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2008/03/31

DANZAの友佳理さん

080329_16300002 ダンナが風邪で寝ているので、こちらもいろいろと番狂わせ。DKで仕事ができないし、テレビやビデオも見られないからねー。起きてきたときに食事を作らなきゃならないとか。本当に暇がないのに。なので、昼間はちょっと買い物がてら外へ。写真はスーパーのそばの公園の椿(病人に椿 ^^;)。この椿がなかなか背が高くて、真下から見上げて撮っています。ちょうど「首をはねろ!」のハートの女王を思い出すような形の樹なんだな。あれはバラだけど。椿で「首をはねろ!」って……(^^;)。

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 先だっての桜の樹の根元から出ていたつぼみは満開。というより葉桜に。押し合いへし合い、って感じで咲いています。学校の樹は古いから、幹から直咲きの花もたくさん。樹全体が花盛りです。

 HMVまで行ってDANZAをもらってきました。インタビューはマラーホフと友佳理さんとゴメスとマイレン。


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 友佳理さんの卒論教官が噂のうちの課長……じゃなくて、ブルラカ(似てるんだよ)ってのがなんだか面白いですね。そして卒論テーマは「舞踊伝承学」。今はラコットの「ドナウの娘」の振り写しについて書いているところだそうです。ノイマイヤーやベジャールの振り写しについてももちろん取り上げられるはずだし、完成したらぜひ読みたいですっ。といっても、まだ1年先? ですよね。4月の末に「ドナウ」再演、モスクワに戻って5、6月が試験だそうです。大変だなぁ。

 「ドナウの娘」の初演では、ゲネの15分前に振りや音楽が変わったりして、ただ無我夢中だったそうです。「ナビゲート」の方でも「蘇生した作品が転生するこの再演」とあるけれど、初演で一度舞台に乗せたことで見えた課題のあれこれをうまく練り込んで、よりいい舞台になるといいなぁ……。折角の再演だものね。開幕直前でもまだ振りが変わったというオソロシイ初日の様子は旧公式ブログで(←まだ生きてるみたい)。主役の二人が抜け殻になってる(^^)。

080330_16460002 うちの近くの公園の木瓜。赤・ピンク・白のミックスになっている、ちょっと大きめの木瓜の木です。ホウキモモもちょうど今見ごろ。椿を撮った方の公園では、白のハナモモが満開でした。いい季節だけれど、春もどんどん過ぎていくんだなぁ……。

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2008/03/30

「時節」の装置

 ようやく休み。金曜は完全にグロッキーでした。グロッキーも死語かなぁ。今日は完オフだったので、午前から午後にかけて洗濯と新聞や書類の整理をして、夕方近くからちょっと本屋に行って、遅番のダンナ(←大風邪引いて週末の予定がパアになった人)に合わせて夕飯作って食って(←3週間ぶりのおうちご飯!)、ハリーポッターのオンエアを見てしまった。その間にちょっとだけ、「時節」も書いてみたりして。

 そんなわけでようやく、「SWAN MAGAZINE」vol.11 「DANCE MAGAZINE」5月号を買えました。「DDD」は立ち読み。

 スワンもダンマガもまだパラ見ですが、ダンマガの方で、古典芸能欄の渡辺保さんがベジャールの追悼文を書いてらっしゃいます。「春の祭典」「ザ・カブキ」「東京ジェスチャー」に触れる中で、「カブキ」の「仮名手本にはない2点」として、「師直と判官と由良之助の三角関係」「おかるの身売り交渉」について書かれているのが興味深いです。……で、やっぱりマラーホフのプレミアムレッスンの衣装はすごいな、と(^^)。

 そろそろ東バのサイトの方も稽古場レポが来ないかなー、と思っていたら、今回は梅澤くんが担当。ノイマイヤープロの舞台裏レポ。以前(「時節」の再演の時)ダンマガの鼎談で、井脇さんが「装置が重いから再演は無理かと思った」趣旨のことを言われていて、高岸さんが「300キロくらいあるらしい」と答えていたのですが、今回の梅澤くんのレポによると600キロあるそうなよ! ひゃー。何が入ってるんだと思ったら、井脇さんによると、照明器具と演出スタッフが乗ってるのだそうです。それに高岸さんと木村さんが装置から出てくる場面があるから二人で100キロ増し? いや、合せて100キロってことはないよな、いくらなんでも。ひー。井脇さんのサイトの「過去のメール」で再演時のエピソードを読むことができます。高岸さんと木村さんの「夏」の写真もあるのさ、ふふっ(←不気味)。

 梅澤くんは今回はその装置を引き回す担当だったわけですね。お疲れさまでしたー。「夏」のぐるぐる回る場面なんて、装置も踊ってるように見えましたよ♪

 この調子でコンスタントに更新されると嬉しいなー♪

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2008/03/28

プー横丁

 搬入が延び延びになっていた「プー横丁にたった家 」Anniversary Editionが職場に来まして。小さい頃に読んだときは、この最終回がわからなかったんだよなあ、とちょろちょろっと読んで。

 こんなに淋しくて切ない話だったんだなぁ。子どもながらに「クリストファー・ロビンは大人になって、もうプーとは遊ばなくなっちゃうんだな(でも今でも魔法の森にいるのはなぜ?)」とは思ったのですが、この年齢になって読むと、プーにあれこれと言いよどむクリストファー・ロビンの胸の内というのも迫ってきて。大人になるために、プーといっしょに子どもの自分を魔法の森においていっちゃうのかなぁ、クリストファー・ロビンは(←結局よくわかってない)。クリストファー・ロビンとプー。プーとコブタ。特別同士だけど、物語はクリストファー・ロビンのためのものなんだな、と痛いほど思う幕切れ。

 自分は「子どものままであること」について、何のロマンも感じないタチなので、こういう痛みを伴った通過儀礼の物語は好きなんですけどね。

 それにしても、石井さんの訳はやっぱりすごいですよ。こういう日本語には無条件で憧れるなぁ。「Pooh corner」が「プー横丁」だもんね。最後にイーヨーがクリストファー・ロビンに向けて書く詩もそうだし、プーが折々に作る歌もそうだけど、翻訳とかなんとかいう以前に、日本語のセンスが素晴らしいんだわ。こういう文章に囲まれて育ったぢぶんは幸せだったのかもなぁ。その割りにぢぶん自身には品がないけど。

 今度出た「Anniversary Edition」(Amazonではなく岩波にリンクしてみた)は、挿し絵がオールカラー。ぱらぱら見ている間に欲しくなっちゃった。シェパードの絵が好きで(ディズニーのプーさんは品がなくてなぁ)。3000円足らずだから、残業代で買ってもいいんだけどな。カバーのビニールが固くて読みづらそうではあるが(はずして読めよ!)。でもきっとそうすると、「クマのプーさん」の方も欲しくなっちゃうんだよ(^^)。

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2008/03/27

夜桜とか

 案の定、JCBホール関連の検索でいらっしゃる方がちらほらと(←こう書くとまた……)。役立たずですみません。No Smoking Orch.のライブは「エンドステージ形式」でした。ぴあSTには、一応簡単な座席表がありました。形式ごとにプリントアウトしてあったみたい。サイトの座席表のオレンジの部分がアリーナ、黄色の部分の前方が第1バルコニー、後方が第2バルコニーだったと思います。あとはつまようじか何かでちまちま数えてみる。なんで座席表を公表しないんだろう。バルコニー部分は固定だろうから、そこだけでもさ。

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 ここ2日ほどで桜もずいぶんと開きましたねー♪ というわけで、近所の小学校の夜桜。近くに街灯があるので、携帯でもこの程度に撮れます(ズームなし)。例によって、うちでは写真はサムネイルでアップしているので、クリックすると多少大きくなります。染井吉野は白が強いので、昼は余程空が青くないとなかなかきれいに撮れないですね。木蓮も散り加減だし、あっという間だなぁ。土日の目黒川沿いの歩道も、柳の新芽がきれいでした。

080326_20420002 これはテブレ(^^;)。幻想的とはいかんな。どちらかといえばポップコーンのような。会社近くの街路樹なので、さらに街灯増量で明るく。

 火曜更新の東バブログ「ダンサー20問」は佐伯さん。マラーホフの公開レッスンの感想つきです。「入団していちばん驚いたこと」は「みんながいつまでも若々しいこと」。団長が? それとも……(^^)。 次週は長瀬くん。こちらもレッスンレポつき。長瀬くんは細っこい印象なんだけど、公開レッスンでジゼルがホッピングしながら進むのをサポートするときに(へろったアルブレヒトをかばいに飛び込んできたところね)、持ち上げた瞬間に上腕筋が「むぬっ!!」と膨張(とはいわないか)するのが「おおっ!」という感じで、人体ってこうなってるんだなーと(←どういう感想だよ)。あの場面で「ジゼルは足を床に付けるだけで、自分で跳んではいけない」(だから本当はホッピングではないのね)というのが「そうなのかー」でした。

 そんなわけで、相変わらず残業三昧。給与明細を見たら「よく働いたなー」って感心しちゃったよ。でも今月いっぱいはまだこんな感じ。もう王将も福しんもサイゼリアも飽きたよ……orz(でもほかの店は開いてない)。おうちのごはんが食べたい(でも夜中に作る気力はない)。

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2008/03/25

五反田で、チラシと本

 業務連絡というか。今日(25日)の15:00〜26日11:00まで、ココログのベーシックのメンテが入ります。ので、ここもその時間帯はコメント・トラバ機能と更新ができなくなります。閲覧は普通にできます。よろしくですー。詳しくはこちら

 それから、東バ公式サイトが日付が変わって更新されたらしい(笑)。昨日まであった「時節」のムービーに変わって「火の鳥」(木村+後藤)と「春祭」(中島+吉岡+木村+後藤)。フラッシュもノイマイヤーが抜けてドンキが入り。妙に仕事が速いなぁ……。もう少しノイマイヤー置いといてくれても(T_T)。

 さて。山手線五反田駅のゆうぽうとのある側の工事が済んでいて、以前コーヒーショップだった部分が花屋になっていました。あそこのコーヒー屋便利だったんだがなぁ。近所にドトールだのモスだの競合店はあるけどね。中まで見ませんでしたが小奇麗な花屋なので、プレゼント用に花束を持っていくには便利なのかも。値段とセンスによりけりでしょうけども。

 22日と23日でもらったチラシ束の中身が微妙に違うような気がする。でもいらないものを抜いてしまうと、あまり変わらないんだな(^^)。マールイのハイライトの本ビラが入ってました。真ん中が民代さんのレシルで、コシェレワのメドゥーラ、シヴァのアリ(前の写真と同じ)、シェスタコワとシャドルーヒンの黒鳥……じゃなくてライモンダかな。写真通りのキャストになるかは不明。裏は単色で、シヴァと民代さんのパキータが2枚、プハのレシル、ワルプル。ワルプルもレシルもエフセーエワがいないんだよなぁ……orz(←かなりの打撃)。

 グルーポ・コルポはすごく面白そうだけど、4月はドナウとサニー千葉以外はひたすらスルー。新国立のバヤデールも、マイレンのソロルを見たいけれど、これも4月を終ってみないとなんともわからない感じ。

 昨日のブック某五反田店書籍全品半額セールの成果。

 草刈民代「バレエ漬け」1400円→850円→425円。
   まあこの辺が下げ止まりらしい。マールイ関連の所は立ち読みしたけど、座って読みたい(笑)。
 宮沢章夫「青空の方法」580円→105円。
   105円なのでセール対象外。前も買って読んで売ったような気も。
 斉藤貴男「報道されない重大事」840円→450円→225円。
   よその店で「どうしようかなー」と思っていたのだが、この値段なら即買い。魚住さんとの対談が楽しみ。
 オノヨーコ「ただの私」495円→300円→150円。
   単行本から文庫への買い替え。単行本では見返しにあったサインがカバーに移動。

 6時までのタイムサービスだったので、文庫・新書を中心に見た結果こんなところに。

 

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2008/03/24

今さらですが

 とりあえず、時節の流れだけがーっと書きました。次に見る機会があるんだか、ないんだか、と思ったので、なるべく細かく……と思ったら、それだけでかなりの量になりました。でも記憶に残ってる場面がどこの場面だったか、限りなくあやふや。ああ「特設ページ」がありがたい……(なむなむ)。それでもかなりアヤシイけどなぁ。もう一度見たいなぁ。はあ。いつ仕上がるんだか。どうせ今週も残業だしさ。

 実際、「スプリング……」の主演男性はかなり出ずっぱりだし、かなりハードな踊りなので、「時」とのダブルはかなり大変だろうと思ったんですが。いくら見せ場の「夏」が後半だとはいえ。しかもキャラだってかなり違うわけだし。だけどそういう心配は本当に杞憂で、いっぱいいっぱいになっちゃったのは見ているぢぶんの方だったりして(^^;)。

 ぢぶんが東バを、というか木村さんを見始めたのは本当にごく最近で、過去の舞台は映像で観るか、いわゆる文献的にしかしらないわけなんだけど。だけども、この2日間ですごく思ったんですよ。今までの彼のキャリアの中の何一つ欠けても今の彼にはならなかったろうし、だとしたらそのキャリアというのはすごく大きなものだろうということ。「人生に無駄はない」みたいな抽象的な意味合いではなくね。大きな何といえばいいのかよくわからないけど、なんかしみじみと思っちゃったんですよ。ま、それくらい今の木村さんはすてきだったということで。

 さ、明日も仕事だー。

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2008/03/23

踊ったよ!

 会場に着いても「どうかなー」と思っていた疑い深いぢぶん(笑)。でも踊り切りましたよー。「スプリング……」と「時節の色」と。中年の体力を侮ってはイカンな(^^)。いやさ、これで「やっぱり「時」がシングルになった分、「スプリング…」が後藤さんになったり」とかぐるぐる考えてたんで、幕が上がって真ん中に木村さんのシルエットを見た時にはホッとしましたよ。

 本当に、ほんっとーに、すてきだったですー(T_T)。「スプリング…」のラルゴと「時節」の夏の高岸さんとのPDDの後で拍手がきたよー♪ ノイマイヤーに今日の舞台も観て欲しかったっす。

 木村さんの「スプリング…」を見るのは3回目だけど、いくつかの場所で表現が明確になっていて。長谷川さんとは「青年と少女」って感じで、激しさよりも、いとおしむような。「時節」も昨日よりもよかった。まあ昨日は座席が前すぎたとか、ぢぶんのコンディションもイマイチだったとか(今日は目薬・頭痛薬びしばしで臨んぢまったよ)、2回目だから見る場所がわかってきたとか、いろいろとあるけれど。PDDのあと、音楽がヴィヴァルディからドビュッシーに変わったところで、涙が出ました。緊張が一気に溶けたときにふわってなる、ああいう感じで。

 おかげでもう、頭の中が木村さんでいっぱいいっぱいですー。昨日はエントリ上げた後で、ちょっとベジャールについての続きを書いたりしてたんだけど、今日はもうそういう余裕がないよ。つか、いくらなんでもちょっとクールダウンしないと>ぢぶん。

 ……なのに、帰りにブック某が「書籍全品半額セール」をやっていたので、ちょっとハンターになってしまった(^^)。はは。

 至福ー♪

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時節の色初日

 そんで、一度帰って洗濯して、ゆうぽうとへ。チラシ束の検討などはまだしていないんですが、ホールのチラシコーナーに牧さんちの「ドンキ」のチラシがあったのでもらってきましたー♪ シヴァの写真はいつものプロフ用(でもあの写真は好きー♪)。肩書きが「ミハイロフスキー劇場プリンシパル」になってるな(^^)。パブージンは名前だけ。カラーだったけど裏白でしただ。

 東バのドンキは流石に会場売りはまだで、会場先行予約受付中。ノイマイヤーは明日の朝帰国するそうで、それでトークは今日だけだったんですね。会場に大入り看板が出てました(ちょっと意外)。あの看板、下のところに東バとNBSのハンコが捺してあるんですよ。なくさないようになのかなぁ。ちょっとオカシイ(^^)。

 先攻(?)は「スプリング・アンド・フォール」。後藤さんがいかにも「春!」という感じで、喜びいっぱいの出だしがほのぼのー。でも平野さんが出たら、自分的には平野さんに目がいっちゃったなぁ。すごくいいよー。見るたびによくなってるような気がする。群舞の核や中心じゃなくて、一歩出て統率していくだけの存在感が出てきた。手先を含めた腕がさらにきれいになっていて、鋭さと甘やかさとダークな部分とがうまい具合にミックスされてる。
 男性陣は、ちょっと暴力的なところが新鮮(特に野辺くん)だったりしたけど、全体にサポートがんばれ。3楽章なんかはいいんだけどなー。いや、あのサポートはほんとに大変なんだけどさ。病み上がりの高橋さんがよく動いていたよ。
 女性ではやっぱり小出ちゃんがいい感じだ。4楽章は後藤さんがちょっとガス欠だった分、小出ちゃんが引っ張ってった感もあり。

 休憩を挟んで「時節の色」。とにかく座席がえらく前だったこともあって、どこを見ていいかよくわかんなかったりする。一度は2階で見たらよかったかもなぁ。「冬」でも、高岸さんが嵐に翻弄されているのに、下手のはしっこで木村さんがスローモーションで動いてるからもう目が忙しくって。明日はもう少し後ろだから、もうちょっとラクに見られるかな。表情がよく見えるのはいいんだけど、目が疲れて。

 想い出に抱かれて、暖かい場所へ帰ろう、帰ろうとする「男」と、それを無慈悲に前へ前へと追いやる「時」。ダーク木村は、今日は本当にダークでしたっ。また頬が落ちてた気がするけど(←見るたんびに人相や体型が違う気がするよ、このお人は…)。すごく無慈悲なんだけど、そこは木村さんだから、ちょっとした手の仕草がふっと優しかったり温かだったりもして、3人の物語は「父と母と少年」の物語のようにも見えました。高岸さんとのPDDはまさに格闘。緊張感のある美しさ。見ごたえたっぷりで、二人とも素晴らしかったですー。明日もう一度見られるのは嬉しいなぁ。最後の場面がよくわからなかったのは、友佳理さんの後ろで黒子をやってる木村さんに気を取られちゃったからだけどさ(^^)。きっ、とした表情で正座しているのが妙にすてきだったなー。

 えーと。大嶋さんの代わりに夏に入った長瀬くんは、なかなかでした。独り少年ぽさが際立った感じもあったけど、それはそれでいいんじゃないかな。夏の男性群舞も好き。

 いやもう本当に目が疲れて。ずっとハードワークだったからしょうがないんだけど。トークの頃にはかなり厳しくて、帰る頃には頭痛もひどかったので、コメのレスだけ入れて男子フリーまで2時間ほど寝ました。
 トークの方は、「三浦さんは本当にノイマイヤーが好きなんだなー」というのがいちばんの印象かも(笑)。

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2008/03/22

NO SMOKING Orch.発売日

 とにかくいろいろかたづけなきゃというわけで、早めに起きて、昨夜回れなかった行きつけのサイトさんをうろうろと回って、「今日発売のチケット」を見ているうちに思い出しましたがな。

 「エミール・クストリッツァとノー・スモーキング・オーケストラ」の発売日だよ!

 すっかり忘れてました。このJCBホールってヤツが、東京ドームのところにオープンしたばかりのホールなんですが、どこを探しても座席表がないんですよ。検索かけても「座席表がみつからない」話ばっかり落ちてる。それをネットや電話で買うのは怖いなーと思って、ぴあSTまで買いに行くことにしたのはいいけれど、どうせゆうぽうとに行くならついでに寄るくらいでも大丈夫かな? でもどれくらい時間を取られるかわからないしな、というわけで、結局10時に間に合うようにぴあに行くハメに。でもまあ、10時に行ってよかったですよ。順番が回ってきたのは15分頃だったのですが、その時点で残り席のいちばん前が16列の下手サブ。アリーナの後ろから4、5列目だったと思います(JCBホール・座席表検索で来ちゃった人、参考にどうぞー)。その列だと18番くらいがサブとセンターの境だったかな。第1バルコニーは、ぴあではセンターの取り扱いがなかったので、そこを買いました。でね、帰ってからe+で見た席の方が、ちょっと前だったみたい……orz。

 で、帰りに電車の中で「そういえば今日のキャストチェックしてなかったよー」と思ってチェックしたら、「時節の色」の「時」が木村さんのシングルキャストに……? というわけで、昨年のヒラリオン交代劇以来久しぶりに携帯でお手玉しそうになった、と。後藤さんも「スプリング…」はそのままキャストされているのでケガとかじゃないんだろうな、健康面で心配しなくていいんならなあ……と思いつつ、健康面じゃないんなら余計心配なのか? とかまあいろいろと。それより明日両方踊ることになっちゃう木村さんは大丈夫なんかい、もちろん頑丈そうな人だけどさー。NBSも間違いの多いところだったりするから、明日行けば後藤さんになってるかも? とか思いつつ。

 今日の舞台については、男子フリーを見ながらちょろっと書きますー。

 

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もうじきノイマイヤー

 このくそ忙しいのに、「75冊一括分売不可内細有預品仏教書」(←なんだかわかりませんな)なんてヤツが来やがってからなぁ、係長が帰った後に休暇届出し逃げして、王将でチャーハンギョウザ食って帰りましたとさ。係長までには休暇の根回しをしてあったし、土曜出勤と同じくらい残業したから勘弁してくれ。

 えーと。東バのブログがいくつか更新されていて、友佳理さんも高岸さんも、こういうところで妙に真面目だなーとか、ロットバルトと白鳥たちのチームワーク(?)にほのぼのしたりとか(←ぢぶん的にいちばん気になったのは、ラズベリーの隣にある「青と白の丸いもの」は何味?! だったのですが……ってそこかよ!)。やっぱり稽古場レポは楽しいよねぇ。福田さん、グッジョブ!

 ついにノイマイヤープロですねー♪ なんだか明日になってしまうのがもったいないような(←小学生か)。いつの間にか特設ページがNBSのトップから外されちゃってたので、ここに貼っておいたりして。動画は公式サイトの方から入れますが、これもずっとおいといてもらえると嬉しいなー。

 夏のマールイのチケットは無事に受け取れました。今年のチケットは黄色じゃなくて青だったから、ちょっとびっくり。

 今日は力尽きたのでこれまで。明日はゆうぽうとの前に家賃とBBLを払わなくっちゃー(T_T)。
 

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2008/03/21

さくらのつぼみ

 ようやく休み。とはいえ、日頃の家の仕事がたまっているうえに、月曜に発送するはずだったミニコミが、印刷所のミスで今日発送になってしまい(20ページの版下を半裁込み18ページで印刷するとわっ!)、休んだ気がしない。それでもちゃんとBBL用のお金だけは下ろしたよー(T_T)。

 原稿を書きながら「東バ40年のあゆみ」をダラ見するつもりが、案外と面白くてしっかり見ちゃいました(^^)。まだこれからの人もいらっしゃると思うので、詳しくはまたいずれ。30分足らずでした。40年記念で作ったもので、最後が記念ガラのエチュード(←最後の笑顔がー♪)。なんというか、「企業PR用ビデオ」ってヤツだな。会社訪問に行くと、話の前に見せられるようなヤツ。

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 昨日咲き始めていた小学校の桜ですが、今日通ったら、雨と風の中でしっかり咲いていました。樹の幹から直接出ている花です。自分が脇道を歩いてきたからというわけではないでしょうが、こうした幹から直に出たつぼみというのは、ことさらにいとおしい気持ちがします。

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 こちらも同じ桜の樹のつぼみ。携帯のズームなので粗っぽくなってしまいましたが、ずいぶんと濃い桃色になっていました。がんばれよー、と声をかけたくなるような。


080320_16010001 わかりますでしょうか? こちらの写真が同じつぼみをロングで撮ったところ。ほとんど根っこのところから出ているんです。樹の幹は苔むしていて、下の方にある黒い筋は土から出た根。昨日・今日でできた水たまりが左下に。桜といえば、頭上に咲き誇る華やかな花ですが、ひっそりと小さな場所で咲くこんないじらしい花たちもいて。……自分も年をとったんですかねぇ。

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2008/03/20

今日届いた嬉しいもの

080319_23260003 そんなわけで、昨日と同じ白木蓮を、今日の帰り道(雨降りの夜中)に撮ってみました(^^)。夜空に白い花はきれいですねー。写真の木蓮はちょっと開いちゃってますが、開きかけだと本当に街灯のようです。行きはあったかだったので、近くの小学校の桜がちょろっと咲いてましたが、雨降っちゃったからどうかな……。

 帰ったら、NBSからBBLの祭典追加の確認はがきが届いてました。今回追加で取ったのはA席とB席だったので(←微妙に節約モード)、追加枠の割りにはよい席でしたー♪ 祭典のAとBって、どれくらいの会員数なんだろうな……。集中予想日のB席とかどうなんだろう(Bは元々の数が少なさそうだから)。
 東京文化会館のA席は場所の当たり外れが大きいので、自分で座席が確認できるときと、ガラのとき以外はなるべく買いたくないんですよ(ガラだと舞台の端が見えなくてもなんとかなることが多いから)。ゆうぽうとだと気兼ねなくAで申し込めるんですけど。

 それからもうひとつ、今期の祭典直接振込特典のDVDも来てました! やたーっ(^^)。クレジットを使わずに直接NBSに会費を払い込むともらえる、ってヤツですね。まあ「東京バレエ団40年のあゆみ」なので、いらない会員さんも多いだろうけどな(T_T)。アッサンブレの会員証と同じ、白鳥のコールドが同心円に伏せているのを真上から撮った写真を使ったピクチャー盤です。どれくらいの尺なんだろうな。すぐにでも見たいところだけど、今日はもうぐったりなので、また明日にでも……見られるかな。うーん。

 光藍社さんからは、マールイの夏ガラのチケットの不在配達票が(^^;)。明日再配達してもらわねば。

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2008/03/19

春めいて

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 めっきり暖かくなりました。土曜日に、つぼみが大きくなったなーと思っていたご近所の白木蓮が、一斉に脱皮してランタンのような花を咲かせています。本当に土曜日までは、みんなまだ灰色の毛皮だったのに。どれも好きな木の花の中でも、特に好きな花です。逆光ですが。
 近くの公園の沈丁花もいつの間にか満開になっていて、つい♪きんいろにー♪ なんてものも思い出してみたり。メジロはとっくの昔に姿を消して、今はどちらを向いても雀とヒヨドリ。

 今住んでいるところは街が古く、昔からの家が多いので庭木も立派なのがたくさんあり、庭なんて夢のまた夢の自分にとっては、駅までの15分がなかなかの楽しみ。

 不動産屋のウィンドウを眺めていたら、以前住んでいたアパートが出ていました。自分の住んでいた部屋の隣の角部屋。当時の、角部屋じゃなかった自分の部屋より2万円近く安かったなー(苦笑)。そこに入居した当時は築2年だったけど、あれから4年(そこの部屋に)+8年(今の部屋に)で築14年。そうか、そんな感じに下がるのか。ふーむ。
 そういえば、今の部屋に入ったときは築10年って言われたんだけど、この間不動産屋に貼ってあった広告を見たら「平成元年築」って書いてあったぞ。今、入居してちょうど8年目。2年間はどこに〜(^^;)。
 
 相変わらず残業が続いています。なんとかして土曜日に休暇をとらねばならないので、もう必死。目の下が常にけいれんしてます。「休み時間」なんてものは昼休み以外には存在しないので、もうただひたすら打ちっ放しです。電車ではとにかく座って、眠れようが眠れまいが目をつむって休めています。

 なので、もう何も参照しないで書けることしか書けないのですよ(T_T)。それでも毎日更新してたら、グリムスはちゃんと大きくなっていました。いい子じゃのう……。

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2008/03/18

最近読んだつまらないもの

 「他人を見下す若者たち」 (講談社現代新書)

 まあ、Amazonに載っているレビューも、「若者が周囲を見下していると思っている大人はこういう風なものを書くときにこう思っているだろう」というような印象論がほとんどで、どっちもどっち……というよりも、いたちごっこに見えるけど。

 では何がつまらないかといえば、レビューにもいくつかあったけれど、実証的に見えて実証が雑駁、というのがひとつ。「若者」という概念をどこいら辺りで区切るのかが明確でないことがひとつ(ぢぶんはどっちなんだ、と思うことしばしば。いくらなんでも「若者」じゃないだろうとは思いつつ、著者の区切りだと入っちゃったりする場面もあったり)。

 いちばん気になったのは、感情の分類が大雑把、という点。こういう場合に「悲しみ」と感じるか、「怒り」を感じるか、というような設問がいくつかあるのですが、「どっちでもないよ」というものも結構あるんですよね。「悔しさ」とか「虚しさ」とか。そもそも「そういう場合に感じるもの=著者が言わんとしている感情は、悲しみと呼ばれるべきものだろうか?」とか。ぢぶんなんざ、「悲しみ」なんて、若い頃にはそうそう理解できませんでしたけれども。「悲しみ」の内包してる透明感がわかるようになってきたのはここ数年だなぁ。

 この間のNHKの教育問題の討論番組でも、制作側の作った質問の悪さが指摘されてたけど(「A」とも「B」とも答えようがないものが多かった)、それと同じようなイライラ感。自由回答じゃまとめようがないってのもわかるけど、択一問題を作るのって、じつはすごく危険な作業なんよ。

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2008/03/17

今日食べたうまいもの

 そーいうわけで、土曜も出勤。休日出勤ではなかったのでモンクは言えないんだが、♪さーれどーわたーしのー、ねんーきゅううーはー、と誰のせいでもない雨が降るのであった(←元ネタは中島みゆき)。

 日曜は、師匠の喜寿のパーチイ兼出版記念会。予想通りの「重鎮の群れ」。青学会館の洋食はとても美味でした。立食で和食もあったのですが、友人が「イマイチ」というのでそちらは手をつけず。あぶりブタとリンゴの甘煮の付け合わせがうまかったなー。ブタにはやっぱりリンゴが合う。ブタがさらわれていった後にリンゴだけ残ってたのがなんとも淋しく、残されたリンゴもがしがしと食いました。あと白身魚のミルク煮も美味。
 自分の運動デビューであった古巣の初期事務局メンバーがほぼ揃い、話に花が咲いたりして。

080317_01300001 なので、まだアッサンブレは読んでなかったり(^^)。自分としては珍しいなー。青学まで行ったんなら早めに家を出てフェアリーによればよかったのに、そんな暇もなし。
 出版記念会を兼ねたということで、全員に師匠の新刊のお土産付き。パーチー終了後、サイン会状態になった師匠は、ロビーで1時間サインしてました。自分が最後の方に並んでいたら、「君まで並ぶことはないだろう」と言われました(^^)。お疲れのところすみませんでしたです。


 それはそれとして。最近はまったのがこちらの「はるみ」。清見とぽんかんのかけあわせだそうで、すっきりあまくてうまいんだわー♪ 元々柑橘系大好きだもんで、すっかりお気に入りです。大きさは三ケ日のLLくらいから、ちょっと大きいものまで。リンク先はJAの香川ですが、私は近所の都民生協で愛媛産のを買っています。小さめのが6個1袋で298円。お手ごろ。
 もう季節が終っちゃったけど、タンカンも好きで、出ている時はよく買います。だけどこちらはちょっとお高いんだよな。

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2008/03/16

読書館、更新しました

 「読書館」をものすごおおおおく、久しぶりに更新しました。森口豁「沖縄 近い昔の旅——非武の島の記憶」です。 
 本の方は沖縄戦後史入門、といった内容ですが、書評の方は95年の「在沖海兵隊による少女暴行事件」を……というよりも、その取り上げ方をめぐってのものになっています。沖縄では先月同様の事件があって、自分の周りでもあれこれと行動は重ねられていますが、この書評を書いた頃(99年)に持ち始めていた違和感はさらに大きくなっていて、すんなりと動けずにいます。

 その違和感については、この書評以上にきちんと文章で説明できる自信はないので、今のところはこれをアップするにとどめておきます。

 直に関係はないですが、DV関連のニュースも増えているので、ここ何年かでやはりとても気になること。DVというよりは「子どもの虐待」をめぐる報道について、と言った方が正確だな。

 つまり、DVであれ、「虐待」(←「幼児」だの「児童」だのという年齢的頭詞ではなく、「保護者による」的な意味合いの言葉にすべきだと思うなぁ)であれ、「急増している」という表現は間違っている、ということです。「急増している」のは通報数であり、事件として目に見えるようになった件数であって、DVなり虐待なりの行為そのものが「急増」しているかどうかはわからない。だって、そういう「ことば」がなかった頃の行為は統計上には現れてこないのだから。それが「ここ数年のうちに」「今の(若い)親が」という文脈で語られることに、そしてさらに「昔の家族はよかった」的なくくりで話が終えられることに、大きな危惧を持っています。いわゆる「嫁姑確執」が長い長い歴史(と呼ぶのか?)を抱えているように、「夫婦間暴力」も「親子間暴力」も過去と現在の双方を映し出しているものだと考えないと、議論が妙な方向へいくような気がします。「少子化」を語る際にもここは避けて通れないはずなのですけども。

 アッサンブレのニュースについては明日にでも(←まだ読んでないの)。木村さんのホセがめちゃくちゃかっちょいいよー♪ ちっちゃいけど。

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2008/03/15

ホワイトデーの想い出

 世間的にはホワイトデーでしたな。

 バレンタインというと10代半ばの頃から、もらうチョコ>あげるチョコ、だったのが、今年初めて逆転しました(^^)。もらう=0、あげる=1、ですけども。なんだか自分がとても清らかな人になった気がする(←なんだそれは)。まあ今までも職場や事務所の義理チョコがほとんどでしたけどね(←「義理」とはいえもらう方かい……)。

 もう20年近く前の話ですけれども。
 当時というか、自分の最初の師匠のY氏がガンで入院していたのがちょうどバレンタインの頃でしてな。その時分、大変にY氏に憧れていたこともあって(←当時還暦前くらいだったと記憶)、見舞いに行くのに、小さいけどちょっとお高めのチョコを買って行ったんですよ。それで病室でですね、「季節ものなので、買ってみました」と言って渡しましたら、

 「なんでチョコレートが季節ものなんだ?」

 まさかそうくるとは思っていなかったので、ちょっとあわあわしちゃいまして。そしたら、お連れ合いが「ほら、バレンタインですよ」とフォローを入れてくれたのですが、ご本人は「ふーん」と言った、顔に「納得いかん」と大書き状態。それでも「ちょっと待ってね」といって、ゆかたの前のところをはだけて、「ここからこういう風にメスを入れてね……」と、手術の経過を一通りご教授くださいましたけれども(T_T)ミセテクレトイッタオボエワ……。

 まあそんなこんなで無事に退院なさいまして。3月に入って定例会議で事務所に行きましたら、師匠が「この間のお礼に」と行ってチョコレートを下さったんですよ。ええ、お連れ合いがちゃんとフォローしてくださったんですね。「あなたっ、ホワイトデーよ」とかなんとか。「何がいいのかよくわからなかったから、下の菓子屋でいろいろ買ってみた」とおっしゃいまして。その事務所のあるマンションは1階が店舗になっているのですが、その中に◎マザキパンの系列のパン屋兼菓子屋が入ってたんです。今でいう、デイリー◎マザキみたいな感じの。袋を押し頂いて中をのぞいたら、確かに◎ックチョコレートだの、ガーナだの明治だのの板チョコの類(◎ックは板じゃないけど)がざくざくと入ってまして。時価で1500円分くらいはあったんじゃないかな。それが◎マザキの、白地に赤で女の子の絵のついた紙袋にざくっと。でね、つい口から出ちゃったんです。

 「パチンコの景品みたいですね」

 その日は口きいてもらえませんでしたよ。ああ、なんで思ったことをつるっと言っちゃうのかな>ぢぶん。つか、なんでそんなことを思いつくんだ。

 というのが、私のいちばん鮮烈なホワイトデーの想い出です。もう少しロマンチックなこともいろいろやったような気もするんですが、覚えているのは結局こんなことばっかりだ。

 そんな師匠も、今週めでたく喜寿を迎えました(^^)。断固ぢぢい、健在。

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2008/03/14

土曜も出かな……

 昨日のエントリの訂正。東バのスケジュールからリンクしてあるトルコの劇場のページは、昨年の国際フェスティバルのものでした。コメントで教えていただきました(ありがとうございますー♪)。いやー、相変わらずのそこつ者ですみません(大汗)。詳しくは昨日のエントリのコメントを。

 会社の方も佳境です(苦笑)。業量が日頃の倍くらいあるよ……orz。うちの会社は住宅街の外れにあるんで、近くに食事のできるところが少ないんですな。ターミナル駅まで帰ってくると、飲み屋とラーメン屋以外はラストオーダーに間に合わないっつう(T_T)。王将とマックのローテーションはイヤ……orz。あとはサイゼリヤ。

 何とか土曜は休みをとりたかったんですが、無理そうだなー。22日は何が何でも休みますけども(^^)。今月中に使える有給休暇があと30日あるよ。はははは(←むなしい)。

 で、15日は本当は日本ビジュアルジャーナリスト協会「パレスチナ緊急報告会」に行くつもりだったんですが、そんなわけで無理そう。せっかく土井敏邦さんが来るのになー。

 JVCでも、ガザの状況は報告されています(こちら)。ついでに、書き損じはがきなども集めています(こちら)。はがき集めはパレスチナではなくラオス支援チームですが、年賀状の書き損じがまだあるという方は(もう3月だけど)、覗いてみてくださいまし。

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2008/03/13

東バこの夏の海外公演【訂】

 あかん、ムチャクチャ眠い……。棚卸し期間に突入し、業量大杉でへばってます。

 東バのこの夏の海外公演詳細が出てます。とっくに出てるな……。ニュースはこちら。スケジュールはこちらの下の方。スケジュールページにある各劇場名をクリックすると、劇場のトップページに行くのもあるし、東バの公演の記事や、彼らの参加するフェスティバルのページに飛ぶものもあります。
 写真のあるところもあって、まあ見慣れたものがほとんんどだけど、アテネの劇場の記事にある「春の祭典」の写真は好きー♪ 女性の群れのシーンのヤツ。

 トルコの劇場では、12日に東バがやった後、20日にBBL。なぜか東バの方は載ってないのだけど(^^)、プログラム→BBLでクリックして下ーの方に出てくるジルの写真がカワイイ♪ (←すみません、リンクが去年のフェスティバルのページにリンクされているそうです。なので、20日のBBLの公演も昨年のものです。失礼しましたです……。3.14訂)。

 それにしても、今回野外劇場が多いですねー♪ いいなあ、野外劇場でやる「春の祭典」や「ボレロ」。「舞楽」もぜんぜん印象が違って見えるんじゃないかなぁ。すごく見たいですよ。そんなお金ないけどさっ。これで「バクチ」が木村さんだったら、本当に見たいなぁ……(T_T)。いや本当にお金ないですけど。今年は引っ越しあるし。でも……(←ぐるぐるするだけ無駄)。せめて正月明けのボレロプロで踊ってくれないかなぁ。もう国内だったらどこでもいいから(1泊が限度なのさー)。

 でもやっぱりきわめつけは、ヴェルサイユの特設ステージでしょう。ヴェルサイユ宮殿の噴水の上ですよ。ひゃー。見たいなぁ。はあー。

 せめてツアーDVDとか作らないですかね? 

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2008/03/12

DANCE CUBE とか

 ↓ 下のエントリのレスを書いていて、思いました。今でも、がべについてはいくらでも語れるよ、ぢぶん(^^)。たとえそれが回顧でしかなくても。四半世紀(!)経った今でも、彼はやっぱり自分にとって特別な人なんだな。そういう人と出会えてよかった。そういう出会い方ができてよかった。

 チャコットのDance Cubeが更新されています。EASTでは「マラーホフの贈り物」も。アレクサンドロワとフィーリンのカルメンの写真もあります。んー、実際に見たときよりも、髪形の違和感が少ないかも(^^)。いや、初回は衝撃がでかくて(←木村さんのエスパーダ初日以来の衝撃だったのさぁー。マジで)。ドヴォロヴェンコ組は黒鳥の写真だけど、どうせなら「スプレンディッド……」の冒頭写真がよかったなぁ。あれは本当にきれいだったんだもの。ほかにオブラスツォーワのドンキ(NBA)や、谷のバヤデールなど、行きたかった舞台もいろいろと。
 
 英国ではバーミンガムの「白鳥」。ツァオ・チーのジークフリートは見たいだすーーー。正月に彼をはずしてしまったのは、本当に不覚であった。マッケイはマッケイでよかったんですけどね。えーと、そのマッケイがアンヘルのカンパニーに移籍する話も出てました。ヒメネスの方は子どもが欲しいのだそうです。正式退団は3月下旬だそうな。
 リエパガラの方も読みごたえたっぷり(グダーノフは玄人好みだそうだ)。フィーリンのファラオの写真も。
 NYの方はいつも写真のダラ見なんですが、今回はシムキンのジャンプの写真がすごいですよ。ひゃー。若いなぁ。

 東バの海外公演についてはまた明日にでも。ヴェルサイユ行きたいよー。

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2008/03/11

帰りが遅かったので

 やや昨日の続きめいて。

 「世界年鑑」だったかなぁ。職場でぱらぱらとめくっていたら、後ろの方に見慣れたベジャールの顔写真があって、その斜め上はマルセル・マルソーで、ベジャールの下はオスカー・ピーターソンで。ああそうか、去年はそうだったなぁ、と。
 「芸術劇場」の短い(らしい)特集は、ビデオ撮りしたまままだ見てません。昨日は小田さんの特集番組を見てたら、堂兄半分見損ねたしな。

 あ、校正刷り見るの忘れた。昼休みの宿題だな(←忘れそうな予感)。

Pa0_0006 去年の3月末だったかな……に、秩父で撮ったカタクリ。左ブロックの写真館の方にまとめてアップしてあります。

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2008/03/10

悲しい副産物

 ああ、やっと終った(T_T)。今回の版下作業はまるまる2日かかってしまった。まあだらだらとテレビ見たり、ネット見たりしながらやってたからなんでしょうけども。

 軍事/軍需関係の記事抜きとそれを完全版下にまとめるのがぢぶんの基本任務ですが、1ヶ月分の新聞をまとめて見ると、見落としていた記事がずいぶん出てきます。なにせ、その手の記事って下方ベタ記事が多いからさー。んで、抜くときにきっちり読めばいいや、って思って日頃飛ばしてるからさー。

 山下勇三氏が亡くなっていたのを見落としていました。自分にとっては「話の特集」の表4の「浅田飴」の広告だなぁ。「せきこえのどに六輔」って、永六輔とコンビで書いていたヤツ。大学生の頃のぢぶんの夢は、「話の特集」からデビューする、でしたねぇ。……むこうが倒れる方が先でしたけども(T_T)。

 マハリシの訃報も見落としてました。いろんな意味でびっくりしました。20年前の専門は一応仏教学だったんで近接領域の人なんですが(うーむ)、しかもその頃のカレシはレノンの熱狂的ファンだったんですが(うーーむーー)、何の影響も受けなかった人だなぁ。でもまあそんなわけで(主に後者のわけで)、ちょっと感慨深いです。

 なんて、記事のリンク先を探していたら、もっとショックなことに広川太一郎さんまで…… 。・゚・(ノд`)・゚・。  全然気づいてませんでした……orz。
 68じゃん、まだ若いよぉ。自分的には守兄さんとスノークとモンティ・パイソンが想い出深いですが、それにしても……。広川さんの「しゃべり」は、がべさんとは違った意味で憧れでした。

 そしたらさらに、こんなサイトをみつけちゃったりしたのよ、とか言ったりするんだなぁ、これが!
 「広川太一郎変換フィルタ」
 もう、わかる人だけわかってちょうだいナ!
 ……しかし、もとはどういうサイトなんだ、↑ここ。

 はあー。

 訃報だけでなく、たくさんの辛い記事があります。心底見たくなかった悲しい記事も、ひっそりと落ちていました。

 いやはや、きっついですねー、はた。

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2008/03/09

ドンキ特設ページと光藍社のDM

 なんか最近抱き合わせだな。

 NBSのサイトにポリーナのドンキのページができてました。写真も記事も、NBSニュースと一緒に届いた本ビラとおおむね同じ。イントロのページに闘牛士の踊りの遠景写真。これは本ビラになかったヤツだな。いい写真なのになー。真ん中はもちろん、なだぎ……じゃなくてエスパーダ。なんでこの時のエスパーダを見るとなだぎを思い出しちゃうんだろうな(^^;)。えーと、キャッチのセカンドは「古典なのにゴキゲンなノリ!」。
 ストーリーページの方は、本ビラと同じ「踊り子メルセデスと花形闘牛士エスパーダ」ってヤツの写真。「花形闘牛士」……(^^)。「花形」ってつくと何となく笑っちゃうのはなぜなんだろうな。今日も仕事しながらプラン9を見てたら、なだぎが横を向いてバケツ振り回しのところで……いや、だから似てませんてば。メルセデスは井脇さん。あ、もちろんほかの写真も満載です。サンチョ投げとか、ジプシーとか、ポリーナとか。

 もう一度、井脇&木村のアツアツなペアが見られますように。まんまんまん……(←若住職のお念仏。「なんまんだぶ」がさらに縮まったらしい。若といっても50代後半ですが。某音大の声楽科卒で「若さんは声に張りがあって素敵だわー」とばあさんたちに大人気です)。

 光藍社さんのDMも来ましたー。情報的にはサイト以上のことはないけれど、「親子まつり」のイラストが増量。4人の王子(の1人)が妙にモロゾフっぽくて笑える(バジルはファジェーエフ?)。正月のマールイのパーティのレポもあります。小さいけれど写真が結構あって嬉しい。シヴァ、ヒゲ剃れよ……orz。「ハイライト」の方はシヴァとコシェレワの海賊の写真が入りました。今年はこのペアでやってくれるのかな? サタネラがヤパーロワで、ステパノワたちがライモンダなのかなぁ。ここ数年の夏ガラでサタネラを見た記憶がない。埼玉は「瀕死」がなくて、「フロリナ」と「黒鳥」が追加。

 「ルジマトフのすべて」は演目・ソリストがもう少し出てくれないとなぁ。キエフの白雪姫ももちろん出ています。「司会のお姉さんがわかりやすくおはなししてくれるよ」ということなので、幕の合間にお姉さん(親子まつりの人?)の解説があるんでしょうね。本当に子ども向きなんだな。あとはオペラとかミシュクとか。

 つうわけで、「親子」と「ハイライト」をとりあえず1枚づつ。あとは全国ツアーの様子見で買いたし、です。全国日程をお待ちしておりますー♪

 さ、仕事、仕事。
 

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2008/03/08

しーちゃん/ブルラーカ

 日曜に下版なのに仕事が進みません。帰ってくると寝ちゃうんだよな。というわけで、仕事しながら長野メモリアルをダラ見。久しぶりにしーちゃんを見ました。すっごく滑りが柔らかくなりましたねー。柔らかくて、ドラマチック。「水を得た魚」というか、充実してるんだろうなーという滑り。フィギュアを生で見たことはないし、しーちゃんともなるとチケット取るのも大変なんだろうけれど、じっくり見られたらな(解説抜きで)と思いました。フィニッシュは本当にすごかったなー。

 ダンサーでもスケーターでもほかのものでもそうだと思うけど、女性に関して言えば、女性的/男性的というよりも、「意志的」かどうかが自分にとっては重要なんだな、多分。その辺の強さは女性的/男性的とは関わりがないから。男性でもやっぱりいちばん惹かれるのは「覇気」だったり「熱」だったりするから、根本的なポイントは同じ場所なんでしょうね。

 さて、こういうことにもシーズンというものがあるのか、あちこちで芸術監督交代の話題が。個々の事例について語る力量はないですが、久しぶりにブルラーカの写真を見て(←ルジマトフの「シェヘラザード」で見たくち)、誰かに似てる、誰かに似てるとずーっと思ってまして、今日、会社に行ってやっとわかりました。

 うちの課長だよ。

 ええまあ、課長を知ってる人はブルラーカを知らないし(多分)、ブルラーカを知ってる人はうちの課長を知らないので(きっと)、心底どうでもいい話なんですけどね。これからは、綾瀬川が愚痴ってるときは「ああ黒髪のブルラカのことだな」と思っていただければと(←おいおい)。

 それにしてもフィーリン……。どうせならボリショイの監督になっちゃえばよかったのにと思う私は素人なんだろうなぁ(T_T)。

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2008/03/07

SWAN MAGAZINEとか東バサイトとか

 「SWAN MAGAZINE Vol 11」はベジャール特集だそうです。そういえば、ルシィがボレロ踊ってましたねー。私もまだ現品を見てなくてデータだけしか見てないですが、Amazonの表紙画像によると(笑)、十市さんやドロテのインタビュー、中島さんのエッセイ(よく見えない)があるようです。

 先ほど、東バの旧公式の方につけてあったブックマークをクリックしたら、404ではなく新公式サイトの方に飛びました。古いアドレスが一瞬表示されるので、自動で飛ぶようになったんですな。ちゃんと整備してるんだなあ(←そういう細かさは信用してなかった)。ニュースブログの方は403。旧公式ブログの方は、相変わらず野辺くんが立っている、と(^^)。まあ折角だからさらしといてもらえると、たまに振り返ってみて楽しいです。新ブログもダンサーコーナーは長谷川さんから始まるのかな? それとも仕切り直し?

 携帯からだとトップ画面のフラッシュが変換に対応できないけれど、他の画面はモバクシーで順調に作動。うちの↓ のエントリでも、よそ様でも構いませんが、ココログの記事内にある新ブログないしトップ以外のページ(たとえばここ)をクリックして「モバクシーで見る」を選べばすんなり変換できます。あとは好きなところを「お気に入り登録」しちゃえばOK。モバクシーじゃなくても「直接見る」を選んでも普通に見られますが、うちの携帯だと「メモリ容量が足りない」アラートが出る(古いからなぁ……。2年前のだもんね)。
 niftyのモバクシーβ版はなかなかすぐれもので、Xoopsで作ったサイトの変換も比較的スムーズです。Xoopsのカレンダーがちゃんと表示される変換ソフトが欲しいんだけどなぁ。

 会社の方が結構大変でしてね(^^)。昼休みにちらちら見るのが数少ない楽しみなんですよー(←しかもパソコンは使えない)。家へ帰ると大概一寝入りしてから起き出して、風呂入ってだからなぁ。体に悪いよなぁ。

 そうそう、BSハイビジョンで「ノイマイヤー特集」もあるとか。BSをいつも録画してくれる友人のところではハイビジョンは見られないのだった。悲しい。

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2008/03/06

東バも光藍社もリニューアル♪

 ついにっ! と力むほどのことなのかどうかはさておき、東バの公式サイトがついに(あ、また言っちゃった)リニューアルオープンとなりました。うんうん、きれいだねぇ(T_T)。

 昼休みにNBSのサイトをチェックしたときに気づいて、そのままリンクをたどろうとしたんですが、携帯からでは見られませんでした……orz。これを機に携帯対応にしようとかいう気はなかったんですかい(T_T)。mobazillaでは変換してもらえませんですよ。なぜかリンクしてある東バ学校の方は見られるんだけどなぁ。ブログの方は見られるかなぁ。ここへリンク貼っとくと見られるかもしれないから(モバクシーの方で変換できるかも)とりあえず貼っとく。前のサイトの方は早速404です。早っ。あの色調はあれで好きだったんだけどな。
 【追記】確認してみました。モバクシーならトップページ以外は変換できます。ちゃんと写真もばっちり見られましたー(^^)。ブログの一番下にあるサイトマップからほかのページも問題なく開けました。トップじゃなければmobazillaでも変換できるのかな? 

 今までプリンシパルだけだった個別ページがソリストにまで拡充♪ 写真は変わった人も変わらない人も(変わらない方だったよ……)。レパートリーの写真も変わったものも、変わらないものも(^^)。
 トップページの写真にカーソルを合わせておくと、左側の小さい写真が早回しになるんだけど、これに上手くカーソルを乗せてクリックすると、大きい方の写真がクリックした写真になるんですよ。妙なところで凝ってるな。今はノイマイヤーとベジャールだけだけど、これから公演ごとに変わったりするんでしょうね。はっ、ドナウがないじゃん。

 いやー、しかし、こんなこと(?)でこれだけ浮き立つぢぶんはどうだよ(苦笑)。あとはブログのマメな更新を祈るだけです〜♪ まんまんまん……(←うちの若住職の念仏はこう聞こえる)。

 光藍社さんのサイトもリニューアル。なぜか同時になってしまったのね(^^)。こちらは携帯の変換ソフトで変換できました。
 今年の「華麗なる……」の予定も東京と埼玉だけですが出ました。民代さんの夏ガラへのゲストはこれが最後だそうです。「レシル」(多分プハチョフと)と「パキータ」(多分シヴァコフと)と「瀕死」(これは一人だ ^^)。最後ならなおさら「パキータ」じゃなくて、「ダジラード」辺りを持ってきて欲しかったなぁ。いや、本音を言えばプティ持ってきてくれればもっと嬉しかったですけどね(←無理は承知で言ってみている)。

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2008/03/05

マラーホフのBプロ、アップしました

 「舞踊館・BALLET」にマラーホフの贈り物のBプロをアップしました。

 アレクサンドロワを4演目、それもなかなか見られない「ハムレット」や「シンデレラ」を見ることができたというのは本当にありがたいことでした(あとこれもレアらしいフィーリンのホセとか)。
 アレクサンドロワからいちばん感じるのは「自由」と「自律」です。端的に出ているのはもちろんカルメンでしょうが、そのほかの役でも(シンデレラでもかなり強く感じるのは意外だったなー)。多分、その辺りで自分にとっては、彼女に「プリセツカヤ」を感じるのだと思う。もちろん、スターリン以降のソビエト時代を文字通り「闘った」プリセツカヤと、アレクサンドロワでは自由の質も意味も違うのは、踊りからでも感じるけれど。自分が自分であることにためらいがないというか、そこを突き抜けた人の踊りだなー、と思う。

 あとね。なんというかな。フェミニンなんですよ。リボンやレースのひらひらから遥か離れた地平にあるフェミニン。「小股の切れ上がった」っていうヤツですね。大股だけど。大江戸捜査網で言うと、かたせ梨乃じゃなくて土田早苗というか(←またこういう喩えを……)。そこはかとなく「江戸っ子」を感じたりもするんですよ(^^)。やっぱりモスクワっ子と何か通ずるものがあるんでしょうか。気っ風のよさなのかなぁ。まあイメージですけどね。

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2008/03/04

えーと。

 えーと。毎日「えーと」で始まるのも芸が無いが。

 マラーホフのBは、明日の夜中あたりにアップできると思います。ようやくちょっと調子出てきたかな。書きかけのギエムとかもあるんですけどね。ノイマイヤーの前に終らせたいことが山ほど。あれを見てしまったらそれにかかりきりになりそうな気がして。ていうか、絶対なる。ベジャールの追悼号を読んでいたら、首藤さんのソロと木村さんのハサピコで「ギリシャ」というのをすっごく見たくなってーー(T_T)。なぜあれをDVDにしてくれなかったんだっ>NBS。ハサピコはPDDの部分もいいけど、群舞の核になる役だからさー。今度の追悼シリーズからはどれかDVDになったりしないかなぁ(←「ユカリューシャ」の時に「スプリング……」をはずされたのを未だに根に持っている)。

 「弔いの哲学」を読了。久しぶりに、自分でかみ砕く前に総入れ歯になるかと思った(^^)。自分に足りないのは「覚悟」なのかもしれないなあ。

 

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2008/03/03

そしてまた何もしない週末

 しなくてはならないことは山ほどあるのだけど(来週末は版下アップだしさー)、ほとんど何もしなかった週末。ミニコミのサイトのリニューアルはほぼ終了。これが唯一の成果か。

 あとは、朝昼兼用ご飯を作って、洗濯して、昼寝して、買い物に行って、ミスドで小泉義之を読んで、夕飯作って(里芋とイカ煮)、食べて、堂兄見て(←数少ない心のオアシス)、風呂入って。

 マラーホフのBは半分ほど書きました。ノイマイヤープロまでに書くと言っていたベジャールについての小稿も、頭の中ではおおむねできて……ということはほとんどできてないってことか。最近の「疲れ」はそのせいもあるんだな。思い出したくないことを思い出す作業でもあるから。

 空に向かって広げられる腕。川面を渡って頬に当たる風。「生きることはよい、殺すことはない」。キーになるイメージはこんなところ。

 自分の言葉は貧しいとつくづく思う。

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2008/03/02

ケーキを買いに

 一昨日あたりから「皮のパリパリしたものが食べたい」という、よくわからない欲望にとらわれまして。もともとまんじゅうであれ、点心であれ、クレープであれ、キッシュであれ、「皮もの」の皮部分が好物なんですね。で、ケーキ類でもタルトとかパイとかの皮部分がぱりん、としたのが好き。

 せっかくお誕生日だったわけだし、皮でも買いに行くかー(←ケーキ屋に行く掛け声とは思えん)と思って出かける。といっても、うちの近所はケーキ屋っつうものがないんですよ。以前は不二家が1軒あったんだけど、例の事件の後にちょうど区画整理にひっかかってなくなっちゃった。所詮不二家、とはいえコンビニやスーパーのケーキに比べればなんぼか……だったんですが。ケーキも売っているベーカリーというものもなく、あとはファミレスの「お持ち帰りケーキ」くらい。

 そんなわけで、ケーキひとつ買いに行くのに、15分歩いて駅まで行って、そこから電車でターミナル駅まで行くんですな。今どきどこ住んでるんだよ、って感じですが。

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 ケーキといえば圧倒的にアップルパイかチーズケーキ(焼)かカントリー系が好きなんですが、ダンナは古い人間なので「クリームがたくさん乗っているのがいいケーキ」な人。が、今回の目的はあくまでも「皮」。しかし最近は普通のアップルパイっていうのがないですなー。そんなものに事欠くとは。デパチカぐるぐる回って、結局買ったのはこちらです。
 らぽっぽの「春の3種ベリーとおいもクリームのパイ」。ここのパイ皮は好きなんですよ。さつまいもベースなんで胃もたれしないし。いもクリーム(というより、ゆるめのスイートポテト)の上に、ラズベリーとブルーベリーとイチゴジャムというもの。折角ですので、先日のセント・ジョゼフさんもごいっしょに。

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断面。なかなかおいしかったです。らぽっぽのサイト(リンク許可制)によると1台940kcalだそうで、6分の1に切り分けたからえーと、160kcalってとこか。しかし正直、先月の「ナッツとチョコのおいもクリームパイ」(だったかな)の方がおいしかった。狙っていたひな祭り限定パイ(いもクリームの上に黄桃が乗ってた)は売切れ。ついでに、お皿の方は読谷の登り窯で買った「やちむん」。いかにも芋虫のように、のぺら〜と斜面に張り付いている登り窯がなかなかカワイイ。

 いろいろメールのお返事とか、書いていないレポとかあるのですが、先週末あたりから、本当に文章が書けなくなりまして。いや、↑ んなこととか、↓ んなこととか書いてるんですけれども。本当にね、バレエ系のことを含めて、気分的に書けなくなってます。まあちょっと浮上し始めているのでそろそろと思わなくはないのですが、書こうとすると滅入っちゃって。

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2008/03/01

ポリーナのドンキ

 というわけで、2月のうちにばたばたと先ほどアップしましたが、NBSから21期の祭典会員向けの案内がきました。ちゃんと継続が受理されていたらしい。ほっ。

 中身はポリーナ&ウヴァーロフのドンキの希望日を出して、といういつものヤツ。
 【セミオノワ&ウヴァーロフ】8月20日(18:30〜)、22日(同)、24日(15:00〜)
 S=12000、A=10000、B=8000
 【上野&高岸】23日(15:00〜) S=10000、A=8000、B=6000
 祭典追加は500円引き(微妙だなー ^^)。

 24日(日)が集中予想日だそうだ(^^)。まあ日曜日だからね。締め切りは3月15日。会場はすべて東京文化会館。

 さてと。私にとっての問題はもちろん、エスパーダの日程なわけです。さすがに4日全部は出ないだろうけど、2日くらいは……。いや、そもそも出るのか出ないのかというところからなんだろうけどさー。それはもう考えないことにして。つか、考えたら身が持たないから。23日はアッサンブレ枠で取ることにして、初日か最終を祭典枠で取って、中日は一般で安い席を取るか。一般売りまでに脇キャストが出ればいいけどなー。4日あると、今までシングルキャストだったガマーシュ(←交代になるわけだが)やロレンツォにもセカンドが出るかもしれないし。高橋さんのサンチョがまた見られると嬉しいなー。

 ……まさかキホーテになったりわ(←マッジの前例もあることだし)。自分的には「体力的にキホーテ」になっても東バで踊っていて欲しいですが、まだまだ衰え知らずなのでまだまだまだまだ……(←すみません、壊れてるんですよ相変わらず)。バジルがウヴァーロフと高岸さんでは、つり合うエスパーダは木村さんと後藤さんくらいだもんなぁ。……やっぱり拝んどこう(^^)。

 ついでながら。夏のABTは、ガラを1日だけ取りました。JAのサイトに「あらすじ」というのが出ましたねー。シナトラ組曲が楽しみ♪ ボリショイは3演目を1日ずつ。ドンキと小川はアレクサンドロワでと決めていたので、白鳥は別の日を取ろうと思いルンキナにほぼ決めていたのですが、「贈り物」のAプロを見てやっぱりアレクサンドロワの日を取っちゃいましたよー(笑)。我ながら芸がないっ。

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