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2008/09/10

とりとめなく

 出勤したら朝いちばんに「あ、綾瀬川さん、今週の後半掃除当番だから」………「水曜にやりますっ!」。

 えーと。うちの会社は週の前半と後半に1度づつ、フロアにそーじきをかける、という「掃除当番」というのが存在するんですな。それがよりによって今週の後半。木・金はそりゃあ、公爵さまと森番さまのためにダッシュですから(伯爵さまと村娘のためじゃないのか>ぢぶん)、そーじきは明日です。あ、もう今日か。

 ほかに「お茶当番」(ポットとコーヒーメーカーの番と給湯室掃除)と「朝礼の司会」というのが回ってきます。こうして書くと「日直」という言葉を思い出したりするな。朝礼は朝だけですし、お茶当番は就業時間内にできるんですが、掃除当番だけは仕事中の人の間を縫ってやるわけにいかないので、終業……というより放課後のお仕事になるんですよ。
 この3つが一遍に回ってくる「樋口紀美子版 3枚のお札」になるということが、一度BBL来日中にありましてん……(T_T)キッツー。

 さて、ふと目が覚めたらBSマンガ夜話の「男組」をやっていたので、つい見てしまいました。テレビつけっ放しで寝てたんですね、というツッコミはナシで。
 ……そうか、そういう話だったのか。ワルシャワ労働歌か。そんなもん、ぢぶんも歌えませんよ。パルチザンの歌(イタリアの方)は歌えたりしましたが。もう忘れちゃったけどな。そんなことはどうでもいい。

 その中でですね、まあ池上遼一の絵の話ですが、「流麗さ」ですね。流麗さという美しさの話。最近ちょっとこの辺りに個人的にこだわりを持っているので、「おお、ここでも!」と思ったり。マンガというのはいわば「静止した動」なわけですが、「静止」の中にある「流麗さ」というものにあらためて気づかせてくれたのが冨田の吊り輪。んで、本当に幸せなくらいに流麗そのものだったのは、エスパーダのランベルセでの後ろ脚のつま先の描く軌跡だったんですが、森番だとあれは見らんないんだよな(T_T)。くぅ。オチはそこか。

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