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2009/07/24

華麗なる2日め

 てなわけで、ゆうぽうとの「クラシックバレエハイライト」2日めに行ってきました。

 んー。なんというかなー。いろいろ見られて面白かったし、取手よりも踊りそのものはよかったり(一部悪かったり)したんだけども、楽しかったのは取手の方かなー、という気がする。詳しくは、週末にでもレポに付け加えるとして。

 とにかく「うひょ!」だったのが、ジーマの頭。今日は2階席だったのですが、「眠り」のGPDDを踊ったクテポワとジーマの頭に、「頭からかぶっちゃったのか?」てな感じにラメ粉がふってあってですね、まあクテポワの方はいいんだけど、ジーマの方は襟から前にかけてあしらったテープの方も光り物なもんだから、上から見たら「電飾か?!」というくらいキラキラしてました。こんだけやるならいっそいつもの白ヅラでいいんじゃねぇか、と一瞬思いましただよ。
 
 あと、びっくらといえば「くるみ」。ダンサーが取手と違うというのはプログラムで確認してましたが、まさか振付までちがうとわ。同じカンパニーなのになぁ。

 西島さんのソロ(牧神)が意外と面白いというか。面白くはないような気もするけど、「なるほどなー」といえばいいのか。夏の夕暮れ時のもったりした気だるさと、その中でもてあまっちゃう肉体の中身みたいなもの。プログラムの中に書いてあることと違うけど。「海賊」を見ながら、こういう踊り方をする別の人を知ってるような気がして、でもそれが誰だか思い出せなくて、キボチワルーだったのだ。誰だろ。

 シヴァは今日は優等生モード(笑)。そんなモードがあったのか、シヴァ。ジェイムズは意外と大人っぽい。もっと少年になるかと思ったけどなぁ。ブルノンヴィルというには、まだ「専門外の選択科目」っぽかったけど。ドンキにしろラシルにしろ、踊りがやさしくなったなぁ。今回に限らず、ジーマとツアーを回ることは彼にとってとてもプラスなんだと思うし、民代さんとの長いつきあいの中で彼女から受け取ったものは思いの外多かったのかもしれない、とも思った。

 でまあ、今日はずっと「二人で踊ること」を考えながら見てました。もう散々に書いてきたことだから、今更ではあるけれど。その意味では「シェヘラザード」はかなりツラかったです。どちらが悪いというのではなく、関係性というか、ドラマとして。

 あとはそのうち。

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