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2008/07/01

クストリッツァ、続き

 そんなわけで、頭がまだウンザウンザしてますが、とりあえず今日届いたもの(笑)。
 NBSからNBSニュースと一緒に、ジゼルの追加公演と、ベジャールのくるみの、祭典会員用申し込み用紙が来ました。ジゼルは祭典>アッサンブレ、くるみは祭典<アッサンブレで優先。FAXのみ、7月5日〜13日。ジゼルはペア割引(2枚につき1000円)がないようですが、1枚500円引きになるので、割引率としては同じで、かつ独り者でもOKということで。
 NBSニュースは、バレエ関係では東バの海外ツアーレポその1と、くるみに向けて、首藤さんと中島さんのミニインタビュー。佐々木団長のコラムはお休み。あとはシュツットガルトの本ビラ。カラボスが飛んでるよー♪

 で、ウンザウンザの方(笑)。コメントをいただきましたんで、便乗便乗。こちらがその映画「黒猫白猫」です。

 鄧小平の映画じゃないです(←魯迅派の友人が本気で間違えてたんだよ……orz)。リンクしたAmazonのカスタマーレビューでもわかりますが、要するに「どんちゃん騒ぎ」です。小悪党の父ちゃんとその息子と祖父、「カサブランカ」マニアのギャングの親分とその息子に妹、酒場の娘とその祖母が入り乱れて引き起こす大騒動。まあ、「アンダーグラウンド」で政治的物議をかもしてぶちきれちゃったすぐ後の映画なんで、前作とは違ったぶっとび方になってます。その後ちょっと揺り返しのようになった「ライフ・イズ・ミラクル」が好きかな、ぢぶんは。

 で、この「黒猫白猫」と「ライフ・イズ・ミラクル」の映画を担当したのが今回来日した「ノー・スモーキング・Orch.」。「黒猫白猫」で、樹に鈴なりになったブラスバンド、というのが頭にあったので、何となくブラスがもう少しいるような気がしていたのですが、実際はバイオリンとアコーデオン、サックスをフューチャーしたパンクロックというべきなのかな(←自信はない)。

 で。ちらっと書いた「ファンファーレ・チォカリーア」ですが、会場でもらったチォカリーアのチラシのバンドの紹介のところに「『黒猫白猫』や『アンダーグラウンド』で注目され、いまだにファンを増やし続けるジプシー・ブラスバンド」とあったので、ちょっと筆が滑ってます。ほかのいくつかの文章を読んで気づいたのですが、「黒猫〜増やし続ける」のは「ジプシー・ブラスバンド」一般にかかるのであって、「チォカリーア」にかかるわけではないんですな。そもそもが、ユーゴじゃなくてルーマニアのバンドやん……orz。

 チォカリーアは以前こちらでも書いた「ジプシー・キャラヴァン」の方で楽しめます。ぢぶんはブラスロックがやりたくて、大学でついふらふらとビッグバンドに入っちゃったというそこつ者なんで、この手の音楽は大好物です♪

 …Amazonのリンクで、「ジプシー・キャラバン」のDVDが出て来なかったんだけど(リンクはサントラ)、まだDVDにはなってないのかな?
 
 

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