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2008/08/31

グルジア関係とか

 日曜日に、引っ越しを手伝ってくれた友人+αに「新居お披露目」をするというので、朝から必死に片づけ。ひたすら片づけ。……orz。
 まあ、人が入れる程度には片づいたさっ。布団干してる最中にスコールにあったりしたけどなっ(T_T)。
 いつもは同じメンバーで新年会鍋、というのが定番なので、この季節に何をすればいいのかさっぱりわからない。もう、めんどくさいので焼き肉です。どれくらい用意すればいいのかもわからんな……。

 そんなわけで、今回はグルジア関係のリンクなど。

 日本グルジア協会のサイトに、8月20日に行われた駐日グルジア大使の講演録がアップされています(こちら)。このリンク先のページはいいんですが、協会のサイトのトップはいきなり音声が出るので要注意。

 論説はたくさん出ているけど、うちに来る人が見ないようなところでいうと、とりあえず(というのもナニだが)、天木直人氏。記事リンクができないので遡らないとならないけれど、軍事評論家の神浦氏のサイトは、報道記事の解説。

 どの記事も興味深いものであって、「ぢぶんもそう思う!」というものというわけではないです。念のため。
 「あー、やっちゃったか」が、グルジアの侵攻(領内ではあるが)のニュースを見たぢぶんの第一声ではありましたが、真っ先に浮かんだのはソチ五輪とのからみ。ソチはグルジア領アブハジアのすぐ隣で、ロシアは五輪までにコーカサスを「きれいに」しておきたいだろうなあ、という。

 Yahoo!のトピックスはこちら。いつもながら便利です。

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2008/08/30

どうすればいいかわからない……orz

 雷がだいぶ遠くに行った。

 たった半日ながらものすごく出遅れてるけど、1月に東バで「マラーホフ版の眠り」再演。マラーホフ+ヴィシニョーワ組が2回と、小出+後藤組。この間、「そういえば最近ヴィシニョーワを見てない」とか話していたばかりであった。
 そーか、後藤さんのデジレか。………まあね、この間ルダコがらみでアレしちゃったからなぁ。うん、妖精さんが助けてくれるのは、自助努力の王子じゃなくて、夢見るオトメの方だから。交通整理をするチロルな王子と、落ち着きのないフォーチュンが見られればそれでいいから。見られるんだろうな。
 そういえば後藤ヒラリオン、13日はマチソワなんだなぁ。ヒラリオンならダイジョブかな? なんであそこは二人に分けなかったんだろ。高岸アルブレヒトvs木村ヒラリオン………二人のにらみ合いでジゼル放置になるからだろうか。

 というわけで、何をどう買えばいいのか、前にもましてわからなくなったのでありましたよ……(T_T)。あと、UC貸切のマールイ「白鳥」というのもあるようだし。ボヤルチコフ版の白鳥も、いつまで見られるかわからないからなぁ。すごく好きな版なんだけどな。

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さらに東バドンキ初日のオタ的メモ。

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2008/08/29

同窓会誌とか

 同窓会誌が届く。大学じゃなくて、中高の方。ぢぶんらの在学時代は一貫教育がウリだったけど「一貫校」ではなかったので(高校で2クラス分増える)、こういう時に「中学」でも「高校」でもなく、なんといえばいいのかがよくわからない。同級生の訃報が載っていてびっくりする。同級生とはいえ、もう顔もおぼろげにしか覚えていないのだけれど(←ぢぶん的には顔と名前が一致してるだけでもたいしたものなんだが)。

 ぢぶんが高校の何期生だかは覚えてるんだが、同級生が短大の何期生なのかはさっぱりわからないので、名前に覚えがあっても同定ができなかったり。卒業生かつ先生だったりする人も多いので、役員名簿とか見てるうちに全然わかんなくなっちゃうんですけどね。

 キャロ先生がご退職(まだ現職だったのか…)。6年間いたこの学校に、ぢぶんが「先生」と呼べる先生は3人いたのですが、その1人です。最後の1人。……まあ、ちょっと感慨深いです。

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東バ東京最終日のカルト的メモ。

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2008/08/28

実は今日も酔っているが

 まさか、ペシャワール会が狙われるとは思っていなかったので、かなりの衝撃でした。あまり軽々しく書きたくはないので、今はそれだけ。ただ、日本は湾岸戦争時に戦費拠出で「戦争をする国」になったけれど、今はアフガン(海自)とイラク(空自)の双方で、「戦争をしている国」であるのだということをもう一度突きつけられたように思ったと、それだけは書いておく。

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 しかし、昨日のエントリはみごとに酔っ払いだな(^^)。このところ、まとまったレポをアップできていないんですが、今回のドンキくらいはちゃんと書きたいと思っているので、あれこれ思い出してみては邪念が……なんですけども。

 公式サイトの方では「ジゼル」に向けて、友佳理さんのインタビューがアップされています。ルグリとの全幕は初めてなんですね。ちょっと意外。ベジャールシリーズのセットチケットも届きました。東バの仙台公演は明日(もう今日か)までだけど、そうやって先へ先へと進んで行くんですねぇ。

 あかん、いくらなんでも眠い。次に東バのドンキをやるのは、来年のフェス全幕プロかなぁ。そうしたらまた主役はゲストか……orz。来年は久しぶりにワイノーネンのくるみも見たいな。ドロッセルマイヤーとか。

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2008/08/27

幸せなのはぢぶんか

ちょっと酔っぱらい。幸せな気持ちで夕飯を食べつつちょっと飲んだら、やっぱり寝ちゃって、また起きて飲んで。明日は夏休みの消化だからいいんだもん。
飲みながら東京バレエ団のドン・キホーテのあれこれを思い出してたら、やっぱり幸せで、切ない。楽しい時間って本当にあっという間。舞台の上の人も入れ変わっていくけれど、いつまでも見ていたいのも人情で。
1場の終盤、キトリの友人の踊りに合わせて舞台全体がゆったりと揺れるワルツ、誘われてぽーんと高いジュテで飛び出すバジル。
もしかしたら一番幸せなのは、あそこかもなぁ。あそこをもう一度、木村さんで見たいな。
いや、何でも見たいけどさ(^^)。でもバジルが…(←ループ)。

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2008/08/26

寝過ごす

3 久しぶりに昼のグリムス。週末に撮りました。日頃は夜しか見られないからねぇ。
 そのグリムス、3回目の植林は内モンゴル自治区に決まったそうです(こちら)。ぢぶんの木は今2本が植林待ちの状態ですが、植林よりも木の成長が早いので、多分まだ順番待ちではないかと。こういう活動のコーディネートは大変ですね。気長に待ちましょう。

 今日…ちうか月曜は、久しぶりに寝過ごしました(笑)。それでも15分しか遅刻しなかったんですが、電車に乗るときは「今会社に電話してもまだ誰もいないよなー」で、電車から降りるときは「もう朝礼始まっちゃったかー、電話できないなー」で、始業5分ほどは無断欠勤状態(^^)。ちょうど班長が夏季休暇中だったので、「班長と綾瀬川と両方休みかっ!」と会社では騒ぎになっていたらしい(←会う人ごとに言われた)。何事だ、いったい。おちおち寝坊もできんではないか。って、おちおちしてんなよ、寝坊とか。だけどおちおちするから寝坊なんだよ。…って、何が言いたいんだ、ぢぶん。ただの二度寝なんだから、そっとしといて……orz。
 結局、社員を減らしてパートさんで回そうとするから、こういうことになるんですよなぁ。明日(今日か)は朝からバリバリやらんとなぁ。

 そしてちょっと残業して、ミニコミの事務所に行って発送。終わってラーメン食いながら、前ダンナの水上の写真を見る。SLって、モノクロの方がSLらしく見えるなぁ。機械ものはモノクロの方が力強さがあるみたい。帰りは例によって12時近く。月曜はしょうがないんだー(T_T)。

 週末、友人が来るのに、何一つ片づいてません。土曜日勝負か。
 

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2008/08/25

ドンキ雑感……かな

 結局、仕事ぜんぜん終わんないよ……orz。いや、ぢぶんが悪いんだけどさ。
 グリムス対策に1エントリ。グリムスってのは、1日1エントリで成長するので、1日何エントリしても関係ないんだよね。とにかく、1日1エントリ。んなわけで、東バ東京最終日の話はもうひとつ下のエントリにも。

 とにかくこんな怒濤の公演最中にも、高橋さんのバックパッカーズが更新されているのがスゴイ。
 ttp://backpackers2008.blog.shinobi.jp/

 ちなみにぢぶんは今日初めて、最初にサンチョが出てくるときに持って(盗んで)いるのがドン・サンチョ3世(コブタ)だと気づきました。ずっと水筒だと思ってました。ごめんなさい、ドン・サンチョ。

 公演が終わった後は、ただの観客のぢぶんもちょっとナーバス。いろんなことに思いをめぐらせたり、ちょっとロスったり。
 書いておきたいことはいろいろあるんだな。メモというか記録というか。源蔵くんがどんくらい壊れてたかとか(←佐々木くんというべきなんだろうが)、宮本くんとのからみがどうだったかとか(今日はガマーシュの顔面にスマッシュ)、長瀬くんはジプシーでもおすましだったとか、氷室ックは柄つきタワシで何がしたかったんだとか(←えらく気になって、もうちょっとでウヴァのソロを見忘れるところだったよ)、あとはいわずもがなの木村さんの「美しい日本のバレエ」とか。「美しい体操」というと「うんうん」と思うのに、「美しいバレエ」ってなんか笑えるのはなぜだ。

 でも今日のところは、バックパッカーズで高橋さんが書いてらっしゃることがとてもぢぶんのキモチに響いてきたのだ。だから、直リンにはしなかったけど、めずらしくURLなど貼ってみた。
 人生にまで一般化することはないとは思うけど(それこそいわずもがなだからね……)、「舞台の上にいる」ということ。ワシリーエフ版のドンキ(特に広場や居酒屋)もそうだし、フォーキン版のペトルーシュカもそうだけど、舞台に乗ってる一人ひとりが「群舞」ではなくて、舞台の上の時間を走っている。多分、そういう舞台を経験することがこれから舞台に立つ上で本当に重要なんだろうと思う。もちろん、演目によっては「舞台の上にいる」のはただひたすらに主役を引き立てるため、ってこともあるけど、それでも「なぜいるか」を考えるかどうかは多分、決定的。そのためにもこのプロダクションは財産なんだろうな、と思った次第です。

 だからね。時々真ん中を見忘れて、「何見にきてんだ、ぢぶん」と思うこともあるけれど、「そりゃ東バ見にきてんだよ」って一人ツッコミしてみたりするわけよ(笑)。好きなところを見て、愉しけりゃそれでいいんだから。

 来週はようやくシヴァっちに会えて、その次の週末にはヒラリオンに会えるわけですが……、……今はもうちょっと美脚エスパーダが見たいな、と(←20日は席が後ろブロックだったのさ……orz)。
 

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2008/08/24

ドンキ東京最終日

まだ仕事が残ってるので、ざっと。

最終日ならではのすんばらしい舞台でしたー♪
特にポリーナは見違えるほどノリノリ。ウヴァーロフともラブラブでした。ウヴァーロフも、真ん中で舞台をぐいぐい引っ張って、1場では頼りになる街の兄貴でした。

後藤さんも、22日の5倍くらいよかった。単に今日は席が近かったから、じゃないと思う。今日の方が断然エスパーダらしい。井脇さん効果もあったのかな?

従者の源蔵くんがなんだかすごいことになってた。22日も思ったけれど、去年はあそこまですごかったかなぁ? 氷室っくも進化。

キトリの友人が小出さんから乾さんにチェンジ。今回は乾さんの友人を見られないかと思っていた自分はちょっと嬉しかったが、小出さんはただのスケジュール調整かな。

今日は夢の場のキホーテがよかったですー♪ ここでキホーテがよかったというのも妙なんだが、なんだかよかったんですよ。

パワーアップした舞台を観られるみやぎの人が羨ましい……。エネルギーを持続させてがんばってくださいねー。

あとでまたちょっと書くかも。グリムス対策もあるしな。

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チケットとりとか

 金曜日に、シュツットガルトの祭典追加分のチケットがきました。もう自分で自分の日程がわからない。何かブッキングしてしまいそうでオソロシイ。特にマールイと東バが両方ツアーに出ている1月は、何かやらかしてしまいそうな気がする。前みたく対照表かなんか作っとくか。

 今日は、休みの日にはちょっと早起きして、 かながわ県民ホールのシヴァコフのチケット取り。現在の状況はこんなところだそうです。最前ブロックが「取り扱いなし」なのは、オケピでつぶれるところじゃないかな。
 主催者だし、ぴあよりは電話がつながりやすいだろうということで、県民ホールと県立音楽堂の両方へ適当にかける。15分ほどで音楽堂につながる。センターならこの列(前ブロックのやや後ろ目)、サブならこの列(すっげぇ前)、と言われて、サブでもう少し後ろはないですか、と聞いたんですが、この2列しか取り扱いがありません、と言われてびっくりでした。音楽堂と県民ホールはオンラインなので、どちらにつながっても同じ席がとれるということだったんですが、それで2列しか扱いがないとわ。神奈川はアーツ倶楽部会員席があるとはいえ……と思ったんですが、インターネット購入用の席と電話予約用の席が別枠だったのかも知れないですね。まあ、それしかないと言われればそこを取るわけで。そこからぴあへかけ直すのも面倒だし、最良ではなくても良席ではあったし。

 で、昼頃まで少し寝直して、今度はぴあステに出かけていって、「パブロワを偲んで」を取りました。で、やっぱりこの列とこの列、と言われまして、間はないんですかと聞いたら、この2列しか取り扱いがありません、と(笑)。ええ、面倒だからその中から選びましたけどね。OPに出る「小さなバレリーナたち」を見に来る人の席が多いのかなぁ。それにしてもまたしても2列とわ。

 思うに、チケットを扱うサービスは増えた分だけ、それぞれの会社での扱い分が減ったってことなんでしょうかねぃ。会社が増えても劇場のキャパが増えるわけじゃないからねぃ。どこのチケットサービスに電話がつながって、どこの席が買えるかが、だんだん博打になってきてるな。
 
 帰ってきてから、やっぱりナチョのロミジュリの方がよかったかな? と軽く思ってみたけれど、まあどうしても見たくなったら24日を買えばいいし、それで売りきれてたら縁がなかったってことで。

 さて、22日のドンキで書き漏らしたことの続き。
 闘牛士で宮本くんに目が行っちゃう話は書いたけれど、彼は「ガマーシュ嫌い」をやってるんですね。いや、ずっと見てたわけじゃないんだけど。割と早いうちにガマーシュの従者をいぢめたりして。で、20日の速レポで、キトリのカスタネットソロの後に、ガマーシュと闘牛士(←宮本くんでした)がもめてたのも書いたんだけど、最後のキトリが回転しながら上手奥から下手前に進んでくるところでいちばん上手側でムレタを振ってるのが彼で、そのすぐ脇でガマーシュがギターを弾いていて(平野さんは闘牛士に似た振りだったような?)、おしまいの♪ちゃちゃん……ちゃちゃん……ちゃちゃん、ちゃんっ! の最後の♪ちゃんっ! で、みんながムレタでポーズを取るときに、思いっきり横に振ってガマーシュにぶち当てるんですな(^^)。それがまた音楽にピッタリ合ったまさに「スマッシュヒット!」という感じにぶち当ててて、大笑いだったのさー♪

 そういえば、ワシリーエフ版のあそこはバジルもキトリもタンバリンがデフォなんだけど、ウヴァーロフは徒手、ポリーナはカスタネットだったな。高岸さんたちはタンバリンでやったんだろうな。ゼギティリアのタンバリンも入って盛り上がるのが好きなんだよね。

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2008/08/23

今日のカテコ

 書き忘れ。NBSのカテコは初日だけ花束が出るので、今日はなし。
 なので(?)、ソトニコフが今日はニコニコしながら、指揮棒をウヴァーロフに進呈。ソトニコフが前で挨拶している間、さすがのウヴァもどうしたもんかな、という感じで、ちょっと指揮をしてみたりした後に、うやうやしくソトニコフに返却してました。
 ……そのまんま、ポリーナに片膝ついて進呈しちゃうかと思いましたよ(^^)。ポリーナもウヴァも楽しそうでしたー♪

 最初に幕を引くときの、サンチョ+ガマーシュの空中激突は今日はなし。平野ロレンツォは、GPDDの間は時々号泣していましたが、カテコでは「首に下げたタオルで汗をふく人」。いつカーテンが上がっても、ちゃんと汗をふいていたのだった。油断ならん。

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ドンキ2日目

 東バ+ポリーナ+ウヴァーロフのドンキ2日目。竹組。うーん、よくなってるところももちろんあるけれど、うなぎが1枚半少ない感じ。1枚半のうちの1枚は、初日にまとめて食っちゃったんだけども(←意味がわからん……)。

 ポリーナは初日よりのびのびしていたような気がする。GPDDのバランスやフェッテもさらに安定してた。ウヴァーロフは、ソロはふたつとも初日の方が調子がよかったんじゃないかな。GPDDのアダージョは今日の方が二人の雰囲気がよかったように思う。

 サンチョ初役の氷室ックが健闘! 高橋さんよりも飯田さん寄りだろうか。頭も、高橋さんは地毛だったけど、氷室ックはヅラ着用。「ああもう困ったな〜」な顔連発なのがオカシイ。お笑い系の誰かに似てると思いながら、最後まで思いつかず。誰に似てるんだろ?
 ガマーシュ初役の松下くんもまずまず。昨日の平野さんのがなければ、これはこれでいいんだけどなぁ。昨日が弾けすぎってことで、ちょっと割を食ったかも。
 ドリアードの田中さんは初だったかな? 以前は真面目さが勝っちゃうことが多かったけど、今日はそういうこともなく。腕の開き方とかがとてもきれいになったなー。ゆったり感がきもちよかったです。

 今日は3階だったので、1階からでは見られない後ろの方やコールドの陣形などを楽しみました。特に1幕の広場は上から見るのもいいんだよなー♪ 真ん中の二人を囲んで揺れるゼギティリアとか、闘牛士の後ろで盛り上がってる人達とか、楽しい場面もたくさん。全幕ものなら、近くで1回、上から1回がいいんだよな、本当は。

 ゼギティリアは初日よりパワーアップだったな。今日は先頭が小笠原+高橋コンビで、楽しませてもらいましたー♪ そんで、本当に久しぶりに、闘牛士をゆっくり見た(笑)。こちらも初日よりバタバタ感が減少。もう一息だ。目が行くのはやっぱり宮本くんで、次に長瀬くん、という感じ。長瀬くんのおすましなんだかスカシなんだかよくわからない闘牛士が妙にカワイイ。友人は西村+佐伯。西村さんの表情がこんなに豊かだとは思わなかったというくらい、大きな目でくるくる表情を変えていて、もう釘付けでした。ドリアードよりもこっちの方が好きなんだよな、ぢぶんは(笑)。ガマーシュとのからみは大笑いでした。ホントはですね、西村さんのキトリも見たいんですよ。あとメルセデスみたいな、一見キャラじゃない感じのものも。結構、闘牛士を取りまとめるいい姐さんになりそうなんですけどね。

 ジプシー群舞もゆっくり見たのは久しぶりかもなぁ。こちらも今日は高橋さん投入。井脇さんのジプシー娘は以前よりも雰囲気がやわらかくなっていい感じだ。山口くんの親方(初役?)も似合う。今日もポリーナ人形は運搬してたけど、ウヴァ人形は自分で歩いて出てきた(笑)。これも久しぶりに、人形劇よりも観客席の方を見る。平野ロレンツォが完璧なまでに「縁台で夕涼みのおっさん」と化していた。芸風が広いなぁ。

 キューピッドの高村さんもよかった。西村さんの女王は「森の女主人」って感じなんだけど、田中女王と高村さんの組み合わせだと、おっとり姫と実務をしきる影の実力者のようだ(笑)。

 で、後藤さんは調子が悪かったのかな……orz。優男なのはいいとして……。えーと。まあ、ぢぶん、元々ごとやんには辛め評価だしな……。

 ……でもそれはK村ヲタだからばかりじゃないだろうと思った今日の舞台。うーん……orz。

 あ、でも、高岸・木村・首藤(映像)・後藤とエスパーダをみたけれど、あの居酒屋ソロはやっぱり木村さんがいちばん違和感ないやな。……それもそれでどうなんだ、という気はしつつも。ワシリーエフが踊ったらどんなだったのかなぁ(←振り移しの時とか)。

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2008/08/22

会場でもらったチラシとか

 頭の中は野営地と居酒屋と、二つのソロの曲がぐるぐるですが(笑)、いきなりの雷雨のおかげで余分な残業などもしたりして(←雨宿り代わりね)、やっぱり帰ると寝てしまうのだった。どうにかならんかな。

 昨日もらったチラシなど。といいつつ、今回は新ネタはあまりなかったですね。
 会場では「ザ・カブキ」の会場先行予約くらいかな。カブキの折ってないチラシも何枚もたまってきました(笑)。「家臣一同を率いて討ち入る由良之助」とか「仇討ちを誓う由良之助」とか、写真キャプもちょいとオカシイんですが、そんなら「人妻に横恋慕する師直」とか「判官に難癖をつける師直」とかあっても楽しいのになー、と。ぢぶんだけか、楽しいの。
 そういえばプレオーダーもとっくに始まってますね。こちら

 そういえば、今回はプログラムのキャプもそんなテイストだったんですが、みやぎ仕様だったんでしょうか(←仙台日程も入っていたので、多分統一パンフ)。「キトリの友人たちは、もちろんふたりの恋を応援!」とか「人形劇の仮面がとれて、さあ大変!」とか(^^)。フィナーレの見返りエスパーダがかっちょいいですー♪ あ、首藤さんのプロフ写真が怖くなってました。

 ……チラシ、チラシ。松山のくるみは、森下さんが踊っているうちに一度は見ておこうと思っているのですが、この時期は日程調整が大変。でも毎年そんなことをいっているので、今年はがんばってみよう。あとは関内のパブロワガラと来年5月のザハロワガラくらいかな。
 パブロワは、友佳理さんの瀕死も見たいし、薄井さんのトークも聞きたい。23日はシュツットガルトをとったから、22日ならなんとかなるな。オープニングの「横浜市内の小さなバレリーナたち」というのも何気に楽しみかも(^^)。先立つ9月23日には「プロをめざすバレエダンサーのための公開ワークショップ」(下村友理恵・堀内充)というのもあるのだそうな。

 ついでだからニューシティ管の定期演奏会も宣伝。これ

 すぽるとを見てたからというわけでは……あるけれど、久しぶりにコリパエフが見たくなっちゃったよ。夏に来ないのが淋しいっす。
 

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2008/08/21

東バ+ポリーナ・ドンキ初日

 さて、ドンキ初日。電車の中でキャスト確認したら、NBSサイトではちゃんと木村エスパーダになっているのに、なぜか東バの公式サイトでは後藤エスパーダの木村ロレンツォになっていて……、頭の中で「諸事情」がぐるぐるしまして、いやー、貼り出されたキャスト表を見るまでは気が気じゃなかったっす。どういう間違いだったんだろうな……(←いろいろ妄想しちまったじゃないですか)。

 というわけで、一応今回は20、22、24日と見に行く予定なので、今日はエスパーダ(とガマーシュ)を見て、22日は3階席なので全体を見て、最終日は主役二人をじっくり見る、ととりあえず計画(笑)。

 いやー、ガマーシュ@平野さん、すごかったです(^^)。前回は高橋さんのサンチョに目が釘付けで主役をないがしろにしたのですが、今回はそのサンチョにもなかなか目が行かないほど、ガマーシュに釘付け(笑)。常に動いてましたね。メヌエットはほかの誰も見てなかったです(笑)。キトリのカスタネットのソロで闘牛士ともめたり。

 闘牛士はかなり入れ替わりがあったかな。背の高い若手を投入。ちょっとバタバタ。そろそろ小笠原くんが入ってもいいのにー、と思ったんだけど、やはり背丈重視になったか……orz。シャープさでいえばピカイチなんで、いいと思うんですけどね。彼のジプシーは好きだな。ゼギティリアでは、ポリーナとからむところで、すぽーんといいジャンプをしてました。

 野辺くんのキホーテは芝岡さん路線踏襲。芝岡さんよりも恍惚度が低めで、優しい感じがするかな。横内くんのロレンツォも平野さん路線だが、意外に老け役が似合う(^^)。そんで、美佳さんのジプシー娘がやっぱり好きー♪ キトリもまた見たくなっちゃったな。

 ウヴァーロフのバジルは、思っていたよりも「好青年」な印象。かつ、包容力のあるバジル。しかし、どんだけでかいんだか(^^)。久しぶりに木村さんが小さく見えたなー。フォーゲルの時よりも大きい気がする。小出さんと高村さんが子どもに見えそうだ。それで脚が細い、細い。ポリーナはまだこなれてないところもあるけれど、キトリのキャラとしては合っていると思うので、慣れて弾けてくるとかなりいいんじゃないかと思う。GPDDはふたりとも素晴らしかったですー♪

 で、エスパーダ(^^)。7−3を後ろに固めた感じかな(←まずそこかい)。笑顔7割、テンパリ3割くらい? 「おっ、のってるなー♪」とマジ顔がくるくる入れ替わっていくのはいつも通りですが、今日は笑顔増量。踊りの方も、「すごく乗ってる」わけではないけど、いい感じに乗ってたかな。広場、野営地、居酒屋、ファンダンゴとばらつきがなかったです。ところどころ振りが変わっていたような気もするけど、ちょっと自信がない。女の子には「寸止め」みたいな口説き方(笑)。ウヴァーロフともいい感じでした。野営地のところのからみが微笑ましいんですよね。「お前、踊れよ」みたいな。

 で。ぢぶんは木村さんのバットマンがすごく好きなんですが、脚の角度や上げ方の気持ちよさ、脚そのもの美しさだけではなくて、上げた時の上体がまた好きなんですな、と改めて自覚。上げた脚も気持ちよさげなんですが、腕も含めた上体の反らし具合がまた気持ちよくていいんです。そういうときはやっぱり表情も気持ちいいんで、つまり全身が気持ちいい、と。過不足のない美しさというかな。このすっきりした感じが好きですねー♪ 

 今日はカテコで、「一緒に前に出ようよー」というソトニコフを「いやいや僕はいいですからどうぞ」ってしてたのがチョイカワでした。

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2008/08/20

ぢぶんの見たいもの

 というわけで、こんなにドキドキしながらテレビを見たのは久しぶりだったのだった(^^)。

 たまたま休みをとった日が体操の初日だったということはあるんだけど、今回、男子体操をベタで見て(ついでにちらっと女子も見て)、わかったのは結局「ぢぶんのツボどころ」だったような気もする(笑)。

 今のぢぶんは、かなり単純に「きれいな人がきれいに動いているところが見たい」ってことなんだな。だから、球技や格闘技にはほとんど興味がなかった。陸上は競技によっては面白いかな、と思うけど(好きなのは走り高飛び)。競泳は、水中カメラの映像は好きなんだが、大体30分くらい見たら満足してしまった。元々それほど結果にこだわらないタチではあるけれど(←というより細かい記録を覚えられない上に、競泳くらい選手がいると全然おぼえられない (^^;))。今日、ようやく男子飛び込みを見られたけど、回っている時よりも、伸びた身体が水に吸い込まれていくような、あの入水の瞬間が好き(演技の後の浮いてくる水中映像も好きだったりする)。結局、そこなんだなぁ、ぢぶん。

 鉄棒の決勝を見ながら、見栄えのいい大技を粗っぽくやられるよりも、冨田の地味に見えても滑らかな美しさがいいなあと思うわけです。それは、たとえばグランフェッテをダブルを入れて横へ進んでいっちゃうよりもシングルで音に乗って回って欲しいとか、音の流れを切るような長バランスよりもきれいなアラベスクをすっと決めて欲しいとか、あるいは淀みのないポール・ド・ブラやすっきりした脚捌きを見たいという、それと同じなのかな、と。

 かくして、スポーツでもバレエを中心としたダンスでも、ぢぶんが見ていて気持ちのいいところって同じなんだな、という当たり前の結論に落ち着いたと。ええまあ、ああいう系統の中にある色気みたいなものも共通項かもしれませんけども。

 あ、デイリーポータルのこれ。冨田と内村ですが、顔のパーツがほとんど同じなのに、ちゃんと二人に見えるところが大笑い(^^)。

 そんなこんなでぢぶん的には五輪も終了。明日はいよいよエスパーダですー♪ 髪、どうくるかな……(←コラコラ)。

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2008/08/19

写真館更新/底力

 PHOTO・写真館に、7月のほおずき市の写真を載せました。12枚。

 昨日(もう一昨日だけど)の冨田の鞍馬は、正確で美しく、ある意味教則本のような完璧さ。そしてメトロノームのような。ぢぶんはこういうものにほれぼれしてしまうけれど、「アピールに欠ける」ってことになるんだろうなぁ。結局「A得点」=難易度ってのはそういうことのような気もする。
 「昨日まで痛かったけど、今日は引いた」って、やっぱり落下の時に痛めてたんじゃないすか(T_T)。そんなコンディションであれだけの演技ができるんだなぁ。投げもせず、力みもせず、黙々と。それで練習できないままに鞍馬でこの完璧さ。カンドーとはまた違うけど、すごい人だなぁとしみじみ思いましただ(←こういうタイプに弱い)。「底力」のある人って潔くもあるのかな。
 今日の鉄棒、どういう結果が出ても「悔いはない」って言うんだろうなと思いながらも、目に見える結果になるといいなと素直に思います。ひとつひとつのステージに「悔いはない」って言える人なんて、本当に希有なんだから。

 ……ねぇ。

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2008/08/18

夏休みもおしまい

080816_16010001 というわけで、1泊でしたが宝川温泉でふやけて参りました。といっても、16日は夜になってもざんざん降りの雨で、売り物の「4つの露天風呂」には入れなかったんですが(T_T)。そのかわりといっちゃあなんですが、実によく寝ました。夕飯から部屋に戻ったのが7時半頃。8時半くらいになったらお風呂に行こうか、と言いながらもざんざん降りだったのでそのまま寝続け。朝6時まで寝てました(笑)。その頃までにはなんとか雨もやんだので、朝6時半から露天風呂2つ。気持ちえがったーー♪ 写真は部屋の窓からの眺め。

080817_15090001 宝川温泉というのは水上温泉郷の一部です。体調がそれほどよろしくない旨は前ダンナ(←あ、今回コイツです)に伝えてあったのですが、帰りの汽車が3時20分発の指定、というので、えらくまたおもんぱかったもんだなーと思ったら、単にコイツがSLに乗りたかったかららしい(^^)。そもそもそれで水上だったのか? 写真、いろいろ撮ったので、いつになるかはわからないけど写真館の方へ載せたいと思います。いやー、周りがみんな鉄ガキで居心地が微妙(汗)。

 夕飯食べて帰って、とりあえずNHKの体操種目別決勝を見て、堂兄を見ながら15日にしのこした版下作業を終わらせて、編集長に送って、その合間にサイトをぐるぐる回って……というところで夏休みも終わり。

 ……会社行きたくないっす。

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2008/08/16

東バのサイトとか

 東バの公式サイトのトップページが、ベジャールからドンキ仕様に変わりました。デフォルトの写真はサンチョ投げですが、左のくるくるの中にはキトリの二人の友人(乾さんー♪)とか、夢の場とか、エスパーダ(わーい♪)と闘牛士とか、いろいろです。いつも通り、狙いを定めてクリックするとメイン写が切り替わります。で、野営地の写真が1枚あるんですが、下手はじっこは高岸エスパーダと……木村バジルです……よね? 後ろ姿でちっちゃいけど。なんか若くてかわいいなぁ(^^)。

 で、「稽古場より」はドンキとジゼルのリハで、高木さんの初役インタビューがあって、渡辺さんやら野辺くんやらの一問一答があって……と、まめに更新され続けています。いいことだ。
 ……ぢぶん的には、谷口くんが小学5年生で社交を習っていたのがいちばん気になるかも。バレエを始めたきっかけよりそっちのきっかけが謎のような。

 今年も例年通りの8.15。夜の討論集会は、4人の発題のどの話も面白くて、久々に脳が刺激された感じ。もう少しまとまって考える時間をとらなくちゃだめだなぁ>ぢぶん。

 16日から1泊で夏休みです。シヴァっちに会えないのは無念だが、ちょっとのんびりしてきます。台風も大丈夫みたいだし(天気は悪そうだけどな……)。

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2008/08/15

強い人

1 グリムスがまた成長。この辺りまでは早いんだけど、大人の木になるイーシャンテン辺りからがゆっくりな気がする。

 夜中の体操個人総合を見る。夜のニュースで冨田の落下も順位も見ていたけれど、実際の演技の中でアレを見たら、本当に無事でよかったと思いましたよ。脚はだいじょぶかっ、肩はだいじょぶかっ、って(←大嶋さんの件が結構トラウマになってるなー)。とにかく大事ないようでよかったです。結果をわかって見てても心配しちゃったよ。後の談話で、倒立失敗の時に手がすべったと言っていたけれど、さすがに緊張してたんでしょうか。

 というわけで、やっぱり西洋人はでかいなぁと思ったのはロシアの(名前が覚えられない)選手で、鉄棒の大車輪でガンガン回ると足が床に着くんじゃないかと思います。上からの画面というのも好きなんですが、平行棒の降り技を上から見ると、結構コワイです。というよりも、あの横へ(正確には斜め上?)に飛ぶ、というのが意外に大変そうだと。まあ、ぢぶん、人生で一度も逆上がりのできなかった人なんで、何を言う資格もなさそうですが(←上腕に致命的なまでに筋力が無い)。

 ……そんなことはどーうでもいいっ。
 団体の時も内村の本番強さには感心したけれど、今回も見事でした。鞍馬から2回も落ちても本当に後を引かなかったですね。後を引かないといえばもちろん冨田もで、強い人はこういうところが違うなぁ。後の演技が本当に、感動的に美しかったです。
 面白いもので、こう二人並べると、内村が白で富田が黒なんですねぇ。軽快と重厚ともいえるのかも。対照的というか、内村を見ていると新世代だなーと思います。で、やっぱりスミ網120みたいな冨田はかなり好きですね(^^)。結局、そっち系。あと鞍馬と鉄棒で見られるのは嬉しいです。平行棒も好きですけどね。補助を使わずに自力でくーっと上がっていくのが好きで。中瀬の鉄棒がもう一度見られるのも楽しみです。

 で、冨田と楊威とあと誰だったかな…、80年生まれでシヴァっちと同い年なんですよ(←そこへ来たか)。ということはルダコさんとも同い年なんですねぇ。だからなんだってこともないんですが(^^)ヘエエ。

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2008/08/14

他人のふんどしですが

 いろんなことを飛ばしながらやってるのに、まるで終わりません、版下作業。やれやれ。

 そんなわけでグルジア情勢の方はひと心地がついたのかつかないのか、まったくわからないのですが、すでに停戦違反とのニュースもきています(こちら)。ちょっとまとまった時間がとれないので、いくつか関係のサイトだけ。

 チェチェン総合情報に、先日とは別のネット署名が紹介されています。こちら
 
 アムネスティからは11日付けで声明が出ています。いつもながら素早いなー。こちら

 日本グルジア文化協会はこちら。いきなり音声が出ます(びっくりしたー)。ここの掲示板ではいろいろ興味深い話も出ています……掲示板らしく、玉石混交ですが。いちばん下の「OLD」で前のページが読めます。

 イルコモンズ氏のサイト(こちら)。ぢぶんが愛読している数少ないアクティヴィスト系ブログのひとつ。今回の紛争については直後からエントリされているので、ずっと遡って読めます。余談ですが洞爺湖の反G8デモでは彼を含むデモ参加者3人が逮捕され、ロイターの記者も1人逮捕されています。中国でも日本でも記者が逮捕されています。中国でも日本でも、です。わかってるんか、日本のマスコミ。
 8月10日まで遡ると、先日書いた「五輪停止」の話があります。

 あー、仕事おわんね。

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2008/08/13

冨田な休日

 今日届いたもの。光藍社のガラセットのチケット。東バのジゼル(小出+ルグリ組)のチケット。

 そんなこんなで休みを取っていたのですが、会社に行かないと体調がいいみたいなので(わかりやすい)、だらだらと男子体操を見る。こんなにじっくり見たのは何年ぶりかなぁ。五輪でも普通はリアルで見る暇はないし(時差があるし)、スポーツニュースでさわりだけ見るくらいだから。解説者が非常に冷静で(笑)、ここがこうだからバランスが崩れたとか、今の技はここの姿勢保持が足りなかったから減点とか、わかりやすくてよかったです。さすがNHK。

 いやー。体操もやっぱり「人の美しさ」を見せるものなんだなー、と今更なことを思いました。基本、日本と中国の組の中継だったんですが、合間にロシアやドイツやアメリカの演技も映る。ふしぎなもんで、バレエやフィギュアでは、やっぱり西洋人のラインはきれいだなーと思うのだけど(そりゃそういう人が出てくるからなんだろうけど)、男子体操できれいだと思うのは東洋系なんだわ。まあ好みの範疇なんだろうけどなぁ。元々、ハリウッドや洋楽のスターに夢中になったことってないし。ハリウッドのストライクゾーンがユル・ブリンナーとショーン・コネリーだし(結局オヤジ系)。

 閑話休題。予選でイマイチ感のあった冨田が今日はよかったですー♪ つり輪、平行棒、鉄棒と本当にきれいでした。内村の舞台度胸というか、本番での強さにも感心。若いのに、というよりは、若いから、なんだろうな。坂本の平行棒はふるわなかったみたいだけど、放映されなかったのが残念(よその組の中継に切り替わっていた)。予選の鉄棒がよかったので、こちらも見たかったな。坂本は、跳馬も予選はよかったんだよね。難しいもんだねぇ。
 小さい頃は男子体操なんて全然面白くなかったですけどね。しかもあん馬やつり輪なんて。男の人の身体のきれいさがわかるようになったのは、年くったせいもあるけど、バレエを見始めたことの副産物だろうな。

 で、冨田(^^)。鉄棒の演技の中継で、アナが「紅白」の司会みたくなってて笑っちゃったんですが。着地決めて、アナが「冨田の笑顔」って言うんで、「え?」って見直しちゃって(笑顔だったのか)。表彰式の入場で、アナが「◎◎や◎◎に笑顔が浮かんでいます」(←うろ覚え)って言った後に、「冨田は……(一瞬淀む)……いつもの冨田の顔です」って、おい……orz。表彰式の後のインタビューとか、新聞記事の事前談話とか見つつ、このある種のまるで面白くなさってヤツが、めちゃくちゃ面白いというか。あー本当にいいヤツなんだろうなー、と思いましたよ。
 
 表彰台で、ひとりどーにも落ち着きがないなと思ったら沖口。チームにひとりくらいこういう人がいるのはいいなあと思いながら見ていて……見ているうちに「コリッパーか、おまえ」(←なぜコイツを思い出すのか)。

 そんなわけで、冨田に明け冨田に暮れたつかの間の休日。個人戦、楽しみです。

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2008/08/12

グルジアについてのネット署名

 グルジアをめぐっての情勢については、バレエファンの中でも関心の高い方が多いと思います。ぢぶんもいろいろ情報を集めてはいるのですが、ここの地域の入り組み方といったらもう、ぢぶんじゃ歯が立たないのが毎度のことなんだよなー。

 というわけで、言いたいことはいろいろありますが、知人から停戦についてのネット署名の紹介がきたので、上げておきます。

***ここから転載

AVAAZ.org が以下のサイトで「グルジアでの停戦と戦闘部隊の完全撤退を求めるネット署名」を始めています。今1万人に達するところ。是非アクセスして署名して下さい。


署名のサイト

To Russian President Medvedev and Prime Minister Putin, GeorgianPresident Saakashvili, and the United Nations Security Council:
ロシア・メドベージェフ大統領、同プーチン首相、グルジア・サーカシビリ大統領、および国際連合安全保障理事会 へ:

As citizens of many nations, we call for an immediate ceasefire in Georgia and the full withdrawal of all combat forces. Only a peaceful, negotiated process can resolve this crisis and the status of regions such as South Ossetia - further aggression will only endanger civilians and risk escalation of the conflict.
多くの国の市民である私たちは、グルジアでの即時停戦と、全戦闘部隊の完全撤退を訴えます。平和のうちに交渉することでしか、この危機と南オセチアなどの地域の状態を解決することはできません。武力攻撃の続行は、一般市民を危険にさらし、紛争をエスカレートさせる危険を冒すだけです。

署名の仕方

一番上の箱は以前署名した人用:
メールアドレスを打ち込み、SEND(送信)をクリック

初めて署名する人用:
氏名
メールアドレス
携帯電話番号(任意)
国名(クリックして所属国名を選択)
郵便番号
SEND(送信)をクリック

転載終了*******

 ぢぶんは、これをMLで送ってくれた人については信頼していますが、この署名元の団体を知っているわけではなく、しかも英語サイトなんで(T_T)よくわからないということは、申し添えておきます。英語のわかる方は読んでみてください。多分、「運動圏」以外ではあまりこの種のものが回らないと思うので、ひとつの糸口にはなるかもしれません。
【追記】すんません、日本語のページ、ありました。こちら。

 ぢぶん的には、イルコモンズ氏の「五輪停止」(「五輪期間だけ停戦する」のではなく、「停戦するまで五輪を停止する」)ていう提起が好きですね。五輪が「平和の祭典」だっていうなら、それくらいやってもバチはあたるまいよ。

 さて、仕事に戻って、いつもの時間くらいに別の話題を書ければ書きます(←グリムス対策)。
 

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干潟写真展/せんぷうきがきた

1 グリムスに脇芽が出ましたー。さすがに4本目になると早いような。

 以前ちょっとだけ紹介した、泡瀬干潟の写真展を、今度は国連大学の1Fにある地球環境パートナーシッププラザでやっています。詳しくはこちら

救え沖縄泡瀬干潟とサンゴ礁の海!写真展
2008年8月8日(金)~20日(水)
場所 GEIC 【地図】 開館時間*10:00~19:30(土曜日は17:30まで) 休館日*日曜、月曜、祝日 入場*無料
トークイベント&スライドショー
8月16日(土)14:00~16:00

 国連大学ですから、渋谷と表参道の間、青山劇場からすぐですね。ちょっと行きにくい時間帯ではありますが、お盆休みにも入るし。
 銀座でやったときには小さめの写真が多かったのですが、撮影した小橋川さんは、白保の写真集なども出している人です(「石垣島白保 サンゴの海―残された奇跡のサンゴ礁」とか。ネット上のギャラリーはこちら。ここにはあがっていませんが、銀座では、アジサシのヒナがすっごいかわいかったですー♪
 ちなみに現地では7日から、埋め立て工事中止を求める座り込みが始まっています。

 さて、相変わらず微熱続き。根性で男子バタフライだけは見て(半分は寝てたけどー)、寝て、なんとか23に間に合う位に頑張って起きて、でもグルジア関係ニュースの半分位は寝てて、とにかくシャワーを浴びたところ。明日から運送がお盆シフトで搬入が止まることもあるので、明日はお休みを取りました。結局、4日ある夏季休暇の2日は体調不良で1日はファイバーかよ(T_T)。

 会社がね。暑いんですよ。班にすごく寒がり(らしい)の人がいて、冷房切っちゃうんです。でも窓開けると怒るんです。うちは入力業務だから、端末密度も高いんです。ISO取得関連で置かれている室内温度計が30度より低くなることはないんです。暑いから誰かが冷房を入れに行きます(コントロールパネルが廊下にある)。お、ちょっとラクになったかなーと思うと、すかさず件の人が立って切りに行きます。8時間、その繰り返しです。汗が引いたなと思ってふと気づくと、全身の毛穴からじんわりと汗がにじみ、頭の中は「浸透圧」という言葉でいっぱいになります。午後2時くらいから常に微熱が出ている状態になります。なんとかしてくれ。

 なんとかしてくれ、と言っていたら、部長(←自分も暑い)が上と交渉して、扇風機を導入してくれました。わーい、せんぷうきだ、せんぷうきだと60年代の子どものようにはしゃぐわたしたち。どういう会社だ、いったい。

 風が人や机の上に当たらないように高目の台に設置して、できる限り上を向けて首を振らせ、上空の空気を攪拌するようにしてみました(←リビング用の身長1m足らずのヤツだったんすよ)。いやー、だいぶ違いますね。エアコンを高目設定にして扇風機を回せという、エコオフィス推奨の策は嘘ではなかったよ。冬も同じように攪拌すれば、「頭ぼー」が減るかもしれない。

 かくして、やってくるよその部長たちの「どうだ、ちょっとはマシか」に「はい、すずしいですうーー♪」と、カワイイお答えを返すぢぶん。効果を見て追加導入なので必死です(^^)。

 さ、明日中に版下をあげないと、週末に温泉に行けないぞっと。

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2008/08/11

DUOのレポ、アップしました

 「舞踊館・BALLET」「バレエスタジオDUO」のレポをさっくりとですが載せました。ついでに、「親子まつり」の「お姉さんの解説2」の3択が、「アメリカ」じゃなくて「スペイン」だったのを思い出して訂正しました。すみません。

 朝起きたときにはまだ7度あったのですが、昼まで寝てシャワーを浴びたらなんとかなるかもしれないと思って……なんとかしました。強いぞ、ぢぶん。

 そんなわけで、とりいそぎ渋谷まで行って駆け足で「ロシアン・アバンギャルド展」を見る。そのまま五反田へ出る。時間が半端なので、都営線の改札そばのキッシュとパイの店へ行く。好きなんですよ、ここのパイとかキッシュとか。ゆうぽうとへ行くときには、なるべく寄って買っていきたい。がっ! なんと閉まってます。まいがーっ! 夏休みならいいんですが。なくなっちゃってたらいやだなぁ。

 で、ドトールで時間をつぶしてゆうぽうとへ。なんといっても今日は全席自由です。この機会に「ササチューシートをゲットする」という欲望がむらむらと沸き上がってきましてね。……、もちろん招待席で封鎖されてましたけど。くすん。
 前の方に一度席を取るも、お子さまの巣の中に入っちゃったみたいです。ゆうぽうとだし、後ろ目の大人の間に入った方がましかもー、と思って通路よりちょっと後ろのサブセンターに席を取り直し。まあちょうどいい案配でした。
 とりあえずおにぎりを食べてクスリを飲んだので、公演中は無事だったんですが、帰りに「なか卯ですだちおろしうどん」と思ったのに、さすがに何も食べる気はせず。まっすぐ帰って、うちの近くのなか卯ですだちおろしうどんを食べました。結局それかい。雨が降り出すぎりぎり手前で帰れてよかったです。

 公演はとっても愉しくて気持ちが良かったです。
 最近、薄味好きになってきたのか、ドンキなどでもけれん味の多いものは胃もたれするようになってきました。真ん中はあっさりめ、すっきり素直に気持ち良く、脇の小芝居はたっぷりと、というのがいいみたいです。
 で、今日の佐々木さんと下村さんのドンキは、テクニックはフルに入っているのにすっきりと上品な感じで、木村さんは終始気持ちよさそうでした。考えたら、木村さんのクラシックって4月の「ドナウ」以来で、「ドナウ」はちょっと系統が違うとすれば、2月のロットバルト以来で、その前はアロンソとキリアンだから、10月のインペリアル以来ですよ。ちょっとびっくりだな。やっぱり気持ちいい木村さんを見ているのは本当に気持ちよくて、今日は髪形以外は言うところがないほどすてきでしたー♪ あとプロフ写真。なんで「セルフ証明で撮った」みたいになっちゃうんだか。
 ……髪形と写真だけは何とかしてほしいとちょっと思う夏の夕暮れ。

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2008/08/10

行き損なった展覧会

 週末になると疲れが出るのか、今日も7度前後を推移。夕方に買い物に行った以外は、寝たり起きたり。

 今日行くはずだった展覧会(こちら)。

平和の礎展2008「着物柄にみる戦争」

会場 調布市文化会館たづくり2階南ギャラリー
展示期間 8月6日(水)~8月18日(月)
開館時間 午前10時~午後6時
休館日   会期中無休
入場料   無料

 「図説着物柄にみる戦争」の著者のコレクションの中から、130点の資料を展示。リンクしてあるサイト(調布市)の記事には、戦闘機や高射砲の柄のついた着物の写真が出ていますが、まあシュールな、というか。
 版元のI誌のSちゃんが見てきてメールをくれました。それによると

「会場入ってすぐ左に展示してある羽裏(羽織の裏地)がすごすぎて、(略)
 「枕を高くして寝られるのは誰のお陰だ」
 「スパイとむだ水に注意」
(略)………銃後の生活標語がイラスト入りでデザイン されてます。。
ほかにも綺麗なんだけど強烈な60年以上前の着物がいろいろ。。」

 こういう身近なものは、作り手/使い手にその気がなくても、プロパガンダ・メディアとしての役割を果たしていく代表的なもの。その意味では今の迷彩服も大差ないんだけど、そのためにもちょっと見ておきたかったんだけどね。もう調布までいく暇は無さそうだなぁ。

 仕方がないのでごろごろしながら、男子メドレーと男子体操(団体)を見る。
 内村の若々しい、スピードのある演技は見ごたえがあるけど、やっぱり冨田のベテランらしいきれいさがいいなー、と思う(←ベテラン好き)。鉄棒では坂本が、地味だけどきれいだった。
 解説者が「華やかな技は練習の時も華やかだけど、美しさは地味なこつこつとした練習が作る」というような趣旨のことを言っていて、どこの世界もそういうもんなんだなーと思う。

 明日(今日だけど)は、3ヶ月ぶりに、華やかじゃないかもしれないが美しい人を見に行くわけで。熱下げないとな。

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2008/08/09

広島に行かない夏

 書類整理をしながら開会式を観る。選手入場の辺りで眠くなる。日本が入る前に少し寝る。起きたらまだどこかの国が入場している。もう少し寝る。次に起きたら中国選手が入場していた。テレビつけっ放しで寝たり起きたりというのは、完全にオヤジだなと思いながら(エコじゃないしー)、片づけの続きをする。事前番組で聖火リレーの最終ランナーについてあれこれ憶測していたが、アナのひとりが「パンダじゃないですか」「いや、十分ありえますよ、パンダ」というので、万一を考えて、とりあえず最終ランナーまで見てから風呂に入ることにする。
 ……パンダじゃないだろ、そりゃ。

 初めて8.6の広島に行った95年から13年。広島にも長崎にも行かなかった夏は、去年と今年の2回だけじゃないだろうか。6日の朝、ベッドの中からテレビをつけるなり聞こえてくる妙法寺さんの団扇太鼓の音に、「そこにいないこと」の違和感を思う。

 去年は自分のウツ気がひどすぎて、どうしても行けずに直前でキャンセルした。今年は社内のゴタゴタで消耗もしてたし、なにより自分の中身が準備不足過ぎた。この2年ほど、「半休養宣言」をして、いくつかの事務局を事実上降りている。自分の中の運動基盤なしに広島へ行くのは、自分としてはツライ、というのを痛感する。

 反面、広島のドーム前こそが自分の原点だとも思う。祖母の家から広島までは、山陽本線で2時間ほどだった。4歳(多分)の夏に初めて、ドームに行った時のことはうっすらと覚えている。今はっきりと思い出せるのは、ドームの周りの石畳と平和公園の売店ばかりだ。そこで父が幾枚かの絵はがきを買った。その中の1枚に有名な「人の影の染みついた石段」があった。そんなものを買ったら怖いからイヤだ、と思って泣きそうだった。東京に戻ってからも、父のいない隙に机の引き出しの中のその写真を確認しては、また埋めもどすということを繰り返していた。なぜだかはよくわからない。ただ、小学校2年の時だと思うが、ゴヤの「自分の息子を食う巨人」の絵についても同じようにしていた記憶があるので、何か自分の存在を脅かすほど恐ろしいものについて、ある種の儀式的なもので切り抜けようとしていたのかとも思う。

 自分自身ではそんなうっすらとした記憶しかないのだが、母によれば、ドーム前ですさまじく泣いたらしい。「げんばくがおちてくるからかえる、いまおちてくるからかえる」と泣きわめいてきかなかったそうだ。元々いわゆる「癇の強い子」で、幼稚園に上がる頃まではしょっちゅう引きつけを起こす子だったので、さもありなんと思う。「資料館にも行くつもりだったのに、あんたがあんまり泣くから入れなかった」と、何か関連のニュース番組を見ながら母が言っていた。

 事前にどういう話を聞かされていたんだか覚えていないが、多分、ドームという「現場」が自分をそこまで揺さぶったんだろうな、とは思う。
 怯えて泣いている子どもの自分が、カツドウカとしての自分の原点にあるのだろう。広島なり長崎なり、「その日」にいることが、自分のメリハリというか節目というか、「行かないと調子が出ない」というか、そういうものだということを、この2年でしみじみと感じる。

 来年は背筋を伸ばしていけるよう、少しずつでもリハビリしなくちゃな。残業してる場合じゃないんよ>課長。

 2006年の広島を「写真館」にアップしてあります。特に「平和公園にて」は自分でも割と好きなので、よろしければどうぞ。

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2008/08/08

♪ボンボン……

 1 グリムスの4本目が発芽しましたー♪ 今度こそキーワードで何か呼び込みたいものですが、なかなかうまくいきません。植林っ! とか叫んでみる。

 タモリの赤塚不二雄への弔辞を聞いていて、やっぱり一つの「時代」を思う。それと同時に「自分もあなたの作品です」と言えるだけの相手を持つということへの羨望。
 
 そして思い出すのは、いつだったかの(イラク開戦の頃?)のゲリラ的デモ。いや、デモ自体は(ほかの梯団は)すごく穏当だったんだけど、トラックの荷台に楽団積んで乗りつけちゃったヤツ。代々木B地区から出て青山を回って原宿までのコースを、楽団が延々と「これでーいいのだー、これでーいいのだー、ボンボンバカボンバカボンボン」と、この部分だけをエンドレスで鳴らし続け、こっちは役者の某氏の音頭取りで「これでーいいのかー」で延々歌いながら歩いたデモ。
 いきなりハチ公前交差点でダイインやったりして、警察から介入されたりしたけれども、あの時点であった「囲われた自由」すらすでに危うい。「目玉のおまわりさん」がギャグだった時代はもう終わったのだ。息苦しさは湿気のせいだけではない。

 ぢぶんがバカボンパパより年上になったことに気づいた。別の意味でショック……orz。

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2008/08/07

バレエまつり、アップしました

 「舞踊館・BALLET」にルダコまつりこと「親子で楽しむ夏休みバレエまつり」をアップしましたー♪ いやあ、楽しかったなぁ。こんなに楽しかったのは3年目にして初めてかも(笑)。

 あ、試みに「モトゾフ」でぐぐってみたら、「もしかして:モロゾフ」が出ました(T_T)。ぐーぐるよ、お前まで……orz。

 客席でのお子さまたちの飽くなき攻撃については、いずれまた稿を改めて。
 折りも折り、光藍社さんのガラセットの支払い通知が来たり。

 あとわずかな日程しか残されてませんが、脱力系王子ルダコさんことルダチェンコを見逃すな! 公式サイトはこちら

【夏休みバレエまつり】残り日程
2008年8月7日(木) 13:30 川越市市民会館
2008年8月8日(金) 13:30 川口リリアメインホール
2008年8月9日(土) 13:30 三郷市文化会館
2008年8月10日(日) 13:30 文京シビックホール

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2008/08/06

シュツットガルトの追加分

 すいません、ルダコまつり、終りませんでした……orz。帰ってきて、洗濯して、ちょっと書いてから寝ちゃいました。起きたら1時でした。3時間以上寝てたらしい。それでもGPDDまでは書いたから、明日こそ上げられるだろうな(あすなろか、ぢぶん)。2日分とはいえ、すごい分量になっちゃいましたよ。

 しかしモトゾフはダークホースだったのか、うちの検索ワードもいまのところモトゾフがトップです。先週までは「エアコン リモコン」と「スチール本棚」だったのに(実用サイトみたいだな)。モトゾフ推進委員(←なんだそりゃ)としては嬉しい限り。
 いやいやモトゾフいいですもん♪ 彼を見てると、素直に「若いっていいなー」と思います。

 さて、シュツットガルトの祭典追加席の確認ハガキが来ました。今回は「眠り」「オネーギン」のフォーゲルの日を祭典で取って、「オネーギン」のアイシュヴァルトの日を1枚だけ追加。座席を見て「ええっ、ここかいっ」と思ってよくよく思い出したらB席で申し込んでたんですな(^^)。Bならこんなもんだというか、追加のBでここならまずまず。

 ぢぶんの場合、いちばん見たいキャストの日をS、他の日は会場によってC〜Aくらいで見ることが多いです。NBSの主催だと、B席はここいら、C席はここいらという割り振りの見当がつくので、選びやすいです。新国みたいにあらかじめ割り振りが発表してあるのもとても親切です。ただその席がどれくらいのものかというのは、結局は劇場に脚を運んで、自分で経験しないとわからないですねぃ。どんな良席だって、前にマラトが座ったら一発でアウトだしな(身長195……壁だよ ^^;)。

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2008/08/05

ポリープの結果/仙台のバジル

 タイトルとはいえ、並べるものなのか、このふたつ……orz。

 大腸検査の結果が出ましたー♪ 「なんとかポリープ」って言われたんですけど、聞き間違ったらしく、ぐぐってもよくわかりません……orz。先生いわく、「傷がついて、それが治って、治り過ぎちゃった」結果のポリープだそうです。わかったような、わからないような…(^^;)。
 ま、とりあえずというか、うっちゃらかしといても全く問題ないそうなので、うっちゃらかすことで合意。便潜血検査だけは2年に1度くらいは受けるように、ということでした。これは毎年会社の検査で必ずやるので、それでええわな(←今回もそれでひっかかったわけだし)。

 というわけで、初診(血液検査込み)1860+検査10730+再診料370で計12960円。ひー。東バ1回見られるよなぁ。

 で、その東バの(←なんぼなんでも強引な)公式サイトにも、ドンキ仙台公演の話が出ておりまして。小出+後藤ペアのリハ風景にからんでの告知だったんですが、みやぎ生協の会員限定公演というので、1回公演・小出+後藤+中島だろうなー、どうせ会員限定だから見らんないしー、とそのままするっとスルーだったんですが。

 したら、いつもお世話になっております「昨夜のバレエ 明夜のバレエ」さまで、3日4回公演というすごいスケジュールになっていることを教えていただきまして。なめちゃいけない、みやぎ生協。約51万世帯、組織率59%です。
 それじゃキャストも最低2組は必要だということで検索ちゃんです。

 詳しくはこちら。1590名のホールで4回やるっていうのもすごい話ですけど(ゆうぽうとが1800だもんねぇ)、しかも

出演はキトリに吉岡美香、上野水香、小出領子、バジルに高岸直樹、木村和夫、後藤晴雄と豪華キャストがつとめます。

 だそうですううう。順番がアレですが、木村+吉岡組があるんだすよおおおお 。・゚・(ノд`)・゚・。 。 海外公演以外じゃもう4年かそこらやってないと思うんですが。くうう。
 もうね、なぜ仙台でとか、なぜ平日にとかいいませんだす。なぜ会員限定っっっっ 。・゚・(ノд`)・゚・。

 大泣き。しかも美佳さん、誤植されてるし。エスパーダの日もあるのかもしれないなぁ。東京のエスパーダが1日減ったのは、こっちとの絡みなのかなぁ。
 でもまあ、まだバジル踊ってくれるんだ、とちょっと安心してみたり。東京在住じゃみやぎ生協の会員にはなれっこないんで、あきらめがつくようなつかないような。

 まあそんなわけですんで、もし木村バジルをご覧になった方が検索でこちらにぶち当たりましたら(もちろんそうじゃなくてもいいんですが)、ぜひお話をお聞かせくださいませ(T_T)。

 それにしても再び木村バジルを見られる日はくるんだろうか……(頼んますよ、団長)。

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2008/08/04

予告(多分)

 というわけで、ルダコまつりは第1部は書いた、と。
 月曜はミニコミの定例会議があるのでわかりませんが(←終了時間次第)、火曜にはアップできるんじゃないかな……。
 
 新宿の会場では、ペレンのオリジナルTシャツというのを売っておりました。ピンクと白だったかな? ただペレンの名前(とトゥシューズだったかの絵柄)が入っただけのものだけど、ちょっとカワイイです。

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恐竜公園の3

 新宿のルダコまつりに行ってきましたー♪ 親子まつりはこれでおわり。

 で、レポ書きながら「ジュラシックパーク3」を見よう、と思って、結局「ジュラシックパーク3」を見ちゃいました。つまりレポ書いてない(T_T)。1と2は劇場で観たんだけど、3は初見。今度は古生物学者のグラント先生が主役だったのか。ビリーが助かってよかったねぇ。いい教え子が2人もいて、案外幸せもんかも知らん。ぱっと見ハデな成果よりもコツコツ地味道な研究が大事、という話かと思ったら、そういう話にはなってなかったなぁ。

 川下りのブラキオサウルス(かな?)や、ラストシーンの翼竜は、劇場で観るときれいだろうねぇ。反面、新味は感じなかったな。前2作で使わなかった恐竜を集めた感じ。かーちゃんはすぐわめくし、とーちゃんは気弱だし、息子はしっかりしすぎだし。というかあの両親だとしっかりするよね、息子……(T_T)。
 ラプトルはいいよね。卵を取り返して帰るところ。作り手がラプトル愛してるなー(^^)。

 なんというか。娯楽作品だからいいんだろうね。1作目は人間の傲慢さがしっぺ返しを受ける、2作目は自然は自然のままに、という一応のテーマがあったけど。今回は家族愛……というより、犬も食わない両親を持つと子どもは自立せざるを得ない、ってとこ(^^)?

 1作目を劇場で観たときは、本当に怖かったんですよ。柏サンリオの最終回。客席は10人割ってましたから(笑)。ロードショーなのに。ラプトルが出るたびに「ああああああっっっっ!」と叫びそうになるほど怖かったっす。
 悪名高い「帝都大戦」も、土浦ピカデリーで5人っきり(日曜なのに…)で見た時には本当に怖かったです。「やめてぇ、もうやめてぇぇぇぇ」とか心で叫びながら見てましたねぃ(^^)。
 ……キャパどんだけだよ。

 ルダコまつりは、お風呂のあとでー♪

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2008/08/03

カブキ先行予約/腸、とりあえず最終回

 ゆうべ、友人から「宴会あるけど?」メールをもらって、どうしようかなと思いながら昼過ぎに別の友人に電話し、そのまま「ぼんやりと眠いなー、ちょっとだけー」といいながら、寝過ごしました。あはは。昨日の酒が残ってたしー。

 アッサンブレから東バの「ザ・カブキ」の優先予約のお知らせが来ました。受付期間は5日〜15日(FAX)。割引はありませんが、ペア割引(同日2枚で1000円引き)はあります。優先順位は3演目通し>アッサンブレ。S/A/Bが対象ですが、13日のS席は通し券で予約オーバーだそうで、対象外になっています。

 13日は首藤さん出るからなぁ。長瀬親子共演!とかちょっと期待してたんですけどね(^^)。将軍なら長瀬パパでも行けるのではないかと。でもそう簡単にはいかないんだろうな。
 OB出演も少ないことだし、追悼公演でもあることだし、ここは師直にも討ち入りに復活して欲しいところで(笑)。
 
 自分はもう2日とも遠し券で取ってしまっているけど、13日は確かに「こ、こんな前の端っこですかいっ」という席だったんですよね。で、いろいろと場面をさらってみて、「師直(と力弥)かぶりつきっ」の場面があることに気がついて、極私的には良席になった、と(笑)。力弥、小笠原くんでも面白かったろうなぁ。判官じゃなくて力弥の方が切腹しそうだけどな(あと伴内も自分で斬っちゃいそうな気がする)。

 ……木村さんって、「ザ・カブキ」は初演からほぼすべての舞台に出てるんですかねぃ……。

 さて、麻酔がかかったところから。

続きを読む "カブキ先行予約/腸、とりあえず最終回"

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2008/08/02

てんてきてけりの…

 会社の慰労会(原則全員参加)。芸術劇場がザハロワだったのに、空テープがない。まあ6時から2時間ちょっとだろうし、ちょっと遠回りだけどコンビニでテープ買って帰れば大丈夫ー♪ と。

 ……二次会、拉致されました(T_T)。ま、ちょっとシステム回りの話を聞いておくよい機会だったというのもあるんですが。帰ったら11時半でした。しかもなぜか「ライモンダ」だと思ってたんだよな、ぢぶん……orz。

 ダンスマガジンの表紙がジル。DDDの表紙が熊さん。同じようなダークな背景色で、ダークな衣装を着た二人の写真が並んで平台においてあると、バレエシーンはどうなってんだと思わなくもない。これからはダークの時代かっ♪ (←そんなことはないだろう)

 さて、♪てんてきてけりの「て」は完了。点滴というと、いまだにこれを歌ってしまうぢぶん。三つ子の魂、ってヤツですか。予備校で習った歌ですね(←土屋の古文の常連)。「てむ」「てき」「てけり」の「て」は完了。「なむ」「にき」「にけり」の「な」「に」完了。「てば」「なば」「てばや」「つべし」「ぬべし」「ねまし」「なまし」みな完了。はい、受験生の皆さん、ご一緒に、「てんてんてんまり」の節でどうぞ。

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2008/08/01

不況にもほどがっ/クスリお代わり

 うだるように暑い綾瀬川の職場ですが(冷房入れさせてくれよー)、一気に目が覚めるようなオソロシイ知らせ。

 洋販、自己破産。

 韻を踏んでるな、なんてツッコんでるぢぶんってなにーーーっ!!!(←それどころじゃないのに)
 もはやサイトもアクセスできなくなってます。大急ぎで「新文化」のサイトへ飛んだら、まあ不景気な話が一覧になってます(T_T)。うちの会社も減収増益だもんなぁ。

 負債額65億って……orz。洋書読む人がそんなに減ってるのかなぁ。「ネット書店におされて」ってことになってるし、確かにAmazonあたりで買う人はおおいんだろうけど、出版科研調べだと出版物販売実績そのものが3.9%のダウン。ぢぶん的実感だと、来る本来る本、BLとライトノベルばっかし、って感じだもんなぁ。
 ……BLの飽くなきネタ探しというか、「おーっ、ついにそれかよ」にはある種のカンドーがありますけどね……。
 新風◎の倒産以来、やっぱり著者にとってオイシイ話ではないと思う人が増えたのか、同種の本は減ってきてるような気もするしな……。

 さて、いよいよファイバーの本番ですが……。

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