミニコミの版下の作成→終了(眠いよー)。
・部屋の片づけ(特に新聞類)→まあどこまでをやったと呼ぶかだな。
・春の東バ祭りレポ(ドンキの続きと白鳥)→ドンキの途中まで。全体の半分か。
・映画も1本くらい……→見ました。原稿はまだ。
・できれば本とCDを売りに行く→選定すらまだ。増える一方。

 さあ、また会社です。早いねぇ。

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