« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009/07/31

7代目、大人に。

2 フェス開幕のよき日なんだかなんなんだか、とにかく昨日、グリムス7代目プレミアムが大人の木になりました。4月20日発芽なのでちょうど100日だったかな。プレミアムといっても、成長が早いのと、名札が立派になった以外のことはないような気がするが。ともあれ、ぢぶんが育てる木はこれでおしまい。成層圏突入まで待って、パーツを切り替える予定です。

 さて。10年以上も続けてきたミニコミを、来年8月で閉じることとなり、いろいろとばたばたしています。財政難と人手不足が主な理由ですが、メンバーも会社が廃業したり、脳梗塞で倒れたり、糖尿が足に来たり、両親介護になったりで、よくここまでもったといえなくもないなぁ。ダンナも週に何度かは父親の介護(90過ぎです)に通ったりしてますし。ぢぶんは、制作とサイト管理の担当がほとんどでしたが、このかんは在庫処分用のサイトの立ち上げなどでばたばたと。やれやれ。

 多分、今度の土日はそんな残務整理。フェスの本プロは各1回+ガラ。全幕プロとベジャールのガラが残り4回。後はシヴァに会いに遠征1回。お盆でパートさんが休みがちなので、人員配置も難しいところ。ぢぶんも要ウナギだな、こりゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/30

フェス開幕

 今回は早書きで行こうと思ったのに、あらびき団見ちゃったよ(汗)。捕らぬ狸のオンパレードだな。

 というわけで、フェス開幕ー♪ ホワイエの天井からはダンサーのライトパネルが吊るされ、フェスようの垂れ幕やら団扇やらでお祭り気分ですー♪ 

 全幕プロ1本目はドンキ。初めて見たときは1幕が長いと思ったもんですが、慣れてしまえば短いような。
 キトリのコチェトコワがちっちゃい! 高村さん@キューピッドよりちっちゃいキトリを初めて見たよ! まあ高村さんはヅラのある分だけ大きく見えたのかもしれないけれど。本プロではマルティネスと並んだところが見てみたいなぁ。あるいはフォーゲル。冒頭の、ドンの散髪をするバジルとキトリの場面でのコチェトコワは、ちょっとロバノワを思い出させた。カワイイよー♪ 踊りのタイプが似てるわけではないけれど、「きーーっ、ばたばたばた」な感じというか(←わからんな、こりゃ)。白いバレエはわからないけど、クララとかスワニルダとか似合いそうです。PDDやヴァリエーションはよかったですが、「街中での踊り」みたいなところになると、振りが追いついてない(覚えてないというのではなくて、腕が伸ばし切る暇がないみたいな感じ)になる場面が多かった。いつも踊っているプロダクションと違うんだろうな。フェッテは見事だったし、軸もしっかりしてるけど、なんせシムキンが1.5倍くらいの速度なので、遅れて見えたり高さが足りないように感じたりするのがちょっと不利かも。

 そのコチェトコワとぴったりサイズのシムキン。話には聞いていましたが、なにしろ回転が凄いです。ピルエットもシェネも。いやー、よく回るわ。それも最後の減速がきっちりきれいです。ジュテも高いし、キレがあるし。やっぱりバリシニコフを思い出させますねー。

 で、そんな二人のドンキは、ラテン版「小さな恋のメロディ」でしたよ(^^)。若いうちにしか踊れないタイプのバジルとキトリだったと思います(技巧的な意味でなく)。

 東バの方。野辺さんのドンがすごくいい味になってきた。ガマーシュは久しぶりの平野さん投入。ちょっと今回はやり過ぎの場面があったかなぁ。個人的には竹セット(松下ガマーシュ+平野ロレンツォ)の方が好きだというのもあるけれど。野営地や居酒屋はあれくらいでもいいけど、広場の終盤はちょっと。最後は「すってんピルエット」でうまくまとめてた。1本とられた気持ち。源蔵くんがどんどん極めてる。いい悪いはともかくとして。
 小笠原くんの気合いが並じゃない! いやー、今日はすごかったな。ジプシーのジャンプでは、頭に足がつくかと思ったよ。乾さんは色気が出てきたなぁ。美佳さんは、今日はちょっとトランス系。占い師が踊っているうちにちょっと何か憑いちゃったみたいな。

 んー。エスパーダはー。どうしても去年のパーフェクトっぷりが脳内再生されちゃってなぁ。後藤さんもキャラとしてはいいんですよね。シムキンとからむんだったら後藤さんの方が合うかなあ(K村さんでは親子に見えるよなぁ)、K村さんも働きすぎだしと思ったんですが、実際はほぼからみナシだったので、そんだったら大将でもよかったなあ、とか、いろいろと雑念が多く。いや、でも「牛」だけは……あの腕はそうじゃないだろうよぉ(ノ_-。)。メルセデスとの踊りはよかったです。

 オケがちょっと悲惨なことに。「真夏」を振った時のガーフォースはよかったんだけど、ドンキは耳がソトニコフに慣れてるのかな。

 「鳥」のソロは「当日発表」とプログラムにありました。アッサンブレの方では、高岸さんが踊る話は出ていたし、後藤さんはもう2日ともプログラムが入ってるから……とは思うんですが。あーもうっ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/07/29

間違うか。

 朝、着荷担当者が「明日〆切で遡及のコミックが40件ちょっと来てるのー」とのたもうので、チェッカーと二人で「はああ?」と返したら、「でもね、銘柄は1件だから。バカボンなの、バカボン」。あー、今頃古本でバカボンが来ましたか。確かに40巻くらいありそうだけど……
 「あ、ちがったかな。えーとね。野球マンガ」。

 「………ドカベン?

 「あ、それ」。
 ……おかげさまで、3時間ほどバカボンならぬドカベンにまみれさせていただきました。久しぶりに「秘打・白鳥の湖」を見たな。ちなみにぢぶんは土井垣が好きであった(←わかりやすい嗜好)。しかしまちがうか、バカボンとドカベン(どことなく似てはいるか……)。

 フェスが始まる前に、谷さんちのレポを少しでも書いておこうと思ったのも捕らぬ狸。すっかり夕食後の一寝入りが習慣化しちまったよ。

 さあ、明日からはフェスだ、フェスだ。とりあえず、全プロ制覇予定です。全日はさすがに無理ですが。明日は久しぶりに、美佳さんのジプシーだよー♪

 そうそう、午後便でも「バカボンの追加、来たーー」と。ええ、ドカベンです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/07/28

「華麗なる」追記アップしました

090727_18240001 「舞踊館・BALLET」の「華麗なるクラシックバレエハイライト」に23日ゆうぽうと公演分を追記しました(こちら)。左ブロック「バレエ鑑賞記録」の「09年は……」からも見られます。取手公演をベースに追記の格好になっているので、ちょっと流れが掴みにくいかもしれません。すんません。まあ当日速報に毛が生えたくらいのところです。
 西島さん出演のドラマは見た記憶があるけど「池袋……」じゃないしなあ、と思っていたら、NHKの「どんまい」でした。全部は見なかったけど、深夜再放送枠で何話か見てたんだな。

 写真は今日の帰り道。会社の窓から外を見たら日が差していたので、傘を置いたままでエレベータで降りて、窓とは逆側にあるビルの玄関から出たら雨が降ってましたよ(T_T)。「夏への扉」か、うちの会社は。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/07/27

クワズ姫負傷/ツアーブログ

090725_11430001 最近の姫と若君です(^^)。姫の方は、葉先が日焼けしちゃってますが、植え替えたこともあって、古い葉と新芽が入れ替わっています……ということだったんですが。今日、夕方鉢を取り込もうとしたら、いちばん大きな葉(写真の真ん中辺りの垂れてない方の葉)がぐったりと垂れてまして。どーした、夏バテか、と思ったら、今日の強風で根元からぽっきりといっておりました(T_T)。まあ、完全に外れちゃうほどはいってなかったので(半分つながってる状態)、光合成ができるうちはがんぱってもらうかなー、と思い、まだ切ってはいません。それにしてもなぁ。葉が大きい分、モロに風を受けちゃったかなぁ。鉢が倒れないかという心配はしてたんだけど。

 えーと。23日のレポの方は、あとラシルと海賊で終わり。アップは明日かな。

 だからー。マールイもツアーブログやろうよぉ、光藍社さあん、といい続けているんですが。
 たとえば琴欧州のブログ、ぢぶんも好きで読んでますが、「じゅんぎょ」と「けいこ」と「何食べた。おいしかった」で9割(写真つき)。それがなんともいい雰囲気なんですよね。マールイのツアーも、写真1枚(ホールやバスの前とか)+「巡業」or「レッスン」+「おいしかった」で充分幸せだなーーと。

 と、よくわからないおねだりをしてますが、西島さんがご自身の公式ブログ(こちら)で、ツアーの様子を書いてくださっています。告知部分が長くて、「本日の記事」までスクロールが長いけど、まあそれはいたしかたない。西島さんにとっても、こうしたタイトなバスツアーは久しぶりで大変なことだと思いますが、これからマールイやコンセルヴァトワールのメンバーとどんなパートナーシップを作っていくのか、楽しみでもあります。沼津までの2週間、体調に気をつけてがんばってくださいね! 
 ちなみに菊川公演の日は浜松泊だったそうな。ベーソフ、うなぎ食べたかな?(←ルダコと同じ方向の心配)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/07/26

スヌーピーが

090725_11520002 「またペプシについてるっ!」と友人に教えていただきましてん(^^)。

 スヌーピーのうまいもの祭り(ちがうな)第2弾。サイトはこちら。なんというか、スヌーピーがシャリネタになってるような気もすれば、目玉のオヤジと化してるものもあるような気がする。前回は結局、黒毛和牛と南京豆しか捕獲できなかったぢぶんですが、今回はいの一番に「からし蓮根」の捕獲に無事成功! ……なぜからし蓮根かはともかく。甘夏じゃないのね。

 写真は手前から、長崎カステラ、明石たこ、からし蓮根。こうして並べて見ると、キャピュレット家の墓地のようでもあります。そんなこたぁない。

090725_11540001 タコの切り口が微妙に生々しかったのと、からし蓮根が何物かわかりづらかったので、切り口をモチーフに撮ってみました。携帯カメラのマクロ機能の無駄遣い。
 最初に「タコ」と聞いたときは「北斎漫画みたいになるんかっ?」と思ったんですが、どちらかというと「浮輪」ですな。豊島園あたりで貸し出してそうな。ぢぶん的にはカステラ側面の質感に萌えです。上のおいしいところ(^^)は写真で見るほどの質感じゃありません。からし蓮根は……どちらかというと薄焼き卵で巻いた太巻に近い。
 ……背中にからし、って、かちかち山じゃねぇのか。

 うちの方ではローソン系100均と西友で捕獲が可能でした。あと甘エビと海苔は揃えたいところだな。

 ひそかに琴欧州応援中です。久しぶりの優勝争い参戦なんだもん(T_T)ガンガレ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/07/25

ネオバレエのニジンスキー

 「春の祭典」と「ボレロ」はことほどさように振付家の欲望を刺激するとはよく言われることだけど、「牧神の午後」もまたそういう曲なんだろうなと思ったり(そもそもニジンスキーがそうだもんね)。これで「牧神」についてはいわゆるオリジナル版、ロビンス版、ルジマトフ版、マランダン版(←ペッシュ版と言ってしまいそうなんだが ^^;)、西島版と見たわけだな。まだあったろうか。個人的にはロビンス版がいちばん好きだけども(別の意味でマランダン版も嫌いではないんだが)。

 さて。会場でもらったチラシの中に、かねてより噂の、西島さんプロデュースの「ニジンスキーガラ」(こちら)がありました。会場の出店で「オーディション募集」のチラシを見たので、これ以上人を増やすんかい、とびっくりしたのですが、本ビラの方に「春の祭典の出演者」とあるので、これの群舞なのかもですね。オーディションは8月4日だそうな。

 それはさておき。気になる演目の方ですが、出演者まではまだですが、軽い紹介文はありました。それによると、
A・Bプロ共通
 「薔薇の精」 薄井氏監修のオリジナル振付
 「牧神の午後」 華麗なる〜でやった西島版(ニューヨークが舞台だったらしい)
 「春の祭典」 新作振付(西島版?)
 「シェエラザード」 「酒井はな・西島千博の新振付で」とある 
 「ジゼル」「ライモンダ」「白鳥の湖から黒鳥のGPDD」「眠れる森の美女 GPDD」 これらは普通らしい
 「ナルシス」 「ニジンスキーが外題の美少年に扮した」とあるけど、オリジナル版?

Aプロのみ
 「白鳥の湖 グランアダージョ」「パラード」 これも通常版のような。
 「火の鳥」 「本当の意味でのバレエ・リュス第1弾クリエーション作品」とあるのでフォーキン版?

Bプロのみ
 「眠り 青い鳥のGPDD」「レシル」 これも多分通常版
 「遊戯」 「新たな感覚で振付」とあるので西島版?
 「ペトルーシュカ」 特に振付に言及がないのでこれもフォーキン版か?

 ……ということのようです。「パラード」は井上道義氏の指揮で聴いたことがあるけど、バレエの方は見ていないのでちょっとそそりますね。「遊戯」も見てみたかったんだけど、新振付か……。それよりも「シェエラザード」が西島さんと酒井さんの共同振付なのか、二人が踊る新振付の作品なのかよくわからない。後者かな。「白鳥」は、特に振付に関しては書いてないけれど、例の「美しいラジオ体操」DVDのチラシに「映像特典 NEO BALLET 白鳥の湖」とあるから、これも「NEO BALLET」なのかな? 「火の鳥」「ペトルーシュカ」はフォーキン版だとしても、これだけの演目の中で全部をやるには長いので(「レシル」もかな?)、どこかのヌキになるのでしょうか。

 いちばん面白そうなのは、もちろん薄井さん監修の「薔薇」ですが、今踊られているものとどれくらい違うのかは興味津々(全然違わなかったりして ^^)。

 ダンサーの写真とキャッチも載っていますが、中島さんは写真が間に合わなかったらしい。キャッチは「ベジャールの魂を得た真の存在感。」。言いたいことはわかるが、日本語としてどうか。それより大嶋さんの「ギエムと共演したドン・ホセ役」はちょっとなぁ。ホセはギエムと踊ったわけじゃないからなあ。中村誠さんと金田あゆ子さんはBのみ、橘るみさんはAのみの出演だそうです。

 いろいろ微妙でもあるけどな。日程的にキツイからどうしようかと思っていたんだけど、どうしよう(笑)。

 11月オープンのネオ・バレエ・スタジオの広告も載ってます。東京ミッドタウン隣接施設で、講師に酒井はなさんや、三木雄馬さん、松崎えりさん、ほかにヒップホップやタップ、ミュージカルのボイトレの講座まで。手広いなぁ。
 そうそう、「NEO BALLET」は「Nishijima Entertainment Original Ballet」なんだそうなよ。知らなんだな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/07/24

華麗なる2日め

 てなわけで、ゆうぽうとの「クラシックバレエハイライト」2日めに行ってきました。

 んー。なんというかなー。いろいろ見られて面白かったし、取手よりも踊りそのものはよかったり(一部悪かったり)したんだけども、楽しかったのは取手の方かなー、という気がする。詳しくは、週末にでもレポに付け加えるとして。

 とにかく「うひょ!」だったのが、ジーマの頭。今日は2階席だったのですが、「眠り」のGPDDを踊ったクテポワとジーマの頭に、「頭からかぶっちゃったのか?」てな感じにラメ粉がふってあってですね、まあクテポワの方はいいんだけど、ジーマの方は襟から前にかけてあしらったテープの方も光り物なもんだから、上から見たら「電飾か?!」というくらいキラキラしてました。こんだけやるならいっそいつもの白ヅラでいいんじゃねぇか、と一瞬思いましただよ。
 
 あと、びっくらといえば「くるみ」。ダンサーが取手と違うというのはプログラムで確認してましたが、まさか振付までちがうとわ。同じカンパニーなのになぁ。

 西島さんのソロ(牧神)が意外と面白いというか。面白くはないような気もするけど、「なるほどなー」といえばいいのか。夏の夕暮れ時のもったりした気だるさと、その中でもてあまっちゃう肉体の中身みたいなもの。プログラムの中に書いてあることと違うけど。「海賊」を見ながら、こういう踊り方をする別の人を知ってるような気がして、でもそれが誰だか思い出せなくて、キボチワルーだったのだ。誰だろ。

 シヴァは今日は優等生モード(笑)。そんなモードがあったのか、シヴァ。ジェイムズは意外と大人っぽい。もっと少年になるかと思ったけどなぁ。ブルノンヴィルというには、まだ「専門外の選択科目」っぽかったけど。ドンキにしろラシルにしろ、踊りがやさしくなったなぁ。今回に限らず、ジーマとツアーを回ることは彼にとってとてもプラスなんだと思うし、民代さんとの長いつきあいの中で彼女から受け取ったものは思いの外多かったのかもしれない、とも思った。

 でまあ、今日はずっと「二人で踊ること」を考えながら見てました。もう散々に書いてきたことだから、今更ではあるけれど。その意味では「シェヘラザード」はかなりツラかったです。どちらが悪いというのではなく、関係性というか、ドラマとして。

 あとはそのうち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/23

民代さんの番組とか…かな

2 ふへへへほんほん。グリムス7代目プレミアム15齢。14齢とは葉の色と幹の色が変わった。いよいよリーチかな?

 日食は、うちの会社からはまったく見えませんでした(昼休みにしか見に行けないしね)。まあ部分日食は、中学生の頃に見たよねぇ。年がばれるけど。シヴァたちは少しは見られたのかな? 

 んで、今日はゆうぽうとにも行かずに何をやっていたかといえば、家で会社に出す書類を作ってたんだよ。……忘れてたぢぶんが悪いんだけどさ。しかも昨年のデータを会社のPCに移植してなかったぢぶんがさらに悪いんだけどさ。まあ、元々23日分のチケットしか取っていなかったので、その意味ではいいんだけどさ。ふー。

 先ほどまで、民代さんの番組の再放送を見てました(本放送でみられなかったので)。地震速報が入っちゃいました。ま、仕方ないわな。シヴァをはじめ、マールイの人たちはほんのちょっとしか映りませんでしたが、番組そのものは面白かったです。ぢぶんのいちばんの感想といえばだな、
 
 「周防監督、いい人だなー」

と(^^)。民代さんといいコンビだ。

 相変わらず東バの公式はさくさくと更新されていて、今週はバヤのリハ風景。なにがなんだかわかんないけど、かっちょよすぎるよーーー 。・゚・(ノд`)・゚・。 ナクナッ なドラマチック・ソロルとニキヤ。一度しか見られないのはあまりにもったいない……orz。地方の追加とか入らないかなー。無理だと思っても言ってみる。
 それにしても影のアラベスク、数えたことはないんですが、先頭の人は39回だそうです。すげー。男女共に影の踊れるカンパニー(^^)。

 てなわけで、明日はシヴァのジェームズ(初見だ!)とバジルです。わーい♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/22

植え替えた

 ほかに3連休に何をしていたかといえば、クワズ姫と千成君の植替です。姫の方は、前回の植替で、100均で買った「観葉植物の土」というのを使ったのですが、これがどういうわけだか水をやると、受け皿に出てくる水がまっ茶色(抹茶色ではない)なんですよ。土が混ざってそういう色になるのではなく、本当にコーヒーみたいな色になって出てくる。あれが近いですね、牛乳に混ぜてカフェオレにする原液。それがどうにも嫌でして。受け皿の水を捨てる時に周りが汚れるし、なんとなくうさんくさー、という気がして。

 で、今回は近くのホームセンターで買った「室内園芸用の土」というのを使ってみました。2Lで298円。後の土は全部5L入りだったからなんだけどさっ(笑)。ホームセンターだからねぇ。歩いて行ったからせいぜい3Lまでしか買えませんて。
 土を全部入れ替えたら、普通にちゃんと透明な水が出るようになりました。なんだったんだろ、あの色。まあ根がちゃんと出ていたのも確認できたし、現在は芋ひとつに幹3本ですが、「これも幹に育つのかな?」というちっちゃい芽も出ていたし。日焼けしちゃいながらも何とかなっています。

 千成君の方は、以前丹波種を植えてあった大きめの鉢に移植。最初の鉢から出したら、鉢中根、ってな状態で、下の穴からもずいぶん出てました。市の人も無理するなぁ。これも「室内園芸用の土」に、去年植替の時にやはり100均で買った「培養土」ってヤツを混ぜて無事に終了。とりあえず元気です。浅草寺のほおずき市も、元々はこの千成りの方を解熱剤として、夏の初めに売り出したのが始まりなのだそうで(でも帰化植物なんだよね)。こちらは丹波種とちがって一年草なので、気軽に楽しみましょー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/21

取手市民会館メモ

 そんなこんなの3連休。日頃溜め込んでた片づけものの類はあまり終らなかったけど、原稿は終ったし、ミニコミの発送もおわったし、ミニコミの方の期間限定サイトも一応は立ち上げたからいいか。

 さて、取手市民会館についてのメモ。サイトはこちら

  取手市民会館は、意外とわかりやすい場所でした。サイトには「大人の足で15分」とあったけど、それほどはかからなかったかと。サイトの「道順説明」が非常に微に入り細に入りというか。
 しかし「途中のコンビニででも昼飯を買って行こう」と思っていたぢぶんの思惑は大外れで、「途中のコンビニ」が皆無。ほか弁が1軒あっただけだ。駅の反対側に駅ビルがあるので(昔、常総線が突っ込んだビルか?)、そちら側に行けば何かあるかも。で、「市民会館なんだから、売店か喫茶室くらいあるだろー」という思惑も大外れ。福祉会館の方に「軽食の自販機」があったので、そちらで買いました。焼きおにぎり(3個入り)、鯛焼き(2個入り)、たこ焼きなどがオール350円。自販機内のレンジで90秒ほどあっためて出てくるようになってます。カレーライスってのを食べてみたかったなぁ。

 ホールの中は飲み物の自販機のみ。トイレは1階は1ヶ所。2階は未確認だけど、平面図をみる限りなさそう。1100席のホールで1ヶ所(中はそれなりの数あり)はキツイなぁ。最初の通路(6列と7列の間)より後ろは、かなり段差のある階段になっていて見やすい。通路よりも前に座った友人によると、フラットなので足元はみづらかったらしい。調整室らしきものが上手上方にあって、窓に下手袖内のダンサーが写ってました。スーシャの出の時に、チュチュの腰に手をあててじっと待っているのが雰囲気があって、チラ見してました(^^)。上手側の扇方の座席はやっぱり謎。舞台は本当に狭かった(T_T)。奥行10mなのだそうです。

 「ホール」というカテゴリーを新しく立ててみました。便利かどうかはまだわからない(^^)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/07/20

夏のマールイ初日アップ

 舞踊館に、マールイの夏ガラ初日をアップしました。左ブロックの「09年は……」からも見られます。あと2回(東京+沼津)を見る予定ですが、これに書き足していく格好になるかと思います。

 いくつかレポに入れるまでもないかなーということなど。

 アクティオンの衣装は、赤パンツに豹柄のたすきでしたが、ぢぶんの通路を隔てた斜め後方にお子さま方の集団がいらっしゃいまして。アクティオンが出た瞬間にその辺りに「ヒョウ?」「ヒョウ?」「ヒョウ」「ヒョウ」……と、囁き声がさざ波のように広がっていってましたなぁ(^^;)。以前のマラトのシマウマもだけど、アクティオンの衣装って、なんでだか微妙だ。狩人だからって、アニマル柄じゃなくてもいいのにねぇ。イメージとして「鹿」なんだし。そして、後ろに大きく片手を引いてポーズを取るたびに、頭の中にあの「ロブーヒンの、どうしたらいいか途方にくれるほど似合っていたアクティオン」を思い出しちゃうんだな。当分アクティオンを見るたびに、ロブーヒンの呪いはついてまわりそうな……アミンタにまで飛び火しないといいけど(汗)。

 「白鳥」の2幕は、てっきりコシェレワ+ジーマで、ヴェンシコフのロットバルトだろうと思ってたんですよね。会場に行くまでは。で、見ているうちに、これならルダコとヴィジェニナの「あり得ない黒鳥」の方が面白かったよなー、とか思い出しまして。いや、面白きゃいいってもんじゃないんだけど、路線的に近かったのさー。んで、「ジゼル」を見ながら、ルダコの死にそうなアルブレヒトの方が面白かったなー、と思い、だから面白きゃいいってもんじゃないだろう、つかそこで面白さを求めるのはどうよ>ぢぶん、けど、その方がなんだか「夏祭り」の気分じゃーん、とか、なんかいろいろと雑念がよぎったのさね。
 なんで最近、ヴィジェニナはこないんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/19

マールイ夏のはじまり

 マールイの初日とて、取手遠征。遠征って距離じゃないよな、通勤圏だし。ぢぶん、我孫子に住んで東京の北の果てに通勤してたし。常総線で通ってる同僚いたし。いやー、電車の中から見ただけですが、我孫子がずいぶん変わってたなー。ぢぶんが住んでた頃は、駅から白山神社が見えたですよ(笑)。

 ま、それはともかく。個々の演目については明日にでも書くとしてですね。えーと。うーと。

 「コンセルヴァトワールとマールイじゃ、やっぱり別格なんだなぁ」
 「ヴェンシコフって、ヴィジュアルすげーいいのに、ルダコと違った意味で面白過ぎるよなぁ(でもそれならルダコが見たいよ!)」
 「……高木さんのオデットは初役だったけど、ほんとに素敵だったよなぁ(サポートもそりゃ段違いだけどさ)」
 「コシェレワがこんなにいいダンサーになるとは、5年前には思ってなかったなぁ」
 「ジーマも伊達にマールイの王子張ってないよなぁ」
 「やっぱ、どんな舞台(ハコ)にもきっちり合わせてくるのが、夏の精鋭ってもんだよね!」
 「………おかえりーーー!!! シヴァーーーー!!」

 ……ええまあ、こんなところでしたでしょうか。コンセルヴァトワールのコールドは、「ディアナとアクティオン」がよかったです。というより「白鳥」が………orz でした。「ドンキ」はコールド付きだったけど、コールドの衣装が金なのと、背景幕(?)の雰囲気で、一瞬「あ、今日はパキータだっけ」と思ったり(笑)。「ディアナ」のコールドは8人。ギリシャ風の衣装(ニンフなんだろうな)で、可愛かったな。ソリストくらい、プログラムに顔写真を入れてくれればいいのに。

 今回来ているコンセルヴァトワールのメンバーが、カンパニーの中でどれくらいのポジションの人なのかはわかりませんが、結構……結構……えーと……でした。まあ、日本の夏は初めてだし、まだ来日したばかりだし、初めての劇場だし、ツアーの中ごろまでにはだいぶよくなってるんじゃないかと思います。ポワントの音はほとんどしなくてたいしたもんだと思いましたが、ジャンプで降りるときに男性と同じ「どす!」な音がする(ポワントの「カツ!」ではなくて)のは、舞台の床の具合かな。
 
 とにかくコシェレワのプリマっぷりが素晴らしく、なんで彼女のオーロラがこの冬見られないんだ 。・゚・(ノд`)・゚・。  という気持ちでいっぱいだし、ジーマはちょっと力入れ過ぎなとこもあったけど、上半身が有無をもいわさぬ「王子」だし、シヴァっちは落ち着いたオレ様だし(なんだそりゃ)、スーシャは比較的あっさりした感じがぢぶん好みだったし、4人を見るだけでも嬉しかったっすよ。

 ……つか、クテポワ2演目って……orz。しかも白鳥の2幕とジゼル。気分的に「応援モード」にはなりがたいから、それでこれってのはツライなぁ。でもまあ、ツアーで鍛えられれば沼津までにはだいぶよくなるんじゃないですかねぇ、って感じです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/07/18

例のごとく

 会社の私的飲み会で、11時半頃家に帰り、ふと目が覚めたらつい20分ほど前だ。ひゃー。困ったもんだな。もうシャワーも浴びられないので(集合住宅だからね)、明日だ、明日だ。

 NBS&東バ公式もいろいろとあちこちが更新(←おいおい)。後ろ姿で逆光気味とはいえ、気合いの入ったソロルが嬉しいっす。そういえば、リハ風景などには高い頻度で出てるのに、オフのスナップには写らない人だなぁ。海外公演ではいろいろ……でしたが。

 くるみの特設ページに「マイキャストシリーズページ」が増設。佐伯&松下、高木&弾の衣装での写真が出ています。その下のシルヴィアは衣装写真なしなの(T_T)……と思ったら、まだ衣装がないんだな、初演だから。まっつんの顔が気合い入りまくってます。弾くんの「舞台度胸のよさ」は納得。負けん気が強そうなところが「買い」だ。田中さんのシルヴィア、「潔癖で男勝り」な役どころは似合うだろうなー。そしてアミンタの方は「踊り巧者」( ̄▽ ̄)。どんどんいろんな形容詞が出てくるなぁ。「あでやかに花開いていく」のは役としてのシルヴィアにかかるのか、演目としてのシルヴィアにかかるのか。田中さんといい、高木さんといい、3月の「白鳥」での評価がよかったのであれば嬉しいですねぇ。いい舞台だったもんねぇ。

 東バのブログが携帯対応になって、写真が選択表示になり、メモリがアップアップすることがなくなりました。うちのは古い機種なんで、以前は写真が多いとすぐ「メモリが足りなくて表示できません」になってたんですよねー。いやー、携帯から文章だけでも全部読めるのは助かるなぁ。

 文章が酔っ払いだ。さて寝なおすぞー。取手に間に合うように起きなくっちゃ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/17

夏がくればコンテスト

1 グリムス七代目プレミアム、14齢。イーシャンテンでしょうか。

 クワズ姫は、3日ほどベランダに出しておいたら、葉が日焼けしちゃいました。一応半日陰になるところに置いておいたのだけど、早朝に日が当たるのかな。千成り若の方は、今日遅刻しそうになったので水やりをしないで行き、帰ってみたら「どーすんだ、こりゃ」というくらいしなびてました。それでもとりあえず水をやったら、洗濯機1回回す間に復活(笑)。ぴんこらしてます。丈夫なんだか、ヘタレなんだか(命名ルダコか?)。

 マールイの冬公演の情報を求めて府中の芸術の森にアクセスしたら、懐かしの山野ビッグバンドコンテストが。そういえばここんとこは、府中でやってるんだったねぇ。ぢぶんらの頃は日本青年館だったかな。1度しか行かなかったから忘れちゃったよ。
 これは、山野楽器主催の大学対抗ビッグバンドコンテスト。うちの名前は今年もちゃんとありました。よしよし。まあ、なんやかんやいろいろあって1年しかいなかったバンドなので、「うち」とかいうほどでもないんでしょうが、つい、ね。あの頃常連だった文化女子が予選にも出てないなぁ。洗足の「はにかみーず」って、それJ.Orcか。 

 ぢぶんが学生バンドにいたのはかれこれ四半世紀近く前ですが(笑)、その頃でも(その頃は?)ビッグバンドに人数を確保するのが結構な苦労でした。コンボはそれなりに集まるんだけどね。うちも、何人かは他大学の学生や、今でいうフリーターがメンバーに入ってましたよ。各楽器にバランスよく人が入るわけじゃないですしね。人余りのパートもあれば、足りないところもあって、大学くらいになると経験者が多いからパート替えというわけにもいかなかったり。「もうビッグバンドの時代じゃない」なんて言われたり、一方で「女といっしょに吹けるか」なんて堂々というセンパイがいたり。うちはプロを目指す人も多かったから、ぢぶんみたいに片手間の趣味だとキツかったなぁ。

 40thスペシャルステージがちょっと気になる(笑)。行ってる暇はないだろうけどな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/16

DM来たりて

 というわけで、マールイの冬ツアーの東京近郊公演の日程が発表になったと思ったら、今日DMが来ました。東京近郊公演についてはHP発表通り。ほかに白鳥が2日追加公演入ってんじゃん! と思ってHPの方を確認したら、ひっそりとまぎれこんでました。「追加公演」とかなんとか入れておいてくれないと、見落としちゃうよ! てか、見落としてたよ!

 更新の方も、光藍社さんのトップページによると、13日にされていたようです。いつもマールイの公式の方から入ってたからきづかなかったみたい。うーん、新しい情報があるかどうかくらいはぱっと見でわかるようになると嬉しいんだけどなぁ……。

 で、DMの方。コシェレワの名前の表記が「イリーナ」から「エレーナ」に変更になったらしい。セット券の販売はまだ受け付け中だけど、白鳥の追加2公演はセットにできないらしい。くるみ、白鳥、バヤデルカについては、まだ演出や改訂がボヤルチコフらしい。これは「ほっ」だな。なんとか今シーズンだけでもボヤリー版で見たいものね。後は特に新しい情報はなし。

 ほかにはウィンナーワルツの指揮が「サンドロ・クトゥレーロ」で、顔写真まで入っているのに、「指揮者調整中につき、決定次第発表」の注意書きがあるとか。

 あ、キエフはフィリピエワとマツァークの登板日が発表になってました。フィリピエワが11/15(白鳥)、11/21(くるみ)、11/28(眠り)。マツァークが11/20(白鳥)、11/27(眠り)。キエフはまだ取ってないのだけど、「眠り」だけ行こうかなーと思ってたんですよね。くるみは前回見たし。11月はもうぐちゃぐちゃの日程なんだけど、どうしようかな。マツァークのオーロラはちょっと見てみたい(どんなんなんだ)と思うけど、オーチャード6時半は早退しないと無理だからなぁ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/15

マールイ冬の近郊公演

 いつごろ出たのか、どこかでもう話題になったのか、ぢぶんの粗末な頭では把握できてないのですが、マールイの冬ツアーの近郊公演日程が出てました。

マールイ東京近郊公演日程

2009年12月18日(金) 18:30 府中の森芸術劇場 くるみ割り人形
2009年12月22日(火) 17:00 鎌倉芸術館 くるみ割り人形
2009年12月24日(木) 15:00 よこすか芸術劇場 くるみ割り人形
2009年12月26日(土) 17:00 さいたま市文化センター 白鳥の湖
2009年12月27日(日) 16:00 市川市文化会館 白鳥の湖
2010年1月14日(木)  18:30 グリーンホール相模大野 白鳥の湖
2010年1月19日(火)  18:30 立川市市民会館(アミューたちかわ) 白鳥の湖
2010年1月24日(日)  15:00 神奈川県民ホール 白鳥の湖

発売はすべて8/22(土)。web先行の単券は7/15〜。ってもう今日じゃん!
コピペ元は光藍社さんのこちらの下の方。

 一応、全国日程を求めて毎日チェックはしてたんですが、気づいたのは今日。「全国日程はこちら」的なリンクマークを中心に流し見してたので、見落としてたのかもしれません。

 キャストはまだ。相変わらずくるみと白鳥ですが、なんとかシヴァっちと二人のイリーナのどちらかだけでも、ペアで白鳥のキャストに入って欲しいものです。このツアーの白鳥が、ボヤルチコフ版なのか、ゴルスキー版なのかは定かでないですが(光藍社さんのサイトだとボヤルチコフ版ですが)、なんとかこのツアーだけでもボヤルチコフ版で回ってくれーーーーっ!!! 昨シーズンはシヴァのジークフリートは見られなかったしさぁ、せめて最後だと思って見ておきたいよ……(ノ_-。)。「静かに流れるロマンティシズム」ってのは、まさにボヤリー版なんだからさ……。
 そりゃぢぶんはゴルスキー版も好きだけど、ゴルスキーは東バで見たいし、マールイで見たいのはボヤリーなんだよ……。

 今のところ、東バの「ラシル」と重なっているのは立川のみ。ここに誰が来るのか、あるいはラシルに誰が来るのか(美佳さんのシルフや木村さんのマッジ……がそもそもあるかはともかく……とシヴァの王子が重なっちゃったらどうすりゃいいんだー)わかりませんが、とりあえず出勤日だな。ううむ。なんとか事前のキャスト出しをお願いしますよー。音羽の方を向いて拝んでみる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/07/14

ぼっさ

 そんなこんなで版下終了。あとは映画紹介1本。明日中に終るかな……。水曜に出かける予定だったの忘れてたよ……。

 最近、Bossa Booksという、ひらたくいうとAmazonと提携したネット書店のようなコミュニティ(全然ひらたくないな)に出入りしています。超大手も含めていくつかのSNSに一応参加はしてますが、なんかこう、しっくりこないんだよな……。「安心」という名前の相互監視というか。ここはまだ参加人数がそれほど多くないのか、FBOOKのような雰囲気がちょっとあります。

 で、格納庫に入れてなかったような(自分でも忘れてたような)本の感想などを、BossaのMy棚の方へ徐々に収納してます。何かの検索でぶち当たった方は、よしなに。
 ユーザー登録しなくても、本の感想などを見て回ることはできます。ほかのネット書店よりも、本屋的なイメージですね。バレエは趣味実用→スポーツ→ダンス、の中にあります。ちょっとわかりづらいよなぁ。NDC(図書館の分類法)だと、769(芸術→音楽→舞踊)だし、チケットだと演劇カテゴリのことが多いし。でもブック某の棚でもスポーツの中だったような気もするしな。キーワードで検索かけた方が早い。

 そのうち(グリムスが大人になったら)ブログパーツを入れるつもりです。予告。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/13

ちょっとした模様替え

 えーと。ちょこちょこと画面の手直しを。ココログの「ウェブページ」という機能は、実は携帯からはアクセスできないという、なんかこう中途半端に役立たないものなんですが、これで作っていた東バのジゼル(水香ちゃんの日)とニューイヤーガラ(沖縄)のレポを、舞踊館の方へ移動しました。中身はいっしょです。それで、ウェブページの方へ、年ごとに見た公演の一覧を作り、レポにリンクしました。

 要するに、左ブロックの「09年はこんなの行きました。」をクリックすると、09年に見た公演一覧があり、その「レポ」というリンクをクリックすると、舞踊館のレポページに飛ぶ、というわけだすな。ふう。

 ま、舞踊館のトップページとたいして違いはないんですけど、左ブロックにある方がわかりよいかな、という程度で。舞踊館のトップの方も今まで通りなので、そこへリンクやブックマークをしてくださってる方は、そのままでOKです。

 版下の作業日ともなると、こんなちまちました仕事がしたくなるんだよな。逃避ともいうけど。版下はさっき送ったけど、小さい仕事がまだのこってるんだなー。あとI誌の原稿かー。うー。

 ええ、なのにハリー・ポッターなんか見ちゃってたし。後半だけだけど(やってたのに気づかなかった)。スネイプ先生、好きなんですよね。原作は読んでないですが(映画もテレビでしか見てないし)。まあ、アラン・リックマンが好きだといういい方もあるし、なんとなく高校の美術の先生を思い出すというのもある。超個人的ですが。……でもやっぱり「ヒラリオン萌え」のヴァリエーションですかねぇ?
 アンサイクロペディアのアニメ版が妙に好きー♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/12

今日のお買い上げ(古本)

 版下とか原稿とかレポとか、まあいろいろあるんですが、今日はぐうたら。ぐうたらしてる場合じゃないだろうが。

 ちょっと別のミッションもあったので(^^)、ターミナルまで出たついでにぴあSTに寄って、寺山版「中国の不思議な役人」のチケットを取りました(これ)。白井さんのトークのある日のそこそこの席が取れました。世間的には5連休中だけど、バヤの日程を考えるとこの辺でとらないとだし、ダンナの職場は連休と関係ないしな(むしろ出勤)。

 そのまたついでにちかくのブック某ではないチェーン古書店へ。「渚にて」の新訳が落ちてないかと思ったけど、流石にまだだな。佐々木団長の新刊はあったけど(^^)。

 今日のお買い上げ。

 「岳」1巻 石塚真一 小学館(ビックコミックオリジナル) 542円→420円
   会社でちょこちょこ読んではいたんですが、まとめて読もうかと思って。うちのダンナ(バーダー)も、前のダンナ(スカウト)も山岳系。ぢぶんも親しい人を山で亡くした経験があるのですが、この山岳救助ボランティアものは好きなんです。淡々として。

 「ココロミくん」 べつやくれい アスペクト 1000円→525円
   ニフティのデイリーポータルZのべつやく担当記事のまとめ。まだポータルZを読んでなかったころの記事なので楽しい。いろんなウィンナーでタコをつくるとか、「やらなくていいことをやってみる」「おとなの自由研究」。

 「女装する女」 湯山玲子 新潮新書 700円→367円
 「検索バカ」 藤原智美 朝日新書 740円→367円
   まあ、この値段だから。

 「クマのプーさん」「プー横丁にたった家」 ミルン作 石井桃子訳 岩波少年文庫版 各550円→100円
   まあ、保存というか資料というか。手元に1冊的に。

 本というのは、買う速度>>>>>>>>>>読む速度なので、読む事があるかどうかは定かじゃなかったりもするんですけどね。買うのが快楽、みたいなもんだから。

     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/11

今年の千成りくんとか

R0013198

 というわけで、いっしょに遊んだuraくんが、デジカメを忘れたぢぶんのために撮ってくれた写真を送ってくれました。ありがとよー (* ̄0 ̄)ノ
 こいつが今年うちにきた千成りくんです。昨年の千成りは早々に強風にやられ、丹波の方は年末までもったものの越冬に失敗したので、今年はまあ……ねえ……、クワズ姫もいることだしな。だからなんだ。

 写真は仲見世の閉まったお店の前で。ぢぶんの携帯でも同じような構図で撮ったのですが、やっぱり画像が段違い〜(汗)。折角の高画質なので、大きく載せてみました。でも、二人で撮影会の間に、中からシャッター(店の方)が何度もあきそうになってちょっとびびっただよ。

 そして今日はダンナと新宿中村屋でデートだ。なんでそこまで中村屋が好きなんだ、ダンナ。
 定番のコールマンカリーはおいしいですが、すっかり胃もたれでケーキまで行き着けず(T_T)ムネン…。カリーというよりも、生ビールがきいた模様。Sサイズ(グラスビールサイズ)だったのになぁ。ビールは嫌いではないのですが、数年前に急性胃炎をやってから、胃に直撃するようになっちゃったんだよなぁ。アルコールを飲んだ時の「気持ち悪い」な感じではなくて、完全に「胃もたれ」状態になるんだ(「飲みすぎ」というより「食いすぎ」に近い感じ)。うむむ。ノンアルコールビールだと平気なときが多いんですけどねぇ。

 まあ余談というか。いわゆる「ビール風味飲料」はキリンのフリーが最近はのしてるんですが、これは正直好きじゃない。バービカンが割と好きだったんですけどねぇ。あとファインブリュー。近所のスーパーやコンビニはどこへ行ってもフリーばっかりで、あまり見ないんだよなぁ。くう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/07/10

四万六千日とか

090709_184700011 何の写真だって、浅草寺本堂です(^^)。というわけで、今年も四万六千日の浅草寺・ほおずき市に行って参りました。本堂、工事中でした。そして、デジカメを忘れました。

 なので、大たこ焼きを食い、焼きもろこしを食い、ホットケーキセットを食いましたが、それらの写真はなし。まあね、ほおずき市は去年写真撮ったんで(こちら)、いいやってことにしといてください。

 世間的にはまだ新型インフルエンザがのしているようですが、うちの会社のパートさんがしばらく「体調不良」で休んでまして。んでなんと、「おたふく風邪でした」そうで。
 うわー、大人になっておたふくは大変だよねぇ、法定伝染病だからしばらくかかるよねぇ、うちとこから応援出そうか、とかなんとかひとしきり騒いだ翌日に、出社なさいましてん。……ダイジョブか。

 ぢぶんは小学生の時にすませていますが、「かかったことない」という人も意外と多かったなぁ。うちの姉は猩紅熱はやったらしいんですが、おたふくはやってないし(ぢぶんは逆)。以前の同僚は、水ぼうそうで2週間入院してたしなぁ。
 ぢぶんの小さい頃って、はしかや水ぼうそうは予防注射なんてなくて、だれそれちゃんがかかった、というと、そこんちに行ってもらってきてたりしましたねぇ(ほっておいても学校でもらってくるしな)。乱暴というか、牧歌的というか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/09

ヒラリオンの罪と罰

 ……というようなイメージで、「舞踊館」に東バの「ジゼル」(6/13)をアップしました。多分、こんだけ書くことはもうないだろうと思われるほど(ほんとか)、暴走しました(自嘲)。

 2幕のヒラリオンが殺される辺りを書きながら、ぢぶん的には、木村ヒラリオンだとここもメインディッシュだけど、後藤ヒラリオンだと「箸休め」だなーと思ったり(^^)。後藤さんだとちょっとコミカルなんですよね。それはそれで正しいんだけども。

 書き漏らしたような気がするんだけど、最近振ってくれている井田さんの指揮は好きですねー♪ 例えばアニィのような「面白さ」があるわけではないんだけど、ダンサーや作品、ひいては「舞台」に対する誠実さをとても感じます。バレエ指揮者ならそうあるはずなんだけど、ここんところ、そうじゃない指揮者に結構当たってたもんだからさー(T_T)。フェスで振るガーフォースも割と好きだな。

 さて、あと残っているのは、この間の試写の原稿と、週末の版下。谷さんのところも記憶がなくならないうちに書いておきたいしなー。会社にいる間は暇なのになー(←ほとんど「懲罰で仕事を与えられない人」並に暇)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/08

谷公演の写真とか

1 しばらく前のグリムス(笑)。読み込みに時間がかかってバックが白抜けしちゃったんで撮ってみました。撮れるくらい長いこと白抜けしてたって、おい(笑)。ろうそくは「キャンドルナイト」の時のです。

 ダンス・スクエアさんに、日曜の谷さんの舞台写真がアップされました。マチソワダブルキャストの両方で、「ロミジュリ」に1ページ、「ジュリー」に1ページとなかなかの分量です。うらわまこと氏の解説つき。「ロミジュリ」なんかは実際に写真を見た方ががぜんわかりやすい。プログラムを読んでいたら、クルベリはクルト・ヨースのお弟子さんなんですね。クルト・ヨースは「緑のテーブル」しか見ていないけど、とても腑に落ちましたです。なるほど、そういう作風だ。

 谷さんの会場では売られていましたが、「名作バレエの踊り方」という本が出ました。そろそろ店頭も出るかな。谷桃子さんの監修。コンクールなどで踊られる17作品を解説。別枠で、井脇さんのインタビューが出ています。「役の作り方」についてが中心ですが、ケーススタディ的に(?)ミルタの役作りについて、井脇さんの考えるミルタという女性のバックボーンなど、なかなか突っ込んだものになっています。あとは読んでのお楽しみで。

 ……ヒラリオンの方は、じっくり考えてないとかおっしゃってましたけども(^^)。木村さんがザル蹴り上げてるところ妄想して笑っちゃったよ(←こっちは公式ブログネタ)。
 ソロルだのラジャだのアミンタだので、それどころじゃないだろうなーと思いつつも、リハ写真など見てしまうと「エスパーダ、見たい……orz」となってしまうわなぁ。つか、バジル見たいんですけどっ! また見せてもらえる時があるんですかねぇ……。

 えーと。相変わらずループだな。もう帰ってきたら、ぐうすかぴー、で。フェスのガラのチケットと、定額給付金の振り込みのお知らせが同時に届いてました。マッチポンプ……とはいわないな。焼け石に水、か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/07

ココログの愚痴……(ノ_-。)

3 グリムス7代目プレミアム、13齢七夕仕様。

 昨夜、ヨハネをアップした後に、freewayがクラッシュ(T_T)。「内部エラーにより保存できません」の嵐。保存しなければ終了できないプログラムになっているので、終了できない。終了できないと、とどのつまりPCの電源が落ちない。というわけで、いったんテキストに落としてページごと削除、ただしアップロードはせずに保存終了という乱暴なことをやりまして。今日の夜、もう一度テキストから作り直して再アップしました。ひいひい。それを機に誤字などはちょっと直しましたが、基本的に変わってないはず(そんな気力ないー)。

 freewayというのは、ぢぶんがサイトを立ち上げた当初は、HTMLが書けなくてもサイトが作れるという、初心者向けのお手軽ソフトだったんですが、もう今となってはそれほど使い勝手がいいとはいえなくなっちゃいましたねー。なので徐々に中身を格納庫(ココログフリー)の方へ移行してたんですが、ここへきてココログの仕様変更で、フリーとベーシック(こちらのブログ)の同時ログインができなくなってしまいまして。それどころか、メールチェック用にwebメールの画面を立ち上げてると、フリーにログインできない。どっちか片方をログアウトしないと、別の方に入れないという、まっこと不便な仕様になっちゃいましてん(ノ_-。)。あげくの果てに「別のブラウザでログインしてください」とかバカタレな回答をよこしやがって。

 もう15年もnifty使ってるんで、今更他に移動するのも面倒なんだけど、格納庫はよそへ引っ越そうかなーと思案中。めんどくさー。
 一応、要望は何度か出してるんですけどね。たくさんの人が「同時ログインさせろ!」と言えば、コネタマの表示の時のように通るかも知れないといちるの望み。

 んなわけで、ココログユーザーで「同時ログイン、できなきゃ不便!」と思っていらっしゃる方は、ぜひ要望フォームから要望出してみてください。

 ……freewayの方はどうすりゃいいんだか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/06

ヨハネ受難曲、アップしました。

 OFCのヨハネ受難曲を、舞踊館にアップしました。久しぶりの早書き(^^)。だいじょぶかな。

 ホールなどの雑感については、できればまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クルベリふたつ

 今日は夕方から谷桃子バレエ団の「ロミオとジュリエット/令嬢ジュリー」。いやー、てっきりゆうぽうとだと思っていたら、新国立の中劇場でした。あぶない、あぶない。しかも新宿で乗り換えて、降りたらなぜか伊勢丹前だし(汗)。なにやってんだ、ぢぶん。「令嬢ジュリー」は話には聞いていたけれど、見る機会があまりないので、この機に見てみようかと。谷さんちは初めてなので、知っているダンサーといえば、佐多さんのところで見た永橋あゆみさんと高部尚子さんくらい。ということで、お二人の主演の日を選びました。

 「ロミジュリ」はクルベリ版。これも見る機会があまりあるような気がしない。音楽はプロコですが、1幕物に凝縮してあるので、使われている音楽が通常の場面ではなかったりします(例えば幕開けはキャピュレット家の情景で、いきなりクッションダンスの音楽)。なので、「これはどこの場面だっけなー」みたいな余計な事にちょっと気をとられたり。
 セットはなし。照明もシンプルで、人数も少なく(神父、ヴェンボーリオ、乳母などがいない)、ダイジェストというよりも「エッセンス」という感じ。

 とにかく「永橋さんのジュリエットがかーわーいーーいーー♪」でした。無防備で、無分別な子ども(若者というより)の恋。一直線に駆け抜けて行くジュリエットでした。ロミオの斎藤拓さんも、ロミオだけのことはあるなー、と。あとジュリエットパパの桝竹さん(ゲスト)がかっちょよかったよー♪ あとはまあ、いろいろと。振付・演出自体も微妙だな。初演年度がわからないけど(プログラムにない)、クルベリのいつごろの作品なんだろう。振り自体は難しくはないけれど、これを「魅せる」ように踊るのはたいへんだろうなー、という感じ。

 まあ演出でいうとですね、「おまえ、今その薬瓶、どこから出したよ、ジュリエットーーーぉっ!!」、っていう(^^)。一瞬、「ヤマトタケルの冒険」(BYゆうきまさみ)を思い出しちまったよ。ロレンスがいないもんだからねぇ。んで、ロミオはジュリエットの握りしめてる薬瓶の毒薬を飲むんです。二人とも、生き返るんじゃねぇか、それ。いや、ロレンスがいないから、本当に毒薬だったみたいですけども。なんだかな。

 「令嬢ジュリー」の方が、作品としても舞台としてもよかったです。こちらもクルベリ作品。
 高部さんは、男をなめきった「ヤな令嬢」から、男に踏みしだかれて打ちのめされたラストまで、まさに「女優」のようでした。下男のジャンを踊ったのは三木雄馬さん。名前はよく眼にしていたものの、見るのは初めて。ジャンプは高く、脚は鋭く、回転は速く、顔はよく、で、言うとこなしだな。難を言うと、立派過ぎて下男に見えない(笑)。今流行りの「イケメン執事」ってヤツだな。衣装も「下男」じゃないと思いますけどねー。男の荒っぽさはあったんですが。いや、素敵でしたよ、実際。
 群舞は「使用人」たちの野卑な奔放さがよかったです。こちらの方がロミジュリよりも自由なのかもしれない。

 「ヨハネ」の方は早書きしたので、早々にアップできると思います。「ジゼル」はヒラリオンがポイされたところまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/05

ヨハネ受難曲

 予定通りすみだトリフォニーで「合唱舞踊劇 ヨハネ受難曲」を見てきました。振り付けは佐多達枝さん。照明は「庭園」でも活躍した足立さん。

 とってもよかったですー。なるほど「合唱舞踊劇」というのはこのようなものか、と。受難曲だったのもよかったかな。「ヨハネ受難曲」を通しで聴くのは初めてですが、なんたってプロテスタント系のプチブル女子校に6年も通ってましたからね(笑)。礼拝中の暇つぶしに、4福音書と使徒行伝、黙示録は全部読んでます(←礼拝の趣旨に沿ってるような、沿ってないような)。ヨハネ伝は好きでしたしね(^^)。

 えーと。入ったら後藤和雄さんがケガで降板の貼り紙(T_T)。そういえばそんな話をどこかで読んだような気がする……というのを、今朝方、佐多さんのサイト(ここ)を見た時に思い出したので、ショックはちょっと少なめでしたが……。配られたプログラム(歌詞の対訳が全部出てました!)には和雄さんの写真もあり、男性ダンサーも増えてはいなかったので(カテコで人数確認 ^^)、ユダ役の石井さんが踊るパートを増やしたのではないかと思います。どうなのかな。

 というわけなんですが、石井竜一さんがこんなにぢぶん好みとは思わなかったよー(笑)。びっくりしたなぁ。「庭園」で見た時には、そんなにいいとは思わなかったんだよな(和雄さんと坂本さんに眼が行ってたしー)。パの精確さとか、動きの美しさでいうときっと武石さんなんですが(←今日も微妙に王子)、有無をもいわせぬ強さのようなものがあって、眼が離せませんでした。男性は、イエス役の堀内充さん以外は、あらゆる役を4人の男性(武石/石井/穴吹淳/登坂太頼+後藤和雄)が踊るんですが、石井さんは一応ユダの役名が入っています。そこいらもツボだったのかもしれないけどなー。見た目の好みからいうとがっちりしすぎではあるんですが、なんだかとってもよかったなぁ。

 マグダラのマリアが島田衣子さん。こちらも役名は特に必要なく、ソロがひとつ(部分的に武石/石井とのトロワ)、斎藤隆子さん、関口淳子さんとのトロワ(部分的にシス)がひとつ。ソロ(というかトロワというか)が素晴らしかったです。ソプラノのアリアとぴったりあって。関口さんもよかったなぁ。

 合唱も独唱もとてもよかった。ダンスと音楽と歌とがばらばらになることがなく、それぞれが重なり合って気持ちの良い空間になってた。歌手とダンサーとがからむ場面もあり、ペテロやピラトはダンサーなしで歌手だけが芝居も演じ、それもまたよかったです。

 そしてイエス役の堀内さん。やはり体形的には前の世代のダンサーだという感じはあるのですが、上半身の美しさ、風格、存在感。そして美し過ぎないフォルムがドラマでした。高速ピルエットは「スゲー(くちあんぐり)」でしたよ。いたぶられまくりだったけどな(←まさしく受難)。

 「庭園」から比べると、素材が素材だけにかなりクラシカルだったと思います。ベジャールなども含めて、クラシックを規範にしたモダン、というのが、今のぢぶんにはいちばんしっくりくるのかもしれません。

 あ、「つめもの衣装、キタ━━(゚∀゚)━━!!! 」もありました。ちょっと唐突だったけどな。

 来年の4月には、OFCで「合唱と群舞のショーケース」をやるそうです。バッハの「カンタータ106番」、ブラームスの「愛の歌」、ペルトの「ミサ・シラビカ」の3本。いけるといいな。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/04

シルヴィアとか、アッサンブレとか

 そんなこんなで昨日の続き。映画じゃない方。……って、原稿書けよ、ぢぶん! 

 アミンタの第一報は、映画の帰りの電車で、アッサンブレのメルマガで読みまして。携帯からなので表示字数が少ないからこんな感じ。

 「マイキャストシリーズ」 ……へ?
 「3月の白鳥」「明日を担う優秀な才能」 ……ああ、若手
 「ゲスト主演公演に加え」 ……おおっ! 加えっ!
 「期待のホープ」 ……ああ、若手……orz(K村さんは関係ねーや)
 「佐伯/松下」 ……おおっ、まっつん! いけーっ!
 「高木/弾」 ……あー、やっぱK村さんはなしか……(ノ_-。)、でも高木さんだし
 「田中/木村」 ………………(ノ゚ο゚)ノ…………

 我ながら不気味だ。
 正直、びっくりが先(笑)。だけどいいじゃないか。不惑のホープ(←嘘です。30代です)。アシュトンの脚捌きは彼じゃなくちゃっ! 
 ……こうなると(ならなくても)、エロスが誰かは気になりますなー。誰がやっても幕開きとともに笑っちゃうだろうけどなぁ。
 シルヴィアは前回のロイヤル公演で見たのがカスパートソンだったからか、なんとなくキャリアウーマンなイメージ。なので、田中さんは似合うと思うなー♪ 気が強くて、でもちょっともろかったりして。アミンタはこの時はマッカテリだったんですね。「金も力も何もない、眉間のしわだけが取り柄のような優男」って書いてるな、ぢぶん(こちら)。で、オリオンがサラセン人だった、と。

 松下くんの古典は好きなので楽しみー。くるみの王子は「エスコートする王子」なので、松下くんに合ってると思う。デジレやジークフリートに比べると、「子どもの憧れ」というか、超然たる王子ではなくて、小さな女の子が「こうして欲しい」っていうことをかなえてくれるような「王子」なんですよね。ぢぶんのイメージ的には。

 えーと、アッサンブレの通信も来ました。1・2面がバヤ特集で、1面が高岸+上野、2面が木村+吉岡。斎藤+後藤組は次号だそうです。今回目指すは「大人の男」……(充分に、だと思いますけども……)。
 楽屋日記は「バレエ道」の横内くん(「バレエ魂」じゃなくて? てか、シリーズなのか、それ?)の「45年プロ」。レポの中身もよいけれど、横内くんの「熱さ」がむんむん伝わってくるのがよいですー♪ 45年プロでは、エチュードもタムタムのPDDも一皮むけたところを見せてくれたので、フェスのシリーズも期待。

 明日は、佐多さんの「ヨハネ受難曲」です。すみだトリフォニーは初めて。ちゃんと行けるのか、ぢぶん。和雄さんも武石さんも久しぶりだから楽しみだなー♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/03

花と兵隊

 ココログのトラブルはまだ続いているようで、ぢぶんもフリープランで使っている「格納庫」の方はまだログインができません。例の「永劫回帰」にはまってます。ココログコミュの方に、いろいろ対策は出てますが、まあ格納庫の方は特に急がないので、復旧待ちでいいや。
 こちらはベーシックプランで使っているので、特に問題なし。

 さて、今日見てきた映画は「花と兵隊」(公式サイト)。ビルマの「未帰還兵」のドキュメンタリーです。「未帰還兵」とは、アジア・太平洋戦争後に戦地から帰らなかった兵士たちのこと。

 最初に企画が送られてきたときは、「未帰還兵というと、ビルマ独立戦争に従軍した人か、水島上等兵か」というイメージで、あまり乗り気ではなかったのですが(←図式的だなぁ)。この映画では、ビルマとタイに住む6人の未帰還兵の現在(2006〜2008年頃)を取材していますが、インパール作戦に従事した人、泰緬鉄道の関係者など、軍歴は様々。日本に帰らなかった理由も様々。
 
 ぢぶんのイメージから比べると、いろんな意味で穏やかな映画でした。映画のトーンも、出てくる人々も。「花と兵隊」の「花」は、彼ら「未帰還兵」の妻たちをイメージしているそうです。映画の主軸となるのは3人の元兵士ですが、うち2人は妻が姉妹(なので本人たちも義兄弟)で、近所に暮らしています。この2人の妻がねー、のろけること、のろけること(^^)。いやもう、本当に三分の一はのろけの映画じゃないか? ってくらいのろけてくれます。
 ここで取り上げられた人々はある意味の「成功者」ではあります。何しろ、この年まで生きてたから取材を受けられたわけで。彼らのほかにたくさんの、もっと違う人生があったに違いない。穏やかでない人生も。

 戦争、愛国心、祖国。キーワードをあれこれ並べることは可能だけど、むしろ描かれているのは「生活」だという気もします。戦後、彼らがどのように生きたか。 

 まあなんといいますか、奥崎ってのはある意味70〜80年代的な人物だったのかな、というのも思ったりするんだよな。

 7月末からイメージフォーラムにて公開だそうです。その後各地で順次公開。多くの人に見て欲しいと思います。「未帰還兵」のイメージが変わります(少なくともぢぶんは)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/02

アミンタ、キタ━━(゚∀゚)━━!!!

 まさかと思っていた、木村アミンタ、キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

 相手はポリーナではなくて、田中さん♪ 

 詳しくはこちら

 ほかの誰にあれが踊れるよ、といいながらも、ポリーナの相手役はねぇだろう、と思っていたらこういうことに。本公演でオリオンをやってくれればいうことないわーーーヽ(´▽`)/

 ほかに「くるみ」は佐伯+松下、「ラシル」は高木+弾のキャストも発表。とりあえず、ゲスト公演にも必ずオリジナルキャストを加えようっていう心意気を買うぞ! 脇も竹なり梅なり組むだろうしさっ!

 ……今日は「この映画で原稿よろしくー」というI誌からの依頼で試写会におよばれだったのだが(会社休んだー♪)、↑ これのおかげで、帰りの電車で映画の中身が全部とんじゃいました。困ったな。

 とりあえず。また、いつもくらいの時間に。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

暑い。

 東バの公式サイトにモバイルサイトができて、モバクシーを使わなくても携帯からニュース/スケジュール/ブログの各ページ、ユーチューブにアップされている動画が見られるようになりました(こちら。携帯用バーコードはこっち)。いやー、便利だ(笑)。早速一発目に「タムタム」など見てしまった。……画面小さくてなんかよくわからんかったけどな(T_T)。
 そして奈良さんへの「意地悪な質問」は「毎日かかさず食べるもの」でありました(^^)。写真がとてもいいです! シャンプー……変えてみるかな……。

 それはさておき、検索の上位に「エアコンの汎用リモコン」があがってきて、「夏だなー」と(笑)。

 うちの職場も今日から「クールビズ」ってヤツですが、そもそもデータ管理センターだし、男性が極端に少ないので、スーツ・ネクタイの人自体がいないからなぁ。職場の半分は最初から「カットソー/ニット+ジーパン」だ。外回りのある営業の人はやっぱりスーツ・ネクタイだし。
 そして「クールビズ」導入に伴って、「カジュアルフライデー」が廃止されました。

 ……まだやってたんかいっ!

 いまだにわからんよ、「カジュアルデー」。部長が「茶の間のとーちゃん」な格好で歩いていると、ああ明日はお休みだなー、と思うけども。
 ……以前いた会社は、夏になると社長が「裸の大将」化してたけどな(←夏の風物詩)。

 会議でダンナに会ったので、「まだ食道炎かもー」と愚痴ったら、医者に「逆流性食道炎が流行ってます」的なポスターが貼ってあったそうな。朝刊にもエーザイの啓発チラシが入っていたし。
 先週、会社の検診でバリウム飲んだばっかりなんですけどね。バリウムでも食道炎かどうかはわかるんだろか? 飲んでる最中も見てはいるはずなんだけど(←前は胃カメラで発見された)。

 エーザイの食道炎啓発ページは「逆食」で検索(笑)。「8点以上の方はお医者さんにいきましょう」という自己チェックで26点をマーク(汗)。でもまあ、とりあえずは会社の検診の結果待ちだよな。ふー。

 ……今年の夏も羽田氏は「省エネルック」なんだろか。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/01

7月は

 ココログの障害がかなり長い事続いていたみたいです。ぢぶんはといえば、8時頃家に帰って、メシ作って食って、寝て、断続的に起きて、寝て、12時半頃起きました(笑)。暑さ負け……なのかな。このところ、ちょっとまとまってものを食べた後、ダメダメなんですよねー。逆流性食道炎はクセになるというからそれだろか。そしてちょっと横になれば、すとんと眠れるガキのような無邪気なワタクシ。ダメダメだな。

 ……まだ、ゴハン食べながら寝てないですからね。一応。

 さて7月。今月はシヴァ月間です。わーい♪ といいつつ、今の予定では7月に2回、8月に1回。初日と楽、東京で1日。ほかは4日に佐多さんの「ヨハネ受難曲」、5日に谷さんちにいく予定です。そして月末はシムキンのドンキ、と。8月ほどじゃないけど、結構忙しいな。夏は会社が暇だけどー。
 
 というか、6月も生産調整で有休とるくらい暇だったんですけどね。でも、パートさんの収入は確保させないといけないから、仕事がなくても会社には行って、割り振りをせなならん。明日のパートさんの仕事をどうしよう、というストレスよりは、やってもやっても終らなくて毎日深夜帰りの方が楽なんだよなー。

 ジゼルのレポは、ヒラリオンVSミルタの手前まで。一応進んではいるんだよー(T_T)。

 というわけで、今月はちょっとシヴァっぽいトップ。どこが、かは問わないでくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »