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2009/04/29

ボトムちゃん/バッハの続き

 東バの公式ブログの方は、サンチョ高橋のボトムちゃんの旅(笑)。あれ、乗って歩くには重くないんかいっ。3・4月公演でお休みだった平野さんもお元気そうだし、宮本くんの筋肉は相変わらずすごいし、残業疲れにじんわりと(^^)。あ、ダンマガまだ買ってないや。
 秋のバヤデルカは「ゲストなし」の発表がありました。東京3回、西宮1回がNBSの扱い分ですが、キャストが何組できるかな。ソロルもどきどきだけど、心の片隅で大僧正も………えーと。マカロワ版はまだみていないので、DVDを調達しようとは思ってるんですけども。いちばん慣れてるのがボヤルチコフ版だからなぁ(笑)。

 Amazonのデータはまだですが、「闘うバレエ」の文庫版の見本出しが来てました。7日か8日搬入。通り掛かりにパラ見しただけですが、佐々木さん自身の書き足しはなかったように思うけど、どうだったかな……。解説は三浦氏です。写真も単行本通りじゃないかと思います。少なくとも例のタムタムの写真はあのまま入ってた(←あれ好きなんですよね♪)。

 引き続きバッハ。ぢぶんはチェンバロの音があまり好きではないので、バロックあたりはあまり聴かないのですが(つか、ベートーヴェン以降だな、きっぱり)、今回買った(2つ下のエントリ)フルートソナタのCDは、金属製のフルートではなく、木製のフルート・トラヴェルソで演奏されているので、音が素朴で暖かく、モダンフルートにはない落ち着きがあって、穏やかな気持ちになります。どちらかといえばジャズフルートの方に馴染んでいるので、ちょっと面白いですね。元々装飾音の多いのは好きではないタチですが、モダンフルートは適度な遊びも面白いけれど、トラヴェルソだと、余分なものを削いでいって、削いでいって、残ったシンプルなものの方が胸に響くような気がします。
 中途半端ですが、とりあえず。
 

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