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2009/07/04

シルヴィアとか、アッサンブレとか

 そんなこんなで昨日の続き。映画じゃない方。……って、原稿書けよ、ぢぶん! 

 アミンタの第一報は、映画の帰りの電車で、アッサンブレのメルマガで読みまして。携帯からなので表示字数が少ないからこんな感じ。

 「マイキャストシリーズ」 ……へ?
 「3月の白鳥」「明日を担う優秀な才能」 ……ああ、若手
 「ゲスト主演公演に加え」 ……おおっ! 加えっ!
 「期待のホープ」 ……ああ、若手……orz(K村さんは関係ねーや)
 「佐伯/松下」 ……おおっ、まっつん! いけーっ!
 「高木/弾」 ……あー、やっぱK村さんはなしか……(ノ_-。)、でも高木さんだし
 「田中/木村」 ………………(ノ゚ο゚)ノ…………

 我ながら不気味だ。
 正直、びっくりが先(笑)。だけどいいじゃないか。不惑のホープ(←嘘です。30代です)。アシュトンの脚捌きは彼じゃなくちゃっ! 
 ……こうなると(ならなくても)、エロスが誰かは気になりますなー。誰がやっても幕開きとともに笑っちゃうだろうけどなぁ。
 シルヴィアは前回のロイヤル公演で見たのがカスパートソンだったからか、なんとなくキャリアウーマンなイメージ。なので、田中さんは似合うと思うなー♪ 気が強くて、でもちょっともろかったりして。アミンタはこの時はマッカテリだったんですね。「金も力も何もない、眉間のしわだけが取り柄のような優男」って書いてるな、ぢぶん(こちら)。で、オリオンがサラセン人だった、と。

 松下くんの古典は好きなので楽しみー。くるみの王子は「エスコートする王子」なので、松下くんに合ってると思う。デジレやジークフリートに比べると、「子どもの憧れ」というか、超然たる王子ではなくて、小さな女の子が「こうして欲しい」っていうことをかなえてくれるような「王子」なんですよね。ぢぶんのイメージ的には。

 えーと、アッサンブレの通信も来ました。1・2面がバヤ特集で、1面が高岸+上野、2面が木村+吉岡。斎藤+後藤組は次号だそうです。今回目指すは「大人の男」……(充分に、だと思いますけども……)。
 楽屋日記は「バレエ道」の横内くん(「バレエ魂」じゃなくて? てか、シリーズなのか、それ?)の「45年プロ」。レポの中身もよいけれど、横内くんの「熱さ」がむんむん伝わってくるのがよいですー♪ 45年プロでは、エチュードもタムタムのPDDも一皮むけたところを見せてくれたので、フェスのシリーズも期待。

 明日は、佐多さんの「ヨハネ受難曲」です。すみだトリフォニーは初めて。ちゃんと行けるのか、ぢぶん。和雄さんも武石さんも久しぶりだから楽しみだなー♪

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