今年もお世話になりました
明日の旅行の用意もしてないのにちょっと今日買ってきた本を読みふけってしまって、気づいたら2時だよ(笑)。あわてて荷物をつめて、早急に出さなくてはならない年賀状だけ(要するに上司分)ちゃちゃっと書いて。上司でない人には帰ってきてから書くことにしてだな(笑)。
今年もたくさんの人に支えられて、とにかく無事に終えることができそうです(あと1日あるけど)。本当にありがとうございました。とりわけ今年は前ダンナとの同居を解消して、いろんな人に心配やら迷惑やらをかけました。おかげさまで、自分自身もとてもラクになりましたし、前ダンナとの関係も落ち着きました(明日からも一緒に1泊なのさー)。
このブログを通じて、いろんな人に声をかけていただいたり、情報を教えていただいたり、古い友人と再会(?)したり、ネタにさせていただいたり(←おいおい)、本当にありがたかったです。あらためて、感謝の気持ちを。
バレエの方は、そのうちまとめることができる……とはあまり思えないな(苦笑)。とにかく、充実しまくっていた木村さんを追っかける、幸福な日々でありましたよ(笑)。来年も忙しいといいな。東バ関係では、去る人もあり、新しい人もあり、そのたびに泣いたり笑ったりみたいな感じでしたが、中堅と若手の間位の層が楽しみになってます。
反面、シヴァコフについては年明けから心配が多くて。民代さんとの白鳥は、まっすぐで優しい、そして何よりもいたわりと愛に溢れた、本当に彼らしい舞台で、おねぃさんはその成長ぶりに目頭が熱くなってしまいましたし、エスパーダでは、もう迷ってないなというのが感じられて嬉しかったのですが。今後の彼についても、マールイについても心配ばかりです。来年早々のツアーで、ぢぶんも何かしらの区切りが必要になるんだろうなあと、漠然とした予感があります。正直、かなりつらい気持ちです。
そのほかの公演で心に残ったのは、何よりも佐多達枝さんの「庭園」。そしてBBL、シュツットガルト、ペトゥホフさんのカンパニーの夏まつり。今年は「はずれ」がなかったなぁ。自分が何を見ても楽しかったのかも知れないけど。何でも楽しめるのも、大切なことのような気もするし。
そして、自分の中できらきら輝いている夏の想い出。宝箱のようなドンキの舞台は忘れずにいたいし、細かい舞台のひとつひとつを思い出せなくなっても、幸せだったことだけはきっと忘れられずにいると思う。
心残りなのは本をあまり読めなかったこと。仕事がきつくて、電車の中で活字が読めるような目の状態ではなかったこともあるし、1日100件近く書誌入力なんてやってると、もう本そのものを読みたくなくなるんですよね。お腹いっぱいになっちゃって。
映画もほとんど見ませんでしたが、これは自分が映画(とりわけ劇映画)にほとんど希望を持っていないせいかな。
年が変わるといったところで、明日は今日の続きでしかなく、何がどうなるものでもありません。
そのことを確認しつつ、けれど1年間の感謝をありったけ。1年を感謝の気持ちで締めくくれることそのものに感謝を。
本年は本当にありがとうございました。来年もたいして変わりはないとは思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
それでは、よいお年を。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




















最近のコメント