DANZAの友佳理さん
ダンナが風邪で寝ているので、こちらもいろいろと番狂わせ。DKで仕事ができないし、テレビやビデオも見られないからねー。起きてきたときに食事を作らなきゃならないとか。本当に暇がないのに。なので、昼間はちょっと買い物がてら外へ。写真はスーパーのそばの公園の椿(病人に椿 ^^;)。この椿がなかなか背が高くて、真下から見上げて撮っています。ちょうど「首をはねろ!」のハートの女王を思い出すような形の樹なんだな。あれはバラだけど。椿で「首をはねろ!」って……(^^;)。

先だっての桜の樹の根元から出ていたつぼみは満開。というより葉桜に。押し合いへし合い、って感じで咲いています。学校の樹は古いから、幹から直咲きの花もたくさん。樹全体が花盛りです。
HMVまで行ってDANZAをもらってきました。インタビューはマラーホフと友佳理さんとゴメスとマイレン。

友佳理さんの卒論教官が噂のうちの課長……じゃなくて、ブルラカ(似てるんだよ)ってのがなんだか面白いですね。そして卒論テーマは「舞踊伝承学」。今はラコットの「ドナウの娘」の振り写しについて書いているところだそうです。ノイマイヤーやベジャールの振り写しについてももちろん取り上げられるはずだし、完成したらぜひ読みたいですっ。といっても、まだ1年先? ですよね。4月の末に「ドナウ」再演、モスクワに戻って5、6月が試験だそうです。大変だなぁ。
「ドナウの娘」の初演では、ゲネの15分前に振りや音楽が変わったりして、ただ無我夢中だったそうです。「ナビゲート」の方でも「蘇生した作品が転生するこの再演」とあるけれど、初演で一度舞台に乗せたことで見えた課題のあれこれをうまく練り込んで、よりいい舞台になるといいなぁ……。折角の再演だものね。開幕直前でもまだ振りが変わったというオソロシイ初日の様子は旧公式ブログで(←まだ生きてるみたい)。主役の二人が抜け殻になってる(^^)。
うちの近くの公園の木瓜。赤・ピンク・白のミックスになっている、ちょっと大きめの木瓜の木です。ホウキモモもちょうど今見ごろ。椿を撮った方の公園では、白のハナモモが満開でした。いい季節だけれど、春もどんどん過ぎていくんだなぁ……。
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