チェチェン、ノイマイヤー、キエフ、武蔵野。
うわあ、今ごろ気がついた。失敗した。
「映画館」で以前紹介した「メランコリア3つの部屋」が、「チェチェン紛争 子どもたちの情景」とタイトルを変え、昨日・今日と前後編に分けてBSで放映されたそうです。というか、このあとすぐ後編の放映。くすん。もう一度見たかったなぁ。うちはBSは入らないので、事前に友達に頼まないと見られないからなぁ(流石にこの時間に電話はできない…orz)。より詳しい番組案内は前編と後編。明日以降も、この「シリーズ世界の子どもたち」は、なかなか力の入ったドキュメンタリー揃いのようなので、BSを見られる方は見てみるのもよいかも。
というより、 0:10〜1:00なので、今見られる方は、ぜひ。後編を単独で見ても大丈夫。特に「3号室」の美しさ。この美しき絶望は、ぜひ見てください。
さて。3月のノイマイヤー・プロの確認ハガキが来ました。振込期限は11月10日。忘れないようにしないと。さすがになかなか良席です(^^)。地味だもんなぁ……。でも楽しみ。わくわく。オマケの写真も楽しみだけど、これはチケット同封だったかな。何がくるかなー♪ まあロットバルトでなければなんでもいいですが(←ロットバルトだったら流石に怒るよ)。NBSのサイトにも、もう公式ページができてますね。
ついでに、井脇さんのサイトも怒濤のアップ中。写真もいろいろあがっています。真剣な顔でポワントを履く平野さんとか(^^)。古川さんちも頑張ってるし、あとは公式だよ……orz。
武蔵野文化事業団から、「キエフバレエ」のご案内が来ました。光藍社製くるみ割りの単独ビラと、武蔵野独自ビラが2枚。主演は「キエフ・バレエを代表する名花ドムラチェワ」と「新星ヴィクトル・イシュク」。そういえば……と思って、光藍社さんのサイトに行って見ましたが、まだコルプ以外の配役は発表になってないですよね。マールイに気をとられて忘れてたよ(^^;)。
さて、そのイシュクは「2006年のモスクワ国際バレエコンクールで優勝」となってますね。モノクロの写真が独自ビラの方に入ってますが、なかなか今風の「イケメン」ってヤツです。私は今回は、コルプの出る「くるみ」1回しか予定がないのだけど、何かの役で見られるといいな。
いやー、この武蔵野独自ビラは、どうみても武蔵野で作ってるんだけど(笑)、文章のセンスが光藍社だなぁ。光藍社さんが送ったものをそのまんま入れてるんだろうけどなぁ。
まず「いよいよ残券は約32枚に(10月26日現在)!」です。約32枚……。約30枚、とかまるめるだろう、そこは。「武蔵野は約1200席!」「東京公演の……は、約5000人の大ホールで上演されます。……これに対して、……舞台が近くに感じられるホールです」。ううむ……。フォーラムAも20列目サブセンターくらいまでならなぁ(溜息)。うっかりした席をとっちゃうと舞台が遠くに感じられるホール……じゃなくて、本当に舞台が遠くにあるホールだからねぇ。ぐちぐち。そして、「チャイコフスキーが指揮したオーケストラが同行」です(^^)。「武蔵野ならではの低料金を実現」。S席11000円、A席9000円です。東京/東京近郊公演より2000円引きですね。頑張ってます。
1次ビラなので中身が違いますが、テイストを味わいたい方はこちらを。なんやかんや言って武蔵野は割と好き。お近くの方はあと32分の1をゲットだ!
キエフの武蔵野公演は、11月27日(火)18:30開演、武蔵野市民文化会館大ホール、です。光藍社さんのサイトには載ってなかったのね。
光藍社さん、マールイのキャストも〜。出して〜。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)


最近のコメント