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2008/06/18

フィレンツェとギリシャ

080614_17400001 えーと。東バの公式ブログ、今週は宮本くん。どうも男性陣はネタと天然が微妙に交錯しがちなような。

 ニュースの方に、フィレンツェでの舞台評の翻訳が上がりました。

 ……まあ、なんというか、わかったようなわからないような。そういえば、前回のフィレンツェでの評もツッコミどころが多かったな……。同じ人だろうか。

東京バレエ団の燃えたぎる統制の精華である中国風の『火の鳥』の総踊りのように

 ……中国風、というのは、パルチザンの作業服が人民服に見えたということだろうか(いや実際、八路軍ぽくなくはないけど)。んで、総踊りというのは、最後の場面なのか、それとも「中国風」だから、パルチザンの戦闘シーンなのか、冒頭なのか。「燃えたぎる統制の精華」……。まあ誉められてるんだよな、うん、誉めてるってことで。

 評の大半は高岸さんのカブキについてです。上の引用部分も、そのために引き合いに出されてる部分なんで。

 イタリアでは、24日にギエムと東バがもう一度やった後、7月初めにBBL、中旬にルードラと、3者揃い踏みの追悼シリーズを組むのだそうです。豪華だなー。

 宮本くんの記事にもギリシャの劇場の写真がありますが、バックパッカーズの方には、ゲネながらもハルサイの舞台写真。いやもう、こんな所でハルサイやボレロが見られたら、アドレナリン上がりまくりです。生贄、誰だったのかなぁ(光ってよくわからない)。リーダーはやっぱり平野さんなのかな。
 そういえば、ボレロのソリストも2人入れ替えになるけれど、公式サイトの公演後の写真で卓にあがっている成瀬くんと横内くんが勤めたんでしょうか。いやー、いろいろと気になる(^^)。

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