エチュードの動画/るるぶロシア
年度末もたけなわ、みなさまいかがお過ごしでしょうか。わたしはボロボロです(ノ_-。)。
東バの公式に、サラファーノフの「エチュード」のハイライトが上がりました(EYEVIOでも見れます。こちらから)。主に、沖縄で高岸さんがおぢぃから笑われちゃった、大回転のシーンです。
………、いや、ね、ぢぶんもさっき見ながら大笑いしちゃってさ(大汗)。だって2分14秒のビデオのうち、1分45秒くらい(多分)は回ってるんだもん。ほら、鯛子ちゃんが、回転してるうちにハイになって笑っちゃうっていってた、アレじゃないかと。ちがうか。
あとはあそこね、高岸さんがラテンのノリノリで入ってくるところ(あそこの衣装は絶対に白じゃなくて赤だよなぁ)。サラファーノフは逆から入ってくるんですな。
してみると、サラファーノフが高岸さんのパート、フォーゲルが木村さんパートでしょうか(多少の持ち分のやりくりはあるにせよ)。まあ妥当というか、いい配分かと。フォーゲルはギュルギュルなタイプではないし、むしろほんわかPDDを見たいところですので。
……にしても、サラファーノフのあの髪型はなんとかならんのか。
いやね、昨日沖縄のレポを書きながら、ここの振りってこんなんだったっけか? と思って、ついつい某所でソーモワのエチュードというのを見てしまいまして。ソーモワはいいんですけども(←興味の範囲外)、シルフの場面で「……この場面、本当はつまらんかったのか?」と思っちゃってですね。相手役が誰かはYouの小さな画面だとよくわからなかったんですけども、あのほんわかと濃厚なシルフを2.5回(←1回は微妙)を見ちゃったからなのか、単にぢぶんの目が例のごとく曇ってるのかはさておきですね。でもまあフォーゲルはレシルもよかったし、ほんわか濃厚にいってくれるのではないかと。
それはそうと、「るるぶロシア」の新版が出ました。
前回(06年)の版がどうだったのか、さっぱり覚えてないんですが、今回は「バレエを見よう」(だったかオペラと抱き合わせだったかうろ覚え)に2ページの特集が当てられてます。観劇のマナーなども(携帯を切れとか、私語はつつしめとか、写真を撮るなとか)。ロシアはマナーにうるさい客が多いから注意、みたいな話も出てましてね……いや、真偽のほどはわかりませんけども。
ペテルブルグのページにも、2ページで「劇場に行こう」特集があります。もちろんメインはマリインスキーですが、ミハイロフスキー劇場もちょっとだけ出てます。マールイのあのかわいい黄色の壁がなんだか懐かしいです(行ったことないけど)。「ここのバレエ団はレニングラード国立バレエとして恒例の来日公演を行い、日本のファンを魅了」みたいな解説が書かれてますが、見出しは「名曲カルメンをロシア語で歌い上げる!」だったりします(笑)。
えーと、文中の引用風のところは、記憶だよりなんで不正確です。ぜひ書店でご覧下さいませ。
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