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2008/06/26

「スプリング…」アップしました

 「バレエの祭典」の、シュツットガルトの申込書がきましたー♪ ちゃんと追加B席もありました(笑)。SとAしかないのはアッサンブレだけだったのかな(←記憶の混乱)。1000円引きになるので、オネーギンは追加を1日取ろうかな♪ アマトリアンのオーロラもよさそうだしなぁ。うーむ。〆切は7月10日。

 もう6日のアヤメどころじゃないですが、「舞踊館・BALLET」に東バのノイマイヤープロのうち「スプリング・アンド・フォール」をアップしました。まあ、さらっと。といいつつ、ファンモード全開です。というより、ほかのことは期待されていないだろう、と開き直ってみる。

 「スプリング…」の音楽は、ドビュッシーの「弦楽セレナーデ」。ぢぶんはこちらのベルリン弦楽ゾリステンのCDを、iPodにぶち込んで聴いています。ヴォルフやエルガーのセレナーデといっしょになったもの。でも実は、もう1枚持っているこちらの方が好きだったりします。バレンボイムで、チャイコの弦楽セレナーデとのカップリング。チャイコの方はどうしても「上司に恵まれなかったら」という気がしちゃってですね(苦笑)、あまり聴いてないんですけども。

 ゾリステンの方が音が整理された感じがして、都会的な印象です。バレンボイムの方は、鬱蒼とした森を思い出させる(「うっそう」って漢字で書くとつぶれるなぁ)。ちょっと朝もやに包まれたような、ヨーロッパあたりの人が散策できるような森。まあイメージですが。
 で、なんでゾリステンの方を主に聴いているかといえば、バレンボイムの方はうまく取りこめなかったからです(笑)。トラックに名前が落ちてこなかったんだよなー。なぜなんだろう。だいぶ前の話だから、今やればちゃんと取りこめるのかな。

 アップした中にも書きましたが、第1楽章がとても好きです。音楽に限って言えば、いちばん好きだな。テーマがとてもわくわくするんです。穏やかな、ゆったりとしたわくわく感(←相変わらずわかりにくいなー)。5楽章の最後にふっと1楽章のテーマが戻ってくるところも好き。

 ドヴォルザークが書いた時には春だの秋だのまったく考えていなかったはずですが、こうして「スプリング・アンド・フォール」を見てしまった後では、第1楽章の早春から、春、夏、夏と秋の間、晩秋へという移り変わりを感じてしまうのも、不思議というか、単純というか(^^)。

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