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2008/10/31

……グリムスのテンプレとか、か?

081022_22290001  秋の夜長の残業(^^)。それでも月末のピークは過ぎたんで、来週は少しマシになるかな? そんなわけで、早々と「夜中の植物」再開かも、です。写真はしばらく前に撮った紫式部。違う場所の(違う家の ^^;)株ですが、下のまだ色づいてない方が日当たりのよい場所なんですよね。ただし、大通り沿い。やっぱり関係があるのかな。

 今、ココログに接続したら、グリムスのテンプレートができてました(^^)。3列タイプしかないのでぢぶんは使いませんが(目が疲れるんですよ)、3列の割りにはスッキリとしたいいデザインだと思います。

081022_22320002
 東バのくるみ(ベジャール版)まであと1週間。公式ブログの「毎日1枚写真アップ!」は公約通り、さくさく進んでます(除土日)。リハ写真なので、これはどこの場面かー? と、テストを受けているような気も(^^)。

 いつの間にやら「プリンシパルニュース」の方もアップされてましてん。これは月1掲載だったみたいですねー。気がつかんかったよ。
 で、今月は木村さんです。わーい♪ 新しいパソコンがかっちょいいです。いかにも「らしいっ!」という感じで。
(いやね、ぢぶんは以前使ってたPB-G3の黒くて丸っこいフォルムが好きだったんだけど、買い替えたiBook-G4は白しかなくて、ちょーっとこんときばかりは「……Appleのばかっ」と思ったもんだからさ……。)
 話のメインはベジャール版くるみのGPDDについて。締めは「趣味:飲酒」の人で(^^)。

 これで、まだ登場してないのは美佳さんと後藤さんくらいかな?

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2008/10/30

ハロッズのくま

081019_13570001 だいぶ秋らしくなってきました。ってもうすぐ11月やん! 写真はしばらく前に撮った洋種山牛蒡。木の実・草の実がきれいなシーズンは、春とはまた違った楽しみがあります。

 ぢぶんが入社以来(15年だよ!)ずーっとお世話になっていたパートさんが、10月いっぱいで定年退職になります。なので、何か餞別を……と思っていたのに、週末にはすっかりそんなことを忘れていて(←薄情)、週があけたら帰りにどこかによる暇なんかなし。……ねぇ。んなわけで、今日はちょっと早めに会社を出て、閉店30分前のデパートへ。プリザーブドフラワーのある花屋を狙っていたのですが、いい感じのものがない。なにせ30分ですからねぃ。お酒は飲まない人だし、丹念に選んでいる暇もない。よし、花がダメなら食い物だ! 

 で、名店街のとっつきにあるハロッズの前を通ったとたんに

 くまだよ!   そりゃハロッズだし。

 くま、好きなんですよ。本物も、キャラクターも。狭いわが家に5頭もいるくらいで(うち2頭は「おかいものくまさん」)。テディベアを集めているとかいうわけではなく、ぬいぐるみに関してはむしろ好みが激しい。でも今日ハロッズの店頭にいたのは、大きさといい、手触りといい、色具合(薄めのベージュ)といい、ドンピシャだったのですだよー♪ あやうくお持ち帰りにしそうだったよ。7000円くらいするのに(T_T)。ぬいぐるみにそんなには出せん!

 で、一通りフロアをくるくるっと回ったあげくに、結局ハロッズのギフトセットにしちゃったんですけどね(笑)。イヤーベアのついた缶に入ったビスケットと、ティーバックとイチゴジャムのセット。ついでに、やはり今月いっぱいで退職の係長(♀)用に、ジャム抜きセットを詰めてもらって。
 こちらが今年のイヤーベアフードですね(←熊の餌じゃないです。当たり前か)。ぢぶん用には絶対買わないものだなぁ(^^)。プレゼントにもらえばこそ、の値段というか。おいしいのはわかってるんだけど、ねぇ(笑)。

 今年のイヤーベアは、こちらのオスカーくん。正直、セーターやミトンはどうでもいいんだけど(最初に見たのは身ぐるみ剥がれていて、片手でお目々こすこすだったのさー♪)、シンプルでふかふかなくまが好きなんですよ。歴代で言うと、ハリーやトーマス、アレキサンダー。下にスクロールすると歴代のベアの一覧があるんだけど、パンダまでいるとは思わなかったな……。

 ずいぶん前ですが、「動物を思いつくまま3種類」という、心理ゲームをやりまして。ぢぶんは、「ペンギン、くま、犬」だったかな? 三つ目が曖昧ですが。最初の動物が理想、次が現状(三つ目は忘れた)だそうですよ。現状、くま。……妙に納得だな。眠いときと空腹のときは機嫌悪いし(←近寄るとアブナイ)。

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2008/10/29

年をとると涙もろくて

1  グリムスのいない夜(^^)。接続したときに読み込みに手間取っていたので、保存してみました。ドボチョン一家みたいだね(←覚えてる?)。
 仕事は相変わらずです。リブロなら10時まで開いてるなー、と思いつつ、そんな時間に通んねぇよ! ってわけで、DDDもダンマガもまだ見てないです。くすん。

 さて、昨日の続きめいて。

 「年をとると涙もろくてなー」というわけですが、ぢぶんも若い頃に比べて涙もろいですな。若い頃というのは、もっぱら「悔し涙」が多かったように思います。またよく悔しがる人でしたからねぃ(^^)。「涙ながらに抗議」とかね。「こんなんで負けるかよー」「絶対やってやるよバカヤロー」とか、そういう泣き方でしたよ。いやー、若いなぁ(若い頃だってば)。

 若い頃ってのは、泣いてるところを人に見られるのが恥ずかしいっていうのがありましたよね。映画見て泣くのもこっぱずかしいという。見栄ともいいますけど。
 この年になってくると、その辺りがどうでもよくなってくるというか、「いやー、年とると涙もろくてさー」って具合にいいわけできるので、それが泣くのを促進させているようにも思います。

 泣き方も変わりました。俗にいう「ツボ」って言い方でもいいんですが、なんというか、「すごくきれいなものを見たとき」「すごくきれいな音楽を聴いたとき」というような、いわば「抽象的な何か」が自分の中に入ってきて、自分が内側から揺さぶられるとき。そういえば「声をあげて泣く」ということは逆になくなったようです。いってみれば「抽象的に」泣いている、のかもしれません。

 年をとるということは、自分の内部にある参照項が増えている(はずだ)ということですから、無意識に(あるいは習慣で)外部刺激によって参照された何か、が外部刺激と共振/共鳴しあって揺さぶりを大きくしているようにも思います。そこで揺さぶられた経験がまた、自分の中の参照項としてしまい込まれていく。だとすれば、年をとるということは、やはり、豊かになるということでもあるわけです。多分。忘れちゃうことも多いんだけどね。

 「夢のまにまに」で主人公・木室と妻・エミ子の老夫婦がふとした物/事から過去を甦らせていくのは、参照項が過敏に共振しているともいえるのかもしれない。現実の生活の中に、彼らの思い出す過去と、学生・村上が見る幻覚とがどんどんと放り込まれていくのだけれど、老人の過去を元にした幻想と、若者の幻覚とのコントラストがまた鮮烈で、やはり美しいのです。

 「感動した」「よかった」というのは簡単ですが、多少野暮に思えても、少し自分自身を腑分けしていくのも、たいせつな作業のような気がしています。
 

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2008/10/28

木村節、健在!

2  グリムスの新芽とハロウィンの昼バージョンです。接続も復帰しました。壁のモジェラージャックからルータにつなぐケーブルの接触が悪かったようです。やれやれ。んなわけで、以下は昨日アップするはずだったものですだ。

 そんなこんなで、ぢぶん的には日曜日にしては早起きして、岩波ホールで木村威夫長編映画監督デビュー作品(くどい)「夢のまにまに」を見に行ってきました。初回は八割くらいの入りかな。真ん中が割りに埋まっていて、左右のブロックが空き加減、ってところ。客層は岩波的な感じ(^^)+木村ファンまたは井上芳雄ファンらしき若い人。

 なんと表現していいか、よくわかりません。とにかく見てくれえー(T_T)な気持ち。1時間46分の上映時間のうち、少なくとも1時間は泣いてた気がする。号泣するようなもんじゃないんですよ。ただ涙が出てきて止まらなくなっちゃう。それはセリフの巧みさやシチュエーションによる「感動」じゃなくて、おそらくは普通にいわれているところの「感動」ですらなくて、映画そのものの美しさ、だと思うんです。映像や音声やその向こう側にあるものや、そんなこんな全部ひっくるめた総体としての「映画」の美しさ、その中に流れる哀しさ。

 映画の中に「人間の感情で悲しみ程、美しいものはなかっぞ」(←熊本弁か?)という言葉が出てきますが、悲しみと美しさというのはリンクしてるのかもなあ、とそんなことを思います。バレエでもダンスでも、テーマ自体は悲しくないのに、美しいから悲しくなることってあるんですが(←ぢぶん的には、くどいようだが「インペリアル」の二楽章@例の二人がそれだ)、それに近い感じ。心をわしづかみにされて持っていかれちゃうような。木村監督なんで、その「美しさ」が普遍的であるとは言い難いかも。キッチュな世界であることに変わりはないし。だけど、心の奥を直に揺さぶられるような、そういう映画でした。

 キャストはもう、全てがよいです。誰が美しいとか、よかったとか、そういうレベルじゃないなー。うー。中でも宮沢りえはイイ! といいたいところだけど、じゃあ井上芳雄はそれより落ちるのかといったら全然そんなことはなくて、有馬稲子だって……ってなっちゃうんだな。

 木室を演じる長門裕之を見ながら、こういう人を誰か知っていると思いつつ、結局思い出せず仕舞。こんな風に微笑う、こんな具合にやさしい老人。ベジャールかな、ってふっと思ったけれど、自信はない。多分もっと近しい人。誰だろ。

 この項、できれば続く。

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2008/10/27

つながらない(-"-;)

携帯からです。
PCからネットそのものに接続できません(-.-;)
ひかり電話も接続音がしないので、ニフティのトラブルか?
明日は直ってかなあ(T_T)

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2008/10/26

JVJAの写真展とか

 友達んところのいわゆる「地域学習会」ってヤツで、「悩める自衛官」の著者・三宅勝久氏を講師に呼ぶというので聞きに行く。ぢつはこの本は買いっ放しで読んでないんだけど(苦笑)、この夏に週刊金曜日で組んだ特集はなかなかの迫力だったし。

 というわけだったんですが、途中で道に迷いまして、30分遅刻しちまったよ(大汗)。話の流れと資料から、前半は偕行社と佐藤某議員の選挙支援がらみの話だった模様。後半は隊内の暴行事件の報道のされ方など。
 ぢぶんは毎月、リアル新聞とネットの新聞記事からクリップを作っていますが、あの「金曜日」に乗った膨大な「犯罪リスト」はどうやって作ったんだろうと思ったら、情報公開で取ったそうです。日本の情報公開は「労多く益なし」みたいなことが多いんで、その根気に感服だすよ。自衛隊員の「処分」に関しては公表が義務づけられているはずですが、これが出るのは「地方記者クラブ」なのだそうで。在京新聞の記事はほとんど「警察発表記事」だから、逮捕時の記事なんだよねぇ。成程ねぇ。

 で、それが4時に終ったので、その足で明大前まで行って、日本ビジュアルジャーナリスト会議の写真展に。キッド・アイラックホールは初めて。明大前自体、年中乗り換えに使ってたけど降りることはなかったもんなぁ。改札を出たら右へ曲がってまっすぐ、マクドナルドのすぐ先のビルです。坪数が小さくて背の高い作りのギャラリー兼多目的スペース。

 海南友子氏の写真は温暖化によって生活をおびやかされているツバルとアラスカ。野田正也氏の写真は「インド」ですが、実際にはチベット。インドに亡命したチベット人たちのデモの写真など。権徹氏の歌舞伎町。國森康弘氏の紛争地の写真はスーダンやソマリアなどのアフリカで撮影されたものですが、ぢぶんのグリムスが植林されたブルキナファソの写真もありました。「国境なき医師団」が子どもの体重を量っているところと、子どもを抱いて診療所に行列を作る母親たち。母親たちの並ぶ外は、日中は60度近くにもなるそうです。木が植えられて、少しでも日陰ができるといいなと思いつつ、ぢぶんもグリムスがなければブルキナファソという場所についての興味は特になかっただろうな、と。
 豊田直巳氏は、枝川の朝鮮学校のシリーズから(パッチギ!の舞台だったんですな)。ぢぶんは郊外の新興住宅地育ちなんでピンと来ませんが、地方などでは今でも学校、特に小学校が地域の中心として機能している、それが実感できる写真です。桃井和馬氏の「命」は、亡くなったお連れ合いへの思い。山本宗輔は、助産院で密着したお産の様子など。古居みずえ氏はガザの人々。「分離壁」への抵抗とか。

 26日の15:00で終了ですが、お時間のある方はぜひー♪

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2008/10/25

アンジェリーナの小型本

 気がつきゃもう十月も終わりに近づいてるんですが、未だに半そでで仕事ができるってのはどうよ、と。新刊搬入的には年賀状ものが一区切りだってのに。このところ、遡及データの方を担当してたので新刊にちょっと疎かったりするんですが。

 さて。ネズミのアンジェリーナの絵本シリーズの小型版が出ました。その名も「ミニ・アンジェリーナ」。
  

 Amazonではまだ画像が入ってませんが、おっつけ上がるでしょう(画像とレビューがみられるように、以下のテキストリンクは既刊の大型本の方に貼ってます)。1作目の「アンジェリーナはバレリーナ 」は、ダンスの大好きなねずみの女の子のアンジェリーナが、バレエ教室に通い始めるお話。やんちゃなアンジェリーナがバレエ教室という場所、バレリーナになるという目標を得て、成長していきます。2作目の「アンジェリーナはじめてのステージ 」では、アンジェリーナが子役でデビュー! だけど、きかんぼのいとこ、ヘンリーも一緒。アンジェリーナのおねえさんぶりとヘンリーへの嫉妬がいじらしいです(^^)。
3作目は「アンジェリーナのクリスマス 」。すっかりおねえさんになったアンジェリーナが、町外れの一人暮らしのおじいさんに、クリスマスのプレゼントを届けに行きます。バレエのシーンは少ないけれど、ぢぶんは3冊の中ではこれがいちばん好き。なにせ「おじいさん」がいいんだなー(←おやぢ好き)。

 絵本は大きい方がいい、というのももちろんあるけれど、収納場所の都合というものもあるし(^^)。小さいといっても……縦が19だったかな? あるし、プレゼントにするにも持って行くのがラク(笑)かもです。クレイグの絵はいかにもイギリス絵本という趣の柔らかいタッチで、細部まで描き込まれていてみごたえがあります。「はじめてのステージ」の、劇場を横割りに描いた(断面図的というか?)絵が好きですねー♪

 大人ももちろん、絵本はもう卒業よ、という小学生のお子さんも、小さめ判型なら抵抗なく読めるんじゃないかな。
 というわけで、これからのシーズン、ちょっとしたプレゼントによいかなーと思いました。読んでないで仕事しろよ、ぢぶん。

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2008/10/24

傘がなかった

081023_21360001  先だって、夕飯を食べた店に傘を忘れてしまったので、長いのを1本買わないとなー、と思っているうちに雨になりました。婦人物は柄が細いのがイヤで(持ちづらい)、紳士物は色が暗過ぎるのがイヤで(夜道でアブナイ)買いそびれていたのですが、軽くて色が明るい水色で柄が太めの500円の傘をドラッグストアで。求めよ、さらば与えられん。

 帰り道、街灯に透ける傘の上を水滴が走っていくのが気持ち良かったので、携帯で何枚か。新しい傘は撥水性が高いので、粒がころころで愉しい。

 今日はまだ少し早めでしたが、このところ、11時近くに家に着いて、少し(30分〜1時間)寝て、風呂に入ってネットや片づけをして、というパターンが続いています。帰って少し寝ないともたないんだな(笑)。そこで寝ないで、1時間早く寝た方がいいんだろうけどなぁ。朝は7時過ぎに起きれば十分なので、印象ほど睡眠をとってないわけではないのだけど。

081024 グリムスの大気圏脱出が、ちょうどハロウィンと重なりました(^^)。なんかスゴイな。

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2008/10/23

眠りキャストとかモロモロ

6  グリムスがハロウィンです(^^)。昼はまた微妙に絵柄が違うそうです(コウモリがいないらしい)。植林待ちのぢぶんの木はこれで3本になるのですが、エコブームとはいえ、こう待機が増えてしまうと、スタッフも大変だろうなぁ……。ぢぶんなんかはつい、「ゆっくりでいいですよー」と言ってしまいますけども(^^)。無理せず、こつこつ。

 ……明日になったら、大気圏を突き抜けてカボチャが笑うのかえ?

 えーと。東バの公式サイトのスケジュールページに、マラーホフの「眠り」のキャストの追加発表。四人の王子は木村さんと平野さんが据置で、中島さんと柄本さんがイン。高岸さんが抜けたので、木村さんが筆頭か(ポジション変更はなしかな)。シングルキャストです。前回は後藤さんがケガ降板で、ぐるぐるしたあげくに長瀬くんがインになったんだったなぁ。この版の四人の王子はちゃんと踊るはずだから楽しみー♪ シンデレラ&フォーチュンと、猫、赤頭巾が未発表。フォーチュンも前回は後藤さんとダブルキャストだったのがケガ降板でシングルになったんだけど、今回は別の人とダブルになるのか、シングルで行くのか。いやそもそもまだ井脇&木村で来ると決まったわけじゃないんだけども。青い鳥が中島+長瀬だから、平野さんはまた猫かな? 
 ……将来的にでいいけど、木村さんのカラボス見たいなー。

 携帯サイトのバレエ・モバイルに、いくつかインタビュー動画があがっています。
 民代さんの引退公演記者会見から「公演の見どころ」「引退を決意した理由」の二本。
 牧のライモンダ公演の主役、三組(ライモンダ+ジャン)それぞれのインタビュー。
 「真夏の夜の幻」の西島さんのインタビューが「公演の見どころ」「共演の酒井はなさんについて」の二本。

 いずれも月額300円の有料会員向けです。このサイトは以前は頻繁にインタビュー動画やリハ動画があがっていたので有料会員になっていたのですが、このところコンテスト関係しかなかったので辞めちゃったんですよね(^^)。なので中は見ていません。以前は1本20〜30秒くらいじゃなかったかな。
 「真夏の夜の幻」は、オベロンの西島さん、タイターニアの酒井さんはもちろん、ボトムが石井竜一さんだったり、ライサンダーが武石さんだったりしてちょっと面白そうです。日程的に東バの「くるみ」とがっつり重なってるので無理なんですが。

 がっつり重なってるといえば「野戦の月」の公演も6日〜9日でがっつりなんだよなぁ。

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2008/10/22

水木しげる戦記選集

 まずは東バの公式ブログ。「稽古場より」枠で、来月の「くるみ」まで、毎日1枚ずつリハの写真をアップするのだそうだよ! いやー、いろんなことをやってくれるなぁ(^^)。全15枚構成になるのかな。折角だから、いつもの「キメ」写真じゃないような場面や角度の写真が載るといいなあ。
 1枚目の美佳さんのレッスンウェアがすごいです(笑)。マラーホフみたい。

 さて。あいかわらず残業の日々ですが、宙出版からシリーズで出ている「水木しげる戦記選集」の新刊を買いました。前々から揃えたいと思ってはいるんだけど、どうにも買いそびれてたんだな。

 内容は「鬼軍曹」シリーズ、「戦車対戦闘機」「乃木将軍と二〇三高地」「ダンピール海峡」「脱出地点」「マリアナの竜」「二人の中尉」「敗走記」。それに水木しげるとお兄さん(元海軍大尉)のインタビュー付き。このうち、「ダンピール海峡」「敗走記」は「幽霊艦長」(ちくま文庫)に収録済み。「二人の中尉」は読んだ覚えがあると思ったら、同じく「幽霊艦長」に収録された「白い旗」だった。まあちくま文庫版はもう手に入りにくいみたいだから、それはそれでいいか。

 何が読みたいというわけではなかったけれど、目玉になるのはやっぱり「敗走記」と「二人の中尉」だろうなぁ。「鬼軍曹」は、最初の「鬼軍曹〜それは何だったのか」だけが、たとえば「総員玉砕せよ!」につながるような系譜……というか作風のもので、同時収載されている「鬼軍曹」の短編シリーズは、むしろ「戦場痛快譚」のようなもの(でもこっちの方が面白かったりするんだな ^^)。「乃木将軍……」はただの歴史漫画のようなものだし。いずれにせよ「いかにも貸本漫画」という作品群の中で、「鬼軍曹〜それは何だったのか」と「敗走記」だけが、絵の洗練度が全く違っていて、描かれた年代の違いを感じさせる。そして「二人の中尉」はちょうどその中間の時期に位置すると思うのだけど……。いかんせん、初出データが全然ないんだよな。原画すら残っていなくて印刷物から版を起こした旨の断わり書きがあるくらいだから、年代の特定も大変なんだろうけど、大雑把に「60年代後半」とかくらいでも欲しかったなぁ。

 「二人の中尉」で白旗を振る海軍中尉のモデルは、水木サンのお兄さんの同期なのだそうです。硫黄島の玉砕をめぐるこの話は、沖縄は読谷村で、集団自決を選択したチビチリガマと、同じ村内にありながら全員投降を選んだシムクガマの、二つのガマの話を思い出させます。もちろん状況は違いますし、選択の理由も違うのですが。

 万歳突撃の後、残った6人の部下を逃がそうとする海軍中尉。23人の部下とともに「軍人として最後を全うしたい」という陸軍中尉。ぢぶんはこの海軍中尉の「お前は二十三の生命を失わせることはできても作ることはできまい」というセリフが好きです。「六の生命」なら作ることはできそうだけど(^^;)、ことの本質はそうではなくて、どんなに生殖医療の発達した今日でも、本当の意味で「生命を作る」ことは、人間には不可能な領域だと思うんですね。そういう「領域」への畏敬の念を忘れたことが、様々の——荒んだ社会的雰囲気、ということを含めて——ものごとの背景にあるんじゃないかな、と思います。
 たとえば「生物の多様性」に関する論議も、結局はそこにつながっているように、ぢぶんには思えます。生命の一回性ということを忘れて、ただの数合わせで管理すること——それが今、「人間社会」に跳ね返ってきているような気がします。

 そういえば、21日は世界反戦デーでしたな。もう覚えている人も少ないだろうけど(ぢぶんも忘れてた)。

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2008/10/21

週末は

Img_0250  さて、いまだ月曜週初め、なわけだが、今週末の予定を考える。選択肢はいろいろあるが、

1)渋さの踊り舞隊のパフォーマンスに行く(土)
2)渋さのオーケストラの方に行く(日)
3)岩波で「夢のまにまに」を見る(土・日)
4)明大前でビジュアルジャーナリスト会議の写真展を見る(土・日)

を、どう組み合わせればよいのやら。
 踊り舞隊の公演も、音楽が全部不破さんの新作となれば、それだって楽しみだし。そのほかに、夏物をしまうとか、売る本の整理をするとか、仕事は山ほどあるわけよ。しかも平日はお仕事三昧だし。うむむ。

 写真は先だっての鎌倉で。そろそろ木の実・草の実の色づくいい季節ですなぁ。会社の近くでも、ざくろが思いきり割れてます。帰りが暗いから写真が撮れないけど。……ざくろ、食いたいっすねぇ(←だから太るんだってば)。

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2008/10/20

太った

 おおむね、睡眠と買い物の日。
 予定では土曜日に本の整理をして、日曜日に売りに行くはずだったのだけど、あえなく挫折。土曜に寝ちゃったからなぁ。今日も午前中は寝てたし。
 でもやっぱり、家で炊いたご飯はいいなぁ(T_T)。平日はもう家では食べらんないですから。今年は「土鍋ご飯」に挑戦してみようかとも思ったのですが、夕飯作成時に40分もコンロを占拠されるのは不便だと思って挫折。

 引っ越してから半年。すげえ太りました(苦笑)。どうしようっつーくらい、太りました。寝過ぎか。外食は確実に増えてるしな。
 いちばんラクになったと思うのは、夕飯の心配をしなくていいこと。前ダンナの職場は早番/遅番があるし、それでなくても夜会議が入る日もあるし、毎日毎日「明日は夕飯いるの?」と聞くのが苦痛でしょうがなかった。なにせ、こちらから聞かないと絶対に言わない。これが無性に腹が立つ。てめえの都合なんだから自己申告しろよ。で、「いる」と言われたら、残業は一時間しかできないし。献立とか買い物とか以前に、これがすごいストレスでしたよ。今はほんとにラクだなー。

 ……だから太るのか。

 また「ワンパック」で来た生落花生を塩茹でにしたら、これがまたウマイんだなー♪ 落花生はやっぱり「茹で」ですよ。この時期にしか味わえないですしね。

 ぢぶんが取っているこの野菜の「ワンパック」は、完全無農薬・無化学肥料の有機野菜のパックです。ハウスを使わずに路地栽培なので(トンネルは使ってたと思いますが)、野菜の旬がいつごろなのか(千葉において、ですが)がだいたい掴めるのもいいところです。最近は、余程の時以外は、冬にキュウリを買おうとか思わないもんな。冬のカレーもタマネギじゃなくて長ねぎ使うし(リーキならなお良し)。結局、家にあるものでなんとかしようと思うし、案外それなりに満足して食べられるもんなんだよな。

 ……太る一方。外で食べようが、家で食べようが。

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2008/10/19

一方、チォカリーアは

 おはようございますー。はー、眠い。土曜の出勤って、嫌いじゃないんですけどね。電車はそれほど空いてないけど、会社は空いてるし(笑)。何よりパソコンが軽い、軽い(笑)。基本、社員しか出勤してないから雑務もほとんどないし、着荷業務もないし、パートさんの質問に答えたり仕事の差配をしたりもないし、もう仕事がさくさく進むこと、進むこと。そんで、洗濯して久しぶりに家で夕飯食べて、一眠りしたらCDTVが始まるところでした、と(苦笑)。

 昨日の続きっぽく。
 横須賀のライブにいっしょに行った友人と(ありがとねー♪)、今日(12日)はチォカリーアはハーバーあたりにお泊りで(←汐入にあるビジネス)、明日(13日)はお休みだけど移動日かしらねー、などと言っていたのですが、そんな暇はありません。そこは前のめり、突っ走ることしか知らないオヤジたち、12日のソワレの後のロビーでおひねり集め、サイン会ととりこぼしなく商売したその脚で夜中に移動、13日は昼からいわきでワークショップをやってました(笑)。流石にジプシー。つおいぞ! しかもいわきでは、サイン会しながらおひねりを集めつつ、なんと楽器まで売っちゃってたらしい。おいおいおいおい。まだクワトロがあるのに売っちゃうのかい!(←予備だろうけどさ)。

 詳しくは招聘元のブログを。
 木曜のクアトロ、行きたかったっす……。
 この招聘元のプランクトンは、スタッフのブログ(2種類)も読みごたえがあってイイですよー♪ 「Keiko's bar」の方に、横須賀のバナナクイーン・ハリシュの写真もあります(^^)。

 そのクイーン・ハリシュ。インドのいわゆる「女形」ダンサーです。映画「ジプシー・キャラバン」では少年だった彼もすっかり「ドラァグ・クイーン」に成長してました(^^)。三鷹では、はめていた指輪ふたつを床に置き、ブリッジ状に反っていって両方のまぶたで拾う、という技を披露。横須賀ではバラの花だったかな。得意の旋回舞踊だけではなく、腰遣いや視線のキレがショーダンサーとしてレベルアップしてました。大人になったなぁ。さすがにいわきの小学校では、普通に♂の格好でやってたみたいですが(^^)。カワイイ。
 
 ハリシュの公式サイトはこちら。英語です。そこに出ている日程表を見ると、10月1〜3日にソウルでのベリーダンスの世界大会に出て、4日に神戸でワークショップ、以来マールイの日本ツアーのような働きっぷりです(笑)。みんなよく働くなぁ。チォカリーアとの共演だけでなく、小さなワークショップがたくさん。19日の松本でチォカリーアが終了した後も、東京でワークショップとショー、そして31日からはバンコック、さらにシンガポールとツアーです。ひゃー。

 下にスクロールしていくと、今回のツアーの写真、リハ写真(メイクしてないとまだ青年だなー)、ワークショップの写真など。動画もいろいろ上がってますが、どんこらせっせと下がっていくと、すごく下の方(08.4.28付け)に「Queen Harish debut in Taliwood」というYoutubeの動画があります。いわゆるマサラ・ムービーにデビューしたときのダンスシーンなので(ボリウッド、ってヤツね)、マサラファンはぜひ(^^)。ハリシュはおおむね白っぽいヴェールのダンサーとして出ていて、膝マネージュもお約束どおりに披露してくれています。なんかよくわかんないけど、頭にたくさん乗せてたりとか。久しぶりにスクリーンで、こういうスカッとばかばかしいものが見たいっすねぃ。

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2008/10/18

渋さagain

 三鷹のファンファーレ・チォカリーアも、横須賀の渋さ知らズ+チォカリーアも、ホール(より正確にはホール運営団体)の主催公演でして。こういう場合にはよくあるのですが、ホールの真ん中あたりのいわゆる「良席」は、ホールの友の会(的なもの)の割当になるんですよね。ま、それが目立たない催しもあるわけですが、ホールの友の会(的なもの)の会員の嗜好と出演者の接点が「ないっ(T_T)」場合もあるんだな、これが。

 で。三鷹の方は900弱のキャパ、左右3ブロック×前後2ブロック……くらいのうち、ぢぶんは下手前ブロックの真ん中あたりにいたんですが、両脇の前列に「早く立って踊りたいよう、うずうず」なファンたち、中央には「こりゃ最後まで「立つ」とは無縁だな」という人々(^^)。それでもホールが小さくて舞台と客席が近いので、手慣れたチォカリーアのメンバーがうまいことのせてましたけども。チォカリーアの音楽自体が、リズム自体は単純でのりやすいし。

 これが横須賀のキャパ1800だとキツイなー、となるんですな。舞台までが遠い、遠い。しかもトップは渋さです。ブラスのみのチォカリーアから、さらに楽器が増え、人が増え、ダンサーが増え、圧倒的な音量でかまして来ます。
 「だいじょうぶか、あそこいらの席の人……」
 どう考えても、渋さとは何一つ関係なさそうな、お上品な人たちは多分、ホールの友の会系の人。「ジャズ・オーケストラ」といえばグレン・ミラーかエリントン、ってイメージの。……まるで違うんですけど。
 そこへもってきて今回は「ナーダム」をメインに、もはや客席の手拍子をもはねのけるような、圧倒的な音量とフリーのソロ回し。ふ、不破さん……。
 ……段ボール箱をかぶった舞踏隊が妙に可愛かったですけどね。

 そんなこんなで、渋さのライブとワークショップが、今月の末に池袋であります。
 10月25日(土)開演18:30 「ガクっとこむらがえる秋にて」(渋さ知らズ踊り舞隊公演)
 10月26日(日)開演17:00 「池袋大作戦!!」(渋さ知らズ大オーケストラ)
  会場:あうるすぽっと
 詳しくはこちら
 ずっと下にスクロールしていったところに、ワークショップの案内もあります。あのバナナ娘は「おちょうし」なのか。「白塗り」……してみたい(^^)。もう少しお腹が引っ込めば(ワニの腕立て並に無理だ)。

 ああでもいいっすよ、松原東洋。やっと名前と顔(身体?)が一致。

 さ、土曜も出勤だ(T_T)。
 

 

 

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2008/10/17

き、木村威夫監督となっ

 今日も昨日と同じような日。仕事が、というよりも仕事量が(T_T)。このまま年末商戦→年度末決戦と突入でしょうか。これだけ点数が出版されても業界の景気はよろしくない。というよりも、景気がよろしくないからとにかく新刊点数を出して資金を回してる、ってことなんだろか。点数が出るのと部数が出るのはまったく違う話だからなぁ。
 ……いつの間にか、廣済堂と暁が合併してるし(←コード作り直し T_T)。

 そんな中でもI社のSちゃんからは、ちゃんと「映画欄、11月の1週目が〆切ですよーん♪」のメールが来る。映画、映画……と。ミニコミの事務所は水道橋と神保町の間にあるので、岩波ホールの前を通ることもあるんですが、この間、ちょっと目を疑うというか奪われるというか、な看板がありましたな。岩波ホールの次回(といってももう来週)上映作「夢のまにまに」。なんといっても、映画美術の巨匠・木村威夫が監督ですー。ひゃー、びっくり。御年90で長編映画初監督。美術監督じゃなくて、「監督」です。

 前に書いたような気もするけど、好きなんですよ、木村美術監督heart01 監督や俳優とちがって、美術はどちらかというと映画を見てから「あ、木村さんだったんだー(やっぱり)」というパターンですけれども。最初に「キタ」のはなぜか「ツィゴイネルワイゼン」ではなく、「カポネ大いに泣く」だったりするんですが(単に「ツィゴイネルワイゼン」を観たのがかなり後だったからなんだな ^^;)、いちばん度肝を抜かれたのはやはり「ドグラマグラ」。あのガンダーラ仏の生首が、ヨカナーンの首のように中庭の台座にごろん、と置かれている光景は、もうアレ自体がシュールな悪夢。「帝都物語」の限りなく近づいてくる月も好き。

 でまあ、90歳で長編映画監督とはまた、と思ったわけですが、岩波のサイトの解説を読む限りでは、いわゆる「自伝的作品」なのでしょう。作りたかったんだろうなぁ。「馬頭琴夜想曲」を見損なっちゃってるからね。今度は見なくちゃ。いつもの岩波よりも上映期間が短いから気をつけないとなー。

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2008/10/16

なにせ、疲れる

 写真館の表紙から「鎌倉・横須賀」へのリンクを張りました。ついでに過去日記のリンクとか。ブログ以外の部分はfreewayというソフトを使っているのですが、もともと「素人さんでも簡便に」というコンセプトのソフトなので、こうたくさん記事を作ってしまうと重くて面倒なわけでして。それもあって、読書館をココログに分割したんだけど、映画館あたりもブログに分割しようかなぁ、と考え中。そんなことよりたまってるレポ書けよ、という気もしますが(←気にはしている)。

 もちろんたまたまですが、デイリーポータルに横須賀の軍港見学ツアーレポがあがってました。これは商業ツアーですが、平和船団のツアーなどには何度か乗船しています。キャプションに「DRT DOCKS」とあるのは、もちろん「DRY」=ドライドックの間違いです。それから「木造の軍艦」というのは掃海艇のことで、これは機雷除去(と敷設)が主な任務なので、機雷が磁気に反応しないように鉄を使わないわけです。先月、最後の木造掃海艇(たかしま)が進水したところで、今後は強化プラスチックになるはず。というのも、木材も不足だが、船大工の高齢化によるものだそうで。こんなところにも高齢化の波高し。

 今日は、残業して、夕飯を食べて家に帰ったのが10時半を少し回ったくらいで、23が始まったなーというのはちょっと覚えていて、その後気がついたら「あらびき団」(←実は好きなんだが)をやっているような気がして、その後は1時半です(笑)。風船太郎はどうやってあの風船を装着してるんだろ。

 月末で、以前ぢぶんがいた部署のベテランさんが辞める予定とか。また異動の危機か、ぢぶん……orz(←ほかに経験者がいない)。いくら外様とはいえ、いい加減国替えは勘弁して欲しいなぁ。って、近世以前か、うちの会社。この夏にまた一度異動話を蹴っているので(通算2回目)ちょっと危ない。でも今の部署に異動してから、まだ1年経ってないのよー。その前は10年間異動なし、だったのになぁ。
 

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2008/10/15

エコワード仕様/鎌倉アップしました

 グリムスのキーワードの仕様が変更になって、「グリムス」と入れなくても「環境ワード」(多分、省エネとか温暖化とかエコバックとか植林とか)を文中にいれるだけで、「特別な効果」が出るようになったそうです。詳しくはこちら

 写真館に「鎌倉から横須賀へ」をアップしました。写真館の表紙はまだ作ってませんが、おいおいに。まあ本当に「何しに行ったん?」なんでたいした写真はありません。花中心(笑)。それもうちの近所で撮っても同じ、だな。まあね。チォカリーアを聞きに行った途中下車、っていうことで。

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2008/10/14

4本目の大人の木

 4本目のグリムスが大人の木になりましたー♪ 1周年で虹がかかっている間なのでちょっと嬉しい。この際だから何か呼んで見ようかと、キーワードを入れてみる。地球温暖化とか(笑)。
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 昨日の鎌倉の写真を写真館の方にアップしようとして、ココログの仕様変更で1M以下に落とさないとアップできなかったのに気がつきました。サイズ変更がめんどくさい(-_-;)。Photoshopでやってはみてるけど、変更しなくて上げられるのがマイフォトのいいところだったはずなんだが。くうう。

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2008/10/13

渋さ&チォカリーアin横須賀

 ちうわけで、言ってきました、ファンファーレ・チォカリーアin横須賀芸術劇場。1800席、2階以上は使ってない、みたいな感じでした……orz。

 えーと。今回は渋さ知らズとのジョイントということで、幕開けから3曲か4曲かを渋さ知らズ。20分の休憩を挟んでチォカリーア。最後に2曲ほど全員でやって(人大杉状態)、アンコール。最後は渋さのダンサーほか何人かが舞台上に残って演奏しつつ、チォカリーアが客席を練り歩いてロビーに出て、そのままロビーで演奏とおひねり集め(^^)となっておりました。
 ハリシュくんはお色直しなし。録音テープではなく、チォカリーアの演奏に合わせて1曲踊り(膝マネージュあり)、ジョイントでは渋さのバナナ娘の巨大バナナをひとつもらって、吹いたり顔をのせたりしながら踊ってました(気に入ったのか?)。あと、最後の最後で白塗りダンサーとちょっとからみ。

 うーん。やっぱり渋さにせよ、チォカリーアにせよ、1800キャパの箱はでかすぎるなぁ。1000くらいが適性最大規模かな。野音ならでかくてもいいんだけども(←野音好き♪)。ピットインとかだとちょっと狭いんですよね。楽隊の人数が多いから。ZeppとかJTBくらいがいいんだろうなぁ。

081012_17160001  せっかく横須賀芸術劇場に入ったので、先日取った東バのニューイヤーガラの席も確認してみました(笑)。確かにH列からが段差つき。かなりよさげです。実際に人が座ってみないとわからないけど(^^)。どんなによさそうに見えても、前に座る人次第だったりするしなぁ。ポスターが貼られていたのでとりあえず撮影。

 それに先立って、鎌倉で遊んで来ました。萩を見にいったんですが、もう終了済み(T_T)。しかもこちらは半端なく人大杉。何しにいったのやらよくわからない状態でしたが、とりあえず写真は少し撮ったので、暇があったらアップします。

 

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2008/10/12

チォカリーアin三鷹【追記】

 てなわけで、行って来ましたファンファーレ・チォカリーアin三鷹市公会堂。868席、Sold-outです。今日の編成はトランペット×3、チューバ×2、バリトンホルン、テナーホルン、アルトサックス(クラリネット持ち替え)、テナーサックス、大太鼓、パーカッション、ダンサー×1、ゲストダンサー×1。6時開演で、途中に15分の休憩を挟んで8時過ぎまで。座席はI列から段差。J列は快適でしたー♪

 ハリシュは、あちこちたくましくなってました(^^)。特に肩から上腕のラインは「やっぱり♂だなー」つうくらい逞しいなぁ(苦笑)。しかしそれにしても繰り返される旋回はもう「麗しい」としかいいようのない麗しさ♪ 座付きダンサーのオウレリアとの共演もありますが、休憩あけの1曲目は、録音テープによるソロを1曲。もちろんお約束の「膝マネージュ」ありです。今回、スカートが短めなのか、広がる裾の下で膝がどう動いているのか、よく見えましたー♪

 「頭は薄いがしょんべんは濃いぞ」((C)クレイジーキャッツ)みたいなメタボオヤジどもも健在(笑)。やっぱり日本人とは肺活量が桁違いだよなぁ。

 終演後はロビーで演奏。ラッパのトミー・リー・ジョーンズ(笑)が、オデコに千円札を貼り付けて、おひねりを集めてました。さらに、売店でCD類を購入した人向けのサイン会、ハリシュによるヘナペイント(1000円)など、営業にも余念はありません(^^)。ちなみに休憩時間にTシャツが売れまくってましたので、購入予定のお方はお早めにー(笑)。

 ↑のリンク先(招聘元)に、もう三鷹の写真が上がってます。はやっ。それにしても渋さとのジョイント、どんな具合になっちゃうんだろ?

【追記】招聘元のブログに来日からの写真レポが連載されてます。Tシャツの写真も(笑)。三鷹ではもう水色と緑くらいしか残ってなかったみたいだけど、他の会場分は別にあるのかな? メイクしてないハリシュの写真もあり。オヤジたちは全員カツ丼にどはまりらしい。だからあの体型に……(^^)。ルーマニアにトンカツはないのか?

 マールイの来日ツアーもこれくらいのブログがあるといいなぁ(←おねだり)。

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2008/10/11

ひかり、キタ━━(゚∀゚)━━!!!

 やっとこさ、つながりました(笑)。ミニコミのクリップの方は、グルジア関係とIAEA関係を残すのみ……、ってこの二つが膨大なんだよ(T_T)。どうせ、編集長は今日明日作業できない状況なので(つまり明日の夜までになんとかすればいいわけだ)、グルジアの方は少し丁寧にやって(といっても日録ですが)こちらのサイトからもみられるようにするかなー、と思いつつ、これからチォカリーアのライブに行っちゃうんで、どうなることかは紙の味噌汁。

 行ってきまーす♪

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三連休は

 版下はあと2/3くらい残ってるし、〆切は過ぎてるし、体調もそれほどよくはないんだけど、会社のいわゆる「人間関係トラブル」の相談で、飲みに行く。まあ、憂さ晴らしだな。ちなみに相談される方。いい解決策なんて思いつかないんだけどねぇ。

 明日(土曜日)はNTTの工事。やっとひかりになるよー(T_T)。前のマンションではひかりだったんだけど、今度の部屋はまだ工事が終わってなくてずっとADSLだったんですよ。それでやっとひかり開通。早起きして部屋をかたさないとな……。
 その後、「ファンファーレ・チォカリーア」のライブです。ハリシュくんが一緒に来日してるので楽しみー♪ 間に合うように工事を終わらせてくれよー。明後日は横須賀で渋さとのジョイントです。こちらも久しぶりにブラス大編成になりそうでワクワク♪ その前に少し遊べるくらいに天気がよいといいな。
 
 山海塾の方は、金銭的にもともかく、体力的に余力がなさそう。うーん。「白塗り」ってことなら、横須賀でも見られるんだろうけど……渋さ白塗りダンサー&赤フン兄貴とクイーン・ハリシュの共演になるのか?
 
 

 

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2008/10/10

レコードプレーヤーが欲しいぞ

 そんなわけでこのところ、ガベさんがメインを取った曲だけ抜いてiPodで聴いていたりします。至福〜♪ この人の声には何度でも恋ができるな(^^)。
 といいながらも、「直線回帰」だけはやはりまだ聴けません。「SLAP MEMORIES」も辛いですが、「青春浪漫」の中の「未来の同窓会」が辛すぎで。

 まあ、ガベさんのアルバムに限らず「LPは持ってるけど、テープは処分しちゃったんだよなー」というものが何枚かあるわけです。レコードプレーヤーもあるんですが、何せ20年近く使ってないというシロモノ。今更使うのもコワイよーー(T_T)。

 で、ちょっと探してみました、プレーヤー。手近な量販店のオーディオコーナー(マニア向け隔離コーナー ともいう)で。結構あるもんですね。1万円を切るくらいからあります。うちのミニコンポがソニーなので揃えたいところだけど、どうするかな。でもデカイんですよね。ポータブルのヤツはもうないのかなあ、などともう一度探し直し。

 したら、ありましたよ、ポータブルも。DJ用品売り場の方に(笑)。そうだよなー、DJの人はターンテーブルが必須アイテムだもんな。思いつかんかったけど。
 今ちょっと考えているのはこちら。USBケーブルでパソコンにもつなげるポータブルターンテーブルです。しかもこれ経由なら接続した外部機器の音源もPCに取りこめるのだっ♪ テープにしか残ってない音源もこれでiPodに移植できます。さらになんと、Macにも対応しているのだーっ(←何度泣かされたことか T_T)。
 量販店での実売価格も18600円。バレエのチケットを思えばガベさんにそれくらいつぎ込むのは本望なんだが、ボーナス商戦でもう少し下がったりしないかな? とちょっと思ってみたりするのだった(^^)。

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2008/10/09

シュツットガルト「眠り」とかJVJA展とか

 まずは。NBSの公式サイトに、シュツットガルトの「眠り」の動画があがっています。フォーゲルのデジレ、アマトリアンのオーロラ、レイリーのカラボス。後半のGPDDは見ていませんが、フォーゲルが言うだけあって、このさわりの映像だけでも、カラボスvsデジレは「デジレ、がんばる!」って感じです(^^)。「白鳥」4幕のジークフリートvsロットバルトのような。カラボスも聞きしに勝る踊りっぷり。4人の王子はあまり踊ってくれなさそうな衣装ですが……別にここの4人の王子はどっちでもいいんだな(←習慣でチェックしてしまうんだな)。ぢぶんの観る日もフォーゲルvsレイリーなので楽しみ、楽しみ♪

 仕事は相変わらず忙しいです。それでも今日は6時半で退社して、てもみんに行ってきました。20分コース(しかもう受け付けてなかった T_T)。でもそれくらいがいいみたいですね。20分でも、立ち上がれないくらいフラフラ……というよりクラクラ。

081009_00140001 それはそれとして、今年は日本ではアンナの追悼集会がなかったようなので、お花だけ。

 そして、10月21日〜26日に行われる日本ビジュアルジャーナリスト会議(JVJA)の写真展&映像展「生命の現場から」の紹介など。京王線の明大前駅からすぐなので、立地的にはいいんだか、悪いんだか。展覧会は無料ですが、トークショーは予約制/有料(1000円)です。

★2008年10月21日(火)~ 26日(日)11:00~20:00 期間中無休 ※最終日は15:00まで
★キッドアイラック・アートホール(京王線・京王井の頭線 「明大前」駅下車徒歩2分) http://www.kidailack.co.jp
主催 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
トークショー予約受付:キッドアイラック・アートホール(TEL 03-3322-5564  E-mail arthall@kidailack.co.jp)
★写真展出展者
海南友子 ドキュメンタリー映画「Beautiful Island」より
國森康弘 紛争地、貧困下、子どもたちは生きる!
権徹 新宿歌舞伎町
野田雅也 2008年3月 インド
山本宗補 矢島助産院密着物語。
桃井和馬  命(いのち) 
豊田直巳 枝川朝鮮学校物語1
古居みずえ 封鎖下に生きるガザの人々の生活

 お、豊田兄ぃの「枝川」がやっと見られそうな(^^)。トークショーは連日開催。詳しくはリンク先を。

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2008/10/08

チェチェン関連の無料配信映像

 10月7日はアンナ・ポリトコフスカヤが暗殺された日です。「命日」とはあまりいいたくありません。あくまでも「暗殺された日」。

 科学映像館を支える会のサイトで、アニメーション「春になったら」が無料配信されています(Media Playerで見られます)。うちはADSLですが、なんとか見られました。最初に再生したときはよかったんですが、元々ケーブルの接触があまりよくないせいなのか、音はいいんだけど、絵の読み込みがうまくいかない時もありますが(T_T)。ひかり推奨なのかなぁ。チェチェン総合情報のサイトでは「5分ほど」となっていますが、うちだと10分近くあったような……(笑)。

 このアニメは、チェチェン難民の子どもたちの描いた絵をPCに取り込み、フラッシュで映像化したもの。製作したのはチェチェンから日本に来た留学生(とはいえ16歳!)。
 平和な生活、戦争、そして「春になったらきっと……」という子どもたちの夢が、彼らの絵と言葉とで語られます。ぢぶんはちょっと、実験アニメを撮っていた頃の手塚治虫を思い出しました。絵が似ているわけでは全然ありませんが、テンポかな……。女の人の髪型がなんかすごいよ(^^)! おじいさんも好きだ(笑)。チェチェンの、というよりももっと普遍的な「子どもの見た戦争」だと思います。
 短いものなので、ぜひ見てみてください。日本語字幕付きです。

 「春になったら」は2004年の作品ですが、もう少し古い01年の「子どもの物語にあらず」も配信されています。こちらは20分ほどあるというので、ひかりになってから見るつもりなんですが(T_T)、アゼルバイジャンに難民としてたどりついたチェチェンの子どもたちのインタビューです。こちらの監督はイマーエワという女性ジャーナリスト。チェチェンから亡命した先のアゼルバイジャンで、子どもたちのアートセラピーを行っています。彼女の息子が「春になったら」を作った少年なのだそうです。
 通信環境のよい方はぜひ。

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2008/10/07

肌寒くなってくると

 職場にて。「道原かつみ」と打たねばならないところを気がつけば「立原あゆみ」と打っている。ダメダメだ、ぢぶん。まさかその2人を間違えるとは思わなかった。ちなみにモノは「ジョーカー」の5巻です。

 ホットアイマスクの「ラベンダー&セージ」を使ってみる。こちらもぢぶんはダメ。匂いがきつすぎる。それでも昼休みにこれで目をあっためると、午後からがだいぶ違う。無香料のお得パックを会社に常備かな。

 肌寒くなってくると、はったい粉が食べたいなあ、と思う。小さい頃の冬のおやつは大概これ。関東では麦焦がしとか香煎とか言うけれど、落雁もどきになっていて、粉ではなかなか売っていない。ぢぶんは三多摩育ちだけど、母が瀬戸内の人なので、はったい粉といえば砂糖とちょっと塩を加えて、お湯で練って食べるもの。……結構砂糖を入れるからカロリーは高そうだけど。まあ通販で買えばなんぼでも買えるんだけど、それもなんだかなぁ。やっぱりお店で買い物するのが好きなんだよな。

 そして肌寒くなったからといって、温熱療法のパッドをつけて出勤したら、やっぱり暑くてたまらんかったのであった。まだ早かったか(笑)。

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2008/10/06

ツアーキャストはいつ…

 前ダンナとの待ち合わせで新宿まで行ったので、ついでにチャコットによって「DANZA」を拾う。まだ山盛り(←平積み)でありました。長瀬くんのインタビューが出てました。いやあ、拾えてよかった(^^)。何とはなしに「強くなったなー」という感じがしました。もちろんご本人を知っているわけはないので、アッサンブレの通信だの公式ブログだののインタビューでしか知らないのですが、なんとなくそんな感じ。「立場が人を作る」ってヤツでしょうか。

 インタビューの中で、ペトルーシュカデビューの話もありました。東京ではキャスティングされていないので、ツアーのどこかなんでしょうね。そうすると友人も初役の誰かがくるでしょうから(娘はこれも初役の小出ちゃん?)、どこだかわかれば見てみたいなー。バランス的には小笠原くんか横内くんあたりが友人だろうか。高橋さんでも愉しいと思うけどな。

 妙に暑くて、ちょっと歩くと汗だくになるので、ダンナに「今日暑い?」と聞いたら、「熱あるよ、それ」。一応オデコも診てもらったら「ある」と一言。
 昨夜は新聞切りを終えてから寝て、今日は9時過ぎに一度起きたけど頭が痛かったのでもう一度寝て、昼にNTTからの電話で起きて、工事の日程を入れて(ようやくひかりに〜♪)、ご飯を食べて、でも頭が痛いのでもう一度寝たら5時半でしたとさ。という1日だったんですけども。まあ時期的にPMSだろうなー、と思ったので、怠惰に。

 でも、それだけ寝ても「ちょっと背中が痛いかな?」ですみましたよ〜♪ いつもだったら、そんなに長いこと寝てたら、起きられないくらい腰が痛いですからねぃ。マット増量で、少しはイイみたいです。

 そんなわけで、まだ仕事中(笑)。終わるのか、ぢぶん。

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2008/10/05

スラップの着メロ

1  グリムスの1周年で虹がかかってました。1日からずっとかかってたらしいんだけど、日中だけだったみたいで気がつかなかったよ(笑)。

 今日は完オフだけど、編集長の都合で週半ばまでに版下を上げないとならないので、1日新聞紙と格闘。先々月が合併号だったので、今月は2月分(T_T)。

 友人からは「山海塾の新作よかったよーー」とのメール。ううむ、どうするかな。13日に「とき」を見るか、月末の相模大野の「かげみ」へ行くか。作品コンセプトを見た感じでは「とき」がいちばん自分好みなような気がしたんだよな。

 某所で「スラップの着メロ出てる」との情報をいただいたので、……バムくんへの業務連絡めくけれども。
 スラップスティックの楽曲のうち、

われらスラップスティック/愛の鎖/おやすみGoodnight/Lady fish/真夏の38度/シュラシュシュno.1/クックロビン音頭/海辺のジュリエット/愛ちゃん/愛のリメンバー/少年時代/意地悪ばあさん/クリスタルムーン/トニーに気をつけろ!/ロックン・ろばたmusic/青山レイニーナイト

の16曲のそれぞれ「曲頭(イントロから45秒)」「サビ」「着うたフル」の3種類がダウンロードできます。ポニーキャニオンの携帯サイトから。頭とサビは1曲105円(フルもかな?)。

 このうち、「クックロビン音頭」は例の「パタリロ!」の挿入歌(^^)。「海辺のジュリエット」は大瀧詠一の「恋するカレン」の別歌詞版。「ロックン・ろばた」は所ジョージの提供曲です。

 ……「愛ちゃん」のサビってどこだろう(←そもそも16小節しかないんじゃ?)。
 それを言ったら「クックロビン」は「曲頭」と「サビ」が同じような気もするしな。

 とりあえず「愛の鎖」のサビおとし(笑)をしてみましたが、いきなりがべさんの「あいぅおんちゅうまりぃっ!」のシャウトから始まって、津軽三味線モードのギターソロがフェイドアウトしてゆきました……。泣けるぜ。

 ファンの地道な活動で、カラオケにも何曲か入っているそうです。考えてみたらぢぶん、少なめに見積もっても5年はカラオケに行ってない。カラオケ嫌いというわけではなく、職場で「カラオケ行くぞー」という音頭を取る人が辞めちゃったからなんだけど。前ダンナはカラオケ嫌いだったけどなぁ(一度だけ、ご詠歌のような「赤色エレジー」を聞いた記憶が)。


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2008/10/04

深夜の生協にペレン!?

 ……もちろん本人がいるはずはありやせん(^^)。

 沖縄関係の講座があったので、会社帰りに久しぶりに中野まで。サンモールってこんなにチェーン店ばっかりだったかなあ、とか、そういやここの衣料品ディスカウント店は「らこっと」っていうんだったんだなあ、とか。講座の方は、地方財政についての話だったので、途中ついうとうとと……(^^)。いつもながら沖縄北部の「区制」ってよくわからないんだよなぁ。

 そんなわけで、深夜といってもまあ10時過ぎ。朝食の牛乳やら何やらを買いに生協(コープとうきょう)に入って、レジで会計の最中にふと脇のチラシの山を見たらなんと、ペレンが!

 081004_00370001 おー、びっくしびっくし。みやぎ生協さんのような貸切公演ではありませんが、生協会員向けチケットのお知らせチラシでした。マールイの白鳥・眠り・新春特別バレエについて、2階A・B席と3階B席1公演4枚以上で「ファミリー特別割引」として「ビックリ価格」(←光藍社的というか生協的というか)でご提供、というものです。マールイのほかの公演や、キエフオペラなども割引があるので(ついでに言うと四季やマッスルミュージカルなんかも)、この際生協に入るのもいいかも(入会補償金は1000円は退会時に帰ってくるし)。ぢぶんなんかよく使うんだから会員になった方がいいのはわかってるんだけど、いつもレジ周りが忙しそうで、言うに言えないんだよなー。

 ……というよりも、この際生協のみなさん、よろしくお願いします o(_ _)oペコッ

 ま、「ファミリー割引」にはちゃんと「端の席や後方席も含まれますのでご了承ください」とあるのが親切というか、正直というか(^^)。「眠り」は東文だからいいとしても、フォーラムAの端とか後方とかって……(^^;)。

 といいつつ、フォーラムAでやっていたジャズフェスを見ながら書いているのだった。ロン・カーターもハンク・ジョーンズもまだ元気なんだなー(感動)。

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2008/10/03

民さんとかアッサンブレとかシヴァとか

 今日の起きぬけはちょっと背中痛。腰というよりも、腰と肩甲骨の間くらい。肩と首はオッケー。腰と背中の間くらい(腰の始まり?)が少しマットから浮くような気がする。右骨盤に前傾癖があるせいか?
 ……と、オコパッド日記になってますな。オコパッド、使ってる人が少ないのか、検索かけても全然使用感とか出ないんですよね。でまあ、書いておくか、と。ただ腰と布団の相性は、本当に人それぞれだからなぁ。

 朝、電車の中で前の方の人が読んでいるスポーツ新聞(多分スポニチ)に、「バレエ引退」との大きな文字が見えたので、「誰? 誰?」と折り返し部分をひっくり返してくれることを待つことしばし(^^;)。民代さんだったんですね。記事(読んでないけど)の意外性はなかったですが、スポニチ表4めくった中の上部カラー3段通しで記事になる、というのがびっくりでした。まあ3段といっても、1.5段で見出し、1.5段で記事ですが。白いレオタードの、多分ピンクフロイドかエリントンかの写真がついていたと思います。
 ……これで「竹取物語」の全幕来日はもうないだろうなぁ。現監督下であるとしたら、この筋だけだと思うからなぁ。一度、ハビちゃんの竹の精を観たかったよ……orz。監督も就任したばかりの頃は、ボヤリー時代のレパートリーは尊重するようなことも言っていたのになぁ(ぢぶんの思い違いだろうか)。

 隣の記事の「事実婚発覚」も「…誰?」と気になったところですが、こちらはモト冬樹。いい大人なんだから、ほっといてやれよ。

 アッサンブレで申し込んでいた、マラーホフ版眠りとベジャールガラの確認書が届く。眠りは概ねいいかな。Aでとったところは番号を見て一瞬焦ったけど、LとRで舞台に近い方の番号が逆だったのを忘れていた。ベジャールの方は「ペトルーシュカ」が、すごく前の日とすごく後ろの日に割れた(^^)。木村さんはどっちに登板かな(登板するよね……)。Bの扱いがなかったからSとAだけど、やっぱり二階席はとれんかった。1日くらい二階がよかったな……orz。Aにしてはいい場所だったから文句はいえんけども。

 で、このベジャールガラ、しかも木村役人の日と重なっていたシヴァ出演のASANOインターナショナルバレエのシェスタコワ・ガラですが、8日の名古屋だけではなく、7日の豊橋でもあるそうです(こちら)。7日は「ペトルーシュカ」の娘が井脇さんだし、ドンジョも美佳さんだから見たいけど、ペトにもボレロにも木村さんが出ないなら豊橋まで行くのもいいな……などと皮算用中。ボレロには出ないだろうからなぁ。追悼公演だから、一度くらい出てくれてもいいのにと思うけれど(見たいよー)。

 えーと、シヴァの方は、

2月7日18:30開演 アイプラザ豊橋
2月8日18:00開演 名古屋市公会堂

で、演目はまだのようですが、シャドルーヒンの総合プロデュース。シヴァはプロフの他にシェスタコワとのパキータとジゼル(らしきもの)の写真があがってますが、ことごとくコワイです(←本人の責任だろうなぁ)。プロフ写真だけでもいつものを使えよー。

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2008/10/02

フォーゲルやらタキシード隊やら

 今朝は仰向けに起きたのに、腰が痛くなかった! ちょっと嬉しいぞ。そのかわりというか、肩(肩甲骨から首筋)が無性に痛かった(T_T)。枕との相性かな。枕が低反発でマットが高反発なのがNG? 
 横向きに寝る方がちょっと腰にくるような気がします。これも寝慣れれば解消されるのだろうか。仰向けだと尻部分やかかとが沈む感触はありますねー。他の部分も沈んでるけど実感してないんだろうか。

 少し早めに会社を出たので、二ヶ所ほど心当たりを回ったのだが、「DANZA」ゲットならず。出遅れたな。ダンマガは今月も先月も買ってないし。今月もパラ見はしたけど、ドンキの写真はああだしなー(←拗ねてる)。ノイマイヤーと三浦氏の対談は読みたいので、そのうち買うとは思うんですが。バックナンバーも1年くらいなら手軽に買えるし。

 NBSのサイトに、フォーゲルのインタビューが出ました。わーい(←結局ファン)。驚いたことに、フォーゲルってば「シュツットガルトバレエ団で唯一のドイツ人ダンサー」なんだそうです。ヨーロッパのカンパニーではそこの国出身のダンサーが少ないとか、プリンシパルでは唯一ってのはありますが、「ダンサーで唯一」ってのは凄いな。……そもそもどれくらいの規模のカンパニーなんだかもよくわからないけども。

 レンスキーはピュアに。デジレは……タフに? シュツットガルトのデジレは、カラボスと戦うのに大汗かいて頑張るらしい。カラボスもかなり手強そうだもんな。自助努力型王子ですねー♪ これは楽しみだなー。

 東バ公式の方はトップフラッシュがベジャールのくるみに衣替え。木村さんは正直「またこれかい」の見慣れた黒王子(GPDD。なきゃ文句言うくせにな、ぢぶん)。しかしこの脚はあらためて…… (^^)。いやもう足首から爪先のラインがポワント履けそうなくらいです。井脇さんと平野さんの「パリ」があるのが嬉しいですねー。今年はこの組み合わせはないんだよな。「クラスレッスン」は「この場面?」なんだけど、後ろの「梱包された聖母像」が好き。あとはなんといっても「花ワル」タキシード隊(^^)。前回はこういうメンバーだったんだな、というのがよくわかる。うーん、やっぱり宮本くんがいちばん似合ってるかなぁ。長瀬くんと横内くん(←ポーズが ^^;)は今回「ソ連」が入ってるけど、交代でタキシード隊に入るんだろうか。……辰巳さん……orz サビシイ。
 なんやかんや言って、王子vsタキシード隊のガンの飛ばし合いが楽しみなのだった(^^)。

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2008/10/01

九月も終った

 上半期終了。少しはラクになるはずだったんだけど、どういうわけか仕事がわんこそば状態。打っても打ってもわんこそばのようにムックのおかわりが来る。季節の変わり目はムックの発売ラッシュ時期でもあるんだけどさぁ……orz。
 といいながらも、どんなものが来てたかは覚えてないんですよね。右から左。カメラの新機種のマニュアル本とか、スキー用品のカタログとか。PC周りと旅行ガイドは相変わらず多いけど、まるで興味のない分野のものも多いからなぁ。ブランドカタログとか携帯のデコメとか。料理ものはちょろっと見たりするけれど。そろそろ年賀状ものも来てます。来年は丑なんだなぁ。前回丑の年賀状を描いてからもう12年経つんだ……フーン。

 しかし、まとめてハーレクインを見ると、世界の富豪はギリシャとイタリアにうんじゃかいるし、砂漠で石を投げるとシークに当たるんじゃないかと思う。このシークものもBLに飛び火してたんだが、独自発展なのかわからないけど、両方併せるととにかくむやみやたらと落ちているらしい(^^)。関係の多様性の飽くなき追究という意味では、ロマンス小説よりもBLの方がはるかに上手だけどな(爆)。
 まあどちらにせよ、小説はいいんですよ。ノンブルがはっきりしてるから。コミックはうっかりすると最終ノンブル探すのに一苦労だからなぁ……(溜息)。
 それにしても、バイトの男の子がBLの入力をしてるのを見ると、何となく申し訳ないような気がするのはなぜなんだろう(^^)。

 さてと、オコパッドですが、起きてみたらやっぱり背中は痛かったです(笑)。ベッドに腰かけている分には柔らかいようですが、寝てみると案外固め。気がつくと腰回りは落ちてるのかなー、というくらいかな。横向きに寝ると、なんとなく小学校の頃の体育マットを思い出す感触。
 布団の上にパッドを敷いているのでその分嵩があがり、ベッドの柵が埋没するようになりました。これは考えてなかった。おかげで布団やら抱き枕やらが落ちる、落ちる(笑)。
 布団カバーも久しぶりに新しくしたいところなんだけど、明日はそんな時間に帰れるかなぁ。それより、往復ハガキはいつ買えるんだ、ぢぶん。

 

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