« 読書館リニューアルしました | トップページ | 結局、低い声に弱い(^^) »

2007/06/25

もうじきラシル

 えーと。表紙のカウンターが4万を超えてました。ありがとうございます。もうブログのカウンターとの乖離が25000にもなってしまったけれど、それだけ表紙経由で来てくださる方がいるのは嬉しいです。

 スカラ座のレポは一応最後まで書いたので、明日の夜中にはアップできるんじゃないかな。帰りが遅ければ火曜になるけれど。

 で、思わぬところで「ああっ、ルドルフが見たくなっちゃったじゃないかよお(涙)」になっちゃったんだよな。あの緑色の衣装のルドルフ。いやいや、罠というのはどこにしかけられているかわからないものだな、まったく。ラブラブでハッピーで能天気なルドルフ。あの物陰に隠れて「指輪だ、指輪だ、ふんふん♪」(←いやー、思い出してもかわいくて ^^)とか、走馬灯のように頭をかけずりまわって下さいましたわ。自分でもびっくりだ。

 「白鳥」も「コッペリア」も書いてないのに、気がつけばもう今週末は「ラシル」ですよ。いよいよ「ラシル」。ラコットだけど一応「悲劇」だから(でもどう考えても「喜劇」な気が……)、「ラブラブでハッピーで能天気」のうちどれが該当するのかよくわかんないけど。その後は10月までないのかなぁ。8月の「白鳥」は1日くらいは出てくれるのかなぁ。

 それにしても、「高岸ラシル」「木村ラシル」「シヴァ参加ルジさんガラ」と立て続けだから、もう脳内はめちゃくちゃになりそうな感じ(笑)。毎度のことながら、ばらけて来て欲しいと勝手なことを思うよ、やっぱり。その後はできれば「タラレバ」を見たかったんだけど、オーストラリアの「白鳥」と重なるからどうかなぁ。佐田さんのところも見たかったけど、これはあきらめた。はあ。

 聞くたびに文字通り泣きじゃくってしまうので封印してあったSlapstickのCDBox。聞かないままにiPodに入れてみました。そろそろ聞いても大丈夫かな。まだ泣けてきてしまうだろうか。とりあえず、泣かせどころの少ない「トロピカル」から。いや、昨日の講演でやたら「38度線」の話が出てきたんで、「真夏の38度」を思い出しちゃったからなんだけど。聞けるようになっているといいな。
 ……↑ にリンクした「たのみこむ」のメンバー紹介で、雄二が「テニミュ」の脚本をやっていたのを今ごろ知った(笑)。ああ、納得感が……(^^;)。

|

« 読書館リニューアルしました | トップページ | 結局、低い声に弱い(^^) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: もうじきラシル:

« 読書館リニューアルしました | トップページ | 結局、低い声に弱い(^^) »