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2007/10/07

長谷川和彦特集

ちょっと訂正。昨夜エントリしたときにはなかった(と思う)靖幸のライブ指定券ですが、先ほど(7日正午前)e+の方にも27日以外は出てましたー。時々放出されるのか? 単に寝ぼけてたのか?

 というわけで、早稲田松竹の長谷川和彦特集を見てきました。初日。こんな地味な特集だけど、会場は7割入りくらい。12日(金)までです。

 「青春の殺人者」は初見。一度は見たかった。いやー、いかにも70年代ATGな映画だ。「野戦の月」が映画になったみたいな(←またそういうマニアなものを引き合いに……)。市原悦子は今日も「ジゼルのおっかさん」を思い出させてくれますが(普通逆か)、豊か過ぎる原田美枝子のすっぽんぽんよりも色気があったりするのがオソロシイ。若い頃の水谷豊がこのようにきれいであったとはー(^^)。表情が時々十市さんを思い出させたりして。そして「成田」がこのようにからむ映画であったとは。この時代の「空気」抜きにはなかった映画だな。

「太陽を盗んだ男」は、公開時に2番館で見た。併映はさだまさし主演の「飛べ!イカロスの翼」(主題歌が「道化師のソネット」)。その後何度かリバイバル上映で見てるし、DVDも持ってるけど(持ってるけど見てない ^^;)、ずいぶん忘れてたところがありましたわ(笑)。さすがに音割れしてるシーンもだいぶあったなぁ。井上尭之の主題曲がかぶるタイトルはもう鳥肌です。サントラLPも持ってるんですけどね(^^)。
 最初に見に行った時は、ジュリーが主演だからってなかばアイドル映画のつもりだったんですが、まるでそういう映画じゃなかったのがショックだったなぁ。それでもジュリーの魅力は満載。リーマンスタイルあり(教師だけど)、女装あり(←すごく似合う ^^)。しかもオールヌードが2シーンもあった。すっかり忘れてたんでびっくりしましたよ、もう(^^)。
 ま、それはそれとして、菅原文太のハード銭形ぶりもすごいです。笑っていいのかいけないのか、わかんないような不死身っぷり。

 どっちの映画ももはや「カルト」だなあ。考えてみると、ジュリーの映画ってみんな「カルト」領域になっていったような気がする。「ときめきに死す」や「カポネ」はまだしも「魔界転生」まで(笑)。そのうちちゃんと書ければ書きたいんだけども。

 さて、岡村靖幸のライブですが、ぴあの方で東京の指定があったので、いい席ではなかったけど取っちゃいました。7時開演なので、なんとか間に合うでしょう。立ち見だとギリギリ入場ってわけにいかないけど、指定ならね。両日出てたけど、2日めの方がまだマシな席だったのでそちらを。横浜の指定は26日はまだありますが、27日はソルドアウト。e+の方は、どの日も指定はなかったと思います。11月は月末にキエフを1日入れてあるだけなので、まあいいかということで。楽しみー♪ 踊るぞー。

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