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2009/09/02

民代さんの次作/翻訳サービスの力量

 のっけからですが、民代さんの次の(かな?)ドラマが決まったそうです。

 草刈民代「龍馬の母」でドラマ初挑戦こちら。あるいはこちら。写真付きはこちら。)

 大河だよ! ということなんですが、来年の大河が龍馬だったのも、龍馬が福山雅治なのも、今知った(笑)。出番は初回の中ほどまでだそうなので、すごく見逃しそうな感じです。多分正月まで覚えてないな。 

 それはそれとして。
 ぢぶんはいわゆる「無料翻訳サービス」はインフォシークを使うことが多いんです。以前会社で中韓書を担当していた頃(もう7年くらい前か?)に、ハングルを簡便に翻訳できるのがこことワールドリンゴくらいだったというのがそもそもなんですが、それ以来なんとなく。

 ま、無料サービスなんで、トンデモなことになることも多いんですけどね(^^)。例の「鳥」のキャストをめぐってあれこれ探していたときに、NBSの英文サイトの方にもしかしたら何か出てないか? ってんで、翻訳したのがコレ(「サイトの記事の改変・転載」にあたっちゃうか?)。インフォシーク名物「関西弁」翻訳です。

バレエの世界の主な印を残して、モーリスB jartは、2007年に他界したんやちうわけや。B jart Balletローザンヌ、パリオペラBalletと最もようけの(東京Ballet)もので働く会社B jartのうちの1つの大事にしてきたメンバーでつながれる特別番組は、彼の比べるものがない創造力に対するねん敬意を払うために、2日の間動きまんねん。 ギルローマン(現在会社のディレクターが「アダージェット」で主役にするねんArtistic、男性が彼自身の人生で漂う熟慮するねん仕事とマーラーのシンフォニーへの宇宙として会社を導く)。エリザベツロス、また、主要なダンサーのBBL、亡くなりよったアーティストのための賛辞として生じられて、女王の時間を超越した岩数に踊られて「Love Youに生まれる」「ライフのためのバレエ」のパートや。ローランイレールとマニュエルルグリは「Wayfarerの歌」で共同で働きまんねん。ほんで、男性と彼の影の劇的なデュエットがマーラーのメロディーに合わせて愛と死の間をさまよいまんねん。 東京Balletは、彼らの最初のためにB jartの2つの作品を実行しまんねん;「ルミ」は厳粛な男性の部隊が彼らのうちの1人であるアラビアの曲に合わせてどれを踊るかについて、BBLそばにきょうび行おったんや。ほんで、もう一つが伝説的な仕事(「Birds」)やったちうわけや。 作品でどエライどエライ精通した東京BalletのソリストとB jartの精神は、プログラムを通してcastedされまんねん。サイン傑作「投入ro」は、賛辞を閉じるために、Y.シュウトとM.上野を主演させまんねん。

 ……元の概要を知っていればなんとか(笑)。「ベジャール」がちゃんと訳せてないのは、重ね記号のためでしょうな。ぢぶんはこの「Love Youに生まれる」ってのが妙に好きなんですけども(微妙にジャニーさんのようだ ^^;)。あと「どエライどエライ精通した」ってのも。いちばん悩んだのは「投入ro」だったんですが、「ボレー」+「ロ」なんですかね、やっぱ(爆)。
 先日の「鳥」の抜粋は鳥が1羽だったんですが、英語では「The birds」と複数になっているのも気になるところ。何羽か出るシーンがあるのか、後ろの女性も鳥なのか。

 いやしかし、この「関西弁」翻訳って、意味あるんか……orz。

 

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コメント

これを読んで思い出したのが「北村薫のミステリー館」(確か新潮文庫?)に入っていたお話。
とある昔話と機会翻訳のコラボレーションなのですが、なかなか笑えます。(ご存知かもしれませんが)

しかし「投入ro」は、、、すごい変化球すぎて、わかりまへんがな!

投稿: おロシア人 | 2009/09/03 20:53

「カンパニー」が一律「会社」なんだなー、とか「女王の岩数」は「クイーンのロック」か、くらいはわかりますが、「投入ro」は復元できないですよー(笑)。「投入」もともかく、余っちゃった「ro」は放置ってのもいかがかと……。

ぢつは北村薫は読んだことないんですよ(^^)。面白そうですね♪

投稿: 綾瀬川 | 2009/09/04 02:21

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