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2007/08/31

マラーホフの余波……orz

 プレミアムレッスンはやりますと言っていたマラーホフですが、結局キャンセルです。 NBSのこちら

 マラーホフの律義さがウラメちゃんになっちゃった感じですね。なんだか前々回のマリインスキー来日の時のゼレンスキーを思い出したりして(←がんばってルジマトフのかわりに「白鳥」を踊ろうとして当日降板になっちゃった時)。でも「8日までに来日できない」じゃなくて、今回は来日しないでくれる方が安心といえば安心なわけで。何時間も飛行機に乗ってるのは膝に悪そうだものね。

 じゃあ兵庫の舞台挨拶もなしかなーと思ったんですよ。で、会館の方を確認に行ったらだな 。

 こちら。 。・゚・(ノд`)・゚・。  話がちがうぞ、芸文! 

 牧神のごとやんがジュド様に変更。関西のオペラ座ファンには嬉しいお知らせなのかな。だけどさあ、
薔薇の精 木村和夫→大嶋正樹 はないだろうっ!  。・゚・(ノд`)・゚・。  ごとやんの牧神も、大嶋さんの薔薇も東京で見られるけど、木村さんの薔薇は兵庫だけだったんだよぉ。なにもそこまで変更する理由はないじゃないかっ。
 もしかして無事これ名馬な木村さんにも(←こらこらこらこら!)何かあったかと思って、あちこち見に行っちゃったけど、東京は変わらないらしい。ホッ。「マラーホフの舞台だけを楽しみにチケットを購入された方」もいらっしゃるかもしれないけど、それだけじゃない人もいるんだよう……orz。
 
 なんとなくまだ状況が動いているような気がするので、芸文は払い戻せるギリギリまで待ってみるつもり。当日の開演ギリギリまで払い戻しをうける芸文さんも大変だなー。NBSも「6日まで」って、公演開始の前日までだもんね。

 しかし、マラーホフはまだ兵庫には来るつもりでいるのだろうか。17日の大阪のトークショーもまだ中止の告知は出ていないので、それだけでもということなのかもしれないけど、無理はしないでくんろー。

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とくに何もないので

 世間的には合同ガラで盛り上がってるわけですが、私は土日までお預け。ちまちまとルグリの続きなど書いてますが、今月中(明日だよ!)に上がる気がしないな……orz。ガラまでに終らせないとどうにもならないような気がする。うーん(汗)。

 映画も「魔笛」の前売りを買ったまま、行ける当てがないんだよな……。「夕凪の街」も「ヒロシマナガサキ」も「ひめゆり」も「ジェイムズ聖都へ行く」も「フリーダムライターズ」も何にも見てないだよ……orz。ヤレヤレ。

 とりあえず、明日は残業が短ければ(なければ)、土日に備えて整骨に行ってこようかな、と。そろそろ秋らしくなってくるのかな?

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2007/08/30

メンテだそうです。

 2007年08月30日(木)13:00~16:00の約3時間、ココログのメンテが入るそうです。
 詳しくはこちら。例によってコメント/トラバは入らなくなるようです。よろしくお願いしますですー。

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検査結果が出た

 マラーホフ関係(というか、何というか)で気持ちがわさわさしていたので、あまりチェックしてなかったんですが、例の「ロシア二大バレエ団合同ガラ」(←どう略していいかよくわからん)の方は順調そうですね。久しぶりにブログを見たら、ゲネの様子なども出てましたが、24日にアレクサンドロワの紹介記事があったのが、個人的には嬉しいー。写真もいいし♪

 いや、自分的には今回のガラの目玉は「アレクサンドロワ!」なので(^^)。久しぶりに男性が目玉じゃないんだな(苦笑)。「グラン・パ・クラシック」が「ドンキ」になっちゃったのは残念だけど。それでも23日にアップされている「ファラオ」の動画のフィーリンを見てたら、「あああーー、ラコットだなーー」って、ちょっと笑っちゃいましたよ。しかし、このPDDの最後の決めポーズ。アスピチヤの方がどうしても「あちゃー」に見えるんだよね、私には(^^)。ボリショイ公演の時にはザハロワでしか見られなかったので、アレクサンドロワで見られるのは楽しみです。それにしても「「往年のバレリーナ」の風格」ってさぁ(^^;)。言いたいことはわかるけどさぁ。

 さて、先日の血液検査の結果が出ました。血清鉄10(基準値40〜180)、ヘモグロビン6.5(同11.5〜15.0)、MCV63(同85〜102)とかなんとか、どこから見ても立派な「鉄欠乏性貧血」でした(笑)。もう少し難しく言うと「小球性低色素性貧血」というらしい。いやー、赤血球関係の所にずらーーっと要注意マーク。網状赤血球も普通の赤血球も数は足りてるので、造血能は大丈夫らしい。要するに「赤血球が小さくて薄い」ってことで。ビタミンB12は基準値内でホッ。
 「急激に下がったわけでなく、徐々に下がって今に至っているので、身体が対応できている」という状態だと言われたのですが、こちらのページにも同じことが書いてありました(笑)。「自覚症状に乏しいか、まったく欠けている」ってクダリね。

 そんなわけで、とりあえず一週間分の鉄剤をもらってきました。これで蕁麻疹がでなければ、しばらく投与。実は週明けに産業医の回診もあったんだけど「いや、今検査の結果待ちで……」と言ったら、「医者に行ってくれたんですね! ありがとう!」とえらい笑顔で感謝されてしまいました(苦笑)。すみませんね。

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2007/08/27

ロシア舞台美術展

 バーミンガムだのマラーホフだの、その前はルグリだの、いろいろ大変なNBSなんだが。
 まあ思いつきだけど、こういう時のためにNBSのサイトの中に「祭典会員用ページ」みたいなのがあると便利なんじゃないかなぁ。「今回はこういう処置をします」とか「なになにのチケットは来週中に順次発送予定です」とか、簡単な事務連絡が載るような場所。もちろん、会員の中にはネット環境のない人もいるわけで、今まで通りの郵送の連絡は前提として、連絡対象じゃない人も「あ、うちはだから連絡来ないのね」とか、「うちは来るはずなのに来ないから、郵便事故じゃないのか」とかわかるようなの。直に問合せする人も減るだろうし、事務局的にも合理的なんじゃないかな。クローズドにして、会員番号を入れて閲覧できるようにしてもいいし。どないでしょう?

 えーっと、そういうわけで頭の中ではいろいろ妄想炸裂中ですが(笑)、土曜日に例のおまけチケットで「舞台芸術の世界」展に行って参りました。面白かったけど、すごく量があって、結構疲れちゃった。体力がいるな、これは。

 5部構成で1部がバレエ・リュス、2部が「ロシアの民族性を求めて」で、「金鶏」を始めとしたオペラ関係のものが多かったかな。3部が道化やキャバレーなど、4部が20〜30年代の舞台美術、5部が舞台人の肖像(大雑把な説明やなー)。タイトルから想像がつくけれど、舞台衣装や舞台デザインのスケッチ・イラストが主流。美術館の(というか朝香宮邸の)構造上、たくさんの小さな部屋に隙あらば、という感じで展示されているので、これが結構疲れる元だったかも。ロシアン・アヴァンギャルドは好きなので、展示自体は面白かったんですけどねー。なんせ量が(笑)。

 特にお気に入りなのは、バルビエの版画集「ワツラフ・ニジンスキー」。図録には12枚が載っているけど、この版画集自体が復刻にならないかなぁ。それともそもそも12枚しかないものなのかな。「カルナヴァル」のアルルカンやピエロがすっごく可愛い。ペトルーシュカや薔薇の精も。関連商品があったら絶対買う! と思ったのに絵はがきもなかったんだよ……orz。モンテネグロの方がちょっと大人向けというか、ビアズリー調というか。あと大好きな「バクストによる牧神」(バレエ・リュスの公式プログラム)を見られたのも嬉しい。初めて(多分)見たものの中では、セルジュ・チェホーニンの衣装デザイン画。本当にこの衣装を着てたら「うひょー」ってなるんだろうけどな(笑)。特に「大きな頭のダンサー」という演目(役名?)の衣装デザインがあるんだけど、どんなんなんだか見たいよ! どういうバレエ(ダンス?)だったんだろ。「金鶏」も一度見てみたいけど、案外つまらなかったりするのかな。

 あとはおなじみホッペによるバレエ・リュス写真集だな。ニジンスキーの写真は見慣れたものばかりだけど、ボルムの写真が結構いいんだ♪ それにやっぱりカルサヴィナ! いいなー♪ 

 図録はずっしり2000円。重い、重い。解説論文はローゼンフェルド、薄井憲二、三浦雅士、鈴木晶というわかりやすいラインナップ(笑)。読みごたえありそうなので、頭がしゃんとしてるときに読みませう。関連商品が絵はがきしかなかったのが不満だなー。本やDVDやマトリューシカはあったけど。
 実は、ところどころにあった「ペトルーシュカつきの展示品解説用紙」がすっごく気に入ってたのさ(笑)。大きな付箋くらいの大きさで、すみっこにペトルーシュカが立ってるの。これが可愛くてー♪ これのメモか付箋があったら欲しかったなぁ。

070825_17100001 その後は少し庭園をぶらぶら。こちらは庭園在住のキリンさん(男性)。のど元が無性に色っぽかったです。「こんな家に住んでるのが当たり前」だっていう人が日本にも存在するんだなぁと、しみじみ不思議な気持ち。
 
 兵庫でも薄井さんのコレクションが見られるはず。楽しみー♪

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2007/08/25

マラーホフ降板のびっくり【追記あり】

 ひゃーーーーー! というしかない驚愕の発表。

 NBSのお知らせがこちら
 東バの方のお知らせがこちら

 双方で中身がちがうわけじゃないですけど、一応。所定の手続きを取れば、全額払い戻しができるそうです。バーミンガムのどたばたと重なって、事務方が大変なことになってそうだな。というか、こっちのどたばたの余波でバーミンガムもどたばたになっちゃったのかな。

 まあ手術の話はあったので、大丈夫なのかなーと思わなくはなかったけれど、まさか降板するとは思いませんでしたよ、マラーホフ。「ファンと言い切るのもどうかなと思うけどかなり好き」(←微妙なニュアンス)なダンサーなので、結構ショックだ。確かに薔薇とか、膝にきそうな演目ではあるし。それでもプレミアムレッスンはやるというのも律義な人だな……。レッスンのために来るというよりも、自分の冠ガラだし、ファンに顔だけでも見せたい、ということなんだろうけど。そもそもプレミアムレッスン自体が無料のオマケなんだもんな。飛行機はいい席取ってあげてねー。

 代役については公式ページを参照していただくとして、フォーゲルと友佳理さんの取り合わせってのが想像を絶する(むー?)。だってフォーゲル、高岸さんよりでかいんだよ(笑)。美佳さんの日はフォーゲルで友佳理さんの日は高岸さんでもいいのに、と思ったり。まあそういうわけにいかなかったのはわからなくはないけど。木村ヒラリオンが小さく見えるだろうなー(笑)。しかも美佳さんの日は後藤ヒラリオンとの取り合わせ。うううむう。ジゼルがいちばんしっかりしてそうな狂乱の場かも。いやいや。……フォーゲル、実は「ジゼル」がいちばん好きだったのか(ちょっと意外)。あまあまなフォーゲルの詩人と、……な木村さんの詩人(←いろいろと妄想が)。ううむう。

 株急騰中のエイマンの薔薇は楽しみですね。イレールのペトルーシュカも。この二人はルグリ祭り中にオルグったんだろうな。久しぶりにジュド様が見られるのも嬉しいです(←自分的に「様」付けなのはジュド様とダウエル様だけなのさっ)。まあこの布陣なら、よくがんばったと思うよ。
 兵庫はどうなるんだろうな。マラーホフの予定はペトルーシュカとレシルだから、イレールとフォーゲルが行くことになるんでしょうね。……木村さんがエイマンになったら暴れるよ、アタシは。

 【追記】です。兵庫の方も発表がありました。こちら。なんか手際がいいなー(笑)。イレールとフォーゲルが行って、木村さんと後藤さんは変更なし。安心して遠征できるな。ペトルーシュカをちゃんと見て、一泊して6時の新幹線で出社する、と。まあ家的には全然安心じゃないんだが(笑)。

 それにしてもまあルグリガラといい、NBSも代役手配に追われた夏だったな。お疲れさまでした。あとはマラーホフにちゃんと膝を治してもらって、2月にはきっと来てねー♪ というだけだな。贈り物で牧神や薔薇を見せてくれると嬉しい。「ジゼル」つきでもいいよ。


 

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2007/08/24

とりあえず水分

 そういえば再開した「昴」の2回目を読み忘れているぞ(笑)。スピリッツは毎週買っている友人から、事務所で読ませてもらうのだ。初回は「どこから見てもNBS」(特に建物の外観 ^^)な組織が出ていて大笑いだったのだった。そういえばこの作者と編集さん(当時)って、東バのヨーロッパ公演で「カブキ」のトラに出てたんだっけか。

 さて出向最終日。無事に(?)終了。ようやくカンを取り戻したところといえなくもないけど、来週からの「自分の仕事」を覚えてるかいな?

 今朝は駅まで歩いて寝過ぎ由来の筋肉系腰痛が抜けたところで、「あ、腰のここが痛いんじゃ、腎盂か?」と思ったり。30代前半までは年に2、3回高熱出してたんですが、ここ10年近くやってませんしねぇ。大体あれは、ぱーん、っと景気よく39度くらい一気に熱が出るもんだしねぇ。とりあえず「予防、予防」ということで、会社で2リットルほど水分を取って(←最高記録)、解熱剤を飲んだら、気持ち良く熱が下がりました。お腹はちょっとしくしくでしたが(笑)。よいこは真似しちゃいけません。やっぱり熱中症だったのかなぁ。

 しかし、「自分が熱いのか、気温が高いのか」の区別がつかないっつうのは、マジにヤバイのではないかと(笑)。自分に熱があるんじゃなくて、回りが暑いんだと思ってましたからねぇ。就業時間に1リットルも水を飲んでた時点で気づけよ、って(^^;)。

 それにしてもアイスノンって偉大な発明だとつくづく思う、残暑の夜。

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2007/08/23

お休み中

 業務連絡かな。NBSからの連絡はナシ。ネットをあれこれさまよってみるに、うちは「15日第一希望、16日第二希望で、座席より日程優先」という申込だったので連絡がないようです。17日が第二希望だった人へは「キャストが同じになったことだし、第二希望にするけどいい?」ということなんでしょうね。元々日程優先で申し込んでも第二希望に振り替えられる可能性のあるシステムだから、これは妥当なんだろうな。普通のアッサンブレや会場申込だと、連絡ナシで第二希望になるはずだから。15日が第一希望だった人が全部17日に振替えちゃったら、今度は17日がえらいことになるしね(笑)。そもそも17日のキャスト変更も、15日で席が確保できなかった人への救済策みたいなもんなんだろうから、まあこんなもんじゃないかな。サイトでのキャスト変更の通知の際に、「祭典会員でこれこれこういうカテゴリーの人にはご連絡します」ってのがあると親切だと思うけど(昨今の郵便事情も信用ならないしなー)。キャスト変更じゃなくて追加公演にできればよかったんだろうけどね。……いやこれで16日のチケットがきたら、ちょっと怒りますけどね(笑)。まあ私みたいにとりたててファンというわけでもない人間が「この際だから見てみようかなー」なんて思うから、こういう事態になるのか。

 そんなわけで「自分でもどうかと思う眠りっぷり」だった今週ですが、今朝も起きたらふらふら。ラッシュの電車に乗るのもきついし、駅まで15分歩くのもきついなーと思い、考えたらまだ今年は有休を1日しか取ってないよ!(←6月以降は夏季休暇扱いだから)というわけで、サボリのつもりで今日はお休み。昼過ぎに、だけどこんなに眠るのはどこか悪いんだろうか? と思って熱を計ったら7度過ぎてました(笑)。平熱が「体温計に出ない」くらい低いので、7度あるとまっすぐ立てませんからねー(笑)。ついでに愚痴らせていただくと、小さい頃は「体温計に出ない平熱」のおかげで「あんたって子はどうして体温ひとつ満足に計れないの!」っつって、ずいぶん殴られたもんです。今考えるとめちゃくちゃ理不尽だよな。

 朝はサボリのつもりだったので、書かなくちゃいけないメールだとか、レポだとか、部屋の片づけとか洗濯とか、いろいろ目論んでいたのですが、そんなわけで何一つせずに寝てました。明日は出向の最終日なんで、何が何でも出社しなくちゃなんないし。食欲はおちてないんだけど、なにか作る気がしないんで、とりあえず西瓜(笑)。熱中症か、冷房風邪か。空調のタイマーが切れて室温があがる夜明け以降、眠っている身体が体温をコントロールしきれずに熱中症になることがあるようです。そういう時に起きてトイレに行ったり、水を飲んだりできればいいけど、そのまま寝続けてしまうのがいけないらしい。

 ちなみにダンナは通夜で留守。50代も後半となり、若い頃に障害者運動で共に闘った当該の人たちがこのところ相次いで亡くなったりして、ちょっとへこんでるようです。

 では、おやすみなさい(こんなことしてないでさっさと寝ろよ!)。

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医者に行く

 業務連絡。光藍社からDM。キャスト発表ないじゃーん! ついでに郵便局から「光藍社さんのチケット持ってきたけど、あんたんち留守だったよーん」が入っている。もうヤマカンでチケット取っちゃいましたから、場合に寄っては泣きます。えーん。「シヴァ鉄板」のつもりで民代さんの日を取ったのですが、流石に後ろ目でしたねー。やっぱり「最後」がきいてるのかな。考えてみたらルジさんももうゲストじゃないんだから、ルジさんの日だけチケ代が高い、って理由はないんだよな。でも熊さんも監督だけど高いから、そう思えばいいのか? NBSからのお知らせはまだ。とりたてて思い入れがあるわけではないので、回りの大騒ぎの方を興味深く(?)見てます。NBSも老舗なんだからもう少しスマートにやれよとは思うけど、最近は「客の要望に応えよう」という気持ちはいろんなところで見えると思うんだけどねぇ。

 会社の健康診断の結果でも貧血が改善されてなかったので……改善される要素はないんだけどさ(笑)……会社の近所の医者へ行く。初診。なんとなく「六十がらみの斉藤茂太」な先生。

 検査結果見るなり「わっ、こりゃ低いねぇ」だもんな(笑)。「以前、複数の鉄剤でじんましんが出た」(←実は鉄サプリでも出る)と言うと、まあソフトな言い回しながらも手の施しようがないということらしい(笑)。
 「静脈注射は値はすぐ上がるけど、打ち続けないとならないからキツイよ」……ええ、知ってます。前打ってました(笑)。2週に1回早退(外来が早く終る医者だったから)がきつくて続かなかったんだよなー。治療費もきつかったし。半年近く打ってたけど、あっという間に元の木阿弥だったんだよね。

 とりあえず、会社の検査では血清鉄の値がないので、葉酸やなんやかんやと詳しい検査をすることに。「まだ若いから鉄欠だと思うけどねえ」を連発される。そうか若いのか、ぢぶん(笑)。で、本当に鉄欠だったら鉄剤を飲んでみて、じんましんが出なかったら「ラッキー」ということで。出たら「んじゃっ!」っていうしかないんだろうな(笑)。先生自らが血を抜いてくれたけど、採血ってなんとなく、看護婦さんの方が安心するのはなぜだろう(^^;)。

 それにしても、健保だと3本くらいの注射器にとっかえひっかえちょっとずつ採るんだけど、1本の注射器になみなみ満タン(多分10mlくらい)抜かれましたわ。「うおー、そんなに採るんかいっ」っていうくらい。まさに「なみなみ」と、波打ってますからね、注射器の中で。ぢぶんは「血を見て気分悪くなる」ってことはないんだけど、さすがに家に帰ったらふらふら。で、バタンと寝て、1時半頃起きました(笑)。もう寝ます。おやすみー♪

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2007/08/22

靖幸とかMBKとか

 朝、出がけにNHKのニュースを見ていたら、例のエイズ関連のチャリティーバレエが取り上げられていて、リン・チャールズがインタビューに答えていました。まあ出がけでばたばたしてたんでちゃんと見てはいなかったんだけど。

 日曜の堂兄の「ベストヒットたかみー」は飲み物ソング特集(笑)。そんで出ましたよ「カルア・ミルク」! しかも今年の東京環境会議でカムバックした時の映像だ! いやーー(汗)。ヴィジュアルも「復活」とまでは言いがたい感じだが、確かに「me-imi」の頃に比べればかなり戻っている。まあヴィジュアルは「MUSICA」でその後を確認済みだからいいとして。声はなぁ。ブランクが長かった割りには戻ってると思う。でもキーは下がってるような気がするなぁ。一瞬だからどこまで判断していいかわかんないけど、ファルセットはキツイかなぁ。……10月のライブ、行けるかなぁ。チケット取れるかもわかんないけどなぁ。

 そのたかみー(笑)も久しぶりのソロプロジェクトのおかげで、しばらくは「音楽雑誌関係どっちむいてもたかみー!」だったんですが、そろそろ落ち着いたかな。と思ったら、MacFanの表紙がたかみーでしたね(笑)。連載100回記念だったんだけど、私の目はたかみーの手にしたMacBookに釘付けでしたよ。金色だよ、金! 名付けてMBKこと「MacBook金閣寺」(爆)。金閣寺と同じ手法で金箔が貼ってあるんだそうな。もちろん特注品だけど、おいくらくらいするもんだか、参考価格を聞いてみたかったっす。

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2007/08/21

忙しそうな人たち

 帰りが遅かったので、ちょっとだけ。
 バーミンガムの件は話題なりまくりだからいいやな。

 東バの公式サイトのニュースブログ(公式ブログじゃない方)に、あれこれメディア情報関係が。まあ水香ちゃんが主流だけど、来月発売のメンズノンノGでは、中島くんの「勝負服」が見られるらしい。どんなんなんだろう(^^)。
それから後藤さんと水香ちゃんがチリで踊ったバクチのレポ。後藤さんの「ハイデさんが覚えていてくれて嬉しいー」(←もっとちゃんとしゃべってます)話が微笑ましいねぇ。こういうエピソードは無条件に頬がゆるむな(^^)。

 11月の野間さんちでやる高岸版ドンキは、その後藤さんと大嶋さんも出るようですね。後藤さんがエスパーダなのかな? 大嶋さんは何だろう。

 一方で平野さんは8月25日にゆうぽうとでやる「みどり・バレエ・スタジオ」にゲストで出るそうな。ちらしがゆうぽうとにおいてあったけれど、何に出るのかは全然わかりません(笑)。プログラムは「バレエ・コンサート」「ドンキ3幕」「ラ・トラビアータ」。サイト見ても全然わかんないんだもんなぁ。

 さあ、今月中に「白鳥」を書くぞ!(←もっと早く書けよ……)。

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2007/08/19

ゆうぽうと、あれこれ

 結局、ルグリ関係はA・Bプロ各1と白鳥2回、計4回をA席で見たのだけど、上手後方、下手前方、2階下手前方、2階センター後方と、バラエティに富んだ席で見ることができました(笑)。まあプレリザーブで取った席も混じってるんだけど。あっちこっちから見られて楽しかったな。

 で、今日は劇場関係のことを少し。Bプロと白鳥最終日が2階だったのだけど、最終日の最初の休みの後(舞踏会の前)に、中央通路で劇場の係の人が「前かがみで見たい気持ちはわかりますが、後ろの人が見えなくなるので前かがみにならないように」との趣旨のアナウンスをしていました。上手と下手で1回ずつ。Bプロの日にはなかったと思う。気がつかなかっただけかもだけど。オケのチューニングの音とかぶってしまったのがナニでしたが、前のブロックの人も「なに、なに?」って感じで聞いていたし、1幕で注意し損ねた人が「ああ言ってるからよろしく」みたいに前の人に言っていたりで、いいんじゃないかな。1幕の後に苦情があったのかもしれないけどね。全体アナウンスってかえって聞かれてない感じだからなー。文化会館やオーチャードのサイド席でもやって欲しいっす。

 それと何といってもトイレ(笑)。いや笑い事じゃないんだな(苦笑)。文化会館は女子トイレ増設のおかげで最近はひどい目には会わないんだけど、ゆうぽうとはやっぱり「……orz」だからねぇ。「白鳥」の時はいつもとは違って、1階の男子トイレをつぶさないで、地下の男子トイレを女子専用に開放してました。これはいいと思うんですよ。男性だって脚の悪い人はいるんだから(劇場の中の階段をあがらないとならないと同じか)。16日は地下のトイレに行ったのだけど、男性用は個室が少ないのがわかってるから結局女子トイレにみんな並ぶんだよな。階段ひとつ下がった分岐点のところでみんな様子を窺うんだけど、係員の人は「壁際に並んでください」っていうから余計に男子側に並ぶ人がいない。分岐点に一人立って采配してくれればいいのになーと思っていたんですけども。

 18日は2階席だったんで当然2階のトイレに行ったわけだけど、ゆうぽうとの女子トイレは見通しが悪くて、奥が空いてるのか空いてないのかわからなかったりするでしょ。そしたら係員のお姉さんがちゃんとF字型になった分岐点に立って、空いてるのでは疑惑のあるトイレはノックして中を確かめて、「はい、こちらおひとり様!」って交通整理をして、てきぱきと働いていらっしゃいました。「白鳥」は1・2幕通しで最初の休憩までが長くて、最初の休憩では尋常でないトイレ待ちの列ができるからってこともあるんだろうけど、なかなかグッジョブでしたよー♪ ぜひぜひこれからもお願いしたいですっ! もちろん1階のトイレでもね。

 ほんとは上手側にもトイレがあるといいんだけどねー。増設するのは難しそうだからねー。

 そういえば、ゆうぽうとは10月から「簡易保険ホール」ではなく「ゆうぽうとホール」に名前が変わるのだそうで。やっぱり郵政民営化のアオリですかね。この間、小林恭さんところのチケットを買いにちけぴに行ったら、「本当にこのホールかどうかわからないので確認しますっ」と言われてだな(本当にそのホールですからって言ったんだけどねー)、主催者(恭さんところ?)に電話したりなんだりで、予想外の時間がかかってしまいましたよ。まあちけぴ的には職務に忠実で正確なのはよろしいことなのだけどな。

 ぼやぼやしている間にレニ管の(アニハーノフの!)第九の先行予約が明日から始まるようです。私ゃ行けそうもないけどな。演目は第九とマーラーの「アダージェット」。詳しくはこちら

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2007/08/18

「白鳥」最終日をさっくりと

 ルグリ全幕プロ「白鳥」最終日(←だいぶ省略)。忘れないうちにさくっとメモ。

 金管が改善されてました。一昨日と同じ人とは思えないくらい普通。同じ人じゃないのかもしれないけど。金管、好きなんですよ。元がブラスロック好きでビッグバンドに入ってみたらベイシーばっかりでがっくし、という大たわけなので、オケの楽器の種類までを聞き分けることはできないんですが(知らない管があるから)。だからね、繊細に、というのは難しいとしても、せめて毅然とした音を出して欲しいんですよ。1幕のワルツのソロは聴かせどころなんだから十二分に歌って欲しいし、ファンファーレは毅然と「オレはやるぜ!」くらいの音で臨んで欲しい。ナポリのアレグロはあきらめてもいいから。

 ドロテのオデットは思いの外よかったです。踊りもかなり丁寧になったと思うし。3幕のルグリはもう素晴らしい! の一言だな。ヴァリエーションもすごかったけれど、コーダの前半の昂揚感といったら! 

 さてと。16日は1階下手サイド前方。今日は2階センター後方。2幕のコールドは上から見た方が、配置も彩りも格段にきれい。でもやはり2階というのは足音も響くし、あらも目立つんですわ。2幕の頭は正直「おいおい」な箇所も目に付いたんですが、4幕は上から見てもよかったかな。いずれにせよ、4月よりはだいぶ改善されたよな……。それより4幕のあの「オデット取り合い」はヌレエフのデフォなのか? それとも今回用?

 でもまあ、今日の最大のびっくりといえば、古川さんのサポートに愛を感じたことでしょうか。ノーブル養成ギブス装着中なのか。こんなにやさしいサポートをする古川さんを初めて見た。体型もこころなしか改善されていたような。

 そしてもうひとつのびっくりは、平野くんのヒゲ。16日は正直、平野くんのスペインはこんなにいいのに木村さんじゃないというただ一点だけでここまでへこむ自分がショックでだなー、あうあう言ってる間に終っちゃったんだけどさ。今日は踊り始めから、ヒゲかっ、上から見てるから影がそう見えるのかっ、とそればっかり気を取られてる間に終っちゃったよ(笑)。一本取られたというべきなのか。似合わないけどな。……としたら、高橋さんのスペインとかどうだ?……身長の壁か……orz。平野くんでもちっちゃい感があるもんなぁ……。

 もうしばらく「白鳥」はないんだろうけど、やっぱり木村−平野のツイン・スペイン(双子の悪魔?)が見たいですー。監督、お願いっ( 。・゚・(ノд`)・゚・。 )。

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ルグリBプロ、アップしました

 「舞踊館・BALLET」に「ルグリと輝ける仲間たち」のBプロをアップしました。やっぱりBの方が思い入れがあるな(笑)。とはいえ、「アベル」「牧神」「さすらう若者」とインパクトの強いものが3本揃ってしまったために、ほかのものの印象がかなり薄くなってしまった。見てる時は面白いなー、すごいなーと思っても、もうその3本のことしか覚えてなかったりしてね(苦笑)。しかもこうやって書いてみると、「アベル」と「さすらう」では自分的にテーマがかぶってるし(^^)。

 多分、「扉」にしろ「牧神」にしろ、初見がいちばん面白くて、あと2、3回は「ここではこんなこともやってたのかー」「これはこんな意味だったのかー」みたいな楽しみがあって、その後はたいして面白くなくなっちゃうんだろうと思う。もちろんいつの舞台でも初見の人はいるわけだし、何度も上演を重ねていくうちにダンサーの方も練れてきて、思わぬものが出たりすることもあるんだろうけれど。逆に初見で「普通のコンテ」にしか見えないものも、何年か経つと面白くなっていたりするのかもしれないし。だからこそ繰り返し上演される意味はあるんだろうと。

 どちらかというとドラマ派……というよりも、そこで醸し出される「何か」……「情感」とでもいうのか……と共振したいタイプの自分としては、「ドリーブ」や「ドニゼッティ」のような技巧を見るものは、見てる最中は楽しくても印象に残りにくいし、逆にそういうものの方が好きな人もいるしね。それはもうそれぞれだから。でもどちらにせよ、自分に楽しもうっていう気持ちがない時は楽しめないのは確かだし、先入観を持って見る舞台がそれを超えることは難しいとも思う。結局、自分を縛ってるのは自分なんだな、多分。

 ま、もうちょっといろいろ柔軟な気持ちで、折角だったら楽しく見ようと思ったりもしたわけです。

 さ、最終日。コールドもソリストもみんながんばれー♪ 

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2007/08/17

ルグリ「白鳥」初日

 ルグリの「白鳥の湖」全幕ガラ(なんか変な言い回しだなー)に行って参りましたー。17日は「水香ちゃんなら行きたい」という子にタッチしたので、お休みです(ううっ、ごめんねー。でも兵庫への旅費の足しにさせていただきますのでー)。ので、次は18日です。
 例によってネタバレ。

 最初に書いておくけど、金管ひどすぎ。ありゃ指揮者の問題じゃなくひどすぎる。トラの人かと思っちゃうよ。ロングトーンからやり直してほしいと思ったくらい。なんとかしてくださいよ、シティフィル。

 さて。恥ずかしながらヌレエフ版の「白鳥」を見ていないので、いつものゴルスキー版と違うところがヌレエフ版なのかそうでないのか、今一つ判断ができません。と、いうことを踏まえてくださいまし。オペラ座組は全体に小ミスが多かったけど(除くルグリ)、まあいつもと違う版だから仕方ないのかな。

 Aプロのときに今一つ乗り切れてなかった自分でございますが、今日のオペラ座若手はよかったなー。多分、マチアスもイボも3回見た中でいちばんよかったと思う。マチアスの道化は特筆。上背のある人があれを踊るとこうなるのかー、というのが開眼でしたよ。シザーズが鋭くて気持ちいい。演技もなかなかになじんでました。急ごしらえとは思えない感じ。あのサイズの道化の衣装もあったんだな(笑)。
 トロワも一味ちがう感じ。イボがとても好青年でした。フルステーとジザンダネが並ぶとちょっとオセロ(笑)。フルステーはシャープというよりも「鋭い」感じがするので、好き嫌いがはっきりするダンサーかな。今日は踊りはよかったけれど、王子を誘いすぎ、という気もする。よくも悪くも自己主張が強いタイプだな。ジザンダネの方がおっとり感があるというか、よくも悪くも普通というか。ベザールは……でした。うーん。悪くはないんだ。悪いのは肩の形なんだ、多分。トロワだったら不満に思うほどではないのかもしれないんだけど、王子だと思うとなー。コールドたちがいなくなった後、道化の再登場までの間にソロ。ヌレエフ仕様でしょうか。

 湖畔のロットバルトはみみずく仕様。つきあいがよくて嬉しい。出のところは「鳥の羽根」というより「風にざわめく木立の葉」を思わせる感じでした。もうちょっとダークでもいいかな、というくらい。ルグリはなんというか……ちょっと信用しがたい王子というか。ミリアムのオデットは、体型のせいか少し子どもっぽい感じがするけれど、「姫」というならこういうものかな。正直、好みではなかったです。湖畔の出会いはほぼマイムでした。「母の涙で湖が……」ってヤツ。あと王子がずっと弓持って歩いてたな(東バだと最初のところで袖に置きに行っちゃう)。グランアダージョは「微妙にいつもと違う」感じ。コールドはデフォルト。

 3幕。まあロットバルト登場まではデフォだ。いやー、ここでのロットバルトはダーク全開。悪役が似合うね、ビュヨンは。多分3回見た中で、黒鳥のトロワがいちばんよかった。えーと、黒鳥はいつものPDDでなく、ロットバルトがソロつきで参戦するトロワ。みごたえ抜群でした。もちろん衣装はパリオペ仕様だ(見た瞬間にホッとしたよ)。あのマント捌きは大変だなー。ソロはオディールの後で、コーダにつながる部分。原曲版と同じつなぎでした。マチューがヘタレ王子で、オディールとロットバルトに翻弄されまくり。ドロテ、オディールはあれでいいけど、オデットは大丈夫なのかな……。マチュー、コーダのグランピルエットはすごかったなー。

 4幕。ヌレエフ版とゴルスキー版の折衷なのかな? オデットが帰ってくるまでは東バデフォなんだけど、王子が出てきてから微妙ことに(笑)。ここの対決が、というかロットバルトの最後がちょっと間抜けだったぞ。下手サイドでロットバルト真っ正面だったから、目立っちゃって。あと後ろの大仕掛けのタイミングも……orz。ロットバルトにちょっと違和感が、と思ったら、パリオペの衣装の上から羽根(とマスク)だけ背負ってたみたいです。2幕もそうだったのかな。

 コールドの足音がずいぶん改善されてました。走り込みの多い振付だからな。その分、コーダのキレがイマイチだったかも。最初の4羽のダッシュがおとなしかったな(いや、本来おとなしいものだと思うんだけど、「いくぞー」に慣れちゃってるもんだからさ)。西村さんの「ぴしっ!」がいつにも増して決まってたな。彼女の軸の強さは好きだな。そのほか、東バについてはレポの時にでも。

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2007/08/15

マールイ冬日程【修正版】

現段階で26公演。苛酷だ……。このほかにレニ管の演奏会とかもあるんだよねぇ。でも民代さん以外のキャストも早く出してね♪
【追記】8月16日修正版です。31公演……かな?

12月21日 18:30 白鳥の湖 平塚市民センター
12月23日 12:30 くるみ割り人形 東京国際フォーラム(A)
12月23日 16:30 くるみ割り人形 東京国際フォーラム(A)
12月24日 13:00 くるみ割り人形 東京国際フォーラム(A)
12月25日 18:30 くるみ割り人形 オーチャードホール
1月3日 14:00 新春特別バレエ 東京国際フォーラム(A)
1月4日 12:00 新春特別バレエ 東京国際フォーラム(A)
1月5日 14:00 眠りの森の美女 東京国際フォーラム(A)
1月6日 13:00 眠りの森の美女 東京国際フォーラム(A)
1月7日 18:30 白鳥の湖(草刈) アクトシティ浜松
1月8日 18:30 白鳥の湖 大宮ソニック
1月10日 18:30 バヤデルカ 東京文化会館
1月11日 18:30 バヤデルカ 東京文化会館
1月12日 14:00 白鳥の湖(草刈) 東京国際フォーラム(A)
1月12日 ソワレ 白鳥の湖(貸切) 東京国際フォーラム(A)
1月13日 13:30 白鳥の湖 東京国際フォーラム(A)
1月14日 15:00 白鳥の湖 神奈川県民ホール
1月16日 18:15 白鳥の湖 聖徳学園
1月17日 16:00 白鳥の湖 聖徳学園
1月18日 18:30 白鳥の湖 練馬文化センター
1月19日  白鳥の湖  栃木県総合文化センター
1月20日 13:30 白鳥の湖 東京国際フォーラム(A)
1月22日 18:30 白鳥の湖 グリーンホール相模大野
1月23日  白鳥の湖  長野県県民文化会館
1月25日 18:30 ドン・キホーテ オーチャードホール
1月26日 14:00 ドン・キホーテ オーチャードホール
1月27日 16:00 白鳥の湖(草刈) 中京大学文化市民会館オーロラホール
1月30日   眠りの森の美女  フェスティバルホール
1月31日 18:30 白鳥の湖(草刈) 香川県県民ホール
2月2日  白鳥の湖  和歌山県民文化会館
2月3日  白鳥の湖  フェスティバルホール  

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マールイ冬公演

あー。結局昨日は、遅番のダンナが帰って夕飯を食って、10時前に「ちょっと横に〜」と思った次の瞬間は今朝の9時でしたとさ(^^;)。うむむ、週末の寝不足がたたっているとはいえ、こんな調子でいいのだろうか。まあ今日は会社休みだからいいけどさ。Nスペを見損なったけど、多分直近に再放送があるであろう。

 出かける前にBプロレポをあげていっちゃおうと思ったんだけど、つい思い立ってマールイの冬公演の表などを作ってみました。こういうちまちました作業が好きなんだよな。全部貼り付けると大変なんでやりませんし、光藍社さんに公式の表はあるんだけどね。光藍社さんのサイト上部から、ぴあの特集コーナーに入るのがいちばん詳しかった。

 現在わかっているところでは、始めは12月21日の平塚(白鳥)。最後は1月31日の香川(白鳥)。関東と中部と香川しか日程が出てませんが、すでに相変わらず「死のロード」状態です。年末年始がぼこっと空いている以外は(ダンチェンコの来てる頃ね)、ほとんど中1日移動、みたいな感じ。1月27日の名古屋と31日の香川の間が3日空いているので、大阪が入るのかな(←入れるなよ、っていうような日程だけど)。でなければ、東京にダンチェンコが来てる間に関西方面があるのかもしれませんね。土曜で空いている日程もあるから、そこにも何か入ったりするのかな。過酷だなー。

 キャストの細かい発表はまだですが、ぴあとDMによると、1月7日(浜松)、12日(東京・マチネ)、27日(名古屋)、31日(香川)が民代さんの「白鳥」だそうです。名古屋だけはなぜか「指揮 アンドレイ・アニハーノフ」と指揮者も明記されている(笑)。
 
さ、シャワー浴びて出かけるか。世の中楽しいことばっかりじゃないからな。

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2007/08/14

ぶつぶつとひとりごと

いろいろバタバタです。

 「DANCE CUBE」が更新されて、ラシルの評も出てます。概ね異存なしだなー。うん、そんな感じ、ってところ。写真も2枚、DANZAにも出たオンブルのところと、最初のPDDの決めポーズのところ。やっぱり顔がコワイ(^^)。
 グルジア公演は写真満載。オーストラリアの写真も1枚くらい欲しかったなぁ。

 兵庫の「マラーホフガラ」は、よく見たら19時開演、上演時間2時間15分って書いてありましたわ。2回休憩とあるから、レシル→休み→薔薇+牧神→休み→ペトルーシュカ、だろうなぁ。ともあれ、全部見ると日帰りは無理。ペトルーシュカを捨てるか、1泊するか。チケット屋で新幹線往復を買うのと、「大阪出張パック」がほぼ同額だから、出張パックだろうな、やっぱし。5時起きで新幹線出社か。まあ新幹線の中で寝られるけどね。 年末は遠征は無理そうだから、今行っておくさ。
 ……出向中で残業がつかないのがキビシイなぁ(涙)。そろそろ本売りに行くかなぁ。暑いけど。

 マールイの夏も、昨日(一昨日か)の日曜日でオーラスでしたね。暑い中、ほんとに大変だったと思いますが、今年もありがとうございましたです。来年はどんな夏公演なんでしょうね(チッポリーノなのかな?)。いやそれより、冬公演のキャストはどうなんだよ。

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2007/08/13

Bプロまだ/水木さんの玉砕

 暑い。夏バテのようで、水を飲んでも胃もたれする。
 そんなわけで、Bプロの感想も半分くらいは書いたのだけど、半分くらいは忘れてるしな(笑)。

 「舞台は鏡」と自分でも時々書いていたけれど、今回は本当にそう思いましただ。自分の中に「何々はこう踊らなくては」みたいな規範が希薄なのと(つか、知らない)、細かいテクニック的な部分にこだわらないのと(つか、わからない)も大きいのだろうけど、舞台の上のダンサーからくる「何か」と自分の中の「物語」がどう呼応するのか、が自分にとってはいちばん大切なんだろうな、と。だからまあ、いろんな勝手な読みも書いたりするんだけれど。それが見えてこない演目については、やっぱり何がきれいだの何がうまいだの、そういうことしか書きようがないし、逆に自分の内奥に触れられてきた時は、どこの何がどうだったと言われても覚えていなかったりする。そして「自分の内奥に触れられる」ためには、それだけの蓄積が自分の中に必要なんだな、多分。

 「青春」という言葉は実に口幅ったいものだけれど、そういう言葉でしか言い表せない痛みというものも実際存在するんだな、ということをあらためて思い出させてくれたイレールとルグリに感謝。ついでに自分が純粋なヘテロでなかったことにも感謝(笑)。どのカテゴリーにも属さない自分が好きだな、結局(^^)。

 NHKの「鬼太郎が見た玉砕」を見ました。水木しげるの「総員玉砕せよ」を下敷きに、水木プロ(70年代くらい?)と戦場を行き来するドラマ。ところどころ黒沢の「夢」が入っていたような気もするけれど(笑)、なかなかいいドラマでしたよ。今年のNHKは気合い入ってるな(スタッフブログ)。香川照之が妙に「水木しげるの書くキャラ」に似ていてオカシイ。石橋蓮司はやっぱり好きー。今回の中隊長もいい役どころだ。軍曹の「百まで元気で愉快に生きろ」っていうのが泣かせるよ。「愉快」って言葉は最近使わなくなったけれど(「不愉快」の方はしょっちゅう見るのにね)、「のらくろ」でも賢治や漱石でも「愉快」ってもっと生活密着言語だったような気がする。好きな言い回しなんだけどな。エンドタイトルに今の水木先生が出てらしたのが嬉しい。実は子どもの頃、ご近所の人だったんだけど(娘さんが同じ小学校ですがな)、あの頃のあの辺って、本当に街灯まばらー、で夜は真っ暗だったんだけどな(笑)。今や「水木ロード」とかできてますからねぇ。
 元になった「総員玉砕せよ! 」は講談社文庫で出ているので、ぜひこちらも読んで下さい(番組用にムック版も出ているらしい。あと「ああ玉砕―水木しげる戦記選集」なんてのも。どれが収録されてるのかな)。……にしても、講談社文庫版の最初のカスタマー・レビュー、すごいな(苦笑)。
 

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2007/08/11

超さくっとBプロ

 今日はこれから版下の作成で缶詰めなんで、忘れないためのメモ程度に。

 「オネーギン」「ドリーブ」「ダイヤモンド」以外は初見。「さすらう〜」は通しで見るのは初めて。
「アベルはかつて…」と「さすらう若者の歌」はマジ泣きでした(←両方男性PDDかよ)。「アベル」の後に、ああAプロで私は何を見ていたんだっ、と思ったんですが、ビュヨンは「スパルタクス」だったし、ドミニャックは出てもいなかったよ(笑)。「オネーギン」もAで見た時よりも、ルディエールの毅然とした強さが美しく、素晴らしかったです。「牧神」は途中から「あ、そうか」と思って笑いながら楽しませてもらいました。何度も見たいとは思わないけど、1度は面白いな。牧神の現代的パロディだと思って楽しんだけど、プログラムを読んでから「……マジネタだったらどうしよう」とちょっと不安に(^^)。

 個人的にはBプロの方が楽しかったです。2階席前方だったのもよかったのかもしれない。「アベル」や「牧神」は上からの方が全体像がわかって面白いと思うし、「ビフォア…」も多分そう。「牧神」はペッシュが寝ているのがティッシュ箱だというのがわからないと、何だかわかんない話になっちゃうし。パリオペは古典よりコンテ、になったのかなーというのも感じました。今回のメンバーがそういう人たちだったのかもわかりませんが。

 おっと忘れてました。会場で17日のマチュー&水香の「白鳥」チケットを売っていましたが、チケット売り場にマチューからの「おことば」が貼ってありました。ギエムのチケットも売ってましたけれど、Aプロはなし、BプロはC席とD席のみ、CプロはA、B、C席のみだったと思います。バーミンガムの会場予約もあり。

 詳しくはまた(こればっかり)。さ、仕事仕事。

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ルグリAプロ、アップ

 「舞踊館・BALLET」に、ルグリと輝ける仲間たちAプロをアップしました。すごくさくっと、さらっと書いてます。

 版下作業が終んないし、明日はBプロなんで、今日はこれにて。

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2007/08/09

さくっとルグリA

 ルグリのガラのAプロに行ってきました。なんつうか、「大人のガラ」を見た気持ち。特に客席が大人でしたわ(笑)。

 えーと。「白の組曲」のプレスト男子は日替わり。小笠原くんが今日もばんばん跳んでました。やけに小さい方から集めたなと思ったけど(ごめんねー)、ソリストを除くと確かにこういうメンツになるんだな。ジザンダネが小さくてよかった(つか、ジザンダネが小さいからこういう人選に?)。乾さんの上半身の動きがこのところとてもきれいで気持ちいい。

 マチューとジョゼとルグリがそれぞれにいい。当たり前の感想なんだけど、そういうふうにまとまっちゃうんだよ。マチューはまだ「エトワールの風格」とはいかないけれど、フレッシュできもちよくて、「エトワールっぽさ」とでもいうような華がある。ジョゼはあまりにかっちょいい。彼のジュテが好きだなー。ルディエールは別格。彼女の「椿姫」も見たかった。どこもやっぱり「ベテランの底力」なんだなぁ。女性ではフルステーが好みかも。まあそんな感じ。

 でもやっぱりね。7割方覚悟はしてたけどさ。「白鳥」に木村さんの名前がないのがやっぱり悲しいよー 。・゚・(ノд`)・゚・。  3日もあるんだから1日くらい出てくれたっていいじゃないか。ぐすぐす。プログラムにちっこく写真が出てたから我慢するかなぁ(←志低すぎ)。兵庫の芸文から向こうのニジンスキーガラのチラシがきたしな。

 詳しくは、また後日。

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2007/08/08

皮を剥がれて赤裸

 ネタがないわけではないのだが、きちんと何かを書くほどの時間がない。

 さて、一昨年「丸むきの西瓜」を販売して、私を驚愕させてくださいましたご近所のスーパーですが(当時の記事はこちら)、今年もやってくださいました。こちらです。

Photo
 メロン。

 一昨年の西瓜は「自重でつぶれるのでは」と懸念されましたが、今年のメロンはちゃんとパックが敷いてあります。一応ラベルには「カットメロン」となっていますが、どう見ても違います。「むきメロン」です、これは。で、やっぱり製作意図はわかりません(涙)。一昨年も書いたけど、部分的に痛んじゃったりしたものって、ダイス状に切ってパックに入れて売るよねぇ? なぜ丸のままむく必要があるのか? 見た感じ、ピーラーではなく包丁を使っているようで、……指の跡がついてないところを見ると、技術的にはなかなかの人がむいたのだろうとは思われます。謎だ。

 498円。買いませんでした。一瞬、誘惑にはかられましたが。

マールイ全国ツアー中!
【親子で楽しむ夏休みバレエまつり】

8月8日(水) 14:00 八千代市市民会館
8月10日(金) 14:00 海老名市文化会館
8月12日(日) 13:30 埼玉会館大ホール
 
 あとこれだけか。淋しいねぇ。でも明日(今日)はルグリに行くの。

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