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2008/07/31

DMキタ/ただの管になるぢぶん

080730_02180001 千成りを剥いてみました(^^)。当たり前ですが、中も緑です。昨日は固かったのですが、今日は押してみたらぷよぷよといい気持ち。普通のほおずきのように中を出しても、小さいから鳴らすのは難しいだろうなぁ。

 光藍社さんのDMが届きましたー♪ ミシュクの笑顔を見るにつけ、そこにアニィのいないのが切ないっすな……orz。両ガラについてはいそいそとFAXしましたが、実際、第1部はあきらめないとならない可能性も大。少なくとも前日までに、プログラムの順番(とキャスト)があがってくれると助かりますー。伏してお願い。

 コンビニで立ち読みした今週のAERAに、マチュー・ガニオのインタビューが出てました。1ページだけ。ライターさんが、「美しい」「美貌」を連発してました(^^)。

 さて、いよいよファイバー検査です。前日の食事制限は特になし。寝る前に例のサイダー割り推奨のクスリを飲んで、その後は水かお茶だけになります。当日、クリニックに入るのは10時。2時間かけて腸の中を空にします。検査そのものは30分くらいという話でした(ナマな話もあるので、下に続く。でも携帯だと畳めないから意味がないんだよなー)。

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2008/07/30

カブキキャスト/保証人っ?

080729_21290001 千成りほおずきの実です。夜の土砂降りで落ちてしまったもの。朱くはないけれど、カワイイでしょう?

 ザ・カブキの脇キャストが発表になりました。東バの公式サイトの「スケジュール」から見られます。OBは結局、首藤さん(判官)、大槻さん(力弥)、飯田監督(定九郎)の3人。うーむ。飯田監督が「OB枠」ってのはなあ(笑)。
 師直が木村さんシングル、おかる・勘平が小出さん+長瀬くんのシングル。あとは前回どおり/OBとのダブルです。何気にいなくなってしまった鈴木さん(T_T)の後の力弥は井上くん。一般発売は8月30日から。アッサンブレの優先予約もぼちぼち始まるようです。

 さて、大腸話の続き。

 最初の予約の時に、下剤のほかにもらったものがもう一つ。検査の同意書です。ファイバー検査は麻酔をかけてやるのですが、

 ◎もしもポリープが発見された場合、その場で切除することがある→手術の扱いになる
 ◎1年間に日本中で1人くらいの割合ではあるが、腸のカーブ(大きいのが4ヶ所あるらしい)を曲がる時などに腸壁を破ってしまい、命に関わるケースがある

 ということで、それらのリスクの説明を受け、検査に同意するという書類に署名・捺印がいるんです。ひゃー。そんなに面倒な検査なのか。できれば回避したいキモチなんですが。
 しかもですね、自分のほかに「保証人」ってヤツの署名・捺印もいるんですよ。

 「保証人っていってもね、お金とか関係ないですから」

 ……先生、誰もそんなこと聞いてないです(T_T)。

 どうするべ。今の部屋の保証人だって、結局、保障会社の世話になった人だよ>ぢぶん。「保証人いないんで、検査いいです」。親会社の健保担当××さんが許してくれないだろうなぁ。総務課長に言えばいいのか。ここにハンコください、って。
 
 まあ親類縁者と疎遠にしているぢぶんが悪いといえばそれまでですが、もうちょっと年がいってくれば、親は当然死んじゃってるし、兄弟もいない(あるいは遠くに住んでる)、子どももいない(または保証人にするには小さ過ぎる)、ダンナもいない(あるいは死別した)なんてケースは普通にあると思うんですよね。そういう人って、手術の同意書なんてどうしてるんだろう。ダンナが海外赴任だったりしたら、送って送り返して、なんてやってる時間があるかどうかもわからないし。
 アパートの保証人くらいなら親しい友達に頼めなくもないけど、手術で死んじゃうかもしれないけど、なんて保証人は頼みづらいですよねぇ。引き受けるったって、どうしていいかよくわかんないし。そんな保障会社があるとも思えないし(あってもしょうがないだろうし)。

 しょうがないので前ダンナを呼び出して、署名・捺印させましたけども。以前だったら「同一世帯で生計を一にする」って程度の公的関係(←なんかやらしいな)ですが、いまやただの「カレシ」です。いいのか、そんなんが保証人で。
 ……ま、提出したときにもなにも聞かれませんでしたけどね(笑)。

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2008/07/29

植林済みっ♪

 うちの1本目のグリムスが、無事にブルキナファソに植林されたそうですー♪ わーい♪ 詳しくはこちら。さらに詳しくはこちら。植樹をしてくださったNGO「緑のサヘル」はこちらに。9月に高槻で帰国報告会があるようです。

 サヘルによるブルキナファソの概要はこちら。手っ取り早くWikiではこちらです。トルシエがサッカーの代表監督を勤めていたこともあったんですね。

 ちょうど、ぢぶんのグリムスがブルキナファソへ植林されるとの通知が来た頃に、かの地での食糧危機や、そのための暴動などが報道されていて(たとえば「朝日」のこの記事やJanJanのこちら)、植樹どころじゃないんじゃないかと、危惧していました。
 サヘルのレポートにもあるように、木は植えたら終わりではなく、植えた後の世話は現地の人に委ねられます。現地の人が育ててくれて、初めて木として役に立つのです。そのためには、木を育てるだけの「余裕」も必要になります。タマゴとニワトリみたいですが、植えてもらうばかりではなく、「今」のために必要なこと——たとえばバイオ燃料だとか、日本のODAだとかについて考えること——は、ぢぶんたちにも委ねられているんだよなあ、と思ってみています。
 グリムスがなかったら、ブルキナファソっていう国そのものを知らなかったかもしれませんもんね。
 植林の手はずを整えてくださった方々、ありがとうございました。木の成長が、植えられた小学校の子どもたちの楽しみとなりますように。

3 ちなみに、うちの3本の木の経過はこんな感じ(^^)。クリックで大きくなります。割りと木らしい形のものが多いですね。
 そうそう、gooブログにも正式対応が始まったそうです(こちら)。

 

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2008/07/28

検査前哨戦

080727_18560001 電柱さんを狙ったわけではないんですが(^^)、夕方の買い物の帰りにあまりに夕焼けが不気味な色だったので。携帯のカメラなので、色は全然出てないです。もっと「紅」って感じだったんですよね。しかも、ぢぶんの立っていたところは大粒の雨でした。夏だなぁ。

 さて。15日頃に会社の方から「便潜血が出たから大腸ファイバーをやって、29日までに結果を持ってこい」というご無体な指令が出まして。「今週は血液検査もできませんよっ!」(←1週間前に血液検査が必要)と総務でちょっと暴れたりしたんですが、とにかく持ってこいと(怒)。

 友人が四月に大腸ガンの手術をしたばっかりだったので、そいつに電話して病院を紹介してもらおうかと思いつつ、その前にいくらくらいかかるんだ(←もちろん自費)とか、前ダンナの主治医にファイバー施設があるかもとか、ちょっとネットで検索。したら、通勤途中の乗り換え駅のそばにファイバーの専門医があるのを発見。しかも土日診療アリ、平日も19時までの日もアリ、検査内容について懇切丁寧な説明を載せていたので、一度行ってみるかな、というわけで。サイトによると「会社の検診で「撮ってこい」と言われた人どうぞ」ってことだったし。

 そんなことで、その週のうちに行ってみましたら、その場でちゃちゃっと予約入れて血液検査です。
 「あの、『始まった』ばっかりなんですけど」「成分取らないから。感染症の検査だけだから大丈夫ですよ」
 大丈夫じゃねぇよ。血、足りないんだよ。おい、感染症の検査だけでそんなに抜くのかよー、おーーーい。

 案の定、帰りは右腕あがりませんでした(T_T)。左腕はしびれてピリピリするし。血抜かれた後って、大概そうなんですけども。
 そして前日に飲むというクスリをもらう。液体です。「甘いですからね、炭酸か何かで割って飲んでもいいですよ」と先生。そしてクスリを出してくれた事務の女性も「甘いですから、サイダーで割って飲むといいですよ」。サイダー割り推奨下剤か。前日に袋から出してみたら、点眼薬を入れるような容器に入ってました。量が少なかったので、スポイト状の内ブタを引きはがして一気のみ。昔懐かし、せき止めシロップみたいな味でした。続く(多分)。

 Photo グリムスが大人の木になりましたー♪ 五重塔みたいやね。四層だけど。カーソルを木に合わせると「ふんっ!」となります。カワイイ。

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2008/07/27

強くなった人もいれば…

 東バの公式サイトが何気に更新されて(最近こればっかだなー)、高岸さんの「ツアーを終えて」「ドンキ」「ジゼル」に向けてのコメントが出てます。ローザンヌ終了後の集合写真も♪ 団長の後方、黒の衣装がそうですかなー♪(←あ、大将じゃなくて)。で、隣が中島@伴内かな。中央前方が師直かと一瞬思ったのですが、こちらは判官の紺の衣装が照明具合で黒く見えているんでしょうな。今回も師直はシングルで踊り切ったのか、別キャストがあったのかは気になるところ。

 で、肝心の高岸さんはといえば、「体が強くなってきていることを実感している」そうなので、……どこまで強くなる気だ、大将。

 ほかに、水香ちゃんと小出ちゃんがチャコットのトークショーに出る話など。愛用のポワントやアンケートなどの展示もあるそうです。水香ちゃんのポワントはちょっと見てみたいかも。


 さて、ぢぶんの方は微熱続き。「こんなに寝てるのがいけないんじゃないか?」と思って銀座でやっている泡瀬の写真展にだけは行ったのですが(そして前ダンナをネタに……ごめん。行徳の同志は意外と歩留まりがイイみたいだよ)。
 今日だけで10時間以上は寝てるな。「食欲がイマイチ」「やたら寝る」時には発熱を疑えよ>ぢぶん。いやそれ以前に体温計を探すのも面倒だったんだ。しかも婦人体温計(←高校の夏休みの宿題で強制購入)しかみつからないし。38度まで計れるから問題はないけど。会社の抽き出しに、健保の何周年だかの記念でもらった体温計が入れっ放してあるはずなんだがなぁ……。
 実際に検査で穿孔しちゃってたら微熱どころではないので、多分電池切れだと思うんですけどね。クーラーも、つけると寒いし消すと暑いし、なんだよなぁ。
 

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2008/07/26

眠い…

 無事、検査終了。4時頃には家に帰ったのですが、麻酔がまだちゃんと覚めてなかったんで寝直し、断続的に目覚めながらも、今に至るって感じです。
 今も書きながら、ふっと寝てました。おやすみなさい。

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2008/07/25

とりとめなく

 えーと。いろいろと書きたいことはあるのですが、簡単に。

 NBSからポリーナのドンキの祭典分チケット(24日)が来ました。20日がここだったら……orz。最初の発表だと24日も木村さんだったのになぁ。20日は追加で取った席だからしかたないけど、「うーーー」な席だったからなぁ。ちなみに水香ちゃんの日は結局パス。
 祭典特典のルグリレッスンの日程も同封。

 報道ステーションのプーチン特集は、岩手の地震で飛ばしになるかと思ったら、ちゃんと放映されていました。あまり「新ネタ」はなかったような気がするけど、どうかな。まあ、メジャーな番組で放映された意味は大きい、と。

 20日〜27日なのでもうじき終わりなのですが、銀座の画廊で、沖縄の泡瀬干潟の写真展をやっています。詳しくはこちら
小橋川共男 写真展 救え!沖縄泡瀬干潟とサンゴ礁の海
7月20日(日)~27日(日) 平日12:00~19:00 /土日12:00~18:00/最終日12:00~17:00 柴田悦子画廊(地下鉄銀座1丁目駅徒歩 3分) 入場無料

 写真はこちらのサイトでいろいろ見られます。泡瀬は沖縄市(沖縄島中南部)にある干潟ですが、「開発型埋め立て」とでもいうかな。初めに聞いたときは「滞在型リゾート(別荘用マンションみたいなヤツ)の造成」だったと思うんですが、「人工ビーチとマリーナ」のための埋め立てが再開するようです。ほんにまあ、どこもかしこもなぁ。

 ハリポタはもうずいぶん前に「ぜーーったい今日終了でーーーー!!!!!」という見本が回ってきたのを大急ぎで打ったので、もう終わった気持ち。発売日の夜、某ターミナル駅の地下道の某書店の出店(机販売)では、ディズニーノート付きで売ってました。すでに抱き合わせ販売なのか? あ、「ドゥダダン」が文庫になってましたね。これも旧聞ですな。

 明日は会社を休んで検査入院(半日)です。さっき、最初の下剤を飲んだので、今夜は寝かせてもらえるのか不安です(笑)。

 無事でしたらまた〜♪
 

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2008/07/24

まだルダコまつり

 昨夜もネットのつながり具合が悪かったのですが、今日はまるでつながらず、焦る、焦る。結局、Lanケーブルが断線してたみたいです。なんとか予備を探し出してつないでみたらOKでした。ただすごく短いんだな、このケーブルが(^^)。明日長いのを買ってこなくちゃ。

 えーと、今日(24日)の報道ステーションで「プーチン王朝誕生の闇」を放送するそうです。チェチェン戦争のきっかけとなった、モスクワ連続アパート爆破事件についての特集だそうです。詳しくはこちら(ちょっと下の方)を。

 世間的にはABT真っ盛りなんですが、いまだに頭の中はルダコまつり開催中です。一体、何を見に行ったんだ、ぢぶん…。

 あらためてパンフレットを見ると、今回の来日メンバーは女性が9人(+ペレン/ステパノワ)、男性が6人(+マラト/プハチョフ)。ルダコは頭数に入ってるけど、マールイ(現)の4人は別枠。ルダコさん、ゲスト扱いじゃないのか。
 それはさておき、計15人のうち2人は子役。ガラとはいえ、交代要員なしでのツアーはきついだろうなぁ。慣れない暑さだろうし(除くルダコ……のはずだが)。4人の王子とねずみの王様を踊ったシャニンは、ダンサーの人数外のリハーサル・コーチ。これだけの人数だから、顔写真だけでも載せてくれると嬉しかったな。

 プログラムは昨日のエントリ通りですが、
「人形の精」が バディナ/ホメンコ の日替わり
「ラシル」が モトゾフ/ルダチェンコ の日替わり
「くるみ」のパストラルが ホメンコ/バディナ の日替わり。
明記はされてませんが、進行からいくと
「ローズアダージョ」が ルダチェンコ/モトゾフ の日替わり
と思われます。というより、パンフレットだと「ローズ」はモトゾフのシングルで、ルダコさんの名前がないんですけどね(^^)。

 そのほかに「スパルタクス」/「アリア」(ペレン+マラト)が日替わりです。7月中は「スパルタクス」で、ペレンたちが来日したら「アリア」なのかも。これは、バガーボフがペレンのために振り付けたものだそうです。新作ですかね? それともロシアではもう踊ったのかな? 写真ではペレンはポワント着用ですが、マラトの衣装がビミョーです。マラトもデカイから、時々衣装がビミョーなんだよな。大僧正でもそうだけど、真ん中あたりが「べよーん」って間がもたない感じになってしまって。

 「くるみ」はコールドが来ていないので「花ワル」なしです。でも、見てたときは全然思いつかなかったな。それくらい楽しかったんですよ。
 ドロッセルマイヤーの連れてきた男の子は、「ドロッセルマイヤーの甥」ってヤツなんですかねぃ(←唐突にそういう演出があるのを思い出した)。くるみ割りが、本物の人形(サイズも小さい)/普通の男の子/仮面をかぶった男の子/王子仕様の男の子/プハチョフ、と短い間に5種類も出てくるので混乱するんですが、ドロッセルマイヤーに人形をもらう/甥っ子と意気投合/仮面をつけた甥っ子と踊る/人形は実は甥っ子で、しかもそれは王子さまだ!な夢を見る/プハチョフはただの立派なおじさん、というのがマーシャ的な流れなんでしょうか(^^)。なかなかに可愛い初恋物語ですよねー。……プハチョフの立場がビミョーだけどな。

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2008/07/23

ルダコまつりin立川(後)

 第2部に行く前に、第1部のキャストを書いてなかっただすな。いつもの速レポだと主催者サイトで確認できるので書くのをさぼるんですが、今回は主催者サイトにも出てないんだったよ(出して……)。

 「人形の精」バディナ、クリバエフ、モトゾフ
 「スパルタクス」アダージョ(ヤコプソン版)
   リュボムドロワ、パルハチョフ
 「白鳥の湖」4羽の白鳥
   ダヴィドワ、ホメンコ、小池沙織、シマコワ
 「眠りの森の美女」ローズアダージョ
   イサエワ、クリバエフ、ルダチェンコ、パルハチョフ、シャニン
 「ラ・シルフィード」(ブルノンヴィル版)
   バディナ、モトゾフ
 「ドン・キホーテ」ステパノワ、プハチョフ

 そして、休憩をはさんで「くるみ割り人形」(ペトゥホフ版)のハイライトですー♪ わーい。

 ペトゥホフ版は初めて見ました。この版の特徴(ハイライトだから全幕だとまた違うのかもしれませんが)は、マーシャとくるみ割り人形が両方子役だということ。マーシャはペトゥホフの娘さんなんですね。もうすっごーーーく可愛くて、可愛くて。まだ小学生でしょうか。そしてドロッセルマイヤーが連れてきた小さな男の子(フリッツかと思っちゃった)が、実はくるみ割り人形なんです。演出としてはちょっとわかりづらいんですが、この男の子もまた可愛くてさー♪ 男の子がくるみ割りの仮面(というよりお面だが)をつけてマーシャと踊るのがまた可愛いの二乗でねぇ。この二人は人形の国でもずっと二人で一緒に人形たちの踊りを見ているので(一部マーシャが留守)、ステパノワとプハチョフは「マーシャと王子」というよりも「金平糖とコクリューシュ王子」だと思った方が分かりやすいと思います。

 さてそのドロッセルマイヤーが、ルダコさんですよー♪ 黒の上下にグレイのヅラ、そしてなんと眼帯です! 似合うんだよこれがー(^^)。背がひょろっと高いのもドロッセルマイヤーらしいけど、とにかくラインがきれいです。ルダコのラインってこんなにきれいだったかなーと、見直しちゃったよ(ちょっと細過ぎるけどな)。踊る場面も結構あります。なかなかに妖しくていい感じです。

 細かいところはレポで書くとして(←書くんだろうな、ちゃんと)。ネズミは王様だけで部下なし(T_T)。多勢に無勢。でもちょっとシャープでかっこよかったです。
 
 スペイン(ダヴィドワ、パルハチョフ)は今一つ。東洋(リュボムドロワ、クリバエフ)がすばらしかったですー。女性はシェヘラザード風の青パンツ、男性はヒゲとターバンつき。リュボムドロワは正直スリムな人ではないのですが、それが逆に肉感的で、ベリーダンスの色気がむんむん。それでもいやらしくないのが流石です。クリバエフも表情豊か。中国(小池、モトゾフ)は、二人とも大きな扇を両手にもって。モトゾフが出だしから飛ばす、飛ばす(笑)。勢いあまって扇も飛ばしてましたが。ジャンプも高いし、心底楽しそうでしたねー。

 そしてトレパックがまたしてもルダコさんです! お相手はシマコワ。ルダコさん、コサックダンスは大丈夫なのかとの心配をよそに、ちゃんと踊ってましたよー♪ でも最後はちょっとスタミナ切れ。レベランスがややうつろでした(T_T)。踊り終わった後に後ろで座ってるときは前傾になっちゃってるしな(座席での前のめりは禁止ですよ)。
 パストラルは女性のソロなんですが、途中から、座席を抜け出して羊(だよね?)に着替えた小さいマーシャが一緒に踊ります。カワイイー♪ コンセプトは「メリーさんと羊」なんでしょうか。

 そしてステパノワとプハチョフによるGPDDです。ステパノワは腕や上半身が本当に「優美」というにふさわしかったですー♪ きらきらでした。プハチョフも王子は流石に得意科目。いつもどおりのエレガントな王子でホッとしました。プハはこうじゃなくっちゃな。
 それから総踊りがあって幕。ハイライトだけに、マーシャが目覚めるところはなかったような気がする。

 プログラムに乗っている写真とは、衣装もディベルティスマンの人数も違うようなので、ハイライト用というか、ツアー用にいろいろと変えているのかもしれません。でも版としてはとても面白かったので、ぜひぜひ全幕で見たいですー♪

 さて、フィナーレはポップス調の「白鳥の湖」に乗って、ちょっとずつさわりを踊ったり、レヴェランスしたり。ここでもモトゾフが大活躍で、「大技担当、盛り上げ役、サービス精神満点のオレ様」でした。あれね、ガラだと必ず「ゴパック」が回ってくるようなタイプね。いやー、気持ちのいいヤツだなぁ。

 というわけで、とっても楽しいガラでしたよー♪ もちろん、お子さまがたの各種攻撃はたいへんなものがありましたが(苦笑)。
 お姉さんが最後に「また来年の親子まつりでお会いしましょう!」と言っていたので、来年もあるようです。またルダコさんが来てくれるといいなー。

 というわけで、今のうちにルダコに会っとけ! 万難を排してGO!
 ぢぶんはあと新宿で見ます。4人の王子とジェームズがルダコさんとモトゾフの入れ替えキャストなので、どっちに当たるか賭けですが。ルダコの兜、もう一度見たいな…。

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2008/07/22

キタ━━(゚∀゚)━━!!!

 ルダコまつり(後)にかかる前に、東バ関係っつーか(笑)。

 つ、ついにっ! アッサンブレのメルマガの配信が始まりましたー♪ (←本当に始まるとは思ってなかった ^^;)。いろいろと油断がならないなー。

 で、「ジゼル」の追加公演、ルグリ+小出組の脇キャストが出てましたー♪ 東バの公式サイトのスケジュールの方にももう上がってます(笑)。

 ヒラリオン、キタ━━(゚∀゚)━━!!!  
 ルグリ出演の3日間は木村ヒラリオンということですね(マラーホフの日と高岸さんの日が後藤さん)。友佳理さんの日が2日とも上手だから、小出さんの日は下手がくるといいな……。
 ほかのキャストもルグリの日と概ね同じなので、小出さんの日を2枚とると、そのほかのキャストは2通り楽しめるということになりそうです。その分、小出さんは大変だという気もしますが、チームワークのよさは信頼できるから大丈夫ー♪

 ドンキの方は、エスパーダの日以外はどうなんだろうなあ。今さらほかの役で出たりはしないだろうなあ、とちょっと考えてみる。考えてもしょうがないけどな。

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ルダコまつりin立川(前)

 立川の「夏休みバレエまつり」に行ってきましたー♪ ペレン+マラトの来日が遅れることになって、前半の日程がステパノワ+プハチョフに変更、ということで、急遽行くことを決めたのですが、ふたをあけてみればぢぶん的にはルダコまつりです(笑)。

 まだ先も長いことなので、簡単に。
 主力はユーリ・ペトゥホフ率いるサンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエ。それにステパノワ、プハチョフ、ルダチェンコが客演しているというところでしょうか。民代さんのゲスト出演はなかったです(念のため)。

 幕開けの「人形の精」がとても楽しいです。アルルカンのクリバエフ、モトゾフ(←モロゾフの誤植かと思った ^^;)がとにかく表情豊かで「芸人か」と思っちゃいましたよ。モトゾフはこの後でラ・シルのジェームズとくるみの中国を踊ったのですが、すっごく気に入っちゃいましたよー♪ 表情もくるくるよく動いて、爽快で。アルルカンの時はやんちゃ坊主のガキ大将、って感じ。踊りはアラもありますが、スピード感と思いきりのよさが本当に気持ちいい。

 続いての「スパルタクス」はヤコプソン版で、ちょっと時代がかったイメージ(時代物だけどさ)。3曲目が「4羽の白鳥」。それからお姉さんの解説。お姉さんの衣装のきらきら度と本人のぶりぶり度が毎年加速してる気がする。正しい方向性だと思います。だって子ども向けだもの。

 続いてローズアダージョ。4人の王子が出た途端にぶっ飛びました。いやー、いろんな衣装の「4人の王子」を見たけれど、こいつはびっくりした。まさかルダコのコスプレがここだったとわっ! 鎧兜の4人の王子は初めて見たよ……。オーロラのイサエワは、脚は思いきりよくあがるんだけど、まだまだローズアダージョにはキビシイかも。踊り切った時にはほっとしました(←いつの間にか保護者モードに)。

 それから「ラシル」。前述のようにモトゾフのジェームズがスピード感があってとてもよかったのですが、来ましたよ、お子さんがたの「どーして男なのにスカートはいてるの」攻撃が! しかもぢぶんの近くでは2方向から同時に。
 いやー(汗)。シルフィードのバティナもなかなかよかったです。明るくてふわふわしたシルフ。

 そして1部のトリのドンキ。ステパノワ姐さんのキトリを久しぶりに堪能しましたー♪ プハチョフは体を絞ったんでしょうか。いつもよりもさらにラインがきれいでしたねー。ただ、踊りは不調だったような気がします。このペアらしからぬサポートミスもいくつかありましたし、プハチョフ自身も安定性に欠けたような(←ここへきていきなり要求水準が上がったのが自分でもわかった ^^)。ただそうしたミスは人だからあることなんですが、ほかのところでちょっと気になるところが。つまり、プハチョフのバジルは、見得の切り方などを含めて、とても「バジルらしいバジル」だったのですが、「プハチョフらしいバジル」ではなかったように思います。彼のバジルは確か1度しか見ていないので、そういう言い方も変かもしれないのですが、なんというか、テクニカルな面ではないところで、プハチョフを見た気が全然しなかったんですよ。

 休憩をはさんで2部はくるみのハイライト。これはとっても楽しかったー♪ というわけで、続く。

 あ。大事なこと。プログラムで、ルダチェンコが「タッチキンに移籍」と明記されていました。
 それから、ペレン+マラト、ステパノワ+プハチョフの写真ページが各1。リハ風景や正月のパーティや、プライベートショットなど。そのほかにペレンの浴衣姿の写真が1ページついてます。お楽しみにー♪

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2008/07/21

この2日間

Img_0052_2 というわけで、久しぶりに19日の集会の様子など、と思ったけど、ろくな写真がないのであった(苦笑)。横須賀のウェルニー公園(旧臨海公園)というのはよく使う場所だけど、さすがに1万も人が入ったのは初めて見た。写真は公園を海側から撮ったもの(海上からではなく、ダイエーからです ^^)。遊歩道に沿って人が溜まってます。いやもう、公園に入ったら、行けども行けども人ばかりで、どこへ行ったらいいやらさっぱりわからないくらいでしたよ。あんまり暑いんで、ぢぶんは途中で適当にダイエーで涼んでたりしましたけども。

Img_0048_2 ウェルニー公園……というよりダイエーの、海に向かって右側が米海軍。久しぶりだったので1枚。
Img_0057_2 左側が海自。こちらも1枚。新型イージス艦(ミサイル駆逐艦)「あしがら」が来てます。いちばん手前のヤツ。配備は佐世保のはずなんで、まあ「来ている」っていうことで。ちなみに「あたご型」と呼ばれる通り、例の漁船にぶつかった「あたご」の同型艦。
 
 原子力空母の問題についてはこちらを。もう自分でまとめる気力がない。
 肝心の(?)ジョージ・ワシントンですが、5月に南米沖(大雑把だなー)で艦内火災を起こした後、修理のためにサンディエゴに戻ったきりです。本来ならサンディエゴを出て、ハワイ沖でリムパックに参加して、それから来日するはずだったと思うんですが、まだ修理中なんで代わりにキティホークがリムパックに出てます。キティの方は退役するはずだったんですけども。空母の要員ってのはキティで4500、ジョージ・ワシントンは5000人以上いますし、そら「ワシントンの修理が終わんないから、キティは演習後に日本に帰れ」ってわけにもいかんでしょうから、しばらくは空母不在になるかもですね。そうすりゃしばらくは厚木あたりは静かになるわけだ。
 で、集会には厚木周辺市(綾瀬とか)の、空母艦載機騒音を被ってるところの市長たちからのメッセージも来てました、というところへつながると。

 いやしかし、日焼け止めを忘れたのは我ながらアホウだったな。

 さて20日は昼まで寝て、部屋を片づけつつ布団干しやらベッドパッドの洗濯やらをしつつ、先週届いたものの組み立てていなかったCDラックを組み立てたりしておりました。おかげでCDの入っていた段ボールが1箱空いたよ。やっと……。録りためたDVDも入るかと思ったけど、ちょっとそれは甘かった。いったいどんだけあるんだ、CD……。

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2008/07/20

そういえばハルサイは

 東バの公式サイトに、リヨン現地の評が載りました。ベジャールと円についてなど、なかなか面白かったです。

 「春の祭典」のくだりで、唐突に思い出したのが「リンガム・ヨニ」。ヒンドゥーの「三神合」の表象だけど、最後の場面はもろにそれやん。わー、なんで今まで思いつかなかったかな。「春の祭典」そのものが交合神曼荼羅やん。ぢぶん、今まで何見てたかな。

 「般若心経はね、サンスクリットで読むとあっけらかんとした世界が眼前にばーーんって開けてくるんだよ」
 ぢぶんが学生当時のマスターの先輩の言だけど、本当にそうなんだよね。あの、からんとした世界の中に置き換えた交合神や三神合てのは、日本の観念的文脈で見るのとはまったく違うイメージを持っていて。いや、インドもチベットも行ったことありませんけど。でもそのからんとしたエネルギーは、ハルサイのあの最後に向かっていく中にあるような気がするんだよね。で、それはベジャールの「エロス」の基盤であるように思う。
 前々回のBBLで「バクチ」3部作一挙上演を観られたのは、今思えば幸運だったなぁ。去年、武将系シヴァを観られたのもとてもラッキーだった。てか、外でばっかり踊ってないで日本でも踊ってくださいよー(T_T)。
 ……話があちこちしてるな。いつもながら。

 先週の一問一答は後藤さん。やっぱりストレッチポールは人気なのか。座右の銘は「とりあえずあがいてみる」。(^^)。

 今日は横須賀の原子力空母母港化反対集会へ。暑くて暑くて。でもウェルニー公園は人大杉状態。少なめに見積もって13000人。海自には「あしがら」が来てました。久しぶりに神奈川の友人と飲んで、帰って一寝入りしたらマチャアキが半分終わってたよ。上様、見たかったのになぁ(涙)。

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2008/07/19

冬のマールイ

 昨日、ABTでもらってきたチラシの中に、マールイの冬公演の本チラシがありましたー♪ いつもの三つ折りのヤツね。表紙はライモンダ。

 で、新情報としては、例の「ミハイロフスキーガラ」の日程があがってました。
1月21日(水) 18:30開演 オーチャードホール S席15000円以下「ジゼル」等と同じ
だそうです。
 結局平日1日しかも18:30でオーチャードかよ……orz。ジゼル、海賊、ライモンダ、ガラと全部平日の18:30。1月の半ばに早退なんかできないよ、そんなに……。1月から3月なんて、「残業できない人は申告してください」なのに、月に4度! 一方で白鳥と眠り、新春は全部土日と休日。逆に言えばオーチャードの日が全部平日なのでホールがそういう風にしかおさえられなかったのかも知れないけど、なんとかならなかったのかなーと思ってしまいます。せめて2幕物のジゼルやライモンダは19:00開演にしてくれるとか。なんかもう「来るな」って言われてるみたいで、がっくし。3年ほどまえに転職活動したときもしみじみ感じたけど、今どき17時定時の会社なんてそんなにないのよ……。

 今まで「未定」だった1月10日の白鳥のソワレ、プハチョフのパートナーはコシェレワになってました! これは嬉しいですねー。今年はコシェレワのオデットは、新春ガラでしか見られないかと思った。ジゼルやオーロラも観たかったけどなぁ…。東京以外で踊る機会はあるんだろうか(←またちょっと暗くなっている)。コシェレワにしろ、シヴァも含めた「98年組」にしろ、今が旬なのになぁ。

 で、いつもお世話になっているM`s daily lifeさんで紹介されてました通り、Clara (クララ) の今月号付録DVDにコシェレワとロマチェンコワのインタビューが、かなりしっかりと載っているというので買って参りました。まだ見てないけど。
 
 んで、下でコメントいただきました謎の「p33」も(笑)。「ジゼル」解説のヒラリオンのところだったのねー(^^)。そうそうこれこれ、ヒラリオンといえばこれがこなくっちゃー♪ ……ぢぶん、飢えてるな。こんなちっこい写真でそこまで嬉しいか、おい(←嬉しかったんだよ)。

 さらに。クララの後ろについている公演広告も毎度じっくり眺めていますが、8月17日の東京インターナショナルバレエカンパニーの「白鳥の湖」(めぐろパーシモン)では、マールイのエカテリーナ&ピョートル・ボルチェンコが主演だそうです。今検索して気がついたけど、「東京インターナショナルバレエカンパニー」と「東京インターナショナルバレエアカデミー」があるんですね。ややこしいなぁ。


 

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2008/07/18

ABT初日

 というわけで、ABT初日ですー♪
 えーとですね。いろいろと愉しかったけど微妙、みたいな感じ。あ、プログラムにコールドの人の顔写真と出身地が出ていて、とてもよかったと思います。やっぱり全員の写真、欲しいですよねー。ソリストの役で出てることもあるんだし。

 前半がいわゆるガラ。キャストはこちら
 幕開けはバヤデルカのバ・ダクシオン。いわゆるソロルとガムザッティのGPDDですが、少ないながらも(といいつつもそもそもが人海戦術みたいな場面だから、結構な人数なんだが)コールドと、8人の女性ソリストと2人の男性ソリストがついて豪華〜♪ と思ったんだけど。コールドといっても団扇をもった女性たちが椅子に座っている(コーダは全員で踊る)ので、背景がただの青ホリゾントだとかえって妙な感じだったりする。幕に描いた絵(マールイが夏にもってくるヤツ)だけでもあるともっと華やかだったろうな。まあそんなところで。男性二人が割とよかった。ワイルズはまだ固かったな…。初日の幕開けだから緊張してたのかも。怖い系のガムザッティになってました。

 ケントとゴメスのマノンがよかったです〜。寝室のPDDですが、真っ暗に近い舞台に寝台と机(と椅子)だけ、それにピンスポに近いような照明、というのが素敵でした。ゴメスもよかったなぁ。真面目な神学生とは違うような気もしたけど、素敵なPDDでした(いやー、キスの長いこと、長いこと ^^)。

 ドヴォロヴェンコとベロセルコフスキーの白鳥のグランアダージョ。これもコールド付なんで、ガラにしては大盤振る舞いやなー、と思ったけど、まあほれ。白鳥はいろんなプロダクションがあるなーとしみじみ思ったり。そんな中(どんな中だ)、ドヴォロヴェンコのラインが美しく、マクシムのサポートは相変わらず盤石だなぁ、と。

 シナトラは、何気に運動量も多いし、技術的にも大変、しかもダンサーの個性が重要、だと思うんだよねぇ。ルチアーナ・パリスはドラマチックとまではいかないと思うけれど、なかなかに魅力的でした。ゴメスは、これはこれで悪くないんだけど、マノンの方がよかったなぁ。ちょっと007のような(どこがといわれると困るんだが)。うーん。やっぱりカレーニョで見たかったかな。包容力みたいなところが全然違うと思うんだけども(カレーニョで見てないからわからないんですけどね)。

 で、ニーナとカレーニョのドンキ。こちらはコールドなし。ニーナは脚さばきが本当に気持ち良く、大きな目で笑ったときが本当に可愛く、カレーニョも見せ方をわかってるなあ(自分もパートナーも)、って具合でとっても気持ちのいい舞台で大満足。カレーニョもいい年の取り方をしていると思うので、なおのこと、飛んだり回ったりが勝負のドンキよりもシナトラで観たかったなぁ、と思いましただ。

 後半の「ラビット・アンド・ローグ」はサープの新作。45分ノンストップです。スティーフィルとコルネホはいいダンサーだなあと思い、女性ではマーフィがよかった。で、「シナトラ組曲」は三分の一くらいはシナトラでもってるんだなあと思ったり。

 詳しくはまた。
 

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2008/07/17

カ、カレーニョ…/ほおずき観察日記

 いよいよABTの開幕。ぢぶんは17日のガラのみ行ってきます。お目当てはなんといってもカレーニョの「シナトラ組曲」。カレーニョの……… 。・゚・(ノд`)・゚・。

 とまあ、あちこちでさんざっぱら話題になってますが、コレーラの降板に伴い、カレーニョが「シナトラ組曲」→「ドンキ」に演目変更、「シナトラ組曲」がゴメスに……orz。いやね、ゴメスがいやだってわけじゃないんですよ。いやも何もちゃんと見たことがないんだから、見ればとっても気に入るかもわからんし。でもねー、でもー。大人でエレガントなカレーニョの「シナトラ」が観たかったのさー(涙)。ゴメスがドンキってわけに行かなかったんだろうか。あるいは両方とカレーニョが踊るとか。ううっ。「シナトラ」を見るチャンスはそうそうないだろうからなぁ……orz。あうあう。

080716_20570002 先日のほおずきです。まだ枯れてないです(笑)。顔を近づけると、ほおずき特有のいい匂いがします。帰りが遅いので「朝夕に水やり」はできないんで(笑)、朝だけやってたら、かなりしおれてしまって。で、やっぱり夜遅く(9時ごろ)でもやった方がいいのかなーと思って、帰ったら何時だろうととにかく水やりをすることにしたら、すっかり元気になりました。話には聞いていたけど、本当に水分とりなんだな。

 黄色くなった下葉を整理したら、上の方も少し色づいてきてました。買ってきたときにかけてあった輪ゴムをはずしたら、へた〜となったので、とりあえず上を再び輪ゴムで留めてあります。トマトやナスみたいに支柱がいるのかもしれない。今度、園芸用リングでも立ててみることにしませう。基本的に、この鉢には本数が多過ぎるのかもしれないですね。2鉢にするか、プランターにするかした方がいいのかも。

080716_20590001 千成りの方は変わりなく(笑)。お兄さんの言う通り、赤くはならないですねー。当たり前か。でも実が小さくてハート型で、とても可愛いんですよ♪ 本当は部屋の中に置いた方が見て楽しめるんですけどね。

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2008/07/16

大浦湾のサンゴ

 会社の健康診断の結果というものがきて、ヘモグロビンは8.6だったかな。鉄剤投与してたころは9.9まであがったんだけど、胃もたれがひどいんでやめてたらちょっとさがった。でもひところ7切ってたことに比べれば。今年いきなり導入された「腹回り」(爆)。あえて結果は伏す(笑)が、「メタボ」認定はされませんでしたー♪ ほんとだよ。

 肝臓に水嚢があるそうで。何をどうするとできるのかも、できたらどうなるかもさっぱりわからないんだが。これは「要観察」。またしても絵日記の人だ。それとは別に、産業医が月末に来るから、それまでに大腸ファイバーをやって結果をもってこい、と言われる。2週間だよ! そんな急にできるわけないじゃん(うち10日は検査のできない体なのにさ)。総務で少し暴れる。少し、だよ。

 さて、久しぶりに沖縄の話。以前、基地建設予定地の辺野古・大浦湾でアオサンゴの大群落が発見された話を書きましたが、その続報。というか、新しい群落が4月下旬に発見されたそうです。
 3月の時点でのJANJANの記事がこちら。写真が大きくてきれいです。4月に発見された群落を取材した琉球朝日放送の記事がこちら。残念ながら、写真は小さなのが1枚だけ。6月に訪れた人の記事がこちら。写真はいまひとつはっきりしませんが(水中写真って難しいんだなぁ)、日光の具合が良ければシュノーケリングでも群落が見られるそうです。

 んでですね。7月15日(火)から21日(月・休)まで、新宿御苑内のギャラリーで、大浦湾のサンゴの写真展をやってるんだそうです。詳しくはこちら。まあ、公園をぶらぶらしがてら、というには暑いけど、三連休もあることだし、サンゴの写真で涼んでみるのもよろしいかと。ページを下の方に下がっていくと、ギャラリーへのボタンもありますんで。
 

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2008/07/15

すずめ

080713_16350003 これも日曜日の不忍にて。蓮池のそばの桜の幹にたかる雀。種を明かせば(?)、近くのベンチに座っていたおぢさんが餌をまいていたのですが、すごい数の雀がきてました。これ以上引いて撮ると雀だということもわからなくなるのでこれくらいですが、桜の幹にこの倍以上、近くの紫陽花にほぼ同数、そして地面にもわさわさと……。いくら餌をまいているとはいえ、桜の幹に餌がついてるわけじゃないんですよねぇ。それでこの鈴なり。珍しいものを見たような気がしましたよ。

 いろいろ疲れてるのでまた明日ー。
 

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2008/07/14

デジレのデフォルト……

 あー、やっと版組が終わった。堂兄見ながらまだやってたもんな(というより、堂兄終わっても終わってなかった)。いや、ちょっとずつやっておけばいいんですけどね。ひと月分なんだから。そして新聞紙でとっちらかった、毎月同じ光景。

080713_16220002 写真はまたしても今日(昨日か)の不忍。蓮の花が咲き始めていました。まだ固いつぼみが多かったけれど、蓮の葉が大きく育って、どこまでも風にひるがえっていくのはいい気持ち。ダイビングしたらふわっと受け止めてくれそうな(実際にやったら浄土どころかぢごく行き、ですな)。水生植物は大概好きですが、蓮・睡蓮・浮草の3種は格別です(←……浮草かよ)。

 さて、今日はロイヤル「眠り」のマチネ。楽しかったですー♪ 楽しいというか、ほのぼのーというか、心温まるというか。

 オーロラのサラ・ラムがカワイイのなんの(笑)。初々しいおひぃさまでした。それと何といっても4人の王子のギャリー・エイヴィスですよ(笑)。マールイで言うとシヴァコフ王子の役どころですな。サポート担当の本命王子。サポート担当なんで踊るというわけではないですが、なんつうか、高貴なクリギンというか(←別にクリギンが下品というわけではない)。いやー、4人の王子はこれでなくっちゃなー(←何か間違ってるとぢぶんでも思う)。

 それとカラボス! プロローグは素晴らしかったっすよ。後はあんまりいいとこを見せる場面がないけど。お付のネズミも話には聞いていたけど、妙にリアルで可愛いし、見どころ満載だったなぁ。

 妖精ではやはりチェ・ユフィが好みでした。それと、彼女の隣にいた多分カロリン・ダプロットが、大勢で踊っているときにはよかったかな。ヴァリエーションはカナリアなんだけど、いわゆる「笛吹き」ではなくて、両手を挙げてひらひら、の連続になっていて、あまりきれいに見える振付ではなかったのが残念。そうそう、カタラビュットがトゥイファだったんだけど、あんなイケメンのカタラビュットは初めて見たな(笑)。

 この日を取ったのは、サラ・ラムをシルヴィアかどちらかで見ようと思ったのと、ホセ・マルティンをもう一度見たかったからなんですよねー。マルティンは前回レスコーを見て、かなり気に入っていたんですよ。んで、彼の青い鳥の日をとったのだけど、玉突き人事で蔵さんに変更に……orz。蔵さんの青い鳥はとってもよかったです。長身がすごく映えるし。特に、ヴァリの最初の上手奥から飛んでくる、えーと体を反らしつつ腕はアンオーっていうアレ、青い鳥のトレードマークみたいな。アレがですね、すごくキモチよーーく、体が伸びるんですよ。見ててすがすがしいなぁ。マルティンは4人の王子でもいいから観たかったなー、とは思うんですが、まあ次の機会に。
 3幕で言うと、狼があまりにも立派だったんでびっくりしたよ。

 サモドゥーロフは……どうなんだろう。サポートは万全。アダージョが3連続フィッシュダイブのパターンだったんだけど、回転をサポートした片手でそのままくいっとダイブにもっていく、なんてまさにお見事なんだけども(ルダコじゃこうはいくまいとつい思ったり)。なんだか妙にリアリストっぽい(ロマンチックではない)堅実な王子ぽかったな。国なんざ、きりきり治めてくれそうだし、ダンナにしたらさぞ頼りになるだろうとは思うんだが、幻影にほいほいついていくようには見えなかったんだが…。

 ……はっ、もしや「夢見る文学少女」ルダコがデジレのデフォルトになってる?>ぢぶん。

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2008/07/13

エアコンその後

080711_17480002 木槿です。夕方だというのに、夏の日差し。あちこちからくちなしの匂いもほのかにやってきます。ジャスミンは甘くむせ返るようですが、くちなしの匂いはくゆる感じがします。

 東バの公式サイトの表紙のフラッシュが変わってましたー♪ ヴェルサイユ公演から、ハルサイ(朝日に出た写真と雌の群れ)、舞楽、ボレロのカテコの4種類。デフォルトで朝日掲載写真が入ってますが、左側でぐるぐるしてる写真に狙いを定めてクリックすると(笑)、クリックした写真がメインフレームに表示されます。朝日の写真は生贄二人が発光していて神々しいっつーか、なんつーか(笑)。後ろの宮殿を入れるのもいいけど、もっとフレームを上げて水面に映る舞台も一緒に写っているのも面白いと思うけどなぁ。逆さハルサイ。舞楽や雌もやはり雰囲気があります。

 昨日のうちにエアコンを直しておいて助かったー♪ と思う今日の暑さ。
 ネットで検索かけたところ、メーカー純正リモコンってヤツは、取り寄せると5000円以上かかるんですよ。んで、近所のホームセンターに汎用リモコンがあったのを思い出して、うちのエアコンの取説をもって、この機種に対応できるか聞いてみました。

 「この対応コードというのが、この説明書のどれにあたるのかわかりますか」
 「◎芝だったら、88年以降の機種に対応って書いてあるから大丈夫ですよ」

 ……ぢぶんは、汎用リモコンの裏にたくさん書いてあるコード(◎芝だけで20くらいある)が、説明書のどこに書いてあるのか聞いてるんですが。

 「引っ越したばかりで、いつ頃のエアコンなのかわからないんですよ」
 「20年動いてるってことはないでしょう。98年くらいだと微妙ですが、88年より前ってことはないですよ」

 まあそりゃそうだろうけどさ。
 しょうがないんで、その晩にいろいろ検索かけて、該当機種の対応コードがわかるかどうか調べてみたんですけど、これがさっぱりわからない。機種の型番自体がまるでヒットしないし。いつのエアコンなんだよ……。

 でまあ、金曜日の帰りに量販店でいろいろと汎用リモコンを見たんですけども。ホームセンターにあったヤツ(エアコン専用1980円)以外は、テレビだのオーディオだのも一緒に使える、やたらとたくさん小さなボタンのついている、2500円から上の値段のものばかり。しかも、◎芝の対応コードも「95年以降に対応」となっているんですな。

 そんなわけでいちかばちか、1980円の汎用リモコンを買いまして。エアコン本体のコードを抜いてしばらく放置してリセット(←これもネットで得た知識)。その後、リモコンに対応コードを片っ端から入力して試してみました(これがまた「風量とモードを同時に押して…」とか面倒くさい)。そして半分くらい試したところで「ぴっ!」って(^^)。いやー、嬉しかったすよー♪ 本体受光部の故障じゃなくてよかった、よかった。
 汎用リモコンなので細かいタイマー設定とかはできないけど、冷暖ドライのモード切り替えも、温度上げ下げも、おはよう/おやすみモードもあるので十分だす。何より2000円ですんでよかった、よかった。このシーズンじゃ修理呼ぶにも時間かかりそうだものねぇ。

 同機種を使っている同志(じゃねぇだろ)のために。RAS-255PVSのリモコンコードは「56」です。

 明日はロイヤル「眠り」のマチネ(サラ・ラムの回)。版下、全然進んでないけどな。

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2008/07/12

確認書到着

080705_10540002 ネコジャラシです。夏ですねー。コイツを見ると、もう内容は忘れてしまったのに「ネコジャラ市の11人」を思い出す。確か、最初に買ってもらった水筒はこれだったような(笑)。
 エアコンも、無事に動くようになりましたー♪ やれやれ一安心。顛末はまたいづれ。

 さて、東バの秋冬ベジャールコレクション(なんじゃそりゃ)のセット券の予約確認書が来ました。「12日までに送付」が本当に12日に来たよ。こんなにギリギリだったのは初めてかなぁ。三演目のハガキが茶封筒に入れられていて、セット特典のTシャツはチケットに引換券同封→会場引き換えになるそうです。肝心の席は概ね良席。あとはガラのキャスト(ギリシャとか)を見つつ、追加安席をとる予定。

 ヴェルサイユ公演のレポが日テレで流れたそうですー。昼休みに公式サイトで読んで、在宅の友人に「録ってー!」電話をしようと思ったら朝の4時50分って……。夕方かと思ったよ。うう、昨日も寝る前に一応はチェックしたはずだったのに気づかなかったよ……orz。
 ネットでもちゃんと動画で見ることができます(こちら)。56K版と300K版がありますが、56Kだと画面が小さくて、字幕が読めませんです(少なくともうちのPCでは)。ハルサイのリハ風景と、飯田監督と美佳さんと観客のインタビュー。本番はハルサイとボレロをちょろっと。日焼け防止仕様の一団のリハは結構に異様(笑)。監督のインタビューで、「上手に引っ込むと下手から出て来れない」というのがなるほどー、でした。両側に「楽屋小屋」はあっても「舞台裏」がないんだもんね。

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2008/07/11

四万六千日

 着荷数がぽっかりと空いたので、夏休みをとって週末の版下作業の準備。ついでというわけではないけれど、三鷹市公会堂のファンファーレ・チォカリーアのチケットを取りました。ここのサイトは、空席状況が座席表で見られるので便利。会館の人の話では、A〜Dはステージになるそうです。J列からが段差ありらしい。センターは元々O・P列しかなかったので、前の方は招聘元がもってるんでしょうか。全国日程はこちら

 さて、そんなわけで夕方から浅草寺のほおずき市へ。何年ぶりだかわからないほど久しぶりです。七月九・十日は「四万六千日」といって、この日にお参りすると、四万六千日間お参りしたのと同じ御利益がある、という日です(^^)。確か、テアトル・エコーで昔上演した「鯵さん鱚さん猫飼好五十三疋」は、猫が四万六千日にお参りするために、京から江戸に下る話じゃなかったかな……。

080710_23270001 ま、それはおいといて、ほおずきです。ベランダにいくつか鉢植えが欲しいなー、と思っていたので、その調達。背の高い、ふつうのほおずきを1鉢(2500→2000円)。千成りほおずきを1鉢(左側・2000円)。夜中に室外機の上において撮ったから暗いなぁ。両方ともガラスの風鈴がついていましたが、マンションでビル風吹くのに風鈴てのもねぇ(笑)。風鈴は南部鉄のが好きですしね。ええ、生首のない方(←もう忘れられてるだろうなー)。7時過ぎくらいに行ったら、店によってはもう投げ売りに入っているところもありましたが、ぢぶんの買ったお店は、おばちゃんとおじさんが二人がかりでていねいにいい鉢を選んでくれました。その2、3鉢の中からぢぶんに選ばせてくれるの。ぽんぽん値引きされるよりもずっと感じがよかったなぁ。

 千成りホオズキは、普通の(丹波ホオズキ?)よりも小さく、横に広がってます。原産はアメリカ。売り子の兄さんの話だと、赤くはならないみたい。でも小さくてカワイイ。で、ウィキペディアによると、ホオズキはやっぱりナス科植物だそうだ。花言葉は「偽り」。日当たりのよいところか半日陰において、一日一度水をたっぷり、カメムシに注意。江戸川区の生産農家の記事もありました(こちら)。育て方はこちら

6 夕方の浅草は、暑過ぎずちょうどいい具合。お参りして、屋台を見て、ウナギを食って(柔らかだった〜♪)、ぶらぶらしつつホオズキを買って、夜の浅草をあれこれ散策して。きもちよかったー♪ 写真も少しデジカメで撮ったので、暇があったらアップするかも。ちなみに今日のグリムスはこんな。よい日でした。

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2008/07/10

ツアレポ!/エアコンその後

 3 昨日(九日)、なぜかグリムスの背景が真っ白になってました(^^)。洞爺湖サミットが終わって真っ白だったのか。今は復旧してますけど、なんだったんだろうな。

 とりあえず。東バの公式ブログでは、ツアレポの最終回。100人の大移動となると大変なんだなーとしみじみ……。ヴェルサイユの舞台は7000席! フォーラムAが5000ですからねぇ(←基準はここか)。フォーラムAのA席ですら、オペグラじゃなくてフィールドスコープが欲しいですからねぃ……。どんな風に見えるんだろう。
 今回のツアーはバックステージレポが充実していて、とても楽しかったです。逆にしばらくは淋しいかもな……。

 しかし、今回はカブキ以外ではセットも衣装もまだコンパクトなツアー。全幕もののセットの上にオケまでついてくるマールイのツアーって、移動だけでも大変だろうな……。

 さて、エアコンです。リモコンの電池は新品に入れ替えてみましたが、やっぱりダメ。しかしこういうときにネットってのは便利なんだな。ちゃんとこういうサイトがあるんですよ。

 うちのは「応急運転」はできるので、本体は無事。問題はやはりリモコン。しかし、携帯電話で赤外線信号が確認できるんですねー。いやー、その手があったか。で、このサイトに出ている方法(携帯のカメラを撮影モードにして発信部を見る)、確かめてみました。してみると、運転ボタンは、押したときに一瞬信号が出るんですが、すぐ消えてしまう。本当に「ぴっ」って出るだけ。押し続けててもそうなんですよ。風光調節ボタンは、押し続けている間点滅するように発信していて、風量ボタンに至っては発信すらしていないようだし。
 一応、テレビのリモコンも見てみました。こちらは押し続けている間、ちゃんと赤外線も発信され続けてるんですよねー。ということは、やっぱりリモコンがダメ、ってことみたい。明日、カスタマーサービスに電話してみないとな。……うちのエアコン、型番がメーカーの「生産終了型番」にすら載ってないくらい古いよ……orz。

 この「トラブル相談室」のサイトはなかなか便利で、洗濯機の買い替えの判断もここを読んでしたんですよねー。取説だけ読んでもわからないトラブルの時には助かってます。

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2008/07/09

プジョルのひみつ

 ……というほどの話じゃありません(^^)。

 7月6日付け朝日新聞の日曜版にオペラ座のプジョルの記事がありました(←今ごろ読んでる)。「元気のひみつ」という、有名人の健康法を聞くコーナーです。「ル・パルク」の来日の時に取材したみたいだけど、載るのはこんな時期なんだなぁ。「エトワールガラ」に合わせたにしては早いし。

 カラーの写真がとってもキュートです。で、肝心の「元気のひみつ」は、「心と体の限界を知って、上手に怠けること」。子育てとダンサーの両立のために「限界が来るな、と思ったらふっと力を抜く。多少の練習や家事はセーブ」。すると「もっと奥深いもの」が見えることがあるのだそうです。「ケガや休演はほとんどない」とのことですが、オペラ座に限らずケガ降板の多い昨今、力の抜き具合も大事、ってことなんでしょうか。というより、それができるのがベテランなのかも。プジョルはベテランというにはまだちょっと若い気もしますけどもね(^^)。

 一番の安らぎは「子どもと接し、夫が作ったラビオリを食べるとき」だそうで。いいなぁ、ラビオリ(←好物)。

 えーと。そんなこんなで、シヴァのパキータを未練がましくぐずぐずと考えているわけですが、北上(8/31)なら、日帰りで行けるなー、と。あるいは前日から温泉に行って、舞台を観て帰るとか。新幹線片道13200円かー(T_T)。9月が2日ともコルプ出演だとわかっていたら、頑張って8月の日程を調整したのになー。8/16・17は、2回も日程変更をしたあげくの別の予定を入れたから、もう変えてくれとは言えん……orz。ううう。多分、26000円あったら冬公演もう2つ見るべきだよな……。
 
 気づいたら、グリムスが微妙に成長。仕様の変更があって、グリムスの木にカーソルを当てると、今何本目の木なのかが表示されるようになりました。だからどーだという気もするが…。グリムスのサイトによると、植林スタンバイになっている「大人の木」がもう4000本以上あるそうです。ぢぶんの1本目の木は今月ブルキナファソに植林される300本のうちに入っているのですが、いつごろになるんだろう。

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2008/07/08

バッハ先生

 布団カバーが無事に帰還しました! 今日帰ったら、やはり集合ポストにさらしてありました……というより、配管につっこんであった、というほうが正しいな。次の休みに晴れたら洗濯し直しだす。下の階の人、お手数おかけしましたー。本日百均で「強力竿ばさみ」というヤツを買ってみましたのでお許しを……。

 Dance Squareさんに、「庭園」の写真があがりました。景ごとのフレーズもちゃんと一緒に読めるようになっています。「満月」の場面、足川さんが上半身に衣装を着てるのか着てないのか気になったのですが、やはり薄物を着てらっしゃるようですねー。照明の妙も伝わるかと。

080707_23550001  で、こちらの方は、言わずとしれたバッハ先生です。以前、美術館のガチャガチャでセント・ジョゼフさんをゲットした話を書きましたが、これは上野の文化会館の向い、パークス上野店(多分)にあるガチャガチャです。BBLの記念にやってみました。なんでこれが記念なんだ……。こちらの商品(個々の商品はアドレスなしの窓でしか出ないのでリンクになりませんー)。こーこーはーやっぱりー、ベートーヴェンだろー、と思いつつも、引き当てたのはバッハ先生。いや、文句はありませんけども。そんなもったいない。ほかにチャイコフスキーやワーグナーなど全9種類、それぞれ石膏仕上げ+ブロンズ仕上げ。それにしても「対象年齢15歳以上」って、なんの意味があるんだ……。

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2008/07/07

飛んだっ!

4 グリムスが何かよくわからないことになってました。多分、日付からして「七夕仕様」なんだろうと思うんだけど、……天の川なんすかねぇ。それとも洞爺湖か?

 相変わらず暑いっす。それでもちょっと高目の(標高が、です)部屋に棲み始めたおかげで、まだ今年はエアコンを使ってません。省エネというよりも、風抜けがよくて、少なくとも夜は必要ないからなんですが、一番の理由はこれ。

 取説がみつからない。

 引っ越してきたときに風呂釜の取説なんかといっしょにしておいたはずだったんだが。リモコンでオンにすればいいだけだと思っていたのになぁ。なんで動かないんだろ。日中でも、とりあえず動かなければ暑くないので(笑)、一日だらだらしてました。

 天気もよかったんで、とりあえず布団をタオルケットにするか、と。ベランダが大物2枚までしか干せない長さなので、まず布団を干して、タオルケットを洗い、洗ったのを干して、2度目の洗濯で布団カバーを洗い、洗い上がったら布団を取り込んで、布団カバーを干す、と。
 んで、風が強いんです、うち。うちの建物が鍵型になっているのに加えて、隣のマンションとの位置関係でビル風ができるんですよ。
 夕方、買い物に行く前に大物を取り込むべ、というわけでベランダに出たらですね、

 布団カバーがない。

 きれいさっぱりない。慌てて下を覗き込んだけど(こわいよー)影も形も見えません。サオピンチってヤツで両脇を留めて、布団ばさみをかけておいたんですが、手品にでもあったように布団ばさみだけがむなしくベランダにかかってましてですね……。わー、やっちまったかついに。
 タオルケットの方はベランダの柵にぐるぐる巻きの状態で残ってたんで、風が強かったんですねぇ。部屋にいて気がつかないんだからなぁ。

 でもまあ布団じゃなくてよかったですよ。値段も段違いだし、下の人だって布団が降ってきたら大変です。一応、洗濯用に予備も1枚あるしね。当分布団は使わないだろうし。これがタオルケットだったら走っていって即買いしなくちゃ、です。

 明日辺り、掲示板にさらされるのかな……。(←飛んだ洗濯ものは、拾った下の階の人が集合ポスト前の掲示板にぶら下げておいてくれる)。シーツ類には何号室とか書いておいた方がいいんだろうか。

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2008/07/06

「庭園」アップしました

 昨夜は結局、書きながら寝ちゃいました(笑)。

 「舞踊館・BALLET」に佐多達枝バレエ「庭園」をアップしました。

 振付についてあまり触れなかったかな。印象記のようになってしまって(まあいつもそうだけどさ)。
 レポの中でも「ダンサーの技術レベルがばらばら」と書いたのですが、ぢぶんの目がクラシックダンサーに慣れているのもあると思います。モダンでずっとやっている場合とは、優劣ではなく体の使い方が違うと思うので。それでもやはりソロの役を与えられている人の動きは段違いでした。掌の、けいれんするような細かい揺れ、深いプリエ、膝を内側に入れた低い姿勢。「踊る」ということと「演じる」ということはひとつなんだなあと、あらためて思う場面が多かったです。
 そうそう、「映画的」とも書いたけど、人人展あたりに出るような日本洋画的な印象もあるな。

 カテコでは、ちょっと恥ずかしそうに出ていらした佐多さんが、ダンサーひとりひとりと握手。とても上品な方で、ダンサーがみんなリスペクトしてるんだなあ、というのも感じられて、気持ちの良いカテコでした。

 プログラムでは、景のひとつひとつに印象的なフレーズが付けられています。台本の河内さんによるものでしょうか。
 「時雨」のフレーズがとても好きなので、それだけ引用(^^)。

濡れちゃったってイイぢゃない、わたしたち泣きはらしながら生まれてきたんだし、中身は水で一杯だし。

 「ぢゃ」ってとこがミソ?
 連日で見るとこちらの身がもたない気もするけど、もう一度見たいな。芸術劇場あたりでやってくれてもいいのにー。

 下のエントリにふゆふゆさんがコメント下さってますが、ぢぶんも配られたプログラムの中の「リサイタルも今年が最後かなと思っております」から始まる、最後の挨拶めいた文章を読んで、びっくりしました。何とか間に合った、今年来てよかったと思うとともに、そんなこと言わないで、新作が無理なら再演でもいいからもっともっと続けて、と頭の中がぐるぐるでした。
 来年の7月にOFCの方はあるそうなので、忘れないようにしなくちゃ。

 佐多達枝・河内昭和バレエのサイトで、前回までの公演写真が見られます。トップページと公演情報のページで、表示写真は1枚ですが、読み込むたびにランダムに違う写真が入ります。おかげで何度もリロードしちゃいました。すみません。
 Dance Squareさんの取材予定に入っているので、そちらにも写真が上がると思います。ここの写真はいつも楽しみー♪

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2008/07/05

シルヴィアのソワレ/DUO

 ロイヤルのソワレに行ってきましたー♪ いやあ楽しかったなぁ。

 とりあえず、業務連絡的に(笑)。入り口でもらったチラシの中にマールイの冬公演本ビラと、夏公演の+コルプ版がありました。変わったことはないですが。あとハンブルグバレエ。「椿姫」が行きようがない日程だ(T_T)。関東は平日の神奈川のみですかい…。「バレエDUO」のチラシも。第1部がガラで、佐々木大さんと下村さんのドンキなど。第2部が「Shades」。第3部が「シンフォニーno.1」で、木村さんは小出さんと1楽章を踊るそうです。照明が先日の「庭園」の足立さんで、こちらも楽しみ。

 本題のロイヤルの「シルヴィア」。シルヴィアのカスパートソンがなかなかでした。「今日の主役は私よっ!」という気合いと自信にみなぎってましたねー。それがシルヴィアという役柄にぴったり合ってました。妙にキャリアウーマンなシルヴィアだったけど、ダイアナの直属の部下(?)で、自分も部下引き連れてる立場だから、外れてはないと思う。1幕は「ありゃ」なミスもないではなかったですが、「それが何よ!」って勢いが好ましく、2幕以降はしっかりした踊りでした。ガムザッティとかリラとかいいんじゃないかな。

 アミンタのマッカテリ。金も力も何もない、眉間のしわだけが取り柄のような優男を悩ましく演じておりましたー♪ なかなかに素敵でしたよ。特に3幕のGPDDでは、時折感極まった表情になるのがたまりませんー。オリオンはエイヴィス。テクニック的にはグンバツで、ベテランの格を見せていただきました。いやー、いいなぁ。ディアナって本当に最後にちょろっと出るだけなんだなー。

 話自体は本当にたわいないというか、なんも考えずに楽しめますな。昨日がハードだっただけに、そういうものもありがたい。
 ツッコミどころも満載。エロスは出てくるたびに笑っちゃって、笑いどころなのかそうじゃないのか、悩んじゃったよ。でも今回のいちばんの謎はですね、

 オリオン、お前ギリシャ人と違うのか!?

 サラセン人かと思いましたがな(^^;)。

 今夜(未明?)、できれば「庭園」をアップします。もしかしたら明日になっちゃうかも。

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余計なお世話/大嶋さん

 佐多達枝バレエの「庭園」に行ってきました。

 何で今まで見に行かなかったんだ、ぢぶん!

 と大書きするくらい(携帯だとボールド出ませんが)、良かったです。思えばここ2、3年ほどは、行きたいけどちょっとスケジュールがなあ、とかいって見損なってたんですよねぃ。ああ、ぢぶんが馬鹿だった、もっと観ておけばよかったよ。

 ハードな世界なので、観る人を選ぶとは思います。純クラファンや、「うっとり〜♪」系の人(←なんだそれは)、セクシャルファンタジーを受け入れられないタイプの人には薦めません。

 初めて観るダンサーも多かったのですが、高部尚子さん、島田衣子さんが本当にすごかったです。スゴイとしかいいようがない。男性ではやっぱり武石さんと後藤(和)さんに目が行く。久々の後藤(和)さんは素敵だったよー♪ 

 とまあ、公演自体は「見に行けてよかったー」だったのですが、去年までのぢぶんのことを棚に上げて言えば、客席の人数が「こんないい舞台なのにもったいないー」でした。そういう演目なのに、お教室関係らしい小さなお嬢様がたが多かったですし。お嬢様がたはみんなすごく真面目に…というかお行儀良く観ていて、それはとても感心したのだけど、「だ、大丈夫なのか?」と余計なお世話のことも思ったりして。お嬢様がたを連れていらしていた若いお母様がたもみなさんきちんとしていらしてですね、最初に「ここの隣で大丈夫かな?」とぢぶんが思ってしまったことが恥ずかしかったくらいです。
 それにひきかえというのはナニですが、年寄りが五月蝿かったよ(怒)。よく発表会でありがちな「なんとかちゃんはどこ」を延々とおやりあそばしていてですね、何度か「しー」って言ってみたんだけど、言われたことにもきづいてないみたいだったな……orz。上演中に携帯画面開けて見てるし(まぶしいぞ!)。結局は、なんとかちゃんが恥ずかしい思いをするんだからさ、「どこにいるかよくわからなかったけど、ここの場面はこんな風に感じたわー」とか言ってあげられるように観たらどうだよ(←余計なお世話のこと)。

 というわけで、愚痴でした。重ね重ね、公演はすごくよかったのよー(T_T)。
 
 もらったチラシの中に、バレエ団ピッコロの松崎えりさんによる「TRIP」がありまして、大嶋さんも出演だそうです。詳しくはこちら。ほかに中村恩恵さんほか。7月11日〜13日なのですぐですね。大嶋さん、復帰1本目になるんでしょうか。中越ガラでも大嶋さんは松崎さんと組んでモダンの創作を踊るとのことです。

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2008/07/04

ヴェルサイユの記事ほか

 東バの公式サイトに3日の朝日朝刊にヴェルサイユでの舞台の記事が出てるというので、一所懸命にページをめくりながら「ないじゃん、ないじゃん(T_T)」と思っていたら、一面にカラー写真と共に載っておりました。ちゃんと読め>ぢぶん。こちらの記事です。

 井脇さんがBBSで、ダンサーにピンスポが当たっているかどうかもわからないくらい明るいと書いてらっしゃいましたが、本当に明るいですね。日本じゃ夏至っていったってたかが知れてるけど、向こうは半端じゃないなぁ。昼にバックパッカーズの方に「どしゃぶり」ってあったのでどうなることかと思いましたが、無事に雨もやんで、オーラスを飾ることができたそうです。高橋さん、「闇夜のカラス」になってるけどな…。
 長丁場のツアー、お疲れさまでした! 高橋さんや井脇さんのおかげで、日本にいてもツアーが楽しめました♪ 公式の方でもマメに記事があがったのも嬉しかったです。

 公式サイトの方で取り上げられている日経は、記事は独自のようですが、写真は共同配信。で、ほかにも何かアップされてないかとあちこち歩いてみましたが、どこも共同伝なので、一番詳しい産経(なぜだ…)を。写真はクリックすると大きくなって、さらに拡大ボタンを押すと拡大されます(笑)。かなりでかいです。生贄は美佳さん。リーダーは木村+後藤かな? 

 「生贄登場!」の写真をクリックして「写真:国際」ページに入ってから「前の写真」をクリック。んで、見たことのあるおじいさんだなー、と思ったら、薄井憲二先生でしたよ。モスクワで「バレエ人生65年を感謝する会」があったのだそうです。24年生まれということは、84歳になられたのでしょうか。どうかお元気で。

 明日(今日だが)は佐多達枝バレエの「庭園」。一度観たかった佐多作品なので楽しみです。後藤和雄さんが久しぶりに観られるのも楽しみ。常磐線沿線歴6年ですが、かれこれ15年も前の話なので、千住シアターは初めて。北千住自体がもう何年かぶり。ちゃんと行けるかな。

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2008/07/03

チケットいろいろ

080607_15070001 昨日、エントリをアップしてからもぞもぞと「そーいえばチォカリーアのチケットはいつ発売だ?」と思ったら、もう発売されてました(笑)。三鷹は来週、っていうのは覚えてたんだけど、横須賀はもう始まってたのね。
 10月12日の横須賀だけが、渋さ知らズOrch.とのジョイントになります。前旦那と連絡がつかなかったんだが、とりあえず会社帰りにぴあすてで2枚ゲット。もともと前の方の列は扱いがなかったそうで、ちょっと「むーー」な席しかとれませなんだ。ホールか招聘元で直接買った方がよかったなぁ。ちえっ。

 今回は、ゲストとして、マハラジャのハリシュくんも一緒に来日ですー♪ わーい♪ というわけで、ハリシュくんファンになってしまったオバサマに頼まれたので、三鷹もがんばってゲットせねばー。

 さて、祭典のシュツットガルトの申し込みハガキも書いたし、なんやかんやいいながらもマールイの冬公演もFAXしたし。親子まつりの方はペレンとマラトが後半のみの出演になってしまったのは残念だけど、前半はステパノワとプハチョフが代役に出るそうな。ぢぶんの持っているチケットは予定通りペレンとマラトが出る日だけれど、ステパノワがマーシャを踊るなら買いたそうかな、とちょっと考え中。

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2008/07/02

文月。

 七月です。いろいろと「ヤバー」な今日この頃。今日この頃じゃなくったって「ヤバー」ですけども。

 さて。火曜とて、東バ公式ブログの連載企画は平野さん登場。かっちょいー♪ どんどんかっちょよくなっていくなぁ。「K村さんと誕生日がおんなじなんだー」と、前回と同じことを思う(←学習能力が無い)。今週はツアーから帰ってくるんですねぇ。そうすると逆に情報貧乏になって淋しかったりして(笑)。次回は15日更新で後藤さんです(合間にツアレポとか入るのだろうか。それとも事務局も夏休みかな)。動画もぼちぼちドンキと交代になるかもしれないので、今のうちに見とこ。

 日曜日に神保町まで行ったついでに、新宿のチャコットで「DANCE MOVE」を拾う。今月は新体操特集で、ぢぶん的には余り読むところがない。山崎浩子が元気そうなのがよかったな(←イメージとしてはいまだにクイズダービーだが、現在強化本部長)。しかし、みんな10代ですよ。若いなー(←なので興味がない)。海外バレエ留学についてのキルゴールのインタビューが2ページ。ジリアン・マーフィのインタビューが2ページ。体脂肪を代謝させるなら野菜は生で食え、という記事が1ページ。

 独身生活になっていちばん変わったことといえば、時間に関係なく「寝る」ようになったことですかねぇ。とにかくやたらと眠いです。PMSで眠い時期は本当に前後見境なく眠いというか、状況に関係なく眠いというか、とにかく眠いんですが、それ以外の時期でも眠い。会社から帰ってきて一寝入り、が普通です。だからこんな遅い時間に更新になるんだけどな…。ダンナがいた頃も我慢できずに「一時間ほど寝るー」といって寝てたんですが、やっぱりそうもいかない時も多かったですからねぃ。

 今月の予定。4日に佐多達枝。5日ロイヤル「シルヴィア」、13日ロイヤル「眠り」、17日ABTガラ。久しぶりにほおずき市に行きたいんだけど、行けるかな? あと、6日はテーブル、12日はラックが届くはずなので(通販)、家に貼り付きかも。

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2008/07/01

クストリッツァ、続き

 そんなわけで、頭がまだウンザウンザしてますが、とりあえず今日届いたもの(笑)。
 NBSからNBSニュースと一緒に、ジゼルの追加公演と、ベジャールのくるみの、祭典会員用申し込み用紙が来ました。ジゼルは祭典>アッサンブレ、くるみは祭典<アッサンブレで優先。FAXのみ、7月5日〜13日。ジゼルはペア割引(2枚につき1000円)がないようですが、1枚500円引きになるので、割引率としては同じで、かつ独り者でもOKということで。
 NBSニュースは、バレエ関係では東バの海外ツアーレポその1と、くるみに向けて、首藤さんと中島さんのミニインタビュー。佐々木団長のコラムはお休み。あとはシュツットガルトの本ビラ。カラボスが飛んでるよー♪

 で、ウンザウンザの方(笑)。コメントをいただきましたんで、便乗便乗。こちらがその映画「黒猫白猫」です。

 鄧小平の映画じゃないです(←魯迅派の友人が本気で間違えてたんだよ……orz)。リンクしたAmazonのカスタマーレビューでもわかりますが、要するに「どんちゃん騒ぎ」です。小悪党の父ちゃんとその息子と祖父、「カサブランカ」マニアのギャングの親分とその息子に妹、酒場の娘とその祖母が入り乱れて引き起こす大騒動。まあ、「アンダーグラウンド」で政治的物議をかもしてぶちきれちゃったすぐ後の映画なんで、前作とは違ったぶっとび方になってます。その後ちょっと揺り返しのようになった「ライフ・イズ・ミラクル」が好きかな、ぢぶんは。

 で、この「黒猫白猫」と「ライフ・イズ・ミラクル」の映画を担当したのが今回来日した「ノー・スモーキング・Orch.」。「黒猫白猫」で、樹に鈴なりになったブラスバンド、というのが頭にあったので、何となくブラスがもう少しいるような気がしていたのですが、実際はバイオリンとアコーデオン、サックスをフューチャーしたパンクロックというべきなのかな(←自信はない)。

 で。ちらっと書いた「ファンファーレ・チォカリーア」ですが、会場でもらったチォカリーアのチラシのバンドの紹介のところに「『黒猫白猫』や『アンダーグラウンド』で注目され、いまだにファンを増やし続けるジプシー・ブラスバンド」とあったので、ちょっと筆が滑ってます。ほかのいくつかの文章を読んで気づいたのですが、「黒猫〜増やし続ける」のは「ジプシー・ブラスバンド」一般にかかるのであって、「チォカリーア」にかかるわけではないんですな。そもそもが、ユーゴじゃなくてルーマニアのバンドやん……orz。

 チォカリーアは以前こちらでも書いた「ジプシー・キャラヴァン」の方で楽しめます。ぢぶんはブラスロックがやりたくて、大学でついふらふらとビッグバンドに入っちゃったというそこつ者なんで、この手の音楽は大好物です♪

 …Amazonのリンクで、「ジプシー・キャラバン」のDVDが出て来なかったんだけど(リンクはサントラ)、まだDVDにはなってないのかな?
 
 

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