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2008/09/21

くるみ各国キャスト/貝原浩展

 朝起きたら既に「台風はどこじゃい」状態。WPN、折角中止にしたのにねぃ、と余計なお世話。

 昨日だったか、アッサンブレのメルマガで来ていましたが、ベジャールの「くるみ」のディベルティスマンのキャストが出ました。東バの公式サイト→スケジュールで見られます。個人的にはもちろん、
 9日のパリ、キタ━━(゚∀゚)━━!!!
です(苦笑)。もちろんお相手は井脇さん♪ 7日はGPDDで発表済みなので、2日みられますな。ちなみに7日のパリは高木+平野。高木さんは初役ですね、多分。こちらも楽しみ。
 ソ連の長瀬くんと横内くんはちょっと意外。ほかに誰っていうのも思いつかないけど。いやー、露出度の高い役だから頑張って筋肉増強しないと。アラブに中島+奈良。奈良さんは前回タキシード隊だったので、「美女」の方は初か。発表済みだけど、初フェリックスの小笠原くんも楽しみー♪ あとはタキシード隊に期待だな。
 トップのフラッシュがベジャール・ガラに。来週発売開始だからだろうけど、なんだか忙しいな。デフォルトは後藤さんのボレロ。中島さんのギリシャの写真がなかなかいいです。首藤さんと木村さんの役人もあるし、ペトルーシュカもあります(若いな…… ^^;)。

 というわけで、会社帰りに前ダンナと待ち合わせて、東中野のパオギャラリーで「1本のエンビツがあれば… 貝原浩の鉛筆画展」に行く。

 「画伯」とぢぶんらは呼んでいたけれど、その貝原画伯が亡くなって、もう3年経つんだなぁ……。画伯もガベさんも50代後半で、ガンが見つかったときにはもう手遅れで。だから検診を、というのは正しいけれど、そうじゃない言葉で語りたいのにそれがなかなか見つからないでいる。

 ぢぶんはもっぱら現場でのつき合いだったので、画伯の絵といえば筆でざっくり描いた風刺画と似顔絵と書き文字だったけれど、今回の展覧会は細密な鉛筆画(上のリンクから数枚見られます)。「ドッグワールド」(現在休刊)という犬雑誌に連載していた村田喜代子の連載エッセイの挿し絵(犬だのウサギだの)と、もはや伝説となった「ショーは終わっテンノー」(社会評論社)の原画など。「ショーは…」の絵はもっと大きなものを縮小していると思っていたので、せいぜい120〜150%の中でぎっしり描き込まれた原画に驚く。

 ……ま、基本「エログロアングラあり」なので、そっち系がダメな人にはオススメしがたいですが、昭和レトロ好きにはいい……かな。お暇な方はお運びください。ギャラリーですんで、無料です(^^)。23日まで。このあと、10月14日〜19日には京都のカフェ・ギャラリー ヒルゲートで巡回展。17日には池田浩士さんのトークがあるそうなよ。羨まし。

 池田さんとの共著の「仮設縁起絵巻」(現代書館)が売られていたから買ってしまったよ(^^)。よく残ってたなぁ。

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