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2007/10/30

レポ書きの途中で

 昨日、ああいう愚痴を書いたら、今日の会社の朝礼で別の同僚が「体を壊したので辞める」という発表が。まあ「体を壊した」は「理由」かな、という気もするので(^^)そこはともかく。正社員の補充はあり得ないので、よくてもパートさんかバイトさんでの補強→残っている(数少なくなった)社員の負担増→体壊れる……というスパイラルから我が社が抜け出る日は来るのだろうか。

 というわけで(何がだ)、28日の話の補足です。
 チャイコを買いに行ったのは、「バレエ・インペリアル」がチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番に振り付けられたものだったからなんですが、自分でダラ書きしていたレポには書いた後だったので、日記の方に書くのを忘れました(^^;)。わかりにくくてすみません。何の話かさっぱりですよね。毎度のことながら……。

 レポ用のメモは、ある時もあれば、ない時もあります。CDを持っているものはそれを聞きながら書くことが多いです。音楽に乗って、振りだけでなく、その時のダンサーの表情や仕草、自分の感じたことなどが、(うまくいけば)怒濤のように流れてきます。全然思い出せない時もあります(^^)。舞台を観ながらいくつかのキーワードが浮かぶこともありますし、「うわーーー♪」だけで何も覚えてないこともあります(^^)。言葉を探しながら、頭の中でころころと記憶を転がしているときがいちばん楽しいのですが、間違った方に転がっていくときもあるわけで。

 「インペリアル」は、第1楽章の最初を長めに「序曲」(前奏)としてとり、男女コールドで始まり、女性エトワールを中心とした総踊りで終了。第2楽章は男女エトワールを中心とした、女性コールド付きの叙情的な場面、第3楽章を華やかな総踊りで締めくくり、というようなもの。
 木村+吉岡組の2日めの、その第2楽章が胸に迫ってですね(笑)。たまらなくなってお買い物に行ってしまったわけです。

 んで、「アニハーノフ盤で聞くと、こんなに短く感じられるんだなぁ」と思っていたら、本当に短かったと。何やってんだかなぁ、ぢぶん。

 ついでに「真夏の夜の夢」の方は、前回の上演の時に、プレヴィン指揮・ウィーンフィルのPhilips盤を買いました。1529円。割りによく見かける盤です(^^)。

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