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2008/06/09

結局話はそこに落ち着く

 無事、版下2本送稿ー♪ こういうときにネットは便利だな。

 さて、会場ですが、県民ホールのロビーは狭いので、開演前は人だらけ(笑)。一角に、ベジャールの仔猫と一緒の写真とともに、ゆかりの品の展示もありました。東京でもあるでしょうからお楽しみに(写真が光っちゃってさー)。

 こういう東京以外の公演で楽しみなのが「独自ビラ」(←別業界でも最近はフライヤーとかいうらしいが)ってヤツですね。
 マールイの神奈川公演関係もないかと思って探したのですが、これは見つかりませんでした。紙媒体ではまだ先なんだろうな。キエフオペラは見たことがないんだけど、マノンのあの兄ちゃんと、トゥーランドットの人はもう知ってる人のような気がする(笑)。

 相模原市民文化財団の1面はワガノワ。特別レッスン(指導者向けもあり)のほかに、セミナーもあるそうです。「バレエの歴史」(講師タチアナ・ゴロビナ)、「言葉のいらないバレエ マイムの世界」(講師アレクサンドル・スチョービン)の2本。グリーンホール相模原で7月18日。平日の昼だから無理だけど、ちょっと面白そうです。
 あとはあれだ。世良公則アコースティックライブ(←そこかいっ)。

 ついでに埼玉アーツシアター通信も拾ってきました。ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスのロックのインタビューとか、勅使河原三郎や井上道義とか、なかなかに精力的。ミッチーと小曽根さんのラプソディー・イン・ブルーは行きたいなぁ。ラララやテッシーも一度は見たいし。

 NBSでは、もう話題になっているルグリ+小出ちゃんの「ジゼル」の追加公演のビラ(単色)が出てました。いやー、てっきり学校公演の貸切枠かなんかだと思ってた。しかし、私の関心はもはや主役の顔ぶれではないっ(←言い切ったな)。
 今のところ、ヒラリオン×2、公爵×4。大阪は友佳理さんとルグリだからそこに来ると仮定してもヒラリオン×3と公爵×4。

 こーこーはー、ヒラリオンが来るべきではーっ

 まあルグリだから来るかも知れないし、小出さんだから後藤さんかもしれない。うーむ。はっきりしてくれ。大阪確定なら行くのになー。

 それにしても、東京でジゼル7回は、いくらマラーホフとルグリを招聘してるとはいえ、かなりの決断なんじゃないかと。たとえばギエムを呼んでそれくらいの日数をこなしたとしても、必ずガラ形式・2〜3プロ以上の体勢を組むわけで。あるいは埼玉や神奈川こみだったりとか。常打ちを持っている新国立は別として、単一演目でこの数はなんかすごいな。
 実は、「どうしてももう少しでもいいところで見たいっ」っていう日がありまして。かぶり覚悟で休憩時間にNBSの売店に行ってみたんだけど、「A席のみ、しかも6枚」しか残ってなくて。今回、ルグリの日は売れたんだなぁ(つか、友佳理さんの日が売れたのか?)。

 あとは来年のベジャールプロの会場予約と正しいチラシ(笑)。NBSニュースの特報版は、まるごとロイヤル特集。吉田都さんのインタビュー付き。通常版はベジャールプロとオペラフェスティバル。……そうか、佐々木団長も「後期高齢者」なんだな……。

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